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さがみ湖イルミリオン バスツアー




うっふっふ 😀

やっと行けるのよ〜 ♪


さがみ湖イルミリオンを見たくて
去年、バスツアーを申し込んでありましたが

人数が集まらずに中止だったの 😢



今夜は キラキライルミ が見れるのね
うれしいわぁ




10時過ぎに家を出て、最寄り駅に向かいます

良い天気で気持ちがいいわぁ

遅めの集合時間



定刻前にバスが来て乗りました

本日の参加者は22名ということで
ゆったり座席なのよ

バスの真ん中位の席で
相席ナシのお気楽シート 💺
いつもこうならいいのに



添乗員さんのあいさつ
そして、1日の流れを聞き

DVDで団体旅行の注意事項を見せられる

・リクライニングは使用禁止
・車内禁煙
・携帯電話はマナーモードに 
・シートベルト
・大声で騒がない
 
あたりまえの事ばかりですが
常識のない人が多いから
こんな物をワザワザ見せられるのだ



 

東北自動車道から圏央道に入ります



私の前の座席は、70才代の
男女グループ参加組 

昨日はうれしくて眠れなかったと
会話もはずんでいる

20年後のさんまちゃんみたいな殿方が
通路を挟んだ席に座っているご婦人方に
身を乗り出して話しをしてる


笑い声は、車内に響き渡り
実に楽しげで良い雰囲気です


いくつになっても
会話で楽しませる事の出来る人は
モテるんだろうなぁと思いました




本当に、にぎやかで楽しそうです




殿方のジョークに反応して 
大喜びして笑い転げるご婦人が
1人いらっしゃいます

私の前の席の方・・・


すでに
耳にタコが出来るような笑い声



クワッ ( ゚д゚ )

前の席に 笑い袋 があるんだと
思うようにしました





途中 狭山SA で休憩

ランチは、14時過ぎの遅お昼になるというので

ソフトクリーム  入りま〜す





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改装工場中なので
建物はシートで覆われていました


周りは 茶畑 が広がる




バスに乗り込むと
ほのかに シップのニオイ が
気になります



中央道に入り、深い山の谷間を走ります


お杉さんがオレンジ色になっているのが
たくさん見えます
 




下道に降りて、最初の立ち寄り先

金多留満(きんだるま)本店 へ

小さな和菓子屋さんですが
明治44年創業だそうよ


雨がパラパラ降ってきた 


えっ?!

お天気予報は晴れだったから
雨具なんて何も持って来てない

添乗員さんに聞くと、晴れマークだったと

店の人に天気を確認すると
午後からくずれると 😱

 
せっかくイルミを見に来て
雨で歩けなかったらイヤだから

目の前にあるコンビニに
傘を買いに向かいました



少し向こうにドラッグストアが見え
行ってみたら傘類は置いてなかった  



コンビニに戻り、ビニール傘を買って
店内のお菓子を見ていたら

ありゃりゃ?
 
私が乗ってきたバスが動き出している

時計を見ると、集合時間まで
まだ10分もあるのに

ナゼ?

あわてて外に出て
走り出したバスを追いかける

すぐに停止して、ハザードランプをチカチカさせて 
ゆっくりバックしてきました


ドアが開いたので、運転手さんの顔を見ながら

「 まだ集合時間前ですよね? 」  

添乗員さんが ヒラ謝り を繰り返す   


乗客数を数え間違えて
「 全員おそろいになりました 」 と
運転手さんに言い、走り出した様です


私は笑いながら 

「 大丈夫ですよ! バスが見えなくなっても
  添乗員さんの携帯番号を聞いていたのですから
  戻って来て〜! と電話していましたから 」

しかし、バスツアーで 置いてきぼり にされたのは 
初めてだわ 😓



青空が広がったり
重い雲に包まれたり
 
めまぐるしく変わる空模様


道ばたに山肌に、残雪が白く光る
 


笑い袋は、なかなか電池が切れずに
絶好調  ザマス





河口湖畔を見ながら


14時過ぎ シルバンズ に到着

30種類のバイキングランチ

有料で地ビールも飲めます





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雰囲気を楽しむ感じ

このピザ、エラいしょっぱいの

おいしくてお替わりしたくなるような物は
ありませんでした


チョコレートファウンテンもありましたが
鬼のような異次元糖味
 
味覚がマヒするので、見てるだけ〜


フルーツポンチの上に、ヨーグルトをのせて
さらにセルフのソフトクリーム機があったから
くるくるポン とトッピング

またアイス食べてるって
あきれないでや〜





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満腹になり、お庭を散歩して
雪だんごを作ってニンマリ 





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集合時間となりバスに乗り込むと 
運転手さんが、あたしの顔を見るなり
ニヤける 
 
