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小中大滝 と けさかけ橋 



群馬県 草木ダム方面

122号線の小中駅前から
けさかけ橋へ、最短距離で行ける林道は
土砂崩れがあって
長い間通行止めでした


かなり大周り遠周りで

汐入駅前からの林道ルート

からでないと行けませんでしたが
どうしても見たかったので
頑張って山道を走り続けて
行ったのが去年の8月


やっと、今年6月末
通行止めが解除 になったのを
みどり市の観光案内で知りましたが

紅葉の時期に行こうと
楽しみにとっておきました



11月の初めにドライブ



国道50号線から、122号線を走る


道の右側には、渡良瀬川や線路が見える


道の駅 くろほねやまびこ でお手洗い休憩


メロディーロード うさぎとカメ を聞いて
1緒に歌う





小中駅前を左折

小中駅前からの林道ルート

さらに細くなる道



対向車が来ないように願いながら

アスファルトのくぼんだ穴に注意しながら

ゆっくり進みます



あぁ、ここが土砂崩れだったんだと
わかる所がありました



んまっ! 早い
小中駅を曲ってから
15分で着いちゃった




駐車場前のモミジは
いい感じに色付いてキレイだわ




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橋を渡って
石の階段を登り

小さなトンネルをくぐると




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スリル満点
傾斜44%の けさかけ橋




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あれっ
橋の横のモミジは青々・・

なぜ?

 

滝の周りの木々
葉が落ちてしまったのか?

パンフレットなどで
見た景色ではなかったですが
96メートルの滝は
迫力がありました




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自然が相手ですから 
時折訪れてチェックしないと
ポスターのような良い景色は
難しいですね





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大きな岩の上が
滝を見る展望台




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けさかけ橋の階段を登りながら 
あたりを見回したら

左側の岩場に、スズメバチの巣が
ぶら下がっていた

デカイ

こっちに飛んで来るんじゃないよ




小さな駐車場は満車に


来た道を戻ります



電車でも見ようかと水沼駅に寄ったら
ちょうどホームに到着しており

あわててホームに駆け込むと
桐生方面に動き出してしまった

あぁ〜ん

時刻表を見ると
30分後に下りが来るようなので
チト時間つぶし


駅の向こう側に、渡良瀬川
そこにかかる くろほね大橋 を歩く

川辺の公園で遊ぶ親子 

川の中、釣りをする人

空にはトンビが ピーヒュルルル
円を描いて飛ぶ

青い空

山々は秋色の衣を羽織る



ホームに戻ると

チラシを持ったお母さんが

「 あら? あなた朝ここにいたわよね 」

「 はい! 朝日が真横からさして
  逆光になっていたので帰りに寄ろうと
  けさかけ橋に行ってきました 」

世間話しをしながら

「 今度、そば祭りがあるの
  1年で1番賑わうのよ
  地元のそば粉で打つの!
  良かったら食べに来て 」





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ホームの端っこにいると

近くの温泉旅館のマイクロバスが来て
お客様とお荷物を降ろし
手を降っていた



踏み切りが閉まり

列車が入ってきました





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いい風景だ 😄





桐生市内へ移動

ランチタイム


ももたろう本店



建物の中は、不思議な雰囲気





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日本家屋と鉄筋の融合?



2階はミニギャラリー




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ひもかわうどんの盛り 530円

ツールツルのもっちもち 
うみゃい!

太くて長いから

何度も噛み切って食べました





この後、青果店で フルーツパフェ を
食べるつもりでいましたが

ナビで住所を入れるも
付近に何もなく
空振りザマス

残念・・




足利市内でお買い物をしてから

夕方、お家に到着







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鹿沼散歩




とある休日

何処かに出かけるスイッチも入らず


かと言って、良い天気なのに
家にいるのも もったいない から


ちまっとドライブ!



以前通った時、気になった川

どこかに車を止められて
川辺を歩ける場所があったら
流木拾いでもするか!

ナビを見ながら走ります


広くなっていた路肩に止め
長靴を履いて歩くも

私の背位に木が茂り
足元も見えなくて危ない
 
マムシ注意の看板


場所を変えて
あちこち見て回るも

安全に河原に降りれる場所がない・・


1ヶ所あったのですが
長靴ズボンをはいて川の中
釣り人が数人いらしたから

あたしがバシャバシャと
浅瀬を歩くのは、迷惑になるかなって
遠慮しちゃいました






ノドが乾いたので

黒田養蜂園のレストラン
バニービー のウラにある





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ジェラード店

ドルチェミエール へ




目の保養になるショーケース!





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・ 抹茶ミルク
・ ハニーミルクほうじ茶

ダブルを注文 400円





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色も味も濃くて、上品なお抹茶味

ほうじ茶味は、見た目の色の薄さよりも
しっかり味と香りがして美味!

くせになる






さてと

食べ歩き好きな友人からの
口コミ情報があった店へ


餃子専門店

正嗣(まさし)鹿沼店


ご飯やラーメンなど無くて

・ 焼き餃子     210円
・ 水餃子      210円
・ お土産用冷凍餃子 200円


この3つのみ

焼き餃子と水餃子を注文 420円





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焼き餃子の焼き面は
パリパリしており
小さな羽もついてて
美味しい!

何より ニンニク が入ってないのが良い


あたしね

臭いの・辛いの・ニガイの・マズイの が
苦手なの!


