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アイちゃんの近況




ヒョウモントカゲモドキ

通称 レオパ

わが家のカワイイ同居人

マックスノー の アイちゃん




去年12月、爬虫類イベント会場で会い

その時はちびっ子過ぎて 
性別は分からない状態でしたが

何となく 男の子 みたいな気がしていました

繁殖させるつもりはないので
気にしておりませんが・・


一応、知っておいた方がいいかなと
いつもコオロギを買っている
爬虫類倶楽部のお兄さんに
アイちゃんの写メを見てもらったら

「 まちがいなく女の子です 」

えっ? 女だったの? ビックリ!

わんぱく小僧じゃあなくて
オテンバ娘だったのね・・ って
あたしと似た者同士じゃん 😅

同じ血が呼び合って
アイちゃんを選んでいたのかもね




レオパって、手間がかからなくて
温度管理さえ気をつければ
本当に育てやすい

鳴かないし、騒がないし

たまにシッポと両足で
ピーンと立って
壁をよじ登ろうと
手をカリカリやっています

トイレもキチンと同じ所にしてくれて
臭くない

1週間位の旅行なら
お水さえちゃんと置いておけば
大丈夫だし

ただ、犬や猫のようには
なつきません 😄

まぶたとシッポで
何となく感情が読み取れますし
愛らしい姿に癒やされます



お手間がかかるのは
生き餌の コオロギやミルワーム の方

コオロギのご飯の他に
煮干しや、野菜クズなんかを入れ

羽が生えたのは コロコロ 鳴いてる



白いミルワームは、最初
ひとつに入れておきましたが

大人になって
コガネムシの赤ちゃんを長細くしたような
羽のある黒とか茶色の成虫に・・

ゴミムシダマシという甲虫

プラケースを2個用意
ふすまを敷いて

ミルワーム用 と 虫用 に分けていて
キャベツやカブの葉っぱなどを入れてます




 
アイちゃんは、すくすく成長し
身長は20センチ
月に2回は脱皮しとります




冬の間は、40×28×15のプラケースに
くるみの粉を敷いて
市販のシェルターに暖突でした


初夏になってヒーターがいらなくなったら
もう少し広いゲージにしようと
ひと回り大きいプラケースを買ってきました



風通しを良くする為に
付属のフタは使わずに
百均のバーベキューアミを使用


今回床は、牛乳パック



くるみの粉は
トイレ用のトレーだけに



たぶん、初夏に1才!



大人になったので
ごはんは、3日おきにあげています


最近は、プラケースの壁ぎわに姿を見せて


「 アレッ・・ 今日はごはんの日かな? 」


そう言いたげな顔でウロウロし
アピールするようになりました




とある日
目力に引き寄せられて

「 何、どうしたの? 」


ひたすらガン見しているから

「 今日はごはんの日じゃないのよ! 」


ケース越しに指を当てて左右に動かすと

目が釘付けで追っていたから

「 ネコか?! 」 笑っちゃいました


しつこくじゃらして
嫌われたら困るから
すぐにヤメました





ショップで トカゲ用の吊り橋 と言うか

ハンモック みたいな商品を目にしました



こういうのがあれば

アイちゃんも遊んでくれるのかなって

さっそく製作



麻ひもをかぎ針で編んで

プラケースに引っ掛けるフックは
ダイソーで購入


割りばしを通して 
ナイロンロープで吊る





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壁ぎわに置くと
コレを台にして脱走されそうだから

シェルターから乗れるよう
中央に設置

 

しばらくはシェルターの上から
見ていただけでしたが


何度か通過して
安全性を確認できると





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うたた寝してたり
くつろぐ姿が見れて

作ってあげてよかったなと
ニンマリ自己満足するのでした





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これから過ごしやすい気温になるので

手乗り怪獣として
遊べる時間も多くなりますが

ミルワームとかヨーグルトを
おやつとしてあげて

アイちゃん自身も

ハンドリング → おやつの時間♪ と認識し
ストレスにならないようにと

手なずける作戦ザマス



どうなる事やら・・

楽しみです ♪










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おしらじの滝 と スッカン沢渓谷





去年から行きたいなと思っていた
渓谷さんぽ にお出かけじゃ!



お天気も良くて晴れ ☀

降水確率ゼロ%

早起きして、高速道路で ビューーン と

矢板インターにて下車

56号線で山の方へ



走りやすい道が続き
道沿いに ツツジ が咲く




山の駅・たかはら を過ぎて5分程走ると


おしらじの滝

看板が出ており
最近整えたばかりの駐車場
真新しい





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観光協会の方でしょうか?
歩きやすいようにと
岩をコンクリートで固めた階段が
所々にありました



熊笹やシダが茂り
黒土が少しぬかるんだ所も



10分程下ると
ありました





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昨日まで数日間、雨が降っていたから
ザザーッと滝が流れているに違いないと
狙って来たのに

滝は流れてなかった・・




 朝のわずかな時間
 太陽が差し込むと
 滝つぼが美しい


そう書いてあったから
早朝なのかなと張り切って来た


時刻は8時過ぎ

山影になっていて
ちょっと薄暗い


太陽が真上に来ないと
光は当たらないぞ!



若いお兄さんが
カメラ片手に1人で来ていて

やはり今日が初めてで

「 お昼位にならないとダメなんですね 」

そんな会話をしました


数枚写して駐車場に戻る




ちなみに、ここの駐車場にも
おしらじの滝にも
お手洗いはありません

山の駅・たかはら に
必ず寄ってから向かいましょう!