さっきの 置いてきぼり事件 を
思い出し笑いしているみたいよ 😉




添乗員さんが人数を数えていて
 
「 あと2名おそろいで出発です 」

実際は、まだ3名が来てない事がわかり

運転手さんやみんなから

「 大丈夫? 本当にそろったの? 」

イジられるのでした


今回の添乗員さんは、少し
おっちょこちょいさんみたいです






山中湖 交流プラザ に到着


お天気は良いのですが
冷たい風が吹き抜ける





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雲のあい間からの ダイヤモンド富士 を待ちます





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寒さをガマンしながらの
富士山鑑賞





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富士山は下の方しか見えない



冷え切った体、急ぎ足で背中を丸めながら
みんなバスに戻ります



バスの前で添乗員さんが 「 お帰りなさい 」 と
笑顔で声をかけます

「 前の席の方々、ちょっとにぎやかですが
  大丈夫ですか? 」

「 かなり気になりますけれど
  壊れた笑い袋があると思っています 」

そう答えると クスッ と吹き出して
うなずいていました






あと何名戻ってないとの報告
また数え間違えており

すっかり信用をなくしていましたが
愛嬌のある性格ゆえに
みんなもあたたかい目で見ているようです





1時間20分程走り

メインイベント

さがみ湖イルミリオ〜ン


元々は さがみ湖ピクニックランド だった場所
 
最初は100万球でスタートしたので
イルミネーションとミリオンをかけて
イルミリオン となったそうです

年々増えていき、現在は600万球

すっかり暗くなって
灯りが映えます

星が見える夜空
傘が必要なくてよかった!



駐車場から階段を登った所に
入場ゲートが   

山の斜面を利用した観光施設

中に入ると自由行動、好き勝手に散らばる





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山頂までは、往復600円のリフトでないと行けない

250メートルの斜面
アンヨをブラブラさせて
はしゃぎながら景色を見渡す

降りてくるリフト
アベックがイチャついておる 


天の川をイメージしたイルミが
リフトの下に


頂上に着いて、下を見下ろしたら


  「 ・・・ 」 


何も見えやぁせん 😅

そういう地形のようです



大空天国 と 極楽パイロット という
遊技物と





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光の花畑 があるだけ



帰りのリフトからのながめが
1番イイ感じだし、オススメだわ





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光のナイアガラ





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光の大宮殿

高さ15メートル
音楽と噴水とのイルミ





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順路にそって歩きましたが

通路の傾斜がハンパなくて
雨の日とかスベるし

足腰の弱い方にはキツイ場所でした





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早めにバスに戻り
写真をチェックしていたら

みんなの笑い声が聞こえて

顔を上げて見ると


運転手さんが車内後方に歩きながら
人数を数えていました

半分ジョークでやっていたのでしょう



1緒になって笑っていたら

お手洗いから帰ってきた添乗員さんが
あわてて数えていました



高速道路をスイスイ進み
佐野SAで20分の休憩


温かいうどんを急いで食べる



下道に降りると
1日を振り返ってのごあいさつ


22時過ぎ、みなさんにお礼を言って
家路に向かいました






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ビーナス 10周年大感謝祭ツアー





横浜にある ビーナス という
ジュエリーメーカーから

過去にお買い上げのあるお客様に
お買い物やメンテナンスを兼ねた
バスツアーの招待状が届きました


本人はご招待だから 無料
同伴者の参加料は 6300円

うふふ♪
断る理由などありませぬ

タダで日帰り旅行が出来るのですから






出発の日

寒さでお手洗いが近くならないように
冷え性のツボにホカロンを貼り

お星様がキラキラしている早朝
最寄り駅前に集合


大型バスが到着 

参加のハガキを見せると
添乗員が座席を案内する

私は、入り口側の○列目の通路席

あぁ・・ 今日は相席なんだと・・


次々と参加者が乗り込み

あたしのお隣り席の女性が来ました


   ・・・


どこの部屋の方かと思うような人でした
( 以降、彼女は親方 )

