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大回り乗車の旅 パート2






みなさまのご訪問
いつも感謝しております

ありがとうなり 


年中無休で元気な足袋子でございます





初めての 大回り乗車の旅 を

去年の6月に体験



けっこう楽しかったので

また行っちゃうぞ!




     ルールのおさらい

 東京近郊区間 こちらに記載されているルート内
 ひと駅分の切符で自由に選んで乗れます

 1筆書きのようなルート選択で
 わざと距離を稼ぎます

 駅からは出られません

 同じ駅や同じ区間をダブってしまったら

   アウト 


 高額な乗車料金を払う事となり 
 大回り乗車 ではなくなりますので
 居眠り厳禁ザマス




人間ウオッチングとか
電車の乗り心地とか
窓や駅のホームからの景色を楽しんじゃって

1日電車に乗っていられる
安いのにメチャ遠出出来ちゃう
心ウキウキのプチ旅行なのよ








     大回り乗車の旅 パート2
   



とある平日の朝

お天気予報は1日曇り空 ☁
少し肌寒い



栃木県 佐野市

JR佐野駅から、となりの岩船駅までの
200円の切符を買い
反対方向の左回りでスタート!


6:26 高崎行きに乗るつもりで
あと5分あるからとお手洗いに入り
ホームに降りたら
電車は走って行ってしまった

えっ?!
まだ時間前だよ

時計を何度も見た


あーっ、そうかぁ・・ 😫

この時間やルートを調べたのは
ちょっと前

ダイヤ改正があって、時刻が変わったようです





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しばしホームのベンチに座り
駅前のロータリーをぼんやり見る


次々と車が止まり
中から制服姿の学生達が降りて
送ってくれた家族に手を振り
改札に急ぐ

へーえ、何年間も
家族は毎朝送迎するんだ・・

大変だなぁ


朝の駅前風景を観察しつつ
次の便に乗る





6:57 八高線 高崎行き



ガラガラの車内

窓の外には、休息中の畑と
何か植えられている緑色の畑が
ジグザグの大きなモザイク模様


ガタン ゴトン


振動が心地良い



桐生駅到着前で
わたらせ渓谷鐵道の
乗り継ぎのアナウンスを聞き

また、トロッコ列車に
乗りたくなりました


発車のチャイムは

♪ トッピキピー トッピキピー ♪

お祭りの曲

心が小躍りしてしまい
お祭り女の血がさわぎました



ランドセルを揺らして走る小学生達

もう、登校時間なのね



前橋駅は

♪ 咲いた 咲いた チューリップの花が ♪ 

でした



8:20 高崎着


乗り継ぎの時間があったので
構内をウロウロ

上越新幹線・北陸新幹線・新幹線

3つの新幹線が止まる大きな駅





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だるまが有名なので
だるま駅弁も

ハローキティのだるま駅弁もカワイイ
巾着袋入りのようです

今日の路線は、車社会のエリアだから
都心の通勤ラッシュのように
ギュウギュウな車内にはならなかった





8:55 八高線 高麗川(こまがわ)行き





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他のホームの先っちょにある





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レトロな車両が見えてきました



へーっ!
発車のベルが鳴らないんだ





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電車のドアの前に立ち
外側に付いてる古めかしいボタンを
しげしげと見つめていた


ちょうど運転手さんが2人通りかかり
お若い運転手さんが

「 開けますよ! 」

紳士的に笑顔でボタンを押して
ドアを開けてくれました

乗り方がわからなくて
立っていたと思われたようです

「 あっ! 珍しいから写真でも撮ろうかと
  ながめていました 」


もう1人の運転手さんが

「 お前、よけいな事をするんじゃないよ! 」

笑いながら注意しました

「 スイマセン 」

頭をポリポリしながら
私と先輩の両方の顔を見て謝りました

私は 「 大丈夫ですよ! ありがとうございます 」 

笑顔でお礼を言いました



中に入ると

「 うわー! なつかしい運賃箱だ 」

思わずきれいにペンキで塗られていた
表面を触りました





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いろんなタイプの席がある





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もちろん前がよく見える席に座り
発車するのを待ちました



静かに動き出し

本当に プルルル とか テリレリレリ とかなく  

黙って発車しました


何か不思議な感じ



 
そこそこに揺れます

つり革も同じリズムで仲良く
お行儀よく揺れます



終点まで乗る安心感からか

ちょっとお昼寝タイム 😴





10:35 高麗川駅着



ぐゎっ! また30分待ちます

出発の時から計算すると
90分時間がズレている





11:00 八高線 八王子行き



今風の列車になりました

さて、予定通りのルートを行くか?
時間が押しているから
短縮ルートに変更しようか?  

予定では

八王子 → 橋本 → 茅ヶ崎 → 東京駅

だったのですが・・


腹の虫が 飯をよこせ  と言わんばかりに
グーイング ? さわぎ始めたので
素直に短縮ルートじゃ





拝島駅で下車

青梅線直通の 快速東京行き に乗る






列車がホームに入ると
窓に黄色い3本線が続き

「 コレ何? 」

電車が止まると、3本線は見えなくなった

降りて見ると  

転落防止の可動式のバーでした


 


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このデザインは初めて見るよ

最新式っぽいわ

何か・・
走り高跳びのポールみたいなデザイン



途中の駅で 特別快速 に乗り換える







イヒヒ!

東京駅 に着いたぞ



ごはん ゴハン 🍚

東京駅の改札外は、目移りする程お店が
いーっぱいあります

キッチンストリート
北町ダイニング
八重洲地下街
エキュート
味の散歩道 など


しかし、東京駅改札内のレストラン
GRANSTAのパンフレットによると
4店舗しかない

・ リゾット店
・ 寿司店
・ 牛たん店
・ タイ料理店


お菓子やスイーツ類は、㉘28店舗
弁当・惣菜は、21店舗

手土産や弁当類には困らない


うーん
4店舗の中の

マンゴツリーキッチン タイ料理店へ


タイカレーを食べようと思ったら
辛さの目安

とうがらしマークが3つもある 😓

ヤメて 豚肉のガパオランチ に

豚肉のなら辛さヌキがあった





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目玉焼きの アリかナシか 選べます

あーた! 
久々に長細いタイ米のパラパラ飯よ

お肉の味付けは、お醤油ベースで
食べやすくて美味しかった


お会計 800円 を払う





13:30 山手線



日暮里駅で乗り換え





13:55 常磐線 水戸行き



座らずに進行方向、左側のドア付近に
立ち続けます

この場所は、絶対に譲れません 



前回、目撃だけに終わってしまった

カップヌードルのオブジェ撮影 📷



そろそろ

いよいよ

見えて来るハズ



ん〜っ?!



「 見えた! 」

あんな遠い場所だったっけ?



あわててズームにして パチリ





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モクモクと煙突から
イヤ・・ カップヌードルから
かなり激しく出ているわ


人間の記憶なんて、あいまいなものです

線路の近くにあると感じていたのは
帰宅してネットで調べた写真

それをそのまま新鮮に覚えていたから・・



ちょっと油断したわ 😅


とりあえず1枚写せたので良しとしましょう 👌

任務を終了したので座りました



友部駅で下車





15:41 水戸線 小山行き



ここの発車メロディは

♪ しあわせなら手をたたこう ♪


小山駅で下車





17:25 両毛線 高崎行き



日も傾き
カラスも寝グラに帰る頃です

気温も下がってきました





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17:48 岩船駅 ゴール



風はなく
草木も写真のように静止している





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無人駅ですが ピッ の機械はあります

使用後の切符は
1般家庭にあるような
銀色の郵便ポストの中に入れます 📮




切符の自販機はあり

悪さをしないように
防犯カメラが数台設置されていました





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歴史を感じる木造の駅舎

駅前はお店やコンビニなど何もなくて

薄暗くて細い道があるだけでした






本日回った方向





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ピンクが予定していたルート
ブルーが回ったルート









   前回の 大回り乗車の旅 を振り返ります


右回りで小山駅をスタート

友部・我孫子経由で千葉方面にすすみ
新松戸・大宮・高崎を周り
栃木駅がゴールでした

ルールを守っての大回り旅ですが

自動改札機でブザーが鳴ったり
(1定時間を過ぎてしまうと
正しい料金区間でもゲートが閉まり
駅員のいる通路から出る形になる )

駅員が 大回り旅 を理解していたのか?
知らないのか?

ちょっと小言風に言われ
イヤな気分になってしまったので

今回のゴールは、あえて無人駅にしました

旅も 終わり良ければ全て良し の
意味は大きいのだ!



もちろん パート3 また行きますぞ 








続きを読む

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足利フラワーパーク 光の花の庭 2016





風のない日を狙ってお出かけしたよ!



 関東三大イルミネーション
 350万球の輝き
 光りきらめく虹色の世界






夕暮れ時に到着しましたが

まぁ〜! 平日にもかかわらず
駐車場は、車がいっぱい


入園料 800円 を払い中へ





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ライトのお花と、本物のお花の競演




クリスマスからお正月は仕事だから
忙しいばかりでいい印象などない
あたしですが

こういう飾りを見ると
少しホッコリとした気持ちになれます





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寒いけれど デートコース としては
いいやねぇ





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池の中、ハスの花のライトが
数秒ごとに色を変えます





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 次世代の照明として コニカミノルタ が開発した
 世界初の調色機能と世界最薄の
 フレキシブル有機EL照明パネルを採用した

 世界初! 有機EL照明を使用したイルミネーション

 見る角度によって色の見え方が変わる
 虹色の翼が夜空に、そして未来へと翔きます

 
    ↑ と書いてありました





2016121320304153a.jpg





畳600枚分ある大藤も
長く垂れ下がる花のイメージのまま
ライトで再現されている







1番好きなエリア 光のバラ園





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見晴らし台があり
高い位置から一望出来る





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近場のイルミネーションとしては
ここが イチオシ だわ





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フジのライト
ちゃんと フジの花の形 をしています





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あぁ・・
あたしもこんな風にステキな彼氏と
肩を並べて見てみたいものだわ 






イルミネーション期間 

 フラワーファンタジー と称して

11月下旬までは 光とアメジストセージの融合

12月下旬までは クリスマスファンタジー

2月5日までは  光と冬ボタンの競演


何度来ても楽しめるようになっています



今は クリスマスファンタジー です




光の魔法があふれている庭園

夢見る少女?のように
キラキラのロマンチックな気持ちのまま
にっこり笑顔で、お家に帰りました







東京ディズニーランド・ハロウィン




年に1回、この時期だけは絶対に訪れたい

ハロウィン 🎃 
パレードが多く楽しめる ♪



空けておいた休みの日
お天気が悪かったら止めようと
何も準備していませんでした

3日前のお天気予報が、ニャンと ☀


すぐに高速バスチケットと
コンビニで前売り券を購入しました








当日の朝
早起きしてお弁当を作ってます 🍙

ランド内の売店やレストラン
お値段と味は 夢の国 ではないなと
感じているので 

リュックサックの中身は
ほとんどが、飲物と食物

準備OK 👌

高速バス乗り場へ



始発便で東京駅に向かいますが
途中、渋滞にハマり 30分 ロス 😫






東京駅到着後は、早歩きで京葉線のホームへ


電車に乗り込み、ひと息つく 🚊


窓の外に、朝日に照らされて
穏やかな海原がキラキラ光り
海はいいなぁ〜 と見つめる


そういえば、去年のハロウィンは
ディズニーシーで遊んだから
ランドは2年ぶりになるわ







舞浜駅で下車
高速徒歩でゲートへ


8時オープンでしたが
10分遅れでの入場


入ると相変わらず従業員らが
笑顔であいさつしつつ
走らないで! の紙を掲げていた

仕方ないからここだけ 中速徒歩 で通過
左に左に進み

スプラッシュマウンテン
(丸太船が滝から落下するアトラクション)の
ファストパスを取ってから
ビッグサンダーマウンテンへ並ぶ

これらの人気の乗物は、朝のうちに乗っておかないと




5分もしないで乗車
ムチウチに支障なくスピードとスリルが楽しめ
安心して乗れる唯一のジェットコースター

怖くもないけど キャーーーッ! ワメキます




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もう1回並んで乗り またキャーーッ! 