さらに奥に走り



スッカン沢渓谷 へ


駐車場にとめて

雄飛の滝線歩道 を

熊よけの鈴を付けて歩きます





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橋の横にある階段を降りる



右手に川を眺めながら
緑の中をゆっくり歩きます





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キツツキが木に穴を開けている音

 グルルルルルッ・・

何だかうれしくなりニマッとほほえむ




シダの葉っぱが咲き

何とも可愛らしい自然の景色





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ここの名称は、変わった名前だなと
思っていました


鉱物と炭酸等の火山成分を含んでいて
かつてはこの沢の水が、辛くて飲めない

酢辛い沢 → スッカン沢

となったらしい



だから、青白い色をしている





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歩いて30分

見晴らし台がありましたが

葉っぱがあるので
あまり良く見えなかった



さらに10分後

スッカン橋を渡るも

遊歩道は土砂に埋まり、通行止めに・・





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奥の滝まで行けなくて残念

引き返します






そうそう、聞いて下さい!

平日に1人で ハイキング に 
行くことが多いので

護身グッズを見たり


事件に巻き込まれないようにと

"1人山歩きの女性が気をつけるべき事" みたいな

記事を読んだりしました



それによると

明るい色とか、女性らしい
山ガール的なファッションはダメ ❌

体型が分からないよう
目立たなくて 地味 な方が
男性の目に止まらない

要するに ちょっとダサい 感じが良いそうな


ふーん・・

じゃあ、ゴルゴのような太いマユゲを描いて
黒い口紅でも付けて
目の下にアイシャドウで
クマをつくり
モンペでも着れば完璧か?

これじゃあ 仮想登山 になっちまう 😱



ちょっとアータ!

「 ソンビがいる 」 と通報され

自分自身がお騒がせの張本人の立場に・・



まぁ、そこまでやらなくとも

地味色の上着やシャツを
山さんぽ用に買っておくか


わざわざ ダサくなる事 を
意識して買物するなんて
前代未聞だわ



そして 140デシベル の
爆音防犯ブザーもそろえました


それがコレ ↓





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どうじゃ?

お願いだから

「 いつもよりダサく見えるよ 」 って言って下さい






あー、駐車場に戻ってきました


ちなみに、ここの駐車場にも
遊歩道にもお手洗いはありません


つまり、そういう事です


お花つみ 

大自然の中の 青空トイレ ざます


ハハッ 😅 2回スリルを味わいました




先ほども書きましたが
山の駅・たかはら が最終トイレ 🚻



来た道を戻りドライブ




空を見上げると、太陽が真上にあった


どれ、もう1回行ってみるか!




また おしらじの滝 へと歩くのでした



時刻は10時30分


「 あれっ?! 」


今朝ここでお話したお兄さんがいて

「 まぁ! あたしスッカン沢を歩いてきて
  帰り道にまた来ちゃったの 」

お兄さんも、近くを散策していたらしい




三脚を持ったカメラマンが
わらわらと集まってきた


みんな、ちょうどいい時間を知っているのね




よく来る方から聞いたのですが

この滝が流れるのは
1週間に1回位だそうです


山の水の道からは
外れているのかしら・・





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やっぱり、光が入ると美しいわ




また秋に りんご狩り に来る予定なので
その時に 滝が流れる風景 が見れたらいいな





山の駅・たかはら に寄る


もう、見頃は過ぎていましたが
ツツジがたくさんあって
その時期は渋滞するようです


建物の中には
木やツルの民芸品が販売されており
お食事処もありました





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北海道ソフトクリーム 380円 をほうばる


けっこう歩いたので
今日はもうイイや・・



山を降ります








道の駅・やいた でランチ





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もちブタのカツ丼 830円 を
ガツガツと食べる

固い赤身の所がなく
どこを噛んでも柔らかかった



帰りは下道を走り

上三川の ジョイフル本田 や
小山の アウトドアショップ に寄り道しながら

元気に帰宅


本日の走行 220 キロ
チョイとドライブの距離でした 😄





大平山ハイキングコース




今年に入ってから
日帰りバスツアーを3件
申し込みましたが

どれも人数が集まらずに中止

バスに揺られて
快適なお昼寝タイムが出来るのは
いつの事やら・・





GWの祭日に
1日だけお休みが入りました が
ちっともうれしくない・・

何処もかしこも混雑渋滞 😥

かと言って、お天気がいいのに
家にこもるのもモッタイナイ

お外の空気を吸わないと
酸欠で心がサビそうな気がするのよ



近隣の穴場狙いで
ちまっと歩いて来よう!