私は席を立ち、親方が奥に入り座ると
席と席の中央にあるシートベルトのタグが
お尻のたゆみで半分見えません

太ももは、完全に
あたしの陣地にはみ出しておる



そうだ!
全員乗車して空席があったら移動しちゃおう


間もなくバスが走り出し
後ろを見るとほぼ満席

空いている前の2列は
500円払って座れる前列指定席



最後の希望が打ち消され
気持ちが真っ逆さまに落ちた

身も心も どんより モード

こんな顔 😨






寒いけれど冬の青空

高速道路をスイスイ走り

川口SAで休憩



ここを出ると、次は最初の立ち寄り先
鎌倉へ



ウトウトと、お昼寝タイム 💤


いい感じてスヤスヤ睡眠充電していたら

ん?! 何か重たい・・


薄目を開けて見ると

ゲーッ 

親方が爆睡して、足は開き
それはそれは特大の ボンレスハム みたいな二の腕が
あたしの左腕に覆いかぶさっていたのでした

「 ちょっと! あーた
  寝るんじゃないよ 」 と

言ってやりたい気持ちでしたが
大人だからガマンしました


標準体型なら、背もたれに
体と両腕の上半身寄りかかっても
自分のイスから、はみ出す事はないでしょう

しかし、隣人の親方ともなると
体の部分だけで背もたれは埋まり
両腕は浮かせて前にしとかないと
あたしの陣地に乱入する形になります


重いし、キュウクツだし・・

助けて〜 😢


間もなく起きたので
ボンレスハムから解放されました 



┐(´д`)┌ やれやれ 😥






鎌倉鶴岡八幡宮近くの駐車場に到着

自由散策 80分


まずは、初詣をしに境内へ

10時前ですが、けっこうな人が訪れています





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特に信仰しているものはありませんが
建物や木彫の装飾や燈籠を見るのは好きです





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樹齢800年とも1000年とも
言われていた県指定天然記念物の大銀杏