水餃子は、茹でたお湯ごとすくって
よそっただけなので
そのまま食べると ん? って感じ

小皿のお醤油に付けてパクッ


おにぎりがひとつあれば
もっと美味しく食べれたのにと
思いながら店を出ました


やはり、中途半端な量

マーケットで
おにぎりとメンチカツを購入して
お腹に追加しました



まちの駅 かぬま へ行き

観光パンフレットをもらう


直売所をのぞくと

長ちゃんカボチャ という
冬瓜をビロ〜ンと60センチ伸ばしたような
細長い物が目を引きました



パンフレットにあった
市内の公園に向かう

ふれあいの森


バーベキューなども出来るようで

川の方へ行ってみるが
やはり傾斜のある土手になっていて

下へは降りれませんでした


今日は 流木拾い全滅! 残念
でも、いい運動になったぞ


まぁ、美味いアイスと餃子食べたから
良しとしましょう







足袋子のお盆連休 ⑤ 新宿都庁ランチ




ゆっくりお寝坊し
天気予報を見る

お天気は下り坂のようね ☁



フロントに行き

軽朝食を食べる


宿泊料金 3800円 を払い
チェックアウト

石川町駅へ



電車の窓から
曇り空の街並みを見ながら
新宿駅へ



ずーーっと前から気になっていた

都庁の社員食堂


1般の人も利用出来るのよ!




ビルの中へ入り警備員に

「 社員食堂は何階ですか? 」

「 32階です! あそこの用紙に
  住所と名前を書いて下さい 」


市役所で住民票を申請するような紙に記入
警備員に渡すと

首から下げる札をもらい

エレベーターへ



時刻は 11時30分

まだ空いていました






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くっついて2ヶ所の食堂がある

ろうで出来たメニューサンプルも並び

両方を見て品定め



都庁弁当 に決めた!






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空いてるテーブルに座り 

いただきま〜す




どれを食べても
ちゃんと美味しい

これで 600円

安いわ!




また新宿で用があるときには
利用しましょう

ごちゴチ 😋





東急ハンズに行くと

来年の手帳が
ずらーーっと並び

早っ 😲


文具を数点購入して



大人のマナー
職場に持っていく手土産として

デパ地下の 東京銘菓 を買い



高速バスに乗車


見なれた街の景色をなつかしく眺めて


遅いお盆連休が

終わりました 







足袋子のお盆連休 ④ 樹ガーデン と サンタバルカ号

  


3列シートで、リクライニングの
お手洗いナシの夜行バス

大阪を昨夜 21時40分 に出発して

道中3回のお手洗い休憩を取りながら


 
6時30分

川崎駅前に到着



チト足がむくんで太くなっている

リサーチしといたファミレスで
ガストモーニング

少しゆっくりしたい



7時オープン、店内へ

水分を控えていたので
干物化しつつあった体に
水分をガッツリ入れとかないと

シーザーサラダのセット を注文


ドリンクバーがうれしい

温かいスープが体に染みて
吸収されていく〜



新聞を読み

とことんまったり


通勤ラッシュが落ち着く時間まで
座っていよう!


燃料が入り
ぼんやりしていた体に
元気玉が復活してきた 👍



店を出て


電車に乗り、横浜駅のコインロッカーに
キャリーバッグを入れてから

鎌倉駅へ



小町通りのお店は
まだシャッターが降りたまま

鶴岡八幡宮 へ




いい天気

気温は30度をこえていますが

そよ風が気持ち良い



銭洗弁天 は
行った事がないので

お散歩ついでに行ってみよう


ひっそりとした住宅地を抜けて

道しるべをたよりに進む



けっこう距離あるのね



やっと参道に入った途端

傾斜がキツイ上り坂





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洞窟の入り口をくぐると

景色が豹変した



茶店が数店並び
七福神社があり

ここだけが 急に観光地の別世界 なのよ

さっきまでの住宅地の静けさ

このギャップは何?


ビックリだわ





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奥の洞窟が 銭洗弁天 で
ここに立っていると 
吹く風が 天然のクーラー みたいに
ひんやりチベたく、快適


銭を洗わずに出る



リサーチしておいた
オシャレなたカフェ 方向に向かい
歩き出す



鎌倉駅前からのびる

市役所通り に出ました

ここをまっすぐに進み


小さなトンネルを
2つくぐった左側にありました


カフェテラス 樹(いつき)ガーデン





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階段をひたすら登る

160段程上がって、着いた!



先に注文とお会計をしてから

好きな席に座って待つシステム


メニューは カレーセットやクロワッサンのセット
ケーキやドリンクの軽食



奥のテーブルに座りました





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あたしは クロワッサンアイスサンドと
つべたいお紅茶 1400円





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大きなドングリの木がそよぎ 

鳥やセミの声

オシャレな森の中のカフェ





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ツリーハウスを思わせるようね

木の幹サイズ、床に穴が開いている




世の男性諸君!

こういう所に彼女を連れてきたら 
男のカブがウルトラアップいたしますぞ





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ただし、お散歩やハイキングや
アウトドアが大丈夫な女性の場合です


リスなんかがチョロチョロ姿を見せたら
もっとステキな気持ちになれそうね





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カフェの上の階段

この先は ウラ大仏のハイキングコース で
山の中へと続く道

何も知らずに、大仏方面から歩いてて
急にこんなカフェに出ちゃったら
驚くよね!