車でよく通る道なのですが
この山は歩いた事がない 
ハイキングコース ざます



栃木県 栃木市

JR大平下駅近くにとめて

ぶどう団地入り口から
9時30分にスタート




線路に沿って歩き

信号とコンビニがある先を左に

小さな道しるべ 客人神社 があった




竹林と細い道路の間を
丸太の塀が続き

すぐに案内板が見えました





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ここが 大平山登山口 となる




石段の上に鳥居があって

登山者が数名先に歩いていた





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昨夜は雨だったので
足元はすべりやすい



土の香りが嗅覚をくすぐる




木漏れ日に小鳥のさえずりが
さわやかだ






薄暗い森の道



バキッ バキッ・・ 響く音に驚き、立ち止まる

熊かイノシシ出没かと緊張し
辺りを見回すと


登山者が落ちていた木を
杖代わりに使おうと
長さを整えていたのでした 😅





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急に視界が開けて
葉っぱの丘を、雲の影がゆっくり歩く




車道を横切り
登山道を進む




なだらかな上り坂で
石段もゆるやかで登りやすい




途中、幹に樹液がたくさん付いてる木があり
テレビ番組でどこかの部族が おやつ だと
食べていた事を思い出した

つまんで食べてみようかと思いましたが
具合が悪なると困るのでヤメた



ウグイスやカラスの声も聞こえる





もみじ庵 というレストランに出て
お手洗いもありました


登山道の続きや
道しるべはナイ・・

たぶん上に行くのだろうと
ここから車道を歩く



すぐに 「 あっ! ここに出るのか 」

車で来た事のある場所で
茶屋が数軒並び、展望台のヤグラがあり
市内を一望出来る



お手洗いは、数ヶ所あります 


ダンゴや大根おろし付の
卵焼きが名物





駐車場がとても狭い

普段は対面通行だけれど
桜の季節だけ山のふもとから
一方通行になってしまう

ぐるーーっと うねうねクネクネの1本道

この渋滞にハマってしまったら
途中でUターンも出来ない

そう、何時間後に向こう側のふもとに
降りてこれるのか?
予測不能

絶対に行かないようにしている
場所なのですよ





道しるべに見放されつつあるなと

さらに歩くと


あづまや という茶店の横に
案内がありました



鳥居をくぐると
コンクリートの道

電信柱と電線が並行する


あぁ、民家があるのね





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木かげに シャゲ が咲く




大平山神社 到着





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そこそこにぎわっているわね





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山頂へと続く小道へ





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最初は右手に街を見下ろして
いい雰囲気なのですが


ゴツゴツした岩場とかで
歩きにくく
 
傾斜もキツくなってきた


観光やデートで来た人達は
この道に進まない方がいいかと・・



子供では登れないような高さの
石段を数歩登ると


やっと 富士浅間神社 着いた!





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どこでもそうなのですが
メイン神社の奥にある神社は

チョット物置っぽいのよね(本音で失礼 




さらに奥に進み ぐみの木峠 方面に
行こうと思ったら

湿った土や落ち葉の斜面


木につかまりつつ
降りようとするも

つかまれる木もまばら

危ない傾斜

間違いなく サーーッ と滑り落ち
すぐに木の根本に引っかかるも
泥まみれになり
ケガをしてしまう可能性もあった


安全第1

予定変更で
来た道を戻ります





登ってきた時は感じなかったけれど
 
下り道は、ちょっとした傾斜でも

ズルッ とすべり
手をバタつかせるのであった


慎重にゆっくり降りる






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ひんやりした風が気持ちいい





12時過ぎ、ぶどう団地入り口に戻り
いい運動になりました








さて、街中へ移動


栃木市の B級グルメ は
 
・ いもフライ入り焼きそば
・ 夕顔ラーメン
・ スープ焼きそば 

色々ありますが
食べた事がない スープ焼きそば を食べに


こまどり樓 へ



店内はモダンな雰囲気

カウンターに座り、メニューを見るも
お目当ての品がない

店員さんに聞くも
首をかしげていた

今はやってないみたい


あたしが見たのは
ちょっと前の情報だったようです


うーん、では カタヤキソバ を注文
900円





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おう! 来ました

本格的な中華店のお味

具材のダシが出ていて
ソフトな塩味のあんがたまりませんね

けっこうなお手前ザマス




デザートも食べとかないと

お気に入りのジェラード店

蔵の街通りにある 桜蔵



観光客がたくさん来ており
街の駐車場は満車



いつもの売り子ちゃんとあいさつすると
さっそく、オススメを言うのであった

苺のシーズンも終わるから
抹茶は今度にするか



パインヨーグルト と
みるくの旬苺 のダブル 450円





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自社農園の苺をバニラジェラードと
その場でコネてくれます





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「 GWの連休はもらったの? 」

「 いえ、定休日の火曜だけが
  お休みでまだです 」


次々とお客様が来店し
商売繁盛じゃ



パインヨーグルトは
甘さ控えめでさっぱり味

コネ苺ジェラードは、王道ですな ♪



食べ終わると

「 またね! 」

店を後にする





観光協会によって
山歩きマップをもらう

よし! これを持って
今日行けなかった場所へ
違うルートで今度行こう





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鯉のぼりも泳ぐ うずま川 をながめてから

駐車場へ戻る








仕事で通る道にある 民家 が
この所、車が多く止まり 
妙に活気がある

気になるので行ってみると

 
岩舟町の

大塚なえや という

農家の家の前


裏のビニールハウスの中に
種類別に色んな苗や花が  
地べたに置いてあり販売していました

その辺の ホームセンター などに比べると
お値段がメチャ安かった


お姉さんに話しを聞くと

 4月の第3週末から
 5月の中旬の間だけ
 家の裏で販売している

なるほど・・


知る人ぞ知る
農家直売の苗屋さんだったのね!


ホムセンでは扱ってないような
カラーパプリカ や ズッキーニ を購入

実が付けば儲けモン 的に 
お遊びで植えてみるわ


来年はホームページをチェックして
こちらで全部そろえましょう!