H㉒22.3月10日に強風で
根本から倒れてしまった





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境内は人が多くて写り込んでしまうので
池の辺りでパチリ





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時計は10時を過ぎたので
お店が開店し始めたぞ

早足で歩きだし、お目当ての所へ

リサーチしておいた
表通り 鶴ケ丘会館1階 にある

ノースプレインファーム 鎌倉 ぎゅう舎

牧場ソフトクリームのお店なのですが
クローズになっていた

開店時間が遅いようです・・ 残念



小町通りを歩きます

代わりに別のソフトクリームを探しましたが
はちみつソフトや、お茶屋さんの抹茶ソフトなど
1度食べた事のある店ばかり


ソフトクリームはあきらめて

くるり という手ぬぐい店へ

入った途端に 

「 うわー! カワイイ きれいな模様 」

感激しながら手にとります

大仏・犬・ネコ・富士山・ガイコツ・四季・花
ディズニーからアニメなどのキャラクター

額に入れたり、棒で吊るしたら
立派なインテリアになります


何時間でも見ていられるわ ♥


入り口に 食べ物を持っての入場禁止 と
張られていましたが

撮影禁止とは書いてなかった 😎

お店のお姉さんに声をかけて
聞いてみると、写してかまわないと ♪

お礼を言って撮影しました





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和柄の小物が色々

風呂敷バッグから、がま口財布
ブックカバー

店内にいるだけで幸せな気分よ





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どれか1つ、手ぬぐいを買おうと品定め

白っぽい布できれいな花柄とかだと
もったいなくて使えないから

珍しい ヤモリ柄 にしました 
指の先が丸くなってて、カワイイ 

1080円

イヒッ 😄




時計を見ながら歩く

もっとゆっくり観光したいわ

陽気が良くなったら
また泊まりがけで鎌倉旅行を
計画しようかなぁ〜





駐車場に戻りバスに乗る
表情も どんよりモード に戻る

こういう心理状態の時って
景色が脳裏に入らない 😥






狭くて曲がりくねった道を進み
見慣れた横浜が見えてきた

サンタバルカ号の永井船長は
お元気かしらと

ふと、思い出す





横浜中華街でランチ

バスを降りた場所に
店の人がハタを持ってお出迎え


四五六菜館


2階に上がり、みんなが着席すると

次々にお料理が運ばれて来た


四川風なので、味付けは少し濃いらしい




くるくるテーブル

向こう側の人が料理を小皿に取っているのに
手前側の人が くるっ と動かし
お料理をこぼしそうになり ヒヤッ としました

回した本人は高齢の方だったので
全く気がつく事なく
周りが苦笑いしてました





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麻婆豆腐を食べると
みんなゴホゴホと咳をする

美味しいけれど、辛いのよ〜



パクパクと食べて

「 ごちそうさまでした! 」

ひとこと言って1番に席を立ち
すたこらサッサとお外に

フリータイムを楽しまなくっちゃ 


台湾のかき氷を食べようと
リサーチしておいた店に着きましたが
夏しかやってないと

なんだよ〜!

鎌倉でも中華街でも
第一候補全滅じゃんか 😧



しゃあない

観光しよっと





関帝廟 (かんていぴょう)

商売の神様





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全体の写真はいつも写しているから
お屋根のアップ

青空に龍が泳ぎ映えます








媽祖廟 (まそびょう)

航海の神様





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縁結び・子宝・金運など、パワースポット

夜はちょうちんに明かりが灯り 🏮
幻想的なのよ





あっ!

媽祖廟前のお店で、かき氷のメニュー見っけ

熊猫飯店 (パンダ飯店)

入り口のお姉さんに

「 デザートだけ食べたいのですが大丈夫ですか? 」

微笑んでうなずき、中へ通される


台湾名物 雪花水 (シェーファーヒン)

・ リュウガン(いちご)
・ パイン
・ 抹茶粒あん

3種類ありましたが
いちご味を注文 560円





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来た来た!

味のついてる氷を削ってあるみたいで
濃厚でフワッフワ


 この氷の秘密を知りたくて
 後で調べたら
 練乳入りの水を凍らせるから
 かき氷でもなく、ソフトクリームでもない
 独特のやさしい食感が生まれるんだって



うん、何はともあれ
スイーツを食べれて満足よ

ライチ、ガチガチに凍っているんですけれど・・


周りの人達は、ご飯物を食べていて

さみーのに、かき氷かい? って思われていたかも 🍧



あぁん!
もう時間だから戻らないと





40分程の移動で ビーナス に到着

ここでの立ち寄り時間は 2時間
メインイベントですから・・


館内の写真撮影は禁止


会議室のような部屋で
担当者のあいさつ

そして、ビーナスの歩み

恒例の誕生石クイズ

当たると パック がもらえます 



揺れるダイヤのネックレス
貴重なパールのネックレス
新作の遠赤ネックレス など

現物を見ながらお話を聞きます


3種類の板があり
( ガラス・備長炭・遠赤板 )
氷を置いて、溶け方を見る実験をしたり

ガラスと備長炭の上は変化ナシですが
遠赤板の上の氷は、アッという間に溶け出し
クルクル周ります

水の分子に反応し、衝突エネルギーで溶ける


遠赤ネックレスを付けると
体の中の水分を温めるから
冷え性・肩こり・肉体疲労に効果がある






2階の展示会場で、自由に見ます


メンテナンス希望の人は
入り口で受付を済ませる


私のネックレスを見てもらったら
どこも痛んでないので
クリーニングだけでOKでした


会場に入ると
キラキラ宝石が光を放つ

さっそくセールスレディが来て
一緒に見ましょうと寄り添い
アレコレと勧める

女優さんがドレスアップした時に付けるような
大粒ギラギラネックレスを勧めるから

「 あのね! 普段ユニクロとかしまむらの服で
  ネックレスだけこんなんじゃ、おかしいでしょう?
  バランスとか身分相応があるのよ 」


こりずにうるさいから  

「 一通りの宝石は持っているからいらないわ 」

軽くあしらう



素敵だなって思ったのは
新作の黒と緑のシンプルな遠赤ネックレス

オシャレに加工デザインされていて
石と石とのジョイント部分に
ホワイトゴールド?とかの
小さなミラーボールなどが使われている

値段を見ると・・ 42万円・・

良いものだし高かった




1周歩いてイスに座り、クリーニングに出した
ネックレスが戻って来るのを待つ


すかさず店員が新作ネックレスを持ってきて
試着させてくれて、鏡を置く

やはり魅力的で素敵!