昆虫類が大嫌いなインドア派の方達には
あまりおすすめ出来ないかなぁ〜 

蚊や蝶や蜂なども飛んでくるから



ちなみに、蚊取り線香などは
置いてないので

気になる方は、虫よけスプレーと
蚊取り線香を持ってきんしゃい



あ〜! 来てよかった




どれ、大仏まで足を延ばそう

ふたたび住宅街を歩く





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いつ来ても賑わっている



暑過ぎるので
駅までバスを利用します




もう1度、小町通りを散策

お腹が空いたので
いつものそば屋 繁茂(はんも) へ


2時だから、軽く食べる



電車に乗り

キャリーバッグを回収して

浜のいつものお宿

ホステルZEN にチェックイン




本日のメインイベントは

これから 象の鼻 へ行き
工場地帯の夜景クルーズでした


横浜で行われる花火大会の時に
永井船長の船

サンタバルカ号 に乗りたいけれど

いつも貸し切りになってしまい

ここ数年、花火の時に
お会い出来てない



ですから、今回の

会いたい人との再会 は

永井船長 でした



しかし・・ しかしです


2日目の ドルフィンスイム の
待ち時間の時に
船長からお電話があり

「 すみません、人数が集まらずに
  ご予約の日のクルーズは
  中止になりました
  スミマセン・・ 」


会えない・・
乗れない・・

心から残念な気持ちでした



こればかりは、仕方ない事

また、秋にでも
横浜日帰り旅のプランを立てましょう




そんな理由で

夜は、中華街で飲茶でも
食べようかと思っていましたが

暑さのせいで
そんなコッテリ系は受け付けない

元町へお散歩


やっぱり、いつもの居酒屋

だんまや水産 へ





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最後の夜なので
1杯だけサワーを飲む

豆腐と穀物のサラダは
ゴマドレッシングと相性バッチリ

メチャ美味しゅうございました


おにぎりとお味噌汁を最後に食べて

ごちそう様でした



まっすぐ宿に戻り

おやすみなり












足袋子のお盆連休 ③ 日本イチ好きな水族館 海遊館




早起きしてチェックアウト

キャリーバッグを引っ張って
高松駅前の 8番バス乗り場 へ


6時にシャトルバス(無料)が来て

離れた所にある乗船場の

ジャンボフェリー で

神戸港まで行きます




1990円チケットを購入して
船内へ


6時15分 出港

カーフェリー コンピラ2


キャリーバッグを
乗船口に置いたまま

船内探検


よく 東海汽船 で
伊豆七島へ行っていましたが

船内にいるより

甲板に座って海景色を見ているのが
好きでした



そのつもりで 甲板チェック してみると

後方にある猫のひたい程のデッキは
灰皿が置いてあり、喫煙場所・・

残念


あとは、屋上




って、何この人形は?





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中年のオジサン風

口は赤いし
ホッペはピンク色
まつ毛が異常に長過ぎるから
オネエに見えるんですけど 😅

キモカワ狙い?


ツルハゲちょびヒゲおやじは

トラやん船長 だそうです 😰


調べたら ヤノベケンジさん の作品で 

子供と大人の融合の象徴として
作品に取り入れ

彼の実父の腹話術人形が原型だそうです



りつりん2 の船にもいるらしい


好みがハッキリ分かれそうなアートですが
つぶらな瞳は航海の安全を
見つめ願っているようですね




さて、陣地探しの話しに戻ります

屋根がなくて、炎天下はイヤだから
お外はあきらめよう



売店は充実しており

あら!
トラやん船長のグッズを売っていた 😱



ナント!!
レディースルームがあるわ

マンガの本棚・授乳室・お手洗い
シャワー室・チャイルドルーム が完備

スゴイじゃないの〜 ♪


正面のガラスの先は
進行方向になってて

景色が見れる





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気に入ったわ!
ここを陣地にする

急いでキャリーバッグを持ってきたよ



経由地の小豆島に

7時25分 着岸




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クーラーが心地よく
熟睡していたら

売店のお姉さんのアナウンスで起こされた

「 間もなく日本1の明石大橋を通過します 」

営業時間の案内を兼ねた放送


どれ!
せっかくだから トラやん船長 の
所に行ってみるか





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橋の長さと立派さ

そして、技術の素晴らしさを
ひしひしと感じました



10時50分 神戸港着



ここから駅に向かうバスは有料
210円

電車を乗り継いで

大阪港駅に到着



駅から水族館を歩く間に

ランチをしなくちゃ



キョロキョロと店を探す


道の向こう側に ビビビッ⚡ と感じた所が


大阪築港郵便局の隣にある
地元の食堂っぽい店


こばんざめ


仕事着のお父さん達が座り
ほぼ満席

カウンターのスミに座り
壁のメニューを見る


ハンバーグ定食を注文 


隣の男性
チャーハンを食べていた


あれっ?
そんなのメニューにあったかしら


ゆっくり見たら

焼きめし と書いてあった



そっか、地域で言い方が違うのよね

チャーハン好きなあたしは
思いました

( 夕方、また来て焼きめし食べてやる! )




来たきた!




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ちゃんと生肉をパコパコして焼いた物

気どらないお袋さんの味

うみゃいよ〜 😆


お会計 750円 を払って店を出ました





すぐに 海遊館 到着

入館料 2300円

キヒヒ! 館内へ



中は家族連れで混んでいた

しゃーない、夏休み中だから





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イルカがおもちゃのロープで
無邪気に遊ぶ





大水槽の前で

ずーーーっと見ていました





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ジンベイザメ、カッコイイなぁ

今度は、ジンベイザメと泳いでみたいわぁ


心は 夢見る少女 になってます 😍







誰もがほっこりと癒やされて
笑顔になってしまう顔





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満足して、夕方外に出ました



となりに 天保山ショッピングモール があり

観覧車に乗ってみよう 800円



同じ料金なら
乗ったことがない スケルトン! じゃ

えーっ、30分待ち



ひたすら待ちます




やっと乗れました

ゆっくりと、眺めが良くなる


見慣れない関西の景色に気を取られており

ふと、下を見てビックリ!



そうだ、スケルトンに乗ったんだっけ





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「 ハッ・・ ハハハッ! 」

変な笑いが


あたしの体の重みで
ひび割れたりしないだろうねぇ!?

なかなかスリルがあって
良ございました


遊びと人生に、笑いとスリルを!



ウインドショッピングをしていると
夕暮れに





こばんざめ のドアを開けると

昼間いたお母さんが

「 いらっしゃ・・ 」 ブーッと吹き出し笑った

そして、笑顔で 「 おかえり! 」


こういうノリのいい所は
やっぱ関西やぁ



焼きめし定食を注文 900円

普通の家庭の冷蔵庫にあるような材料で
チャチャッと作ってくれる感じが好き!





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そう! これコレ


うん、お母ちゃんの味だ

シンプルが美味しい


お会計をして、お釣りを受け取った時に

ニッコリ微笑んで

「 おおきに!  おおきにね!! 」

店のお母さんが、心からの言葉でした





これで心残りなくバスに乗れます



電車で 大阪駅 着


歩いて
WBT大阪梅田 へ


21時40分発の
夜行バスで 川崎 へ 










足袋子のお盆連休 ② ドルフィンセンター 




駅前の予約してある宿に
キャリーバッグを預けて

まずは 朝飯!