またまた並び、3連チャン 





時間になったので、スプラッシュマウンテンへ



船に乗り込む時に、やたらと
イス以外の所が水に濡れてて
ちょっとイヤな予感がした

1番後ろの座席 💺


動き出して
外の景色や室内の人形が動くのを見ます




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カンカンと坂を上がり始めると
いよいよ滝つぼへ

落下



1瞬のスリル



そして・・  激しくびしょ濡れ 

過去最高の濡れ方


オイオイ! 
水道の蛇口を開け過ぎじゃねーか? 😦
(滝部分の)


今日はお天気いいから、すぐ乾くけれど
これからの冬に向けてヤバイ

もちっと水量を、少くしましょうよ 






もう、乗物はイイや
満足しました


キャーキャー言い過ぎたのか?
声がハスキーになっておる







1日2回行われるパレード
ハロウィンポップンライブ が始まるので
スタート地点に座って待つ


小腹が空いたので待ち時間に
🍙 をパクッ



音楽が流れて、グーフィーを先頭に
キャラクターやダンサーがやってきました




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最後尾の山車が、通過し終わると
即座に正面ゲートに向かいます







キャラクターとの記念写真撮影
その順番に並ぶために急ぐ




すでに3人がおりました

係のお姉さんが来て

「 何名様でしょうか? 」

「 1人ですけれど・・ 」

意味がわからなかった


聞くと、1年半前位から
参加する人に黄色の券を渡す
システムになったそうです

割り込んだり
グループの1人だけが並んでて
時間間際に仲間が来て入ったりなどの
トラブルを避ける為なのかな?

1時間待ちます


日差しがあるので
ジリジリと暑い〜

帽子や日傘がないと、頭が焦げる







おぉ!
ミニーちゃんが来ましたよ



今日のミニーちゃんは、当たりです

以前にも書きましが
キャラクターに 当たりとハズレ があるのです

数年前の事ですが、ミッキーがちっとも動かなくて
置物のように立っているだけでした

言葉を話さない分
手や体の動きで、来場者とコミニケーションを
するのがお約束なハズなのに
ただ棒のように立って、一緒に写真に収まる
置物ミッキーが過去に1匹いました


このミニーちゃんは、まずハグしてくれて
手をつないで歩き
撮影場所へと誘導しつつ

手を動かしたり、顔を斜めにしてみたり

「 腕を組んで写したい 」 と来場者が言えば

ウンウンとうなずいたり
何かしらのアクションがありました





さて、あたしの番

ハグしてくれて、首から下げていた
ミッキーを手にして 「 ステキね 」 と言う風に
手を口に当てて ウフフ としました

そのまま握手した形で パチリ




201610140937594ca.jpg





もう1番ハグして終わりました



これだけで感激です ♥






今度は広場に行って
シンデレラ城前での撮影に並びます


カメラマンがいて
「 有料でのフォト撮影もありますが
  いかがですか?」 と聞いてきますが

ノーサンキュー と断り

マイカメラでのシャッター押しだけを頼みます




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次のパレードまで時間があったので

カリブの海賊 に並びました




地下の洞窟みたいな所がスタートで

横にはレストランがあり
暗い銅内、ぼんやりと灯る光が幻想的!

この雰囲気が好きなのですが
ここのレストランは、利用した事がありません




船のゴンドラで流れて行きます

海賊が設定ですから
船と陸からドンパチやっていたり
そういう展示物が見れるのですが

中の照明が極端に暗くなっていました

以前は、もう少し明るく
カメラを向けてもちゃんと写りましたが・・

老朽化してきた中を、ごまかす為でしょうか?

それとも、単にスイッチを
入れ忘れていたのでしょうか?

ナゾです






 
間もなく幸せを喜びあう
ハピネス・イズ・ヒア のパレード

これは1日に1回のみ


今までにランドに来た中で
今日は、1番人が少ない!

入場料を値上げしたからなのか?
たまたま空いてる日だったのか?

どちらにせよ ラッキー ざます 😉




リズミカルなメロディーと共に
キャラクター達が
たくさん出てくる




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少し体を動かそうと

ビーバーブラザーズのカヌー探検へ




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2回目の、ハロウィンポップンライブ
最前列に座りたいから
早めに場所取り




ウガジャガ ウガジャガ の曲が流れて
パレードが始まりました




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さっきは青空でしたが

雲が広がってきました





20161014094013176.jpg





このネコ風の衣装
かわいいなと釘付けになりました



大人になったら何になりたいですか?
ちびっ子達に聞くと

「 ランドのダンサー 」 と
答えるのも納得ですねぇ


キレイで可愛くてステキな事に
女の子は憧れますし

夢見る生き物なのです 






このパレードが終わると同時に

エレクトリカルパレード・ドリームライツ 
夜のパレードを見るために
シンデレラ城がアングルに入る
お気に入りのイスに陣取る!



もう、絶対に動かない



長い待ち時間になりますが

人間ウオッチングしたり

夕暮れに影をつけるシンデレラ城を見たり

あれこれ観察して、のんびり過ごす



鳥達も寝グラに帰って行きます 





待ちに待った
その時がやって来たぞ!





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このパレードだけは何度見ても
夢の国の魔法にかけられる






うっとりしたまま

おだやかな気持ちで

きらびやかな灯りのお土産店を通過し


舞浜駅へ



電車の窓から小さくなっていく
ランドを見つめ



楽しかった1日を振り返り
深夜、家路につきました









足利フラワーパーク 光の花の庭 2015




   足利フラワーパーク 光の花の庭 2015



先日、週末こっち方面に用があり来ました

ついでだから、帰りに寄って
イルミネーションを見ようと思いました


しかし・・
目的地は、はるか彼方なのに
近隣の道路は、駐車場に入ろうとする車で
大渋滞


すぐにあきらめて帰宅しました


近年、サブい日でも人気で混むようです




そんな理由で
平日の本日は、気合いを入れてスイスイと
余裕で早くに到着

入り口近くに停められました
 
ウヒヒ 


夜の部は 15時30分からの入場

冬晴れの天気 風は微風 雨の心配はナシ


600円でチケットを買い
時間になるまで、売店の花と香りを楽しみます



シクラメンや、ラメが散りばめてあるポインセチア
きれいだわ



時間になり、まずはあそこに行かないと!


お気に入りの場所

アカメヤナギの木へ



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「 寒くなってきたね 」

樹に触れて声をかけました

ミシュランのタイヤボーイのように
着込んで モコモコ してます



明るいうちに、園内をひと周り

バラ スイセン パンジー
ツバキ ロウバイ

サンシュが赤い実を付けていました


空には トンビ が十数羽
寝ぐらに帰る前の ひとっ飛び

気持ち良さそうに、円を描いて飛んでいます


あちこちで植木のお手入れを
している方を見かけました

屋外でのお仕事 大変お疲れさまです 

職人さん達がお世話しているから
きれいな花を咲かせるのね



まだ明るいのに、続々と人が入ってくる

2014年 イルミネーション部門 
第2回 イルミネーションアワード 全国1位

関東最大級! 300万球を超えるイルミネーション

ですから、混むのも仕方ありませんね 




日が暮れるのが待ち遠しい



園内数ヶ所に、ビニールで囲った小屋があり
中にはストーブがあって暖をとったり
周りの売店で買った軽食を
食べれるようになっていました


中に入り、暖まりながら日没を待つ



助さん格さん もういいでしょう?
何のこっちゃ・・


撮影開始




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正面入り口前の風景

手前、長細いキラキラは水路
ハスが咲いていたり 赤い金魚がいたり

その向こう側の地面のライトアップは
パンジーなどを照らしています




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山にかかる虹の橋

音楽に合わせてお天気がかわり
風が吹いて 雨になったりします

シャンシャンと鈴の音や
汽車が走る音

そして、サンタらしき声で

「 フォッ フォッ フォッ
  メリー メリー クリスマス! 」




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白藤のトンネル

他に 黄藤のトンネル もあります




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池の向こうに見えるのが
大藤のイルミネーション




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シンデレラが乗りそうな 夢の馬車




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池の中の 光のピラミッド

山の斜面のお星様




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時間で色が変化すると、雰囲気も変わります




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アカメヤナギの木がある場所




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光のバラ園 ハピネスガーデン 

本物のバラ園で、所々に咲いており
その周りを、お花の形をしたランプが
やさしく光っています

見晴らし台の上から見る事が出来ます




無料のフォトサービスポイントも数ヶ所ありました

ただ、あたしのように 1人 ではダメ
2名以上 という条件付きの場所もありました

残念! 😢




サンタの国 グリーンランド に
国際サンタクロース協会 があります 

・ 結婚して子供がいる事
・ サンタクロースとして活動経験がある事
・ サンタクロースにふさわしい体型である事
  ( 衣装、装備込みで120キロ以上 )

この条件をクリアしてる人が
応募出来ます


晴れて書類審査をクリア出来ると
協会から試験日と注意事項の書類が届きます 


試験は自宅を出る時から始まっており
サンタのカッコのまま、バスや飛行機に乗り 
試験会場の 真夏のデンマーク
コペンハーゲンの バッケン遊園地 まで
行かなければなりません

冷やかし半分では、協会公認の
サンタクロースにはなれませぬ〜

現在、世界中に 180人 在席でして
日本人サンタクロースは、ニャンと 1人 


フォッ フォッ フォッ! と笑うのがお約束




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サンタさ〜ん!

1度でいいからお茶しながら
好みの女性のタイプなんぞ聞きながら

あの白くて長いヒゲを、ジャラジャラと
いっぱい三つ編みに・・ して
おリボンを付けてみたいものです



足袋子は、いつでも心の窓を開けて
サンタさんがやってくるのを
お待ち申し上げております 



メリー メリー クリスマ〜ス 🎄





わたらせ渓谷・トロッコ列車 わっしー号




   わたらせ渓谷・トロッコ列車 わっしー号



紅葉見物にお出かけします

最寄り駅から電車に乗り込むと
ちょうど通学の時間でして、高校生が大勢いました


しばらく揺られて
群馬県 桐生市 桐生駅に到着


第3セクターによる ? ローカル鉄道なんだって

意味が分かんないから調べました

第1セクター 国や地方自治体
第2セクター 民間企業との共出資の事業体
民間の活力を使って、公共的な事業を営むもの

だそうです  にゃるほど!