店員 「 遠赤ネックレス、色違いで
     何本も持ってる人が多いんですよ 」

私  「 お金のある人なら
     5本でも10本でも買えばいいんじゃない 」

店員 「 高くても金利のかからないローンが組めますから 」

私  「 私ローン嫌いなのね!
     今持っているのも現金で買ったから 」

店員 「 では代引きでご自宅にお送りしますよ 」

私  「 あら、プレゼントしてくれるなら送って下さい 」


店員はタジタジ
この客は 手強いなぁ〜 みたいな
顔になりました


私  「 あのね、一般庶民がホイホイと
     30万も40万もするネックレスを買えないわ 
     唯一持っているネックレスは冷え性に効果があると
     確信したから清水の舞台から飛び降りた覚悟で
     頑張って買ったのよ! 」

店員 「 では、もう1度清水から飛び降りるつもりで! 」 

私  「 じゃあ、今度はスカイツリーから飛び降りなきゃね 
     もう、気持ちは1度飛んで死んでるのよ
     また死ななくちゃいけないのね 」


店員は、話しを私のキプリングバッグに方向転換し


「 コレはリーズナブルなブランドで
  汚れたら洗えるし、軽くて使いやすいのよ 」


和やかな会話の流れになった頃に
再びセールスの話題になったから
 

私  「 また言ってる! 」

店員 「 あぁ、またって言われちゃった 」



私  「 あのネックレスは気に入って素敵だけれど
     長すぎて普段使いには不向きだわ
     短いタイプで、お値段がもう少し控え目なら
     買ってもいいかなって思うのよ 
     今度来る時の楽しみにとっておきます 」


店員は、根負けしたようで
もう・・ 何も言わなくなりました



ちょうど専務が来たので
「 このデザインで短いのを作って下さい 」と
お願いしました

まぁ、実現するかどうか分かりませんが 😄




クリーニングされてきた
黒い遠赤ネックレスを受け取り

会場を後にしました




気の弱い、断りきれない人なら
会場の雰囲気にのまれて
店員の口調に押されて
何となく購入してしまうかもしれません

気に入って買うのなら問題ないのですが

どれも高価な商品ばかり
家に帰ってから、後悔するような
買物だけは避けたいですね



私は、雰囲気にものまれませんし
舌戦にも負けません
笑顔で カキーン と打ち返してやります





ビーナスさんの遠赤ネックレスは
遠赤協会のホームページで
認定されている商品の一覧表に
ちゃんと登録されており

私自身、効果も実感しています


今持っている遠赤ネックレスを
大切に愛用します





バスは帰路につきますが
首都高は、夕方のラッシュで渋滞

距離は大回りになるけれど
圏央道を利用して帰ると


途中、菖蒲SAで休憩して
無事に乗車した駅前で降りました





車中 押し寿司の具 になったような
圧迫感の席となりました

席運が悪かった・・

これがお金を払って参加のツアーだったら
最初の休憩場所で添乗員に言って
絶対に席を替えてもらっていました

まぁ、招待ツアーですから

この言葉で丸く収めましょう 


何はともあれ
鎌倉や中華街を満喫し
宝石見学で目の保養が出来た
楽しい1日でした ✌







白金工房アンブローズと桔梗屋工場見学バスツアー




今年も ウェルカム の封書が届きました 

山梨県甲府市 にある宝石店
アンブローズ

その中にある、旅行部パウンドツアーからのお便り


過去に買物履歴のあるお客様への
日帰り旅行の案内です


今回の日程は

・ 桔梗屋 信玄餅詰め放題
・ イタリアントマトクラブ ランチ
・ アンブローズ 見学と買物
・ 江戸屋商店 野菜の詰め放題


保険料込の旅行代金が 4800円

断わる理由など何にもニャイ 



以前、こちらで購入した
トルマリンのブレスレットの
メンテナンスを兼ねての参加です






9月下旬


青空が広がる良い天気
 
キンモクセイが香り
道端の彼岸花や、コスモスを見ながら歩きます



最寄り駅が集合場所



早めに着くと、赤いベストを着た男性がいました
20代位の、さわやかイケメン兄さん
(以後、彼の名はヒデちゃん)