しっかり食べとかにゃあ
イカン



すき家で 野菜カレーセット を注文

キッチリ完食





改札の中へ

高松駅のホームは
色んな列車が見れて楽しい

アンパンマンの絵柄の
トロッコ列車も見れました



発車のチャイムは 瀬戸の花嫁 ♪





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JR高徳線

のどかな景色を見ながら
以前のチャレンジを思い出しました


子供の頃から、イルカと
泳いでみたいと憧れていて

そんな夢を叶えるべく

2015年 9月に

伊豆七島の 利島 へ行き
野生のイルカと泳ぐハズでした

けれど、アクシデントが重なり
夢は叶いませんでした


その時の事は

利島・ドルフィンスイム&横浜寄り道 で

レポートしてあります



あれから、日本国内で
イルカと泳げる水族館を調べ上げ

・ リーズナブル料金
・ マイカメラの持ち込み可能
・ 駅から徒歩圏内

この条件をクリアしたのが

これから向かう


香川県さぬき市 津田町鶴羽1520ー130

日本ドルフィンセンター なのです


ちゃんとメールでお問い合わせをして
確認しました






約1時間揺られて 鶴羽駅 下車

ホームの階段を数段降りると
道に出られる小さな無人駅

線路を背にして、左側へ歩く

ひとつ目の信号の所に
イルカの看板が

矢印の方向に進むと

保育園や小学校がある道

あっち⇒  こっち⇒ 

海辺に出ると、砂浜の向こうに
目的地が見えました





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この先の道路は、山道を通っており

どう見ても、砂浜を歩いた方が早いので

防波堤のすき間から浜辺へ



砂の上、貝殻があるか
チェックしながら到着




ここは、イルカだけの施設




あっ!

ビーチで触れ合っている人達が見える





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静かな海原に、イルカの鳴き声が響きます


 キュルルルル  キューイ


なんてステキな声なんでしょう!





ここでは、イルカと触れ合える
4つのプログラムがあります

・ エサやり体験 500円

・ トレーナー体験 1500円

  陸からサインを出してジャンプしたり
  トレーナー気分になれる

・ ふれあい体験 5000円

  レンタルウェア込み
  浅瀬でイルカにタッチ

・ ドルフィンスイム 8000円

  ウェットスーツやフィン
  マリンブーツ込みで
  イルカと一緒に泳ぐプログラム
  スタッフも入るので 
  安心して参加出来ます

ドルフィンセラピーも行われていました



あたしが申し込んだのが
ドルフィンスイム

15時20分〜
16時10分〜

2時間連続よ!



 
入園料 400円 を払い

予約してある事を伝えると

承諾書の紙に書いてある内容を読み

(全て自己責任)

サインをしました






時間になったら
向こうの建物の前に集合するようにと言われ

それまでは、ゆっくりイルカを見学





建物の1階が受付け
2階がカフェレストランと売店
3階が休憩所
そして、屋上から海が一望出来る


ここで飼われているネコが2匹いて
写真が張ってありました

寅之助 と シロミちゃん 

自由に過ごしているらしい

後で会えるかな?





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四角いフロートがつながった橋
海面の通路になっていて

やさしく微妙に揺れます





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エサやり体験を、真横から見学



ガラス越しじゃあなくて
生で間近で見れるなんて
感動だわ!





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この後 イルカのお勉強の時間 で

お姉さんの指示を聞いて

色んな泳ぎ方やジャンプを
見せてくれました




建物内のレストランで

うどんとおにぎりと
すもものかき氷をパクリ




そろそろ更衣室へ



車の下で涼んでいた シロミちゃん 見っけ!





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荷物はロッカーに入れて
水着になり、ウエットスーツを着用

分厚い冬用なので、着ると暑い

早く海に浸りたい〜




この時間の参加者は
小学校から大人まで10名程



海に入る前に、軽く準備体操

お姉さんから注意事項が

イルカの顔、目や鼻は大切な所だから
触らないように


フィンを付けてもらって
みんなで海の中へ






ウワァ🎶

イルカにタッチしたよ

車のタイヤの側面を
なめらかにしたような触り心地


プカプカ浮いている私達のすき間を
イルカがゆっくり通過



頭の真上にある鼻
ブレスホール

顔を出して息をした時にフタが空いて 
中が見えた

ピンク色で人間のおヘソみたいに
ギュルっとねじれていた



イルカの瞳はグレー色

やさしいまなざし



自由時間は終わりで
みんなフロートのフチに集まります

最後のお楽しみタイム


イルカの背びれにつかまって泳ぐ




背びれを ギュッ とつかんでしまうと
イルカが嫌がるので

手を引っ掛けるだけ



1人ひとり順番にスタート


最初に指名されて

憧れていた 夢の時 ・・



シャッターをお姉さんに託して

背びれにつかまり
身を任せます





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グイグイ引っ張られる

途中でラッシュガードの
フードを後ろに払って




ちゃっかり カメラ目線 からの 
ごきげんピース ✌





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グルッと1周してきたぞ




他の参加者

緊張していたのか
強く背びれをつかんだようで

イルカの泳ぎが蛇行して

泳ぎが止まり

置き去りにされる姿も


全員泳ぎ終わり終了





あたしはもう1時間あるから ♪





休憩時間中

ずっと見つめていました





サメもそうだけれど

水が抵抗なく流れる流線型が
本当に美しい

うっとり ♥







次の回の
ドルフィンスイムがスタート



同じ内容で

体操をしてから海の中へ



イルカにタッチ 🐬



時々、1頭の姿が見えなくなり

何処へ行ったのかなって
探していたら


スミの所で勝手に 大ジャンプ をはじめて


みんな波シブキを浴びて

ワーッ!
キャーーッ!!