ここが わたらせ渓谷鉄道 の出発地点
終点の駅が 間藤(まとう)駅 

この区間、約41キロを走ります


本当なら、出発から折り返し戻るまでの
往復分のトロッコ列車に乗りたかったのですが

何せ紅葉シーズン

私のお仕事のシフトが決まってから
お問い合わせをしたので・・

乗車券以外に必要な トロッコ整理券 が
帰路しか取れませんでした

運賃は 桐生駅→間藤駅 片道で 1110円
この区間何度でも、乗り降り自由な
1日フリーパスだと 1850円

途中下車はしませんが、お得だから
フリーパスを購入


行きは普通の電車で終点の 間藤駅 まで向かいます




でもね・・ 
この普通電車が、なかなかプレミア物なのよ


1車両のみでワンマン運転



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吊り革の輪っかが、私の頭に当たる低さ

車内のお名前プレートを見ると

富士重工 平成2年 わ89ー313


何だか レトロ感てんこ盛り〜!

1丁前に整理券が ピッ と出てたから
とりあえず取りました


スイカ・パスモで、乗車する事は出来ません



リュックサックを背負った、山登りのグループ
折りたたみ自転車を持ってきた人達

9時発の電車は、満員で出発




だんだんと山深くなってきました




4つ目の 大間々(おおまま)駅 で

「 並行作業のために止まります 」 とアナウンス

何事かとキョロキョロしていると
運転席の前が空いて、向こうから車両が来ます

あわてて先頭に小走りして、ガラス窓にへばりつき
シャッターチャンス




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ガタン と連結完了




車両の間を、アコーディオンカーテン
みたいのでつないで
パチン パチン と止め終わると
素早く前の車両に移動しました


ここからは、2車両で運行

車掌さんが2人乗ってきました


乗り換えや、乗り越しなどの車内精算
乗客1人ひとりに声をかけていました


「 お客様○○駅までの間、途中下車されますか?
  寄られないのなら片道の切符
  途中下車されるのなら、フリーパスがお得ですよ 」

初めての乗客に、親切にアドバイスしておりました

肩からナナメにかけている、革の黒い車掌さんのカバン
子供の頃、電車ごっこをして遊んだ時に
憧れたな〜 と、なつかしく思い出しました



観光名所の多い駅が、いくつか続き

小中駅 で、車掌さんは降りてしまい
また ワンマン運転 に


トンネルを抜けて


さらにどんどんと、山奥に向かいます



終点の 間藤駅

住所は 栃木県 日光市


駅前は何もありません 




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この電車は、折り返し 桐生駅 に向かいます


何だかお腹がすいたので
持ってきたオニギリをかじっていると
電車は出発しました





まもなく、トロッコ列車 わっしー号 が
2両編成で到着




20151106183849231.jpg




到着時、トロッコ車両が先頭で
普通車両が2両目でしたが・・

転車台などなく、方向転換せずに
今度は逆になります




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開放的なトロッコ車内

ガラスは、あ〜りません

イスやテーブルは、木製

雨で濡れても ササッ と拭けるように




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只今、車内清掃中




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売店があり、わっしーグッズや
おやつ・飲み物・弁当なども販売しています




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ちびっ子達が、帽子をかぶって
運転手気分になれるように、模擬運転席があります

桐生駅から間藤駅に向う、行きのルートなら
進行方向に座る形になりますが


私が乗っている 間藤駅から桐生駅の帰りのルートだと
過ぎゆく景色になってしまいます 残念



出発進行 


ガラス窓が光ったり、汚れてくもったりするのを
全く気にしないで見たり、写真撮影出来るのは最高




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川の水があまり無くて
白い石がゴロゴロ見えます

わたらせ川独特の石は 桜石 といわれ
三大花紋石の1つだそうです




通洞駅
下車して、徒歩5分の所に
足尾銅山観光 があります

日本1の鉱都 と呼ばれた鉱道観光が出来ます




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すれ違いの列車



トンネルに入る前に、アナウンスがありました

「 トンネル内、強い風が吹きますから
  お荷物など飛ばされないように
  お気をつけ下さいませ 」


草木トンネルに入ると、10分間 
暗闇の中を走ります

中の空気はヒンヤリ寒くて

電車の ガタンゴトン と
エンジン音 と
風を切る ゴーー と
車輪とレールのすれる音と

色んな音が混ざり、爆音となって耳を支配するので
会話が出来ません 


さっきまで、上着を脱いで
おだやかな陽だまりの中、笑顔で景色を見ていたのに

上着を着込み、フードをかぶり身を小さくして
お地蔵さんのように
風と寒さと暗闇に、耐えるのでした


ガマン出来ない人は
前の普通車両に、トンネル内だけ避難すればいいのです



暗闇を利用した演出がコレ!
トンネル内限定の、色が変わるイルミネーション


 

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気になって、ついつい チラ見 してしまう男性が・・

中年のご夫婦のようでして
この人達も 間藤駅 から乗車していました

鈍感な人でも、1瞬で分かるようなカブリモノを
装着しておりました

近年、良いものが出回っていて
ヅラかどうか? 見分けがつかない物もありますが

愛着があるのでしょうか
1目瞭然ざます


トンネル内  本当に強い風が・・
ビュー ビュー  

ズレたり、飛ばされて床に落ちてないか
気になっちゃって・・

チラ見してました 


旦那は、頭を抑える事もなく
トンネルを抜けて、ご無事でした 




神戸(ごうど)駅 で
子供の頃に見た風景よ

停車時間を利用して
蒸かし芋類を売っているおじさん

1パック 200円 でした




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芋売りおじさんの後ろに見えるのが
レストラン清流 

元・東武特急 けごん の車両を利用した
食堂車のような雰囲気のレストランがあります






風にのって、落ち葉や虫や列車の煙
気温の変化

葉っぱや土のにおいなどを、体で感じられます




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来週からトロッコ車両の窓に
ガラスだかアクリル板が張られて
寒くなく景色を見れるようになるそうです




水沼駅
駅舎と温泉がひとつになった、珍しい場所
わたらせ渓谷をながめながら
露天風呂が楽しめます




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川の水は透明で澄んでいました

水の上に浮いていた落ち葉も
ゆるやかに流れて行きます




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今日は、過ごしやすい秋晴れの日
 
まだ乗っていたいけれど

終点の 桐生駅 に着きました





改札口を出て、ドン・キホーテの方に

ちょっと寄りたい店を、探し歩きます


アーケードの商店街ですが
シャッターが閉まっている店舗が多く
ガランとしている印象



おや! 織物記念館 の看板が

ちょっと入って見ましょう



モダンな建物で、1階には売店
2階が展示室になっていました


桐生は、織物で栄えていた街

1300年の歴史がある
日本を代表する織物のひとつ

伝統的工芸品として 桐生織 の
指定を受けています


まず2階へ

歩くと、床がキシんで沈む様な感じがあります

天井はとても高い



何種類もの 機織りの機械 が置いてあり
1番みなさんがイメージ出来るのが

鶴の恩返し の絵本に出てくるタイプの
機械だと思います



係の女性が声をかけて下さり

「 手織り体験してみませんか? 」

1301人で織りつなぐキャンペーンをやっていると

機織りなんて、したことないし
興味津々!


たて糸が308本あり
足元の長い木の棒、2本あり
片側を踏むと、たて糸の半分が上下に分かれ
その間にヨコ糸を手で通して

トントン と、木を当てて糸を整えます

今度は、もう1本の木を踏んでヨコ糸を通し
トントン

これを繰り返します


遊びで、ちょっと体験したから楽しいけれど
仕事として何日も何十時間もかけての
織り仕事は、大変だわ




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体験記念品として、十二単衣の女性のデザインの
クリアファイルを頂きました



数々の展示物



小学生の時に、先生が持っていた様な 
黒い表示に黒い糸で止めてあった出席簿

ぶ厚い出席簿が、たくさん並んでいる本棚があって
開いて見ると、布のサンプル帳

お客様にこれを見せて、注文を受けていたのでしょう

布が貼り付けてあり、素材も書いてありました




下の売店へ



ネクタイ ショール バッグ 小物類

色々ありました



着物の帯のハギレや

そんじゃそこらの手芸店では、お目にかかれない
業務用サイズのカラフルな糸

色 素材 太さ ラメ入り ループ入り
細い物から毛糸サイズまで・・

こりゃ手芸好きには、たまらないエリアよ 💕

驚きの穴場発見 


ひと目惚れしてしまった
帯の模様にしては珍しい 子猫柄
この子は連れて帰らないと後悔するので
購入しました


レジの人に
「 お客様、肉球柄の上着を着てらっしゃるから
  猫がお好きなのですね! 」 と言われました


偶然立ち寄った記念館

良い経験になりました





再び歩き出し、交差点の角に あった!