祭日でしたが、穴場狙いで
スムーズに移動が出来て 
満足出来た1日でした ✌







海鮮話食処しんランチ と 金山ハイキングコース




群馬県 太田市 にある

金山城跡 を目指して

山さんぽ




大光院 の駐車場にとめて

西山ハイキングコース を進む
  

朝8時スタート



小鳥のさえずりを聞きながら

ワシワシと登る






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土の段々を丸太で止めた階段だったり

土の斜面しかない所は
雨上がりには滑りそう


木の根が細かく浮き出ている場所も



イノシシ出没注意 の看板

朝と夕方が出やすいらしい






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分岐点には道しるべがあり
迷うことはありません



ウグイスが間近で鳴き
木漏れ日が清々しい



ハイキングコースの道に
消化塔がいくつもありました



8時30分

40台程止められる駐車場に出た

お手洗いもあり
屋上が見晴らし台になっていた

これが モータープール なのかな?


下から歩かなくても
車で  城跡の入り口前  まで来れるのね






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入り口から10分歩くと
岩が積み上げられた塀が現れる






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歴史とか全くわからないのですが

この雰囲気は何?

今まで見た事、感じた事がない






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さらに10分歩くと

山頂に到着

標高239メートル






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自然の地形をそのまま生かした 山城

山城としては珍しい 石垣の城

日本100名城のひとつ






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もちろん、修復整備された所もあります


時の流れ というか

どんなお殿様が暮らしていたのかなぁって
遠い過去に思いをはせる



頂上にも、お手洗いはありました





目と鼻の先にある

新田神社 へ



神社横にある 大ケヤキ

樹高は 17メートル で
それほど高くないけれど

枝張りが 40メートル 
推定樹齢 800年






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この木は、おサムライさん達を
見ていたのね






来た道を戻ります


ごく1部ですが、ヒザよりも高い
階段の1段が存在しまして

登る時より、降りる時の方が
ヒザや足首に体重がのしかかる


手すりなんて無いから
慎重にゆっくり降りました




登って来た方々と山のあいさつをする


おじ様Aは、息を切らしつつ

「 おや! もう周ってきたの?
  早いなぁ〜 」

「 はい! 初めて来ましたが石垣が立派でした 」

「 石垣との間にナマリが入れてあるんじゃよ! 」





次にすれ違った おじ様B は

「 この山には20種類以上のスミレが咲いて
  それらの写真を写したり
  スミレの由来を調べるのが趣味なんだ 」

「 まぁ! ステキな趣味ですね 」


何気ない会話も楽しいなぁ!



みんな両手には、登山用の杖
トレッキングポールを使用していた

それって便利なのかな?




モミジの木が多いから
秋には紅葉を見に来たいわ







低い山だけれど
人の往来もあるし

お手洗いも整っていて

とても 魅力的なハイキングコース でした


あー、お腹空いた









太田に来たら しん でランチ♪





開店1番のりで入り

お母さんに

「 相席大丈夫ですから 」 と伝える






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本日のメニューに コロッケ定食 はなかった

しかし 得丼プラスコロッケ2個付 があったので
これを注文 1350円






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どーよ! 

トロサーモン アボガド
炙りタコ しらすの沖漬け



いただきまっす!



サーモン、本当に トロッ としてて
臭みがなく体内にとけていくみたい



タコを炙った物はお初なのよ

うわっ! プリッぷりで
噛みしめる程に甘みが出てきて・・
こりゃウマイ



しらすを沖漬けに?

あ〜
ねっとりトロミがあって
やさしくて淡い味の塩辛のような・・

びん詰の酒盗のような・・

これをつまみにお酒飲みたいわ

合いすぎて飲み過ぎちゃいそうだな


小鉢のオクラの胡麻和えも
いいわぁ〜



そしてそして
オレンジ味のフルーチェみたいな
具の色と、やわらかさのコロッケ






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ほらね!



ウフフッ

最高にうみゃいコロッケだわ

あたいのハートを鷲づかみにして
放さない

何度でも食べたい


まだ2回目の訪問ですが
来るたびに、驚きの食感と美味さの発見がある


大将! ええ仕事してまっせ〜



お会計をして
カードにスタンプを押してもらう

また来させていただきまする








ホームセンターをパトロール

またまた前回同様に
東毛酪農の バニラソフトクリーム を食べる


レッドビーシュリンプ が
お腹に卵を持っているので
水槽の中、緑を増やそうと

邑楽の チャーム に寄って
ネット予約しておいた
無農薬の水草を買う

植物・爬虫類・魚・水草・小動物 を
扱っているお店


以前から気になっていた
マンガみたいな可愛さがある

ツノガエル

店員さんに色々質問した答え↓


 今はチビだけれど、ご飯はあげただけ
 全部食べちゃって 😰
 あっという間に大きくなる
 寿命は5〜10年位
 冬はヒートパネルで温かくする必要がある



密かなたくらみがあって 😎
水は毎日変えないと
いけないらしいから

小さいプラスチック製水槽の
横や底に穴を開けて
陸と湿地を作り

それを60センチの
エビのいる水槽の中に入れ
(水槽イン水槽)
棒で固定して
水位を安定させる

水槽の ろ過装置 に
毎日の水かえをさせてしまう作戦でしたが
3シーズンは大丈夫だとしても

冬にパネルヒーターが必要かぁ・・

すぐに大人になるのかぁ・・

購入はやめておきましょう 







夜、湯船に浸かりながら
充実した1日をふりかえり
ほくそ笑むのでした 🌜







東武動物公園 新モンキーワールド




こちらは何度も
来園しているのですが

おサルのエリアが
新しくなったようなので
見ておかないと!