大歓声


水面からながめるその様は

あーた!
迫力満点のハプニング 😆

苦しゅうないぞぇ

もっとやって〜



ちゃんとイルカは、わかっていて
人がいない場所を選んで
跳ねていました


背中がかゆい時に
ジャンプする事もあるそうです




そして、背びれにつかまり1周



やっと・・

やっと夢が叶った

1生忘れられない時



身も心も満たされて

傾いた太陽に照らされた
光る海を見つめました







着替えて、駅に向かい

電車内で爆睡




誰かが肩を叩いた

駅員さんに

「 終点ですよ 」 と起こされた





ビジネスホテル まるい にチェックイン


荷物を広げて

お茶を飲んで

シャワーを浴びてから


駅前の居酒屋 庄や へ  





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旅は始まったばかり
 
寝台列車で睡眠が浅かったので
お酒はヤメておこう



今夜はふかふかのベッドだ!
うれしいなぁ







足袋子のお盆連休 ① 寝台列車でGO!




今回の旅のテーマは

・ イルカと遊ぶ
・ 水族館や乗り物を楽しむ
・ 会いたい人との再会

であります


乗り物も、宿も
すべてバラで手配いたしました





8月下旬、遅いお盆休み旅
スタートじゃ!


仕事帰りにシャワーを浴びて

戸締まりを確認してカギをかけ

キャリーバッグを引っ張って

途中にある店で晩ご飯を食べてから

高速バス乗り場へ




順調に都心へと走ります




東京駅に到着

9番ホームへ




夜行列車なんて
修学旅行で、京都・小豆島に
行った時以来の利用でして
妙に心踊ります




特急寝台列車・サンライズ瀬戸


1番リーズナブルな のびのび座席

高松駅まで

特急券  3960円
乗車券 11310円


ホームに車両が入って来ました





ドアが開いて中に入ると





20170901101324353.jpg





こんな感じ





20170901101326a46.jpg





間にある太い四角は
2階への階段



木の温もりを生かした
オシャレなデザイン

カプセルホテルの列車バージョン ですな


天井とスポットライト
2つの照明があり

角に紙コップ置場

枕やコンセントはナシ




2段ベッド風でして
あたしは1階





窓からホームを見ていたら
静かに出発


両隣は女性で安心する




どれどれ、寝床チェックタイム 


自分の陣地のサイズですが

タテ2メートル
ヨコ90センチ

顔の部分はヨコ幅70センチの板があるので
寝返りをしてもお隣さんと
目が合う事はありませぬ


木ワクもあるので
お隣人のアンヨがはみ出しす事もなさそうよ


カバー付きの薄い毛布
140×70センチなのね

ピーンと仰向けで動かなければ
標準体型の人なら横幅はクリア

しかし、161センチのあたしでさえ
アンヨを優先にすると
胸までしか来ない


夏の今の時期だから
これでいいけれど

真冬だったら・・

車両のすき間風もあるし
肩までスッポリ隠れないと
寒くて寝られないような気がします


そして何よりも 床❕

板の上に うす〜いカーペット が
引いてあるだけ

仰向けに寝ていると
揺れがひびいて骨が痛い

横向きになると
お尻や太ももがクッションとなって
少しは楽でした


腰の悪い人は、モチっとお金を払って
B寝台の個室ベッドに
した方がヨロシイかと


車掌さんが切符の確認に来た



さて、明日に備えて寝なくちゃ

オヤスミ 💤





   〜  🌟  〜





6時30分 アナウンスがあり

岡山駅で車両の切り離し

半分は サンライズ出雲 なので

それぞれ進路が変わる



ホームで作業見物をしていた乗客らに
車両へ戻るようにと放送があり

再び走り出す




こじま駅を過ぎると

瀬戸大橋からの眺めに釘付けになる



雲の切れ間から
いくつもの光がさして
ベタナギの海原を照らす

素晴らしく美しい景色が広がる





201709011013278f8.jpg





ここを過ぎると
山景色に


高松駅 7時30分 到着





20170901101129a5f.jpg





ぶっちゃけトークで

特急寝台列車
のびのび座席の感想は・・


格安で列車の旅気分が盛り上がり
車内探検で歩き回れて
車窓からの風景が見れて
お手洗いや自販機を自由に
使えるのがメリットかなぁ


板の間の床と
寸足らずのペラペラ毛布は
改善して頂きたいものです 



  





袋田の滝 & 竜神大吊橋 





6月末のある日

本当なら、日帰りバスツアー用にと
開けておいた日でしたが

人数が集まらずに中止 😢


あたしの行ってみたい
旅行先のひとつに

行ってみよう!




    


お天気予報は、曇り ☁ となっていたのに 

早朝から 雨 ☔


ありゃりゃ・・

雨でも行かねばなるまい




マイカーで 5時 出発!


     



国道50号線をすすみ

栃木県から茨城県に入り

結城を過ぎて294号線へ



途中、真岡市内にあった

道の駅・にのみや にて休憩

早朝なのでお手洗い利用のみ


お手洗いの建物の中

天井から壁にかけて
ネットが張り巡らされていた

ツバメとか巣を作らせないように
しているみたい

けれど、わずかな突起物などを利用して
巣は作られていました



信号もコンビニもない

のどかで、おだやかな山間の道を

スーーイ スイスイ 走ります



早朝だと1時間走ると 益子 まで
来れちゃうんだ

スゴイなぁ




何もない道だから

困ることも・・





あっ!

もうすぐ 道の駅・奥久慈だいご の看板

7時30分 お手洗いに駆け込む


まだお店は開いてないので

後でまた来ます




10分程走ると

袋田の滝 

観光地なので、近くまで行くと
有料駐車場になりますから

1キロ手前の 町営第1駐車場(無料) にとめて
テクテク歩く


    


道の横を流れる 滝川


袋田の滝から流れている水かな?

澄んでおり、小魚が見れる

初めて来る場所なので
ワクワクしながら歩く



近くなってくると
土産店やお食事処の店が並びます



コロコロコロ・・

カジカガエルが鳴いてます



入り口で 300円 を払い入ると

すぐにトンネル


傾斜があって濡れているから
コケないように注意!