調べておいた店 ペニーレイン


中に入ると、カウンターに若いお兄ちゃんがいた

「 こんにちわ! こちらの店の
  カキ氷の写真を見たのですが、ありますか? 」

「 あっ! あれは夏用のメニューのままで
  今はやってないんです 」

「 じゃあ、アイスとかパフェありますか? 」

「 メニューが切り替わる時でして 
  ケーキなら2種類ありますよ 」


素直で自然な接客だったので
お茶する事にしました 

お客は私1人



観光で来られたのですか? と聞かれ
トロッコ列車に乗ってきた話しをしました

彼は最近、隣町の 栃木県 足利市 に
引っ越してきたばかりで
トロッコ列車は、聞いたことがあるけれど
さほど興味がなかったそうです




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おっ! きました
ミルクティーとケーキ

上がパンプキン、下がレアチーズケーキ
シロップとシナモンがかけてある


いただきます


さっぱり系のこだわった味でウマイ


食べながら、トロッコ列車について熱く語りました



 ガラスがないから、落葉や虫や列車の煙も入ってきて
 風や温度を感じながら乗れるのよ

 来週からは冬仕様でガラスが入ってしまい
 寒くなく見れるのですが
 写真撮るには光ったりして、ちょっとね・・

 イスは木だから、自前のお尻のクッション性に
 自信がある人ならいいけれど
 そうでない人は、敷くものを持参した方がいい

 特に往復トロッコに乗るのなら

 終点の駅は行き止まりで
 乗り継いで他のルートで帰ってこれない
 往復するなら1日フリーパスがお得よ


お兄ちゃんは、乗りたくなったようで
携帯をいじって、調べはじめました

「 来週の休みの日、空きがあったら乗りに行こう 」


「 春に 花桃 が、きれいな時があるようだから
  次は、その頃に来ようかと思うの 」



手作りのケーキと、ユカイなお喋りの時間に感謝して
桐生を後にしました



大人も子供もワクワクする
わたらせ渓谷鉄道

トロッコ列車からの秋色
渓谷美を満喫出来た

いい旅 窓風景でした 








よみうりランド ハロウィンナイト




   よみうりランド ハロウィンナイト



世間では ハロウィン のイベントが
すっかり定着して、盛り上がっております

自宅には、数社からの旅行の案内が
郵送されてきまして

まぁ・・ 宣伝のお写真ですから
いいアングルで、素敵に写してあるものです

過去に行ってみたら 「 ・・・ 」 みたいな 
ぶっちゃけ ハズレくじ 引いてしもうた
みたいな印象の時も、ありやんした

そんな中で、とても気になるのが
よみうりランド でした


ここは以前 水中バレエ を
やっていた時に、来園した事があります



世界でも珍しい アクアティックバレエ

日本ジャズダンス協会会長でもある
近藤玲子さんプロデュース

昭和39年 10月 オープン

どんな感じの劇場だったかというと

大ホールの映画館があって(客席数は約600)
スクリーンの所に、ガラス張りの水槽があり
プールは㉕25×15メートル 水深11.7メートル
4300トンの水量

水をテーマにした 水中ミュージカル を
上演しており
人魚姫の物語は、今も覚えています

水中ゴーグルやタンクは、使いません

シンクロの人が使っている 鼻クリップ は
醜いからという理由で、使われていませんでした

外に流れる曲やセリフに合わせて
水中で 口パク をします

プールの底に エアステーション という
空気を吸える所があり
待機してて、出番になると横から登場していました


私なんか海で泳いでいて、少し水深が変わると
耳が キーン と痛くなるから
片手で鼻をつまんで クン と息を膨らませて
耳抜きしないとダメですが

水中バレエの人達は
手を鼻にあてる事なく、耳抜きが出来ているのが
スゴイな と、1番関心しました


公演が終わると、出演者らは
まだ髪も濡れたままだろうに
(カブリモノをしているから見えないけれど)
お見送りと、グッズをお買い上げのお客様に
サインのサービスをしていました

水の中にいたのに、ちっともメークが乱れてなくて
特殊な化粧品を使われているのだなぁと
ちょっと失礼な位、お顔をしみじみ見ちゃいました


独特の美しさと、神秘的な雰囲気
水中バレエ劇場の場所が、もう少し都心にあったなら
外国の方を含めた観光客にアピール出来たと思うし

そうしたら、客足が遠のく事もなく
良い形で維持出来たのではないかなと・・

平成9年 12月 
32年間の幕を閉じました



なつかしい思い出の場所を
久しぶりの来園になります



高速バスで新宿へ

ちょっと寄り道

小田急エース・南館 に行きたいのです

小田急はよくわかるのですが・・ エース?

デパートの人に聞くと、どうやら地下街にあるらしい

ほほう、期間限定ショップ
サンリオ キキララ のコーナーがありました

新宿の地下は、慣れないと迷路のようです


あった! 茶の池田や

ノドがかわいていたから
抹茶フロート 250円



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のせるソフトクリームは3種類から選べます

バニラと抹茶のミックスにしました

店先はベタベタゴチャゴチャ、にぎやかです


粉末を溶かしたグリーンティーとは違い
粉っぽくなくて、ウマイやね〜!

ムフフ 👌



小田急線に乗り、読売ランド前駅へ

最後尾の車両に乗り
子供のように、ガラスにへばり付いて
後ろに流れる景色を見ていました



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下車して、バスに乗り換えて到着


ほう! となりに 丘の湯 なんて
入浴施設が出来たのね


16時からの ナイトパス で入るので
入り口前で、少々待機

入園料だけだと 1000円
アトラクションに乗るたびに 300円〜900円
かかるのなら、㉖26機種乗り放題付きの
1800円にした方がいいわね!


座って待っていると、園の人が来て
「 アンケートに協力して下さい 」 と
紙を渡されました

サササと書いて渡すと
駄菓子をひとつもらいました



日も影ってきて、ヒンヤリしてきました

事前に割り引きチケットをプリントしてきたので
200円安く購入

時間になりゲートでチケットを渡すと
右手にペンで線を書かれました

特殊なライトを照らすと
青白い蛍光色に光ります


まずはお手洗いに入って
ヒートテックの肌着上下を着込み、行動開始

まだ明るいので、今のうちに乗り物へ

クレイジーストン という乗り物

四角い柱のタワーにイスが付いてて
上まで行くと急落下するやつ

これは乗った事ないから、話のタネにと

2機同じような物が並ぶ
手前は クレイジーヒュー
奥側は クレイジーストン

係の兄さんに、何が違うのか聞き
初心者はどちらが先がいいか聞くと
ヒュー を指差した

言われたまま素直に荷物を置き
ヒュー に座りました

本当はイケないのですが 

スキあらば景色を写そうと
こっそりコートのポケットにカメラを
忍ばせておきました

ベルトと安全バーの確認が終わると
ブザーが鳴りました


ウムも言わせず、イスは驚異のスピードで上がり
「 ギャーーー! 」

気持ちと体が幽体離脱してるよな状態

呼吸を整えるヒマもなく、急降下
「 ウギャー ー ー!
  もういいから・・ 下ろして 」

 
安全バーに、しがみつくだけで精一杯
撮影どころじゃない 

何度か上下してから、地上に戻れました



ヘタるようにイスから下りて
荷物を持ってベンチに座り

血圧が落ち着くのを待ちながら

となりの ストン が動くのを見ていると
こっちがゆっくり上がって、数秒停止してから
急降下するやつだった・・

これなら、こっそり景色を写せたのに・・

もう1度乗る気持ちにはなれませんでした 😱



高い位置にレールがある自転車をこいだり


お化け屋敷にも入りました

入り口で説明があり

「 出口の所にボタンがあるから
  楽しめたら ○ 良くなかったら ❌ を
  押して下さい 」 と言われました


扉を開けて、薄暗い中を歩きました 

お化け役の人間が、どこからか出て来たら
「 ハロー! 」 と握手しようと期待していましたが
飾り物の人形や草が、センサーで動くだけ・・
 
あまりにもチャッチイ仕掛けに
ケラケラと笑いながら進みました 

もちろん ❌ボタン を押して出てきたよ

 
バンデット というジェットコースター
身長120センチ以上の小学生から乗れて
「 お酒を飲んだ人や妊婦はダメです 」 と
書いてありましたが、ムチウチは
含まれてなかったので並んでいました


乗り終わり、降りてきた人達の中で
変な歩き方の男性がいた

彼女が先に歩き、数歩後から
黒いGパンの彼氏が
ガニマタでゆがんだ顔・・

急に立ち止まり、片手で股間を
ズボンの上から ムギュー としました

あんた  人前で何やっているんだい

さらに何歩か歩いて、またお袋さんのあたりを 
ムギュー そして モミモミ

私はてっきり チビって しまい
シケってないか? 
確認しているのかと思いましたが・・


そうこうしてると、列が進み
ジェットコースターに乗り込みました 

えっ! 何この座席は?

イスの所、お尻と太ももの間の位置に
出っ張りがありました

座ってみると、自転車のサドルに
またがっているような感じです

揺れてお尻が移動しないように
固定する為の物なのでしょうか?

さらに背中とヒザの間がメチャ狭い
公園のベンチのようなプラスチック製で
クッション性などない・・

身長170センチ以上ある人には
地獄のようなサイズだよ

あたしでさえヒザが当たるから
あぐらをくずしたようにして
足を開きました

上から下りる安全バーは
クッション性がありました


動き出して カンカン と
高く高くレールを登って行きました

地上から見ていたよりも、恐ろしい程の高さ
ヤバイ恐怖感がありました


アーッ! 落下 

グワーーッ ・・・


体は左右上下に揺さぶられて
振動とGがすごくて・・

顔は足元を見つめ・・

乗った事を後悔し・・

早くゴール地点に到着してくれないかと

ただ ただ 首の安全を祈りました



カカカカン

やっと・・ 終わりました


何よ! ムチウチの人は危険って
書いてなかったじゃないの!

書き足した方がいいわよ


歩きながら

あぁ・・

さっきの男性は、振動とGとベンチの出っ張りに
お袋さん 周辺を打撲したと判明いたしました


私は、中身は男っぽい所がありますが
股間に突起物はないので
被害被る事はありませんでしたが

黒いGパンの人・・ お大事に!



17時30分から、お化け屋敷の横で
マジックパーティーがあるので
早めに場所取り

お姉さんのダンスと
4人のモンスター達が
マジックを見せてくれました


縦長の箱に、お姉さんが1人入り
ナイフを刺して、箱が3つに分かれるのとか

テレビで見た事のあるマジックでしたが
目の前で見ると、感動するものですね

どういう仕掛けになっているのだろう?



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すっかり暗くなり
もう、キラキラ輝いてますよ

撮影開始 




世界的照明デザイナー 石井幹子 プロデュース

東京ドーム13個分の敷地に
400万球のキラめく宝石イルミネーションが
散りばめられています


彼女の主な代表作は

・ 東京タワー
・ レインボーブリッジ
・ 横浜ベイブリッジ
・ 歌舞伎座 など



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もう、何も言葉はいりません



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夕暮れから、気温は下がることなく
同じくらいで過ごしやすい

この時期にしては、みなさんわりと薄着です



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ジャイアントスカイリバー という
ビルのようなアトラクションの建物に
階段を歩いて登りました

乗り物に乗るためではなく
高い所から見てみたかったのよ



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ジュエリーエンジェルタワー



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19時過ぎ
乗り物は20時で終わりなので
そろそろ観覧車に乗らないと

観覧車はフリーパスが使えません

600円払います


赤いのに乗り、ドアが閉められ

ゆっくりと上がって行きます



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おぉ! 実に美しい

遠くには街明かりが・・

夕暮れに乗った、ジェットコースターが
低く小さく見える



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観覧車の真下

ピンク色に包まれた
白いハートが目を引きます



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閉園の時間が近くなり
人影も、まばらになってきました



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このように、着太りの季節になってきました 

何で世の中は、着やせする人と (インチキ)
あたしのように、着太りする人種と (ソンだわ)
分かれるのかしら?

イヤやわ〜 😰


太めと思わせといて
いざ脱いだら 「 以外と標準体型ね 」 と
フェイントをかます方が、いいんじゃない? と
そんな機会もないくせに
妄想族と化して、自分をなぐさめるのでした・・

イヤやわ〜 😅



よみうりランド の イルミネーション

良かったわ〜 🙆


園内どこを歩いても
キラキラが途切れることなく

抜け目のない、完璧な光のおもてなしに魅せられて

七色の魔法に夢心地よ


これが世界で活躍する、プロの技

ええ仕事してまっせ〜 




パンフレットの写真以上に
ロマンチックで美しい
光の王国

また来たいなと、素直に思えました



翌日、旅仲間に

「 良かったから、是非出かけてみて! 」

メールを入れました



この ジュエルイルミネーション
来年の 2月14日 までやっています

みなさんも、しっかり防寒対策して
光のおもてなしを、体験してみて下さいまし  







ディズニーシー ハロウィン




    ー 気奥のかけら ー


      コウモリ 



以前、自宅のベランダにコウモリがいて
お風呂場の窓から
室内に入った話しを書きましたが


先日、夜に洗濯物を干していたら
スダレに、とまっているのを
見つけちゃいました 

キャワイイ ❤

すぐにカメラを持ってきて撮影しました


この間の子より、大きいな

ん? この間の子が、育ったのかな?