電車でGO 🚃

東武動物公園駅から
歩くこと10分


東ゲート横の池から
ウシガエルの声が聞こえる




入園料 1700円


遊園地エリアをスルーして

動物園エリアまっしぐら



ツツジが園内を彩っています





クジャクが羽を広げて

色んな動物の鳴き声がひびく







今まではオリがあって
サクとのスペースがあり
時にはおサルがいろんな物を
お客さんに投げたりするから
気をつけて下さいと
注意書きがあったりしましたが



おぉ! これが新しいおサルのお家

9つのハイカラな建物




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強化アクリル板?で区切られているから
おサルさんを目の前で見れる





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母サルが赤ちゃんを守っている





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ここのすみっ子がお気に入りの
マントヒヒ

落ち着くのかな〜













ヒグマの森

境はボード1枚
こんな距離でヒグマを
見たことがなかったので
その迫力にゾッとして圧倒された




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木が壁に当たる音が鈍く聞こえる

水面の上に出た手は、ツメも鋭いし
肉球デカッ

どんなプニプニ感なのか
触ってみたい

自分の手と合わせて
大きさも比べてみたいな


でも、森を歩いていて
前方にこんなクマがいたら
平常心を失い
わめいて走って逃げたくなるわよね





リスザルの森の囲いの中に入ると

相変わらず、カピパラや鳥やペリカン達が
仲良く暮らしていた

可愛くて癒される





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サファリエリアは
七面鳥やキリンやシマウマが
広い敷地をのんびり歩く




ライオンやトラは
グデッと寝そべりリラックス





軽食コーナーで、フランクフルトを買い
持ってきたおにぎりを食べて
おだやかな気持ちになる





家族連れや園児らが続々と来て
にぎやかになってきたので

外に出ました




いくつになっても
動物園や遊園地はいいやねぇ 😄









秩父観光





秩父には、ラフティングや宝登山神社
羊山公園の芝桜などで
来たことがありますが

今回は、お初の所へ観光します




早起きして5時過ぎに出発


下道の 140号線 をスイスイ走る



途中、道の駅で
お手洗い休憩しながら


山々の色んな緑色のグラデーションを
うっとりながめながら
ドライブ




通り道に 二瀬ダム があり

寄り道して歩く事に


山の斜面にジグザグの歩道があるので
登ると上から見れます

アーチ型で珍しいらしい




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この細いダムの上の道を渡って

山の向こう側へ行くと


さらに うねクネ道に



目指す神社

毎月1日にだけ売られる
白いお守りがあって

それを求めて
その日だけは 大行列の大渋滞 になるそうで


今通っている道に

そのことが書かれている

お手洗いはこの先ありません
とか・・



途中、簡易トイレが道端に置いてありましたが
使用禁止の紙が貼られて

1日にだけ使用するみたい



秩父市内から

かなりの距離を走る



山藤・山桜・ユキヤナギ
ミツバツツジ・シャクナゲが咲き

何だか春の花のいい時期ね

ラッキーだわ!




8時30分 やっと到着





三峯神社



えっ?

神社の駐車場が有料なんだ・・

仕方ないから 510円 払う



階段と坂道を登ると
白い鳥居が見えました





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木々が太くて高くて

ウグイスの声が響きます





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とにかく大きい





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手水舎 でさえ、このきらびやかさ





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神殿前の大杉は 樹齢800年 だそうで
2本とも触れます

みんなが触っている所は
ワックスをかけたように
テカテカ色ツヤが良い





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美しくて立派な彫刻や色彩を
1つひとつじっくり
吸い込まれるように見ました



神社を出て
来た道を戻ります







大血川渓谷 を

歩く予定でしたが

思いのほか時間がかかってしまい

今回はスルー







秩父市 荒川日野 にある

水芭蕉園 へ



140号線から外れた裏道で
看板も出ていない

住宅が点在し、フジ畑が見える
静かな場所にありました


臨時の駐車場があり
そこから歩く事5分







民家の裏側に木道があって

アミで囲われた中にありました



 水芭蕉園にお越しの皆様へ

 有害鳥獣対策により
 設置されています
 恐れ入りますが、通行の際には
 ネットを開閉してください


チェーンを外して中に入り、閉める





20180421204221a44.jpg





コンパクトな山陰に
段々畑のような水田があり
フサフサと葉っぱが茂る


キャベツ畑のようだ!

たくさんの水芭蕉を見て

モネの睡蓮のような
絵画の世界みたいだなと
ため息が出ました


日向のは、花が終わっていましたが

日陰の水芭蕉は、咲いていました





20180421204222d76.jpg





木道も、所々傷んで途切れたり
朽ちていた所もありますが


こういうひっそりとした
穴場的な場所はステキね


オタマジャクシがたくさんいて

辺りは ♪ ゲロゲロ ♪ と
カエルの大合唱 🐸


また来たいわ






お腹が空いたので早めのランチ


あらかわ亭 で

さるそば 700円


微妙に麺の幅が違い
細いけれどコシがあって
美味しゅうございました






秩父まつり会館



入館料 500円 

中に入ると 笠鉾と山車 が
とにかくデカかった

祭りは好きで、青森ねぷたから
飛騨高山など数々見ておりますが





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秩父の山車は 二階建ての家 が
そのまま動いているような面積

高さは6メートル、重さは12〜14トン



笠鉾は 高さ12メートル、重さは10トン



高さも幅もケタ違い!