あいさつをして、話し込む


参加者が集まり
大型バスも到着しました




座席の半分程の参加者を乗せて出発


相席ナシでゆったり座る



ヒデちゃんが自己紹介

普段は工房内で仕事をしているけれど
添乗員の資格を取ったので
ツアーの時だけ添乗員をしていると


東北自動車道から圏央道
スイスイ走ります 





狭山PAで休憩





バスに戻ってきた時、ヒデちゃんに

「 数年前、工房内に旅行部が出来たのは
  知っているのですが
  現在、添乗員は何名いるのですか? 」


「 最初は少なかったけれど
  現在は8名います 」

旅行部の担当なので
宝石の事は、よく分からないんだって



みんなが戻り、出発






富士山の形をした、桃味の
青い飴を配り終えると

「 コレは工房の売店で販売しているので
  美味しかったらどうぞ! 」

ちゃっかり宣伝してるし 😁



中央自動車道に入り、談合坂を過ぎると
道が2つに分かれる

右ルート と 左ルート

小さなトンネルを
いくつか通過した先で合流するから

どちらを走っても問題ないのですが・・

初めて通るドライバーは

「 何コレ? どっちドッチ? 」 って

あせるよね・・





雲が重い空になってきました ☁


山間の道
山の緑色と空しかない景色が続く






勝沼の出口を通過すると
甲府盆地に広がる街が パッ と見えた


一宮御坂で下道へ



まずは 桔梗屋工場見学 

ガイドに連れられて、建物の中に入ります

階段を登り、上からガラス窓越しに
1階での作業を見渡せます


グラニュー糖・もち粉・水飴などの材料を
練り合わせて




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高温蒸気で蒸して
1〜2日寝かせます




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生地をカットして




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コンベアーで流れてきた
ビニールを1つひとつ、手作業で結きます

この工程だけは、機械化出来ないそうで
1日に8トン作るそうです




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巾着や化粧箱に詰められて出荷





見終わると、奥の部屋で
いよいよ詰め放題 


2回目ですから
ガッツリ詰めるぞ〜



ビニールを少し伸ばしてから
タテに5個花びらのように置く

電車のイスのわずかなスキマを見つけて
「 あ〜ら!ごめんなさ〜い 」 と言って
お尻をフリフリ強行侵入してくるオバさまのように

真ん中にムリやり1つ入れます

1段6個



コレをもう2段詰めたら
今度は、ビニールを上に引っ張ります

上を結けないとアウト 




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必死に伸ばし
ネズミのまつ毛位に結べました 🐭




今年の4月に 桃源郷バスツアー で
来た時には 11個 でしたが



今回は 18個

ヤッタね ✌




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      びろーんとなりつつも
     破けずに活躍した、ビニール





見学の出口に テーマパークカフェ が出来て
かき氷やソフトクリームを、食べれるようになっていた


あれー?
以前は、建物の向こう側にある
アウトレットのエリアで
ソフトクリームを販売していたのに

気になって行ってみると
こちらでは 信玄餅ソフトクリーム だけを販売しており
敷地内2ヶ所で食べれます




せっかくだから、テーマパークカフェに戻り

ムフフ!
信玄餅ソフトクリームを 390円




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あーた!
今回の1番の目当ては、コレを食べる事だったのよ