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触りたくて ウズウズ しましたが
変な菌をもらってしまうのは困るから
ガマンしました


何枚か撮すと、パタパタと飛んで行きました 


調べると、よく町中でも飛んでいる

アブラコウモリ という種類のようです



また会おうね〜 🎶







   ディズニーシー ハロウィン




このハロウィンの時だけは
パレードも多くて、見応えがあるので
行っておかないと、気が済みません 


いつも ランド に行くのですが
買いたい物があるので シー へ


シーは、かなり前に仲間と1度だけ
来たことがあるのですが

ただ、みんなの後をくっついて
お喋りしながら歩いていたので
どこに何があったのか、覚えていません 😱



高速バスで東京駅へ

そして、電車で舞浜駅経由の
初乗車の モノレール

よく地上からは見上げていて
窓のガラスがミッキー型で
可愛いなと思っていました



車両が来て、乗車

うわー!
つり革もミッキーなんだ


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テンション上がりますわ 👍



平日なのに、ゲート前は大行列

隣にいた女子高校生は
これでも、土日に比べたら少ない方だと言っていた




開園時間になり
みんなお目当てのアトラクションへ走ります


シー でも、スタッフが

走らないで! のボードを手に
笑顔であいさつし、手を降っている


小走りで地図を見ながら、火山の向こうの
ロストリバーデルタ エリアへ


インディージョーンズの乗物の
ファストパスを取ってから

近くのジェットコースターに行くと
すぐに乗れたので中に入りました

座ってから、安全バーを下ろし
荷物を足元に置くと、スタッフが

「 カバンのファスナーを閉めて下さい 」
「 カメラを持たないで、カバンに入れて下さい 」

うるさいなぁ・・ と思いました


走り出して、スピードとアップダウンを 
怖くもないけれど キャーキャー 言いながら
楽しんでいましたが

えっ?! 先のレールが回っていた・・

グルリと1回転して通過してから

このジェットコースターは
ループコースターだったと知りました 😅

あぁ、だからさっき
笑顔でうるさく注意したのね・・


バケツに水入れて、1回転させても
水が落ちないように

遠心力で荷物が
落ちることはないでしょうけれど




シンドバッドの船に乗り
冒険のアトラクション



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ランドの船のように、滝から落ちる事もなく
お子様も安心して乗れます




時間だから、先程のファストパスで
インディージョーンズの乗り場へ


ジープのような、オープン戦車のような乗物で
映像とスピードと急カーブ
地底探検風で楽しかったわ 😊



火山を超えて、入り口の方に歩いていると
もうすぐショーが始まるようで
ハーバーの周りに、人が集まっていました


せっかくだから、火山のふもとから見る事に

真後ろから見る形になりました


10時30分
音楽が流れて、始まったようです


こちらに向いてるスピーカーが
ひとつもないので、音が聞こえません



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船に乗った悪役や、ミッキー達が見えました



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ショッカー風の人らが
マリンジェットに乗って、走り回ります



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最後に、船からしゃぼん玉が 
キラキラ ふわふわ
風にのって飛んでいくわ

夢の国だな~って思いました




お約束のキャラクターと
記念撮影しとかないと


スタッフに、どこの場所に行けば
ミッキーかミニーちゃんと
会えるか聞いて向かいました


すでに行列が出来ており
ランドは、日照りの下だけれど
シーは、テントの下だから
雨の心配がなくていいわね


何だか AKBの握手会場 みたい

ちょっと写真には、薄暗い印象です



やっと私の番!

ミニーちゃんと パチリ



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カメラマンが上からの角度で
シャッターを押したのと

白っぽい服を着ていたからか?

とてもズングリと太って見えて
顔と手のひらと態度が デカイ よね



何か・・ 映りがヘンだけど
貴重なミニーちゃんとのツーショットだから
いいか 🐭


ちなみに・・
体重も、スリーサイズも変わりないですわよ!



所で、夢の国に来るたびに 
どっちかのネズミと、記念撮影していますが

今までの中で、今日のミニーちゃんが
1番背が高いのよ〜

わりと小柄な方が、ネズミの着ぐるみを
担当する事が多かったようですが

時代の流れなのでしょうか?

スクスクと育った、ミニーちゃんでした


あと、ネズミ達にサインをもらう
来園者も多く見かけます




木陰のベンチに座り
カバンからサンドイッチを出して食べていると

スズメが飛んできて、私の足元へ
ピョンピョン

地面から見上げて、クビをかしげている

目が合ってしまい
「 アッ、おねだりしてる 」

外側の味のついてない所を、ちぎって
米粒サイズに丸めて ポイッ と落とすと
待ってましたとばかりに
素早く口に入れた


ふと、周りを見ると
そばのベンチの人達が、みんな見てて
やさしく微笑んでいた

食べ終わると、また足元でおねだりの顔に



みなさん、スズメの地面移動は
うさぎ飛びのような ピョンピョン ですよね

カラスは左右1歩ずつ テケテケ 歩いたり
ピョンピョン と使い分けています

セキレイは、あわてると 高速テケテケ歩き をします
フル充電したばかりのオモチャみたいでカワイイ

スズメは、テケテケ歩きしないですよね?

何でハトは1歩歩くごとに
顔を前後に動かすのだろうか?

顔でリズムとっているのかな?

顔を動かないように固定してしまったら
歩けないのかな?

いろんな疑問が、頭の中に登場します

いい大人が、こんな事気になっちゃうなんて

脳みそが成長していなくて
幼児レベルなのよ ヤーネ 😨




トレインに乗って
高い位置から園内をながめる



セーヌ川のほとりのような
ロマンチックな雰囲気のエリア

ヴェネチアンゴンドラ に乗って
南ヨーロッパの港町を再現した
運河を流れます



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船同士、すれ違う時に 
「 チャーオー! 」 あいさつします

雰囲気は、いいのですが
船はゆっくり進みます

船頭さんは、ワケのわからない
ヨーロッパ語 ? を言ってます

ボンジョレーノー とか 何とかかんとか・・

イメージを大切にしているようですが

ヘンな間があって
シラッ と、なるような場面も多く

気を使って、笑うべきか
知らんぷりするべきか

微妙でした 😰


イケメンで、乗船している女性達を
ウットリ満足させるか

お笑い系で、笑かして
みんなを楽しませるか

どちらかにしなはれやっ!!



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白雪姫 や アリス などの仮装をした
ちびっ子達が、おすましして歩いています

小さなお姫様がたくさん見れる

愛らしい姿に、見ている人々も笑顔になるわ




14時30分からのショー

ちゃんとスピーカーが聞こえる位置
横から見ました


そしたら、正面の方3ヶ所にステージがあって
ダンサーらが、踊っているのが見えました


あーっ、気になる〜 😲






16時30分からのショー

何とか正面に近い所に陣取りました



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音楽と衣装とダンス

ダンサーらの、顔やメークも見れました



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イケメンダンサーもいたので、後ろの女子は
「 カッコイイ! 」 と
キャーキャー騒いでました



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音楽に合わせて、後ろの火山も噴火したような
花火になっています 🌋




ダッフィーのぬいぐるみを
見つけに店へ入ると

最小の子をフックから全部外して並べて
顔をチェックします

目や鼻、口の位置
耳や手の位置

んー? という子らは、ラックへ戻します

カワイイ器量良しの子を持ってレジへ



欲しかったぬいぐるみを買ったら
足が出口に向いてました


入るとき 6900円 は高いなと思うけれど
1日遊んで、乗物やショーや花火 

夢と魔法の国に魅せられて
けっこう楽しめている自分がいて

たまにならいいやと
リピーターになります



モノレールと電車で、東京駅へ



ちと寄り道


ついこの間、利島の帰りに東京駅は来たのですが
キャリーバッグを、ガラガラ引っ張って
階段を上り降りする元気がありませんでした


今日はお身軽よ 

駅から丸の内側に出て
新丸ビルの地下へ


気になる店は、いつか近くを通ったら
寄りましょうと、携帯のメモ帳に
データーが入っておる


町村農場 へ


ミニソフトクリーム 313円 



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ンフフ!

シンプルで、牧場を感じるバニラ味

あっという間に食べちまった 😸




高速バス乗り場から

渋滞なくスイスイと走り


到着



ネズミの国で
ハロウィンを満喫した1日でした 












メリー クリスマス




      メリー クリスマス


日本人は優しいから・・  いろんな文化や、宗教を
広い心で受け入れ、イベント感覚で楽しんでいます

クリスマスも、家族や友人と集まり
年末を楽しく過ごそうよ的な
国民的行事に、すっかり定着しているようです

私自信は仕事日でして
さして色っぽい予定もないのです
残念~ 

サンタさ~ん どこにいるのかな?



この時期はやっぱり キラキラ 

無料で楽しめるイルミネーション をテーマにして
光の風景 を集めてみました





栃木県 小山市  道の駅 思川


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栃木県 小山市  富士通小山工場


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群馬県 館林市内 とある住宅地の民家
市民の間では有名な イルミスポット


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栃木県 佐野市  道の駅 どまんなか たぬま


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栃木県 小山市  おやまゆうえん ハーヴェストウォーク
以前、小山遊園地があった場所で、メリーゴーランドだけ
そのまま残されたました
ショッピングモールの中にあります


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栃木県 佐野市 プレミアムアウトレット


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栃木県 下野市  グリムの森


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仕事だった人も ( は~い ) 
休日だった人も
サンタさんを待っていた人も
サンタさんになった人も
特に何もなかった人も・・ 



     メリー  クリスマス 





真岡鉄道 SL 

   
     - 気奥のかけら -


       アドバルーン  



近隣のショッピングモールが、オープンして1年目の時
1周年を祝い売り出しがあり、にぎわっていました

ちょうど、職場の後輩とランチの後に、ドライブしていた時です
何げに目に付いた アドバルーン 

助手席のF子に
「 ねえ、アドバルーンの力って強いのかな?
  ロープを下に引っ張ってみたいよね・・ 」

好奇心とイタズラ心に火が付いた2人は、屋上の駐車場へ
4つのアドバルーンが上がっていました

車の中からひと気がない場所を選び
静かに車を降りて、コッソリと近づきました
ロープまでもう少しの所で、ジジイが来ちゃった 

「 風が吹くとロープが揺れて危ないからね 」 注意されてしまい
その場しのぎで私が
「 こんにちわ  アドバルーンってどれくらいの大きさなのか
  気になっちゃって近くに来てみたんですけれど
  管理とか大変なんですか? 」