明るい先に、開けた展望が




20170705213912254.jpg




おお!
目の前に ドドーン と、平たい岩場

上からいく筋もの水が流れていた


デカイなぁ〜



しばし上を見上げたり
手すりから下を眺めたり

マイナスイオンを楽しみます



エレベーターがあり (無料)
8時〜18時の間、動いています


乗ると、滝を真上から
全体的に見れる展望台が




201707052139142fe.jpg





こりゃいいや!



紅葉の時期や、氷柱の季節も
違った美しさがあるのだろうなぁ


来てよかった 



吊り橋を渡り出口へ



この橋は好みのタイプ 🎵

簡単に揺れるのよ

飛んだり跳ねたりすると
橋と陸の所が バコバコ ゆがむ




201707052139168c7.jpg





誰もいないのをいい事に
揺らして遊ぶ




橋を渡ると、非常口にありそな
金属製の急な階段が
真上にかかっていた


 袋田自然研究路 入り口
 生瀬滝まで片道20分
 (急な登りの階段です)
 足元にご注意下さい


良い景色が見れそうだから

試しに行ってみよう!



ひたすら カンカン と
足音を響かせて登り続ける


途中から、石の階段になり

少し息を切らしながら


歩く  のぼる  あるく  登る


やっと道しるべ


さらに上向きの矢印↑は 月居山頂
左側の矢印← 生瀬滝方向 に分かれる


とりあえず滝の方へ進む


行き止まりにベンチがあって




2017070521391734b.jpg




葉っぱが生い茂るスキマから

彼方に滝が小さく見れた・・




20170705213918270.jpg





あんなに頑張って登って来て
この景色?


かなりガッカリ 😧


秋の紅葉の時期なら
それはまた、別の楽しみ方が
あるのでしょうけれど



汗を拭きながら

階段をおりました




20170705214008f68.jpg




景色が良かったのは
階段の途中からわずかに見えた
真横の滝、ここだけでした




土産店の前を通り

駐車場に戻る



     



時刻は9時20分

さっきの道の駅に向かう


物産館の中を見てから
お目当てのアイス

常陸大黒豆ソフトクリーム 300円




20170705214010884.jpg




豆は裏ごししてあり
粒ツブ感は全くない

なめらかで、豆の甘さが
バニラアイスと合い

想像以上に美味かった!



ここは2階に温泉がある 11〜20 500円







さて次へ


     



10キロ程走るとある


竜神大吊橋


ここもお初の場所よ!

長さ 375メートル 
幅    3メートル

歩行者専用の吊り橋としては、本州で1番長い
下にある 竜神ダム の湖面からの高さは
100メートル

四季折々に色付く山が
湖面に映るのも見どころだと

渡るのに 310 円




20170705214012fc3.jpg




この橋は、全く揺れません

飛んでも跳ねても
強風でも、微動だにしないタイプ


橋の何ヶ所かは
強化ガラスになっており

スケルトン

のぞき込むと
真下の景色が見れる

ゾクッとしましたよ 😱




20170705214011da1.jpg




橋の中央に参加者だけ
橋の真下の台に行けて

ここから バンジージャンプ 出来ます


あたしはやりませんよ 


どんな吊り橋か?
他の人がやるバンジージャンプを
生で見てみたかったのよ 


橋を歩いている場所からは
バンジージャンプが見れないようになっている

のぞき込んで、落ちると危ないからでしょう


橋の両側からの、陸地から見れます

しばらく待っていましたが
飛ぶ人が来る気配がなかった


しぶしぶ、戻り
土産店を見て

また橋を見ていたら

外国人女性が、装備をして橋を歩いていた



チャンス 



しばらく待っていると


ゴム状の白いロープが、彼女の足に付けられて

静かに 飛んだ!


ワーッ も キャー もなく

無言・・



100メートル下に

ビローーンと水面近くまで落ちて
また上に来てと

数回上下していた




20170705214014cb8.jpg




1番下まで落ちた所だと
フレームアウトになるから
上に戻った時に パチリ


両手を広げて喜んでいる様子でした


白いビローーンのロープとは
別のワイヤーが体についており

間もなく
引き上げられて 回収 された




あたしも高い所が好きだけれど
飛んだ勢いで、引き上げられる時の
体への衝撃や重力を考えたら

骨がズレでガタガタになりそうで・・

高い金払って、怖い思いするし

こればっかりは、やりたいとは思わない 

この手の スリル は、イラナイ 

生バンジージャンプ キッチリ拝見いたしたゾ






さて、ランチじゃ

すぐ近くの 慈久庵(じきゅうあん)

坂道の途中にある、古民家風の建物



11時30分

1番のりで入ると、入り口に

 1人で全てやっているので
 時間に余裕をもってお待ち下さい と

書いてあり

こんなに広い店内なのにと
ビックリしました


スリッパに履き替えて、テーブルにつく




201707052141019f8.jpg





メニューは

せいろそば 1100円
コース4品 3100円 など色々

ぶっかけそば 1300円 を注文


お水はセルフ


あっと言う間に、満席に



きました!




20170705214102771.jpg




深いお丼ぶりの底に

わずかに極細のおそばがあって

おかか・ネギ・のり がトッピングされていた


材料とか、かなり
こだわって造られている

それは、本当にわかるのですが

なにせ、量が少なすぎ・・

子供の茶碗程度のそば

蕎麦湯も来ましたが


丼の底に麺つゆは、ほとんどない

そば白湯を飲んで

ご馳走さまでした



今度は、お会計に立つタイミングに困る

他のテーブルにお料理を運び
厨房ヘ戻る時を見計らって
レジへ



     



ほんで、次!