このホールで プロジェクションマッピング!

祭りの様子が壁や山車に映し出される





奥の部屋で3Dメガネをかけて
秩父の四季のイベントの映像



それから、順路に沿って歩き
展示物を見ました




駐車場の人が

「 2時間位なら停めておいて大丈夫 」 と

言っていたので

通り向こうにある



秩父神社 へ


境内には、大きなイチョウの木があって

街中なので、観光客でにぎわっていた





20180421204225055.jpg





秩父を後にして、長瀞へ




長瀞の 宝登山神社 へと続く道にある



阿佐美冷蔵 登山道店


秘伝蜜 抹茶あん  1200円





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うつわに削っただけのかき氷

ミニピッチャーに秘伝蜜のシロップ
お皿に抹茶あん

シロップをかけてから
スプーンであんをすくって
ひと口ごとに氷と混ぜて食べるそうな



あんは ポテッ としてて
写真のように氷にのせてみるも
氷となじまない

甘さは控えめの あん ですが
口の中でも、氷だけ先に溶けてなくなり
あんだけが ポテッ と残る

バランスが悪すぎる





作る人は、とても簡単で手早くこなせる

氷を削って終わりで
別のトッピング類の物を
トレーにのせるだけの

立ち食いそば的なかき氷 🍧



秩父という 観光プライスの1200円

800円なら

「 まぁ・・こんなもんか 」 と納得も出来る
 

それなりにこだわったらしい シロップとあん 

ノドが乾いていた状態で食べたのに
美味しさや感動が全く感じられなかったので

あたし的には 高いな と思ったし
残念なかき氷でした






花園フォレストや
ホームセンターに寄り道しながら

日没の頃に、無事到着









話食処・しん と 芝桜





群馬県 太田市 にある

八王子山公園の芝桜 を見に出発!




まずは、燃料を入れてからにしましょう 



太田市 新井町 にある

話食処 しん へ


和食 ではなく 話食 って
ひとひねりしてあってオシャレね!


12時前に店に着くと
駐車場は、チト狭くて

 ー 奥からつめて止めて下さい ー と

書いてありました


ドアを開けると
こじんまりとした店内で
1人用の席はなく
全て4〜6人用のテーブル席のみ 


「 いらっしゃいませ! お1人様ですか? 」

「 はい! 」


困ったような顔で
厨房の大将に相談しに行ったお母さん

人気店で口コミも良いので 
開拓店として選んだので
平日でもこれから混むのは
分かっていました
 


どんなお客なのかと、厨房から大将が
顔を出してあたしを見た

目が合ったので ニコッ とほほえむ


とてもお若そうな大将でして
現役バリバリのヤングなのか?
それとも童顔なのか? 

いたずらっ子が
そのまま大人になったような
とても人懐っこくて
愛嬌100パーセントの印象でした


「 私、相席で大丈夫ですよ 」



お母さんは、食事中の男性に声をかけて
あたしもごあいさつをしてから
同じテーブルについた


メニューは、手書きをコピーした物
文字だけで写真はない

その日の仕入れで、毎日かわるような感じでした 

魚介類が多い中 コロッケ が目に止まる

芋姉ちゃんなので、まずは食べとかないと・・


コロッケだけの定食は 1780円 と
ランチにしてはお高めになるので

生桜えびと生しらす&カニクリームコロッケ付きの定食
1280円

これを注文



前を向いていると

相席男性が食べているのを 
ガン見 する事になるので・・
 
ナナメに座って
テレビを見ているフリをしました


次々にお客様が来店 

あっという間に満席に 

スゴイ人気なのね!!




しばらく待って、来ました

って、 えーっ?!





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ここは海辺ですか? って
聞きたくなるような品で驚いたわ

いえいえ・・

群馬県ですから、海に面しておりませぬ


ピチピチと動いてない 生しらす は
江ノ島で食べた事がありますが

生の桜えび は、生まれて初めて

桜えびのカラや足とかが
口の中でガサガサしないのかな?

ちょっと心配


お醤油を少しかけて
ドキドキしながら
パクリ


どちらも  ですが
臭みとか全くない


濃厚なトリプルハグしてるの
 
しらすと桜えびとお米が
ねっとりと絡み合い
お口の中に甘みがひろがる




へぇ〜!


生の桜えび って、こんなに美味しいのね
発見だわ

カラや足が、ガサつくんじゃないかなんて
何を余計な妄想をしていたんだろうね 😅

笑っちゃいます
 


そして クリームコロッケ へ

箸で半分に割って中を見ると
またまたビックリ 😲


パッと見が オレンジ味のフルーチェ を
ちょっぴり固めにしたよな色で
柔らかさもそんな感じだったの!



コロッケを手作りされた方は
お分かりになる事なのですが
 
具をクリーミーに柔らかく
すればするほど
油に入れた時に 爆発 の確率が高くなります



かじると、メチャウマなのですよ〜

 
味も具のクリーミーさも 芸術作品 だわ!

漬物や切り干し大根の煮物も 
ちゃんと手作りされており
手抜きは一切感じられない  

パーフェクト 👍

大将のこだわりと意気込みが
五感で感じられます


人気の理由が分かりました


今日は大当たりのお店で
大満足!