ジジイは
「 おう! 風の様子をずっと見ていなけりゃあいけないし
  風で流される時は、1度バルーンを下げるのさ 」

キャピキャピと愛想よくして会話を盛り上げ
うわー! すごい! を連発し
ジジイの機嫌をも、持ち上げました

そして 「 バルーンは重くて力持ちの男性でないと
扱いは大変なんでしょうね・・  どのくらい強く引っ張られるのか
ちょっとでいいから経験してみたいものだわ 」

「 よし! ワシがちゃんとロープを持っていてあげるから
  引っ張ってみなさい 」  
ジジイは、張り切った顔で言いました

「 わ~! 本当ですか? うれしいな 」

しめしめ 
私が先に、念願のロープをちょっと引っ張り

「 まぁ、本当だ・・ すごい力がいる 」
もう1回本気で引っ張ったら、ちょっと手ごたえがあった

「 すごいから、R子ちゃんも引っ張らせてもらいなさい 」

ジジイは引き続き、気合いを入れてロープを持ち踏ん張っている

「 あぁ、本当だ! すごいすごい 」

目的達成で2人は満足して、ジジイに笑顔でお礼を言い
車に戻りました

ドアを閉めたとたんに
「 もう、ジジイが来た時はどうなるかと思ったけれど
  結果、公認でロープ引っ張れて楽しかったね 」

「 うん、漫画に風船をいくつも片手で持ち、空を飛ぶシーンが
  あるけれど、アドバルーン1個でも飛べるよね 」



良い子のみなさん、マネしちゃダメですよ 





     真岡鉄道 SL



 汽車汽車シュッポシュッポ の機関車です

茨城県の下館駅から、栃木県の茂木駅を走ります

主に、土・日・祭日に1往復の運行で
空きがあれば、当日でも買えますが
乗る気満々で行き、満席だったら悲しいので
ちゃんと事前に整理券 500円 を
購入いたしました

盆・正月休みなどは、便が増えますので
事前に、運航日カレンダーで確認を 


栃木県真岡市
有名な物は、真岡鉄道のSLと、苺の生産、温泉
SLキューロク館

真岡木綿 は、戦後に途絶えてしまいましたが
昔ながらの技術と伝統を復興させて、今に伝えています


井頭公園 は、緑豊で広大な敷地に 
釣り池・花ちょう遊館 ( 有料 ) バラ園 があり
お天気のいい日には、お弁当を持って1日遊べるよ
1万人入れるというプールもあります

以前、バラ園を見ました  なかなか良かったです


真岡りす村 ふれあいの里
リスやうさぎが放し飼いで触れ合える というので
数年前ですが、とっても楽しみに出かけました
小動物も好きです

入園料を払い中に入ると、幼稚園のお庭程の広さで
木を組み合わせた所が、リスのお家のようでした

しばらく待ちましたが、ちっとも現われず
まるで、リスたちは外出しているような気配すら感じました

時間帯が悪かったのか、いつもこんなものなのか・・・

ものすごく ガッカリでした 


というのも、昔、伊豆大島に行った時にリス村へ行きました

園内に入って歩いていると、かわいいリス達が
ジリジリと寄ってきて、Gパンの足元から
ワッセ ワッセ と、よじ登ってきたのです
しかも、何匹も・・・

うれしくなって、じっとして見ていました

腰のあたりまで来ると、ジャンバーのポケットの中に顔を入れて
ゴソゴソしてます  何やっているのかと思ったら
有料で購入する エサ が入っていないか検査していたのです

もう、体中にリスが張り付いていました

うふふ  何てステキな光景なんでしょう 

芝の上に座ると、リスに囲まれました

バッグの中に入れておいた エサ を、少しずつあげて
触る事も出来ました


背中に何かが当たり ビックリして首をすくめると
頭上を飛んでいくリスが1匹・・・

何と、向こうから助走をつけて私の背中を駆け抜けて
肩から ピョーン と、ジャンプ 

私の背中は、跳び箱かい!?

その後、何回かジャンプを楽しんでいたようです

リス達にとって、観光客の人間は おやつ をくれて
おもちゃ に出来る、遊具なのだろう

こういう襲撃は大歓迎! 触れ合え、遊んでもらえて
リスリス パラダイス  

ものすごく幸せで、貴重な体験でしたので
今でも鮮明に覚えています


だから、よけいに真岡のりす村は、残念な印象でした




前日の12日、真岡鉄道に電話してみました
台風19号が接近しているので、運行中止なのか?
電話に出た女性は
「 今の所、中止とかの連絡は来てないですよ 」

まあ、どうなるかわからないけれど行ってみよう



10月13日 月曜祭日

起床して、すぐにお天気チェック
真岡は降水確率50パーセント、大丈夫かな・・

今は薄日がさし、少し肌寒い
雨に降られる前に、最寄駅に行こうと早めに家を出る

SL発車の下館駅に電車で向かいます

雨対策は万全
傘にレインコート、そして強い味方が 



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 スニーカーにしか見えない、ヒモが付いた長靴
おしゃれで実用的で優れものの1品で、重宝しております


都心はバスや電車類が網の目のように広がっているから
車がなくても生活できます

北関東は車社会
1人1台ないと生活が成り立ちません
車中心の生活が多いですから
電車でボンヤリ移動するのは、いいですね

( あんた、しょっちゅう利用してるじゃろ! と
  突っ込まないで下さい )


窓からは、ススキやセイダカアワダチソウが目につきます

セイダカ・・?  知らんがな~
名前は、わからないと思います
ススキ ほど、有名ではないので・・
でも、写真とかを見れば 「 あぁ~ 」 と、納得のはず

道端や空き地で見かける草で
人の背ほどあり、ヒョロ長くて
上だけ黄色でホワホワして、下は緑色
風に吹かれて、ヘラヘラうれしそうにしている
あれです  ススキなんかと一緒に生えています

草刈りで、ヤッカイ物扱いされていますが
お茶にしたり、薬効やハーブとしてお風呂に入れたり
生活に役立つみたいですよ 


街に緑が少ない季節になりました
田畑も土色が目立ちます
たくさんの作物を、育ててくれた大地に感謝です 
春まで、ゆっくり冬休みしてね



この地域全般で、苺の生産が多く
いたる所で いちごソフト が、販売されています



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こちらのような、機械で クルクルポン も、いいですが 
お勧めは、道の駅・高速サービスエリア・JAで売られている
ヘラですくいカップかコーンに入れる
手作りの ジェラードタイプ です

新鮮な生の苺が材料です
苺には白いゴマのような粒々がありますよね
ジェラードには、それが入っており量産できないから
なるべく午前中に行かないと、売り切れてしまいます
お値段は、だいたい500円前後
もう少ししたら、食べられます 



曇り空のまま 下館駅に着き
運行するようで、1番ホームには駅員がいました

あいさつして、下館から茂木までの乗車券を購入し
胸には “ 営業 高橋 ” というバッジが

まだ、時間があるので

「 駅前は、何か見る所ありますか? 」
「 いいや、何にもない 」  即答でした

一応行ってみると、 SPICA というデパートがありますが
時間も早いので閉まっている
お言葉通りでした


高橋氏の所に行き、お話ししました

・ 今日はこんな天気だから、空いている
  いつもなら、もっと人であふれている

・ 真岡鉄道は、下館・真岡・益子・茂木以外の
  13の駅は、無人駅
  また、購入乗車区間は乗り降り自由だから
  ぶらり途中下車が出来る

・ 10時くらいになったら SLがホームに入ってくるよ

・ このあたりは昔、木綿で栄えた所で
  機織りの上糸・下糸をイメージした
  電車の模様で、コットンウェイと呼ばれている 



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「 高橋さんは、鉄道のお仕事長いのですか? 」
「 いいや、10年くらいで詳しい事はわからん 」


そうこうしていると、シューッ シューッ と煙を上げて
機関車の姿が見えました

「 うわー! 写真撮ってきます 」
高橋氏は笑顔だった

1度ひとつ向こうの線路に入り
先に出発する、普通の電車が出た後に
1番ホームに来ます



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ホームに来てからも、モクモクと煙をはいています
3両編成で、イスや背もたれにも
コットンの模様が入っていました

壁に “ 真岡鉄道は パスモ・スイカ 使えません ” の
張り紙が・・

チビッ子には、車掌さんの帽子をかぶって記念写真のサービス

家族連れが多く、目をゴシゴシしている男の子が
目に灰が入ってしまったようです



10時35分 出発
煙突の煙と、下からの蒸気で一瞬、窓の外が見えなくなる

シュッ シュッ シュッ  だんだんと加速します

スピードが安定しても
車両全体が、ガタガタゆれるのは変わらない

席は指定ではないので、今日のように空いていると
気分であちこちの席に座れます

1号車の、窓の広い長椅子の席に座り
あらゆる物を観察して楽しみます

ときおり ポーッ と、汽笛が鳴り響きます


左右に開くドアも、にぎやかにガタガタしてます
チビッ子らは、興奮して奇声を上げている
機関車トーマスに、乗車している気分なのかな・・


周りに家などがない、田園風景の場所になると
ひときわ長く ポ――――ッ ポッ! と鳴ります

よく見ていると、沿線で鉄道ファンのカメラや手をふる人に
汽笛で答えているようです

煙のにおいが車内にも、時々入ってきます


ガタゴトシュッシュ 元気に走る音が続きます


窓から見える景色

キャタツに乗り、大きな柿の枝から
色づいた実を収穫しているオジサン


空き地に低いタイプのソーラーパネルが
ギザギザに並び、銀色に光っています  
今どきの風景ですね


高橋氏の言っていた通り、無人駅ばかり・・
こんな路線、久しぶりです


お手洗いへと3号車に移動しましたが、揺れがすごくて
酔っ払いのような、歩き方になっちゃいました
走っている時の席の移動、小さい子は危ないですね 

用を済ませて、3号車に座りました
ここは、振動も汽笛の音も、やさしいです


単線だから、すれ違いは駅で待ち合わせ
「 真岡駅で少し停車します 」 のアナウンスが流れて
みんなホームに出て、記念撮影

この駅周辺は、栄えています
隣りのホームに普通電車が入ってきて


「 間もなく発車します 」
みんな車内に戻りました

向こうのホームには、たくさんの家族連れがSLを見ており
汽笛が鳴ると、みんな両手を耳に当てて
音の大きさにビックリしています


空はどんより曇り空のままです 


車内販売で、昔のお姉さんが2人
飲物やおやつ、鉄道グッズを積んだワゴンを押して
「 いかがですか? 」 と、声をかけていた


車掌さんが 「 乗車券拝見 」 に来ました
SL整理券と乗車券を見せると ポン ポン と
確認のスタンプを押してくれて、乗車記念証をくれました


1人で来ている中年のオジサン
向い合せのイスに、足を伸ばして座り
車内や窓の外をながめて、ずっと、ほくそ笑んでいる
完全に 心は少年 に、戻っているようです

みんなの笑顔と、ワクワクした気持ちも乗せて、走ります



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      これ、子供の頃に見上げた車内と同じです
      カラカラと回る扇風機
      ジャンプしても、手が届かなかった つり革 



益子駅では、ホームの中にレンタサイクルが
お行儀良く並んでいました  不思議な風景


終点が近くなってくる程に
どんどん山間に入っていきます


「 この先、右側に道の駅があります
  たくさんの人がいるから、手を振ってあげて下さい 」
面白いアナウンス

どれどれと右側の席に移動して、窓の外を見ていると
ビックリする程の “ 人の壁 ” があって
みんなが手を振っていました
うれしくなって、私達も笑顔で手を振りました
60人位いたようです