茨城県 常陸大宮市 にある

日本一小さい 淡水魚館 ヘ

久慈川水系に生息する魚を中心に
珍しい魚も集めて展示してある施設


駐車場に車を入れながら
入り口を見ていたら

窓口のおじ様が外に立っていて
あたしの車を見て、あわてて中に消えた

お客がいなさそうな気配ね・・


入館料 150円 を払い
建物の中に入ると

事務所から、さっきのおじ様が出てきて

「 いらっしゃいませ!
  良かったら案内しますよ 」

声をかけて下さったので
( たいくつしてそうだから )
お願いしました


壁に沿って、大きな水槽が並び

オオサンショウウオが3匹いました

そう! 国の特別天然記念物


キチンと名前も付いており

里ちゃん
山ちゃん
大好君


「 君の付く子がオスで
  ちゃんがメスなのですか? 」

質問したら、関係ないそうです


大好君は、元気なのか?
1番動いていた

脱皮中!

脱皮といっても
セミの抜けガラのようではなく

体の各部分的に
巨大なオブラートみたいな物が
ユラユラとはがれていた


中国のサンショウウオは
ツルンとのっぺりしているけれど

日本のサンショウウオは
岩のように凹凸があるから
脱皮に時間がかかるんだって



夜店で見るよな
オレンジ色の金魚が
一緒に泳いでおり

エサとして入れてある



それぞれの性格とか
ここに来た経緯や
サンショウウオのウンチクや

お魚を見てるより
おじ様の顔を見ながら話しを聞いて
うなずいたり、相づちをうつ方が多い・・



201707052141041a3.jpg




タッチプールもありました


小さな水槽には
水色の甲羅で白い足の美しいカニや
メダカなど



お話しは終らない〜 😱



奥にいた、巨大なニジマスやイワナ

熱いトークは続きます


ひと回りして出口に来た所で

「 もう1回、よく見てきますから 」

そう言って、やっと1人になれました



 やれやれ 😅



外の流れる池には
鯉やカメがたくさん見れました




大人だから一応
社交辞令としてお礼らしい事を
しょうがないから言って
ペコリと頭を下げて

駐車場ヘ


パンフレットを見ると
さっきのおじ様も写っていたから

館長であり、飼育員だったのかな?





そうそう、お腹が空いていたのよ

何とかしなくちゃ



     




近くにあった

道の駅・常陸大宮かわプラザ ヘ


オシャレな建物で1周年


NHKテレビのドラマロケがあった場所で
その時の写真が飾られている


えごまラーメン 750円




20170705214105bfd.jpg




見た目は こんにゃく麺 みたい

でも こんにゃく じゃあなかった



やっと、お腹も満たされて

落ち着いてハンドルを握る



     




帰り道にあった

道の駅・かつら に寄る


さっき食べた常陸大黒豆がクセになり

抹茶と常陸大豆のカップ入り 300円




201707052141071a7.jpg




こちらは、豆の粒を残しており
豆々感がイイ

うましっ!



裏手にバーベキュー場がありました




     




そして

道の駅・もてぎ


胃袋パンパンで何も食べれないけれど
せっかくだから見ておこう!

場所柄、イベント広場が充実しておりました






とことこ ドライブ




最後の立ち寄り先 益子


時計は 16時

共販センター内を、ブラブラ見ましたが
特に気になった陶器はなく



夕暮れの街を、いくつも通過して


真岡市から上三川町に入ると

ナビ案内を解除


走りなれた道を進む



途中で買物をして



19時過ぎに無事帰宅


下道オンリー
300キロのドライブでした ✌






T&Mファームでホタルを見る会




去年の8月に
初めて 名草巨石群 に来て

弁天屋 で、釣りをしたのをきっかけに 
栃木県 足利市 名草の自然に惚れて
足しげく通い始めたので

こちらのホタルは
見たことがありませんでした


名草ファンとして
ホタルは見ておかないと!

T&Mファームの方に

「 ホタルが飛び始めたら
  メール下さいね 」

以前からお願いしてありました



そして、待ちに待っていたメールが

来た〜!


「 ホタルが1番いいときなので
  明日だけ、夜間営業しますから
  ご予定が合えば、ぜひいらして下さいませ 」


翌日、お仕事が終わってから
シャワーを浴びて

シッポをブンブン回して
向かいました



名草街道に入ると

道沿いに町内会のテントがあって

源氏ホタル案内所 と書かれて

ちょうちんが、ぶら下げてありました



6月30日までの ホタル祭り 期間中
町の人が18時〜21時の間
当番制でテントにいて
ホタル見物に来た人達に

「 そこの川で見れますよ! 」 とか

教えてくれるそうです






19時に到着

まだ空は、ほのかに明るくて

暗くなるのを待ちます



花火などもそうですが

早めに来て
夜を待つのは

心躍る時間です





20170626210040c57.jpg





アイスクリームの飾り
光が灯るんだ!

ソフトクリーム・各種ドリンク・軽食のお店




奥様にあいさつをして、イスに座る


本当に風呂上がりのまま
スッピン で来ちゃいました

眉が元々うすいので
書いてないと 宇宙人顔 ザマス 👽




家から、ご主人も出てきました


部屋の中から、窓の外を見ると
飛んてるホタルが見えるんだと聞き

目の前に小川があって

なんてステキな場所に
住んでいるんだろう

うらやましいなぁ〜




ご主人が、ここで生まれ育った
お年寄りの方から聞いた 
昔話しを教えてもらい

「 へぇ〜! そんな事があったんだ 」

名草の歴史を感じたり

旅行の思い出話しをしたりしていると



あたりはすっかり
暗くなってきました




車が1台入ってきた 🚗

夜間営業のお声がけをしてあった
常連客がいらっしゃいました


みんなで歩いて橋の方に行ってみると

あちこちに フワ〜ッ と
舞っていた


ホタルを見るなんて
かなりのお久しぶり


美しい自然の光に ウットリ 


小さな光なので
カメラに収める事は出来ませんでした




カエルの声を聞きながら 🐸

みんなでテーブルを囲んで

差し入れの物を食べながら

あたしは 抹茶ジュースのソフトクリームのせ で
乾杯 🍻



曇り空だったので
月は見れませんでしたが

夏の夜 と言えば 稲川淳二さん




何気にコワイ話しをすれば
完璧に盛り上がるパターン でしたが

「 絶対にダメ! ヤメて 」 と1名
言い張る方がいたので

喋りたいけれどナシに・・・



この手の話題
あたしは大丈夫です!