待っている人がいるので
すぐにお会計をして  

「 ごちそうさまでした! 美味しかった 」

大将が顔を出し、満面の笑みで

「 ども! 」


「 今度来た時は、コロッケ定食注文します 」

 
スタンプカードがあって
来店ごとに1つ押してくれて
20個貯まると
ランチが無料になるそうよ





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↑ イラストよりも本物はお茶目で
みんなから慕われそうな大将でした






気分良く移動


芝桜まつり会場へ





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端っこには ネモフィラ も植えてありました


今年は生育が悪い場所もある為に
駐車場料金などナシ
無料


軽食やアイスクリームの
テントや移動カーが集まり

奥の広場では、花や苗の即売会





201804161013083da.jpg





ゆるやかな山の斜面に
広がっていました

歩くといい香りがします





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風が暴れていたので
1周して退散





少し移動


ジョイフル本田 太田新田店 に行き
ニコモールの中にある

東毛酪農63℃ で

ソフトクリーム 220円





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何度か食べている東毛さんは
リーズナブルなお値段なのに
低温殺菌牛乳で作られているから
とても美味しい



園芸コーナーで
花や植木や苗を見て



鳥達が寝グラに帰る頃に
家路につきました




 


ヤマロク醤油を味わうキャンプ飯




前々回の記事で

ヤマロク醤油と普通のお醤油の
食べ比べをして

こだわって樽で作られた 鶴醤(つるびしお) の
美味しさに惚れました





そしたら、またまた
やりたい事を思いついちゃってさぁ〜

実験くん大好きなのです!

好奇心はエンジン全開
加速するばかり




バーベキューで、良い材料を使った

ご褒美極上キャンプ飯 で

とことん ヤマロク醤油 を味わうのよ〜

実にワクワクするプランだわ 💓






パラソルを広げて


ファイヤースターター で種火を落とし

折りたたみ式のフイゴで、火力アップ


火遊びじゃあありません 
真面目に点火しとるだけじゃ


炭が燃えて
アミが熱くなったら

色んな物を並べて置きます





20180412175329d5f.jpg





海のもの 山のもの

焼き上がってから第二弾


↑ パラソルの影になった事に気が付き
撮影の時だけ閉じた 😅





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炭の爆ぜる音を聞きながら
おにぎりをひっくり返す
このヨロコビ ♪



ちょっとあーた!

炭火で焼いたおにぎりに
樽醤油を付けた 焼きおにぎり 

きっと、料亭みたいな味に違いない

( 料亭で焼きおにぎりなんてアリかぃ? )



こんがりキツネ色になったのから
醤油につけると 

ジュッ と大きな音が

炭火パワーはすごいねぇ






重ね焼きした後に
食べてみると


パリッ! そして熱々








フフフ

土鍋で炭火炊きのコシヒカリ

耳をすませると
グツグツと煮える音が

蒸らした後にフタを開けると 

ちゃんと炊けました


フライパンの中は、ホットケーキざます





20180412175332956.jpg





「 あ〜ん! 」 なんて

イチャつく相手もなく

1人でガツガツ食べるわよ〜 ♪





烏骨鶏の生たまごをかけて
樽醤油をかける

きっと、懐石のコースのシメに出そうよ

( そんな庶民的な品は出るかー? )





201804121753339ba.jpg








レンゲでパクリ!



あぁ〜
日本に生まれてよかった

シンプルな1品だけれど

今まで食べてきた
焼きおにぎり と 生たまごかけご飯 の中で

本日が 1番うみゃかった〜





そして、持ち帰った焼きおにぎり

のりを巻いて食べたら
米粒に醤油が染み込み
馴染んで

また、別の美味さが味わえました





ひひっ 😜

口先と胃袋が
さらに生意気になりつつある
この頃でございまする










岩船山 山さんぽ




街の木々の新緑が美しく
すっかりお外が気持ちの良い
季節になってきました



うーん・・

本当なら、山の中を歩き
鹿の角拾いなんぞをしたい所ですが・・ 


去年、早朝に渓谷を散策していたら
車に尾行されて
危うく誘拐されそうになり
怖い思いをしたので

そこそこに人が集まる
遊歩道やハイキングコースを選んで
今年も山さんぽを楽しみたいなと
考えております




今年、お初の 山さんぽ は

ウォーミングアップを兼ねて

栃木県 栃木市 

岩船駅から歩いて行ける 高勝神社 へ

張り切って行ってみよう!




参拝者用の駐車場にとめて

参道を歩く





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ゆるやかな登り坂で
ウグイスがさえずる


ゲートボール場があったり
のどかな風景





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急に石段が現れて

ずーっとずっと続いていた 





石のすき間に スミレ が咲いて

野鳥が チーチー ピーチュ と鳴く




見上げると青空に黄緑色の葉っぱが
朝日に照らされて輝いていた




希少な植物

オオバイヌツゲ や ツメレンゲ


チョウゲンボウという鳥もいるそうな    







途中、右側に原っぱとあずま屋が
見えたので行ってみると



まぁ! 