終点の茂木駅 12時04分着
ランチしようと、すぐに改札を出ようとしたら駅員さんが
「 テンシャダイ 見ないのかな? 」 と、向こうを指さした
何やら見所らしい空気は分かったので
みんなの所に行ってみた

見るからに 鉄男君 がいたので
「 すみません、テンシャダイって何ですか? 」
若いメガネの兄さんは
「 汽車が方向転換する所が、これから見れるのです
  この転車台がある場所は○駅と△駅と×駅でして
  こんな真近で見れるのは貴重です 」

用するに、ビルの駐車場から出てきた車が
ターンテーブルの上で クルッ と、回るヤツの
汽車ポッポバージョン

鉄男君、聞いてない事まで得意げにしゃべり出し
どうにも止まらない 


さっき乗っていた汽車が先頭車両だけになり
ターンテーブルに前の車輪が乗ると
ガタン と、大きな音が山間に響きます



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上に付いている サイレンの クルクル が周り
オルゴールの音楽と共に、汽車もゆっくり周りました

これは、テレビなどでも見た事がなくて
新鮮で迫力がありました
教えてくれた改札の人、ありがとう 

帰路の時間まで、SLは待機



改札を出ると、おばさんがチラシを配っており
「 そちらでお茶が無料サービスです 」
チラシのA面には、お菓子マップ B面にはランチマップ

先ほどの道の駅に興味がありましたが、1キロ以上あるようで
今日のお天気で歩いて行くのは、大冒険になります
いつ ドヒャーッ と、降ってきてもおかしくないから・・
次回にとっておきましょう

徒歩2分の そば広 に入ろうと思ったら
のれんは出ているが、木札は準備中となっている
ドアを開けて
「 すいません、やっていますか?
  これが準備中になってますけど 」
御主人があわてた顔になりました

メニューにない物を頼んでみる
「 かけそばに天かす入れて、たぬきそばに出来ますか? 」

肌寒いから、温かい物を食べとかないと

運ばれてきた たぬきそば は
そうめんみたいに細い麺でした 
白くて小さいお花が、型押しされた上品な丼ぶりで
つゆもそばも、おいしいのですが
女性の私でも 「 量が少ないぞ 」 と、感じました 

ランチで 半炒飯と半ラーメンのセット があるでしょ
その半ラーメンを単品で出されたような、そばの量

650円払って、駅へダッシュ

寄り道するので、復路は12時41分のコットンウェイ


1車両だけが動く電車なんて、変な感じがします

電車の中に、回数券の機械があります
バスみたいだ


真岡駅で下車し、改札の人にキップを見せて
「 まだ使います 」 と、言うと
駅員さんは、うなずいて通してくれました
おぉ、真岡鉄道はエライ 

駅のとなりの建物  SLキューロク館へ
入口には売店があり、鉄道グッズが

奥に行くと、本物の車両が展示されており
車中に入れるようになっていました
高さのある建物の中に スッポリ 納まっています
ただ、それだけです

私は “ 鉄子 ” ではなく
幼児レベルの 乗り物好きなだけ なので
専門知識はありません
すぐに見終わり出ました



真岡駅の建物が SL の形をしており
4階に鉄道グッズや展示物があるので、行ってみました



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ここも流し歩きで、すぐに見終わりました


どうにもお腹が満たされておらず
ベイシアの看板が見えたので、食料を探しに歩きました

真っ先に “ 宮たこ ” たこ焼き店が目に入り
吸い込まれて中へ
8個入りと4個入りがあり、8個の方を注文
小さな店内で食べました

もっちりした食感に、大粒のタコが入っていて
美味かった~   
普通、お水くらい出そうなもんだけど
ジュースを買いなさいみたいな、システムらしい
好みのジュースがないのよ・・・  種類少ないし

わざと ケホッ ケホッ と、咳き込んでみましたが
水は出てきませんでした 


やっとお腹が満足して、電車に乗りました


学校帰りの高校生が多く
景色は、山間から平地の多い地区へと変わっていきます


終点の、下館駅に到着

ホームに高橋氏がいたので
「 先ほどはどうも! SL楽しかったです
 色んなお話しを、ありがとうございました 」
お礼を言って、お別れしました



最寄駅に着いて、マーケットで買物をして
もう少しで家に到着の時、ザーザー降りに・・ 


1日中、空の機嫌を伺っていましたが
カバンの中のレインコートを使うことなく
穴場日和だったのかもしれません


真岡SL  レトロでなつかしい時代に
タイムスリップしたような旅でした







ディズニーランド ハロウィン

     - 気奥のかけら -


子供の頃って、いろんな勘違いや誤解が多くあったと思います
私の代表作が2つあり、恥ずかしながら白状します



    コンニャク 

あのブニブニとした、味のない不思議な食物は
じゃがいものように、地中で育つものだと思っていました
品種によって丸かったり、四角い物があるんだと

そのまま収穫して洗い、表面の土だけ落として製品となる
だから、コンニャクの中にある黒い粒々は
土の成分が紛れ込んでいるんだと

土なんて、気持ち悪くて オエッ だし
コンニャクそのものが美味しい物とは思えなくて・・・
両方の理由でキライな食品でした

けれど、中学生の頃にテレビでコンニャクの製造過程を見て
コンニャク芋を加工して、黒い粒々はヒジキだと分かり
それからは、疑惑の気持ちがなくなって
上手に味付けされた物は、食べれるようになりました



    エヘン虫 

小学生の頃に秋から冬にかけて、コマーシャルで
ヴィックスドロップの宣伝がありました
絵で描かれた ノド の中央部分に
丸くてイガイガの エヘン虫 が、上に下に動き暴れます

そこにドロップが入ると、エヘン虫は消えてなくなります

風邪をひいてノドが痛かったら、このドロップをなめると
楽になりますよ! というのは理解しました

でも、エヘン虫は実在する風邪の菌だと信じていました

中学生の時に、風邪が流行りはじめた時に
私が真剣に 「 エヘン虫がいて大変だよね 」
みたいな話をしたら
「 あんた、何言っているの? エヘン虫はタンの事だよ! 」
しばらく笑われました・・・


社会人になって、職場の仲良し女子達と食事に出かけた時に
笑い話しとして、ご飯を食べながらその事を語ったのです
そしたら、隣りにいたS子が
「 えっ! そうなの・・・ 」
彼女は、もうすぐ30才になろうとしていました

私よりも、ウワテの子が身近に実在したお話しでした 










今年は、秋の訪れが早いようですね 
ここ数年は10月初めまで、夏のような陽気が続きましたが


毎年そうなのですが、9月中旬から下旬にかけて
休日は空けておきます

知り合いに農家の方がおり、稲狩りの後の
稲もみ のお手伝いをするためです 

周りにいる男性は、腰痛やギックリ腰に悩みを
もつ人ばかりで頼めないとのことで
お手伝いしております
( 私も本当は、かよわい女性なのよ )



手先や体を動かす作業は好きですし
普段、お金を出せばマーケットで何でも買える時代です
肉体労働して、農業の人に感謝する気持ちになるのは
悪くないなと


“ 稲もみ ” って何だ? 聞きなれない言葉ですよね
私も専門的な事は サッパリ 分かりませんが・・

収穫した カラ付の米 が、 カラ をむかれて
機械の上から落ちてくるので、茶封筒色の米袋を台の上に置き
30キロ入るとブザーが鳴るので、隣りの台に移し
上を3~4回折り折りして、ヒモを結わき
ボタンを押すと、持ちやすい腰の高さまで ウイ~ン と
上がるので、抱きかかえて横に置いてある木のパレットに
「 それっ! 」 と、積みます
ただ、ひたすらこの繰り返しです

機械の横には、別の出口があって
未熟米 がチョロチョロと出てきます
その名の通り、規格より小さ目の米で
せんべい業者などに販売するらしい 


2年前だったか、猛暑でお米も日焼けしてしまい
袋詰めをしていると、たまに黒い米粒がありました
見た目が悪いだけで、品質的には問題はないそうです

身をもって 収穫の秋 を実感しております 



   ~  ~  ~      ~  ~  ~



近所の公園をお散歩したら 小さい秋 見つけました

湿気った土の匂いが嗅覚をくすぐります
落ちたばかりの 青いどんぐり小僧 が
やんちゃそうに帽子をかぶって コロコロ・・

いい香りが流れてきて、先に目をやると
小さい きんもくせいの花 が咲いていた




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日陰の斜面には ヒガン花 が美しい
むらさきしきぶ や シュウメイギク も
きれいな色です

茂みの中、山栗を拾う人
花の蜜を集めてまわる蝶たち




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赤とんぼが羽を光らせて飛んでいます
くもの巣も太陽の光で、七色にキラキラ輝きます
糸を編んだ巣の模様は、職人技

風が吹くと、桜の葉がカサカサと落ちてきました
ザクッ ザクッ と、落ち葉を踏む音と
虫の音と、野鳥の鳴き声が林に響きます



 



     ディズニーランド ハロウィン



10月はじめの平日に日帰りで
東京ディズニーランドへ行ってきました
残念ながらデートではなくて  いつもの単独行動よ

ハロウィンのこの時期が好きです 
ちょうどいい陽気だし
色んなパレードやイベントが行われるから 

いつもの事ですが、目覚ましアラームが鳴る1時間前に
うれしくて目がさめてしまいました

2度寝は危険だから、起きてネットでお天気チェック

舞浜は、晴れのち曇り  予想気温は29度 
降水確率0%  最高じゃないですか  二ヒヒ
 
暗闇の中、高速バス乗り場へ

始発の便で、東京駅に向かいます


だんだんと空が明るくなってきて
うすいオレンジ色が、雲を染めて広がる

川の上には、モヤが立ちこめて
早朝のヒンヤリした空気が感じられます

丸刈りにされた田んぼが目立ちます

途中、爆睡 
ハッ と目がさめると、ビルとイチョウ並木の間から
太陽が顔を出していました

東京駅から電車で舞浜へ

ランドへ行く子だと分かる若者のグループは
すでに車内でハイテンション
楽しい気持ちは理解できるけれど
もちっと、声のボリューム下げましょね~ 

舞浜駅に着くと、すでに開園待ちの行列が見えます
サカサカ歩いて入園料を払い、私も行列の一員に

人口密度の少ないうちに
お目当ての乗り物をクリアしておかないと

オープンすると、みんな目的地に急ぎます
“ 走らないで ” のボードを持った園内の人が
笑顔であいさつしていますが、そんなのムリですよ~
どうしても早歩きになっちゃいます


いつものように、シンデレラ城を見て左手の
ウエスタンランド と クリッターカントリー 側で過ごします

夢の国ですが、いかにファストパスを活用し
効率良く、たくさんの乗り物をクリアできるかです

真っ先に、ムチウチの私でも大丈夫な
ビッグサンダーマウンテンに乗ろうとしたら
シートがかかっている
お兄さんが 「 改装工事中です 」
さわやかな笑顔で、そんな事言われても・・