中学生の頃、霊感が強い時期があって

このまま大人になっちゃったら
霊感師の職業しか就けないと
思っていた程の経験があったから・・

今は、何も見えませんよ 😄



「 今度、夜の時間に集まって
  コワイ話しをする会をやりましょうよ 」 と

これからの T&Mファーム の
色んなイベントや野外活動の
プランを提案したりしました



楽しい時間は アッ という間

時刻は ㉒22時

お開きとなりました






川のせせらぎを聞きながら
ホタルが私達の周りを飛び
ゆかいなお喋り


T&Mファームさん

なかなか体験出来ない
貴重な時間を

ありがとうございました 







ジャカランダの森 ⑤ 帰路とあとがき





    ジャカランダの森 ④ モアイ像編 のつづき




荷物をまとめて

7時にチェックアウト




20170610215424e39.jpg





近くの公園に数本
ジャカランダが咲いており

街中でも見かけました





歩いて きっちょううどん へ


朝6時から営業しているので

モーニングよ!




20170610215426ead.jpg





並ソバ 250円


このお汁は美味しいわぁ




宮崎駅から空港へ

ダンディーな列車 
特急ひゅうが5号 に乗りゴキゲン



南宮崎駅で、木造のリゾート特急

海幸山幸号 を見ました





201706102154275ff.jpg





いつか乗ってみたいなぁ






空港に着いて、保留にしていた

1杯 980円 の
マンゴー100%ジュース を見ても
もう、飲みたいとは思いませんでした

毎晩、生マンゴーを食べていた優越感!?



旅魂 をかけて
早めに窓口に行き

ウケケ 😀

進行方向左側の窓席をGETしたなり〜





フライトまでの3時間
空港内でまったりよ




展望デッキで飛行機見物

無料で自由に入れるのはいいんだけれど
階段のみなのね・・

重いキャリーバッグを
えっちらおっちら持って上がるのは
何かと大変



警備員が1人立っている



木かげでのんびり



今日になって、青空が見えてきた



滑走路の向こうには
航空大学校の飛行機やヘリが
離着陸を繰り返す



滑走路内の芝をお手入れする車

黄色のランプを回しながら
ゆっくり動く



あーっ!
くまモンのマークが入った飛行機
ソラシドエアが降りてきた
 
この飛行機に乗れるんだ

ヤッター ✌





20170610215428e79.jpg





売店で、あの 青島ういろう の試食があった
買う気はないけれど
どんな味か気になり食べてみる

ようかんとモチを合わせたよな
練り物でした




サンドイッチとジュースのランチ





帰りの便も ANA との共同便


 空から笑顔の種をまくソラシドエア 
( そうアナウンスしていた、キャッチフレーズ )

時間になり機内へ



アレッ?
タッチパネルで、翼の後ろの席を
選んだつもりでしたが

何と! 翼のド真ん中・・・

チッ、選択ミスったか・・



ほぼ満席なので
席の移動も出来ない



飛び立つと翼の先をガン見

雲はなく、ずっと真下の海岸線が見えている




油断して、富士山を見過ごしたら大変だから

仕事している以上に
真剣にチェックし続ける



飲み物のサービス


それどころじゃあないのよ
今、忙しいの!

でも、せっかくだからスープをもらう




張り込み中のデカのようです


視界は良いが、見えてない




距離感が全くわからなかった




アナウンスで

「 間もなくコードを下げて
  着陸の準備に入ります 」


「 あっ! 見えた 」


行きの反省を生かすべく

フルズームで カシャ・・  カシャ・・

シャッターを何十秒かおきに
押し続けました





20170610215430fc5.jpg





翼の前に見えていて


少しの間
翼に隠れて


そして、翼の後ろ側に

遠くなるまでずーーっと
見れた 🎵




スープを1気に飲み干して
やっとシートにもたれました



オモチャのような街が近くなり

なめらかに滑走路へと降りる


ガン見しすぎたようで
何だか眼球疲労だわ







高速バスの中

楽しさがてんこ盛りだった場面が
次々と思い出されました




うふふ!

夏休みは、どこへ行こうかなぁ〜






    〜  あとがき  〜






私がはじめて ジャカランダ の花名を知ったのが
椎名誠さんの旅行記で

仲間の あやしい探検隊 が
アフリカに行き
街に咲き乱れていた花を見上げ
見とれていたら、ガイドの人が

「 ジャカランダですねん 」

そう教えてくれたのでした


この文を読んだ時に
いつか見てみたいと、憧れをもっていたのが
ひと昔前の事です


海外に行かないと見れない花だと
思っていましたが
 
数年前に、宮崎で見れるのを知りました




あたしが ジャカランダの森 と
聞いた時のイメージは

行けど歩けど、紫色の花が咲き乱れて

ジャカランダの木だけで
埋め尽くされている山の印象でした

しかし、南郷道の駅に来て
地図で山の1部にだけ
ジャカランダが点在しているのを知った時に

えっ?! これがジャカランダの森・・
なのですか? と正直感じました



無料の観光場所ですから
上を見てもキリがないところです





ここ南郷のはじまりは

昭和39年
ブラジル県人会から、亜熱帯作物支場に
ジャカランダの種を譲渡され
試験場内で育成し植栽した

それから14年後の昭和530年に
初めて開花し300本植栽

平成㉓23年3月
新たに400本を植栽して

現在 ジャカランダの森 として広がっている



こうのような いきさつ を知ると

長い月日をかけて
育て増やしてきた苦労があるんだなって
納得ザマス



これからもどんどん増えて
山一面が紫色に染まるよう
願うばかりです 




 




プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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