ここだけ平坦な広場で
岩肌がそそり立つ





20180412105651ac8.jpg





また階段を歩き



左側にロープが張られ
立ち入り禁止っぽくなっていた

のぞくと
戦隊シリーズの戦いに使われそうな
場所がありました




振り返ると街が見渡せて


ガターン ゴトーン

時折、列車の走る音がひびく





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上の方に来ると

シャガ というアヤメ科の花が

木漏れ日の下でほほえむ





600の石段を登り神社へ 

172メートルの低い山




パノラマポイント

お天気がいいと、正面に
ようじみたいに スカイツリー が 

右手には 富士山 が見えるそうですが 🗻

今日は雲があって見れなかった






おや・・

山の神社だから
狭い敷地にチョコんと本堂が
あるだけなのかと思っていたら

以外にも敷地は広くてビックリ





20180412110613441.jpg





関東の高野山と呼ばれている





20180412105716790.jpg





三重の塔




反対側から車で来れたのね
駐車場がありました





201804121057171ca.jpg





血の池 って

赤い色はしていませんが
何か不気味




来た道を戻ります 





近くに 遊歩道 もあるようなので
1キロほど移動



遊歩道入り口の駐車場にとめ

歩き出す



車が1台通れる幅で
あきらかに車両が通過してる
形跡のある砂利道


花も咲いてなくて

さっきの参道に比べたら
殺風景に感じちゃいます 😰



10分歩いたら

ヤダー!
さっきのあずま屋の広場に出た





20180412110615002.jpg





江戸時代から 岩船石 の採掘場だった 

その後、地震で何ヶ所か崩れてしまい
現在の形になっている




はぁ・・
これが 遊歩道 ですか・・

短いわ〜




あまり知られていない場所ですが
穴場的な神社で

キレイなお花が見れてよかった!

話しのタネになりますわ



次回の 山さんぽ は
ガッツリ歩ける所へ行きませう〜 😄











ヤマロク醤油




ちょっと前に、テレビで

香川県 小豆島 にある

ヤマロク醤油 の

ドキュメンタリー番組を見ました






あたしが記憶している
ざっとした あらすじ なのですが・・



 小さな蔵元ですが

 先代から 樽仕込みの醤油 を

 こだわって作っていて


 こだわるからこそ、手間ひまをかけ

 大量生産される大手の醤油より
 値段が高くなり

 その良さを分かってもらえずに
 経営難な時期もあったが
 一升びんから、小びん販売を始め
 求めやすい工夫をした
 

 樽には寿命があるので
 もうすぐ取り換えの時期

 樽業者に注文を以来するも

 樽業者の受注も少なく
 数年後には廃業になってしまう事を知る


 ヤマロクのご主人は子供の代に
 受け継がせなければいけないと
 一大決心


 樽業者にお願いして、弟子入りし
 自らが樽作りの技術を身につけた


 しかし、樽作りには長い竹が必要で
 本島から竹を買い運ぶとなると
 費用も大変な事だった


 困ってしまい・・
 島内に竹の生えている所はないのか?
 知り合いに聞いて周っていたら

 「 亡くなった先代に
   竹を植えさせてと頼まれて
   うちの山で育っているよ 」 
 
 驚きつつも案内された場所に行くと
 青空へと立派に伸びた竹が
 風にやさしく揺れていたのです!

 先代が先を読んで
 先手を打ってくれていたのだ!


 醤油作りの合間に
 樽を何個も作り

 これらを樽部屋に置いて
 菌を付着させて

 子供の代に使えるように
 準備を整えた


 そして、醤油以外にも
 樽を必要としている人々がいて
 樽作りを学びに
 ヤマロクへと訪れている



 都内の料理店で使われたり
 お土産でもらって
 美味しかったから購入したい と
 じわじわと人気と口コミで
 樽しょうゆの存在が認められ
 広がってきたのでした





見終わった後に、胸が熱くなって
なんて素敵な話しなんだろうと感動!


銀座・松屋 にて

職人醤油 で売っていると知り

今度、東京に行ったら
絶対に買おうと心に決めていたの!!




普通のお醤油 と 樽仕込みのお醤油

お刺身で食べ比べをした〜い






20180406103815350.jpg






松屋の地下2階

100ミリリットル入りの
容器のみの取扱い


売り子さんが、お醤油について
詳しく説明


ヤマロク醤油は、数種類置いてあり

お味見をさせてくれました






20180406103816947.jpg






デパートのアイスクリーム店などでは
撮影不可の所が多いのですが

こちらでは 「 どうぞ! 」 

快く了解をもらって パチリ 📷





普段お醤油だけ なめたり しないから

ちょっと分かりにくかったわ


鶴醤(つるびしお) は

1番お手間がかかっていて
味が濃いのに塩分が少ないらしいので

これに決めました

428円


ラベルには

 国産の丸大豆と大麦で作った麹を
 天日塩と地下水の中に仕込み
 約1年半熟成して出来た生醤油の中へ
 再度、麹を仕込んで造ります
 約2倍の原料と歳月をかけた醤油です





んな理由で、先日のお花見の時に
買ってきたのが コレ ↓






20180406103817793.jpg






さて実食

お刺身に付けて食べ比べてみたら

普通のお醤油は、ひとくちふたくち噛むと
すぐに味も香りも無くなってしまうけれど
 
ヤマロク醤油は、上品で繊細な
液体のコクと香りが口の中に余韻を残す

食べ比べるとハッキリ分かりますわ!



ヒヒヒ!

冷蔵庫から卵を出して
生卵かけごはんにもしてみたら


ヒャほほ〜 😙

極上ごちそうの1品になっちゃったよ
最高ですぅ ♥


刺身よりもこっちの方が
違いが分かりやすいかも




あぁ・・

またまた生意気な
こんな体になってしまって・・

ヤマロクさんったら
イケないわ 

 


すっかり 樽醤油 の魅力に
ハマってしまった

足袋子でございます 😘
 





プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
去年末にヒョウモントカゲモドキを迎え
アイちゃんのお世話をしながら楽しく暮らしている
爬虫類女子であります🐲

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