チェッ ・・・ 
第二候補の スプラッシュマウンテン に急ぐ
ファストパスを受け取り、すぐに戻る


リニューアルした 藤岡隊長の ジャングルクルーズ へ
並んでいる時は、個性のある人を見つけて
人間ウオッチングを・・・  30分待ちで乗れました

なるほど、船で川を流れながらジャングルを進み
水辺の動物や裸族の生活などが見れます

この辺は、さほど変わりがないのですが
洞窟の中に入り、暗闇の中岩壁に光の演出は
なかなか良かったですね 


船から降りて、そのまま2階へ
人が誰もいないので、 ウエスタンリバー鉄道 へ
サッ と乗れて、すぐに発車
園内をのどかに走りますが、途中から建物の中へ
巨大な恐竜達が ガオッ と、動いてる様子は
チビッ子が見たら驚いて泣くよね・・・


それから、さっきのファストパスの時間になったので
スプラッシュマウンテン へ

丸太の船に乗って、川をながれて冒険する設定ですが
何といっても、最後の高い所から滝壺へ落下するのが
スリル満点よね




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        次の瞬間  真っ逆さまに  
        キャーッ  ザッパ~ン 
        多少は水の洗礼を受けます




私の カメラ 無事でございます


お天気は良いですが、ときおり風が吹いて
葉っぱがザワザワ揺れます



10時40分 そろそろ1回目の 
ハロウィンパレード が始まりますが、パスします

11時20分 パレード終わりにミッキーが
正面玄関に来るので、一緒に写真を撮りたいから
早めに並ばないと、かなり待たされます

係りのお姉さんに確認して、目の前のベンチで待機


小腹が減ったので、パンをかじる
ちゃんと写真撮影してからでないと
落ち着いて食事が出来ないわ


みなさん知ってます?
はずれのミッキーがいるって・・・

数年前の事ですが、お土産店を見ていて
正面入り口を、通りかかった時です
ミッキーと写真を撮りたくて並んでいた人々の所に
ミッキーが登場したのですが、そのミッキーは動かないのです
腰に手を当てて 体育の 休め みたいなカッコでさぁ・・
ふんぞりかえっちゃってさぁ・・
フテブテシイ態度で、可愛くなかったわ~
まったく   あれは始末書もんだよ

普通のミッキーは、小動物のごとくキビンに動き
うなずいたり、体や手で感情表現をするのに・・
とにかく動かなくて、やる気がゼロで、置物のようでした 

中身が臨時の人だったのか
新人だったのか詳細はナゾですが
バックヤードからドアを開けて、1歩踏み出したのなら
みんなのアイドル ミッキー を演じてほしいです

貴重な はずれミッキー は、この1回だけの目撃でした

ま~だ私が中に入って 即興 で、ミッキーになった方が
マシ だと思いましたよ



いよいよミッキーとの記念写真
3番目に並びました

時間になり、みんなのアイドルがやってきました




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今日のミッキーは、そこそこに動きます

今回はブログ用にと、決めてあるアングルがあります
ミッキーと私が向かい合い、ハイタッチをしている所を
カメラが真横の位置から、腰から上で写します

カメラマンの人にも分かりやすくと思い
( シャッターは1回だけなので )
そのアングルのイラストも用意して、協力してもらおうと


私の番が来て、カメラマンにデジカメを預けて
アングルとブログ用である説明をし
ミッキーにも、ちゃんとアングル説明して
ハイタッチのポーズをしました
したら、ミッキーはカメラの方に顔を向けました
人の話しを聞いてなかったのかと思い
ティーポットのフタみたいな
上を向いたプラスチックの黒いピンポン玉の鼻をつまんで
ヒョイ と私の方に向けて 「 顔はこっちです 」
しかし、ミッキーはまたカメラの方を向いてしまった
  
カメラマンが 「 はい、撮ります 」  カシャッ
そして 「 画面確認して下さい 」

見てみると 「 ・ ・ ・ 」

まず、アングル
イラストまで描いて見せたにも関わらず
センスのない、ヒザ下から上の中途半端なアングル

そして、ハイタッチをしているのに
私の顔は笑ってなくてミッキーを見ていて
ミッキーは私を無視してカメラに顔を向けています

おどろくほど不自然な芸術作品に仕上がっていました   
ナイス! ボツ写真

ガクゼンとして、撮り直しを言う気持ちにもなれず
ダメダメの ワンツーパンチ で、心は撃沈 
こんなはずではなかったのに・・・

「 カメラマンは日本語が通じなかったようで
  ネズミは反抗期 」

そう自分に言い聞かせて、残念な気持ちを中和しました 


お腹空いたよ お昼食べよう 
トボトボと歩きました


園内の飲食の物価は高いですよね
カバンの中の半分は飲物と食料です
2食続けて温度のない物を食べると
胃が冷たくなりそうだから・・・

園内で安い部類に入る、1010円のラーメンにします 
前にも書きましたが、猫舌の私がぬるいと感じ
ふぅ~ふぅ~ しないですぐに食べられる所がインチキなのよ

温水プール程度に、体を温めたような気分になろうと努力します 
気をきかせて “ ご自由にお使い下さい ” と
電子レンジの1つも、置いといてほしいものだわ 



ハピネス・イズ・ヒア というディズニーの仲間達の
ハピネス をテーマにしたパレードを見ました




s_039 (2)




射的とかシューティング類は好きですね

子供の頃、銀玉テッポウで遊びました
マッチ箱をたくさん立てて、バンバンやりました
玉がなくなると 「 タイム! 玉拾いタイム 」 
部屋中に飛び散った銀玉を1粒1粒回収して
玉補給 そして また、バンバン 

大人になってから クレー射撃 に興味がありましたが
調べたら高値の趣味・・・
身分相応の遊びをしないと、破滅します
庶民は、温泉や遊園地でコルク玉でキャラメルを落として
ニコニコしていればいいのだ 

さっきまで、ふやけた顔していたのに
射的で銃を持つと、顔つき目つきが豹変し
狩猟民族の血が騒ぎます

玉数分のキャラメルを持ち帰るので
“ 1発も外さないぞ ” マジモードのスイッチオン
コルクを詰めて標的を決めたなら
体を45度に曲げて、台の上にお腹をにのせた形で
銃を持つ右手を、めいいっぱい伸ばして近距離にします

箱が回転して落ちやすいように
右上か左上の角を狙います

そして、引き金を引くと同時に
「 落ちろ! 」 という気も発射します 

このような状況を、世間では
「 少年のような心を持った人 」 という表現をしますが
なぜか 「 少女のような・・ 」 とは
あまり使われませんよね、どうしてかしら?

“ 少年のように、変な所が子供なんだから ” と思うか
“ あらあら・・ キャラメル1つに大人げない ” と思うか
好きにして 




s_026 (2)




ランド内にもシューティングギャラリーがあり 
ほとんどが動かない標的ですが、銃がかなり重いです



カリブの海賊 ジャックスパロウ の船に乗ったり


ミニー・オー・ミニー のショーを見たり


もう1回、ファストパスで スプラッシュマウンテン に




s_029.jpg






16時40分からの ハロウィンパレード の場所取りで
いつものベンチに早めに座りました
シンデレラ城が見えるこの場所がお気に入り

ぼんやりと行き交う人や景色を見ていると
「 ここは、空いていますか? 」
御婦人が話しかけてきました
「 はい、どうぞ! 私1人なので 」

彼女は( M子さん )お友達と来ていたけれど
友達が先に帰ってしまい1人なのよと

あの ブナッシー の 船橋 から来ていて
電車で20分の距離だという
ブナッシーの男性は小柄な方で
わりと近所に住んでいるそうです

( ランドまで20分の距離に家があるなら
  ここにお仕事で通いたいわ )

遊園地とか大好きで、ランドの年パスも十何年続けており
ユニバーサルスタジオの年パスも持っているという

私より一回り年上でいらして、パソコンを使いこなし
手帳には、お出かけの予定がびっしり書いてあり
色んな情報を持っていらっしゃるから
お話しを聞いていて メッチャ 楽しい 

この年令で、出歩く元気と気持ちがあるのは
ステキなことだし、私以上ですよ
筋金入りの 外出の達人 です

間違いなく “ お師匠はん ” ですわ

何だか、将来の自分の姿を見ているような
そんな気持ちにもなりました


「 そうそう、 ワンス・アポン・ア・タイム の指定席券
抽選で当たって1枚余っているの、良かったら見ます? 」

少し前に、ニュースでシンデレラ城に映像を写すのが
取り上げられていたなと・・・

もちろん、よろこんでもらいました 


ハロウィンパレードが始まり、カラフルな山車が通り
ダンサーらのパフォーマンスも、表情豊かで楽しい 



パレード終了
「 隣りの席だから、後で会いましょう 」
1度分かれて、シンデレラ城のまわりを歩いてから
指定席へ行くと M子さん が座っていました

プロジェクション・マッピングは、ハウステンボスなどで
見た事がありました

シンデレラ城が巨大な絵本となり
美しい映像や心に響く名曲で見れるらしい 

夕暮れになり、灯りがきらめき
だんだんと闇に包まれて 月 が光ります 



時間になり映像が流れ始めると
今まで私が見ていた プロジェクション・マッピング とは
レベルと質が違う事に、気が付きました

シンデレラ城が壁のような平面ではなく
凹凸や曲線があります
そこをちゃんと計算されていて、実にキレイな色彩 
そして、レーザー光線のような キラキラ の加工もプラスされ
花火や巨大な炎が瞬間的に ボワッ と上り、驚きました
火の熱さが、私の所にも伝わってきたり

美しいディズニーの世界に引き込まれていました 

また見たいと思える ナイトエンターテイメント
素晴らしい映像を、立ち見でなく指定席で見れて
本当に幸せでした   うれしいハプニング 

M子さんは帰るので、お礼を言ってお別れしました


そして、さっきのベンチに座れて
夜のパレードの場所確保
持ってきた、おにぎりやホットドッグを食べる


電池式の光るおもちゃを売るカートが行き交い
ロープがひかれて
係りの人が光る黄色い棒を持って、交通規制



突然、灯りが消えると どよめきと歓声が

 チャンチャラ チャンチャン~ ・・・

先頭の山車が、ひときわ美しく輝きます
何度見ても感動する 
光りと音のファンタジー エレクトリカルパレード

夢の国の 夢のパレード

胸がいっぱいになり ウットリと 見つめる


これを見終わると、舞浜駅から東京駅へ

八重洲南口でマックを見た瞬間
物価の高い国にいたので、100円のソフトツイストが
天使のように思えました 
こんな遅い時間に アイス を食べるのは珍しいです

ちょっと時間があり、一番街を見てから
高速バスに乗りました


 
遊び通した1日と、相席ベンチがご縁で 
“ お師匠はん ” に、お会い出来た事にも
感謝する次第であります

お師匠はんのような、遊牧民的な部族の方は
自分が遊ぶのが忙しくて、人様の事を気にしたり
カマっていられないから、良い 

趣味がなくてヒマな人ほど、窓から外をのぞいて世間を観察し
人の悪口ばかりを、クドクドと言ったりするものです


食欲の秋 お出かけの秋
次の予定を楽しみに、仕事はテキトーに頑張るぞ 



プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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