きな粉風味のバニラソフト
信玄餅と黒蜜

バランスが良くて、うみゃいのよ

1度食べたら体が忘れない味


最低1年に1回は食べときたい




夏は 八ヶ岳・天然氷のかき氷 で作られる
かき氷の信玄餅 があったのね 500円

現在は終了




どーせなら
かき氷信玄餅のテッペンに きな粉ソフト を
乗っけちまえばいいんだ

富士山のように

桔梗屋スペシャル とかの名前にしてさ


あ〜、美味そぅ 😋

妄想族になっておる・・






1度集合してから、歩いて道向こうの

レストランカフェ
イタリアントマトクラブ へ


ワンプレートランチで

サラダとスープは、お替わり自由




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後から園児サイズのライスが来ました



ちょっと、量が少ないなと・・

小さくてもデザートが出るものだと
待っていたら ナシ だった 😅



お庭を見ながら駐車場に戻り

みんながそろい出発
  


白金工房 アンブローズ へ



店員らが整列し、お出迎え

会議室のような部屋に入り、イスに座る



担当の男性があいさつ

ジュエリーのコンテストで選ばれた事や
その時の受賞映像を見ました


その後に、宝石のお話し


本物と偽物のダイヤの見分け方 

ダイヤの上にマジックで線を引くと
本物はまっすぐ書けて
偽物はインクが散り書けないのは知っていましたが

息をかけて白くなったのが、素早く消えるのが本物
いつまでも白いのが、残るやつが偽物

これは知りませんでした


展示会場で体験出来ると




それから移動して
加工している作業場に行き
金属に細かい彫り物をしているのを
目の前で見れました

作業場と言っても
綺麗で普通のオフィスと同じでした





そして、展示会場へ

入る前に スタンプラリー の紙をもらい
5ヶ所を周り、宝石の試着をすると
担当者にサインをもらえて
全部埋まると、プレゼントがもらえるシステム


1テーブルに1人、担当者がいました

コバンザメのように店員が引っ付き
密着セールスされる事はなく
好き勝手に、自由に見て歩けたので快適


最初にトルマリンのブレスレットの
メンテナンスの手続き


私もあちこちのテーブルに行って
ドレスを着ないと付けれないような
ゴージャスなネックレスや指輪を試着しました


さっき教わった 
ダイヤを見分ける体験コーナー

5つの同じデザインの指輪が並べてあり 
1つが本物 4つが偽物

光の下でクルクル回して見たけれど
どれもキラキラしており、わからない?

よーく見たら、石が白っぽいのと
透明なのがあり

1番右の指輪、コレが本物なのかな?

息をかけて白くさせて、元に戻るのを
1つひとつやってみました

やはり、間違いないハズ


指輪の台の裏側を見ると 当たり のシールが 😄

出口で景品がもらえる引換券をゲット



ひと周りしたけれど、特に欲しい物もなく
販売員のWさんとお喋り

「 私は、宝石よりも飾りで置いてある
  あの貝がらの方が興味があるし
  欲しいのよ!
  あれは売ってもらえるのかしら? 
  今まで何軒かの宝石店で
  問い合せをしたけれど
  全て、断られているの 」

「 担当の者に聞いて来ますから
  少しお待ち下さい 」


よく、パール製品の所に
インテリアとして飾られている貝


しばらくして担当の女性が
あわい黄色の貝がらを持ってきて
売ってくれると言いました


「 黄色はイラナイのよ 
  あそこに置いてあるような
  黒っぽい貝がらがいい 」

少しして、大きめな黒い貝がらを手にしてて

「 これでいかがでしょうか? 」

「 そうそう! コレ 」


○千円で、お買い上げ〜 
(値段はナイショ)


ずーっと前から欲しかった貝がら
割らないように持ち帰らなくちゃ




20161002213756ef8.jpg




見る角度によって、七色に光り輝きます
美しい〜 

クリーニングされて
ブレスレットもピカピカに 




出口で、スタンプラリーの景品
食べられる金粉

ダイヤ当ての粗品の
ビンに入った金粉をもらいました

こちらは、インテリア用の金だから
食べれないそうです






集合時間なのでバスに戻りましたが

1組のお客様が、カードでお買い上げ

カード会社との確認に
時間がかかっている為に

そのお客様は、後からお送りするとの事


私達は先に、次の立ち寄り先へ



町中を通り、ぶどう畑を抜けて 🍇





到着したのが

江戸屋商店


山沿いの道にポツンとある店


店の女将がバスの中に入って来て
ごあいさつと気合のかけ声の練習

後で行われる 野菜の詰め放題 は
このかけ声の後に、スタートするらしい


降りて店内でお買物



手作りのゴマ豆腐や野菜・果物
雑貨などが置いてありました


ほうとう学校のイベントもやっていると



大きなお盆の上に、数種類の
バラけたぶどうの粒が置いてあり
さいばしで紙コップに摘んで入れるゲーム
100円 時間は15秒間

紙コップに入れた物はもらえます

面白そう 
コリャやるしかない 

カバンと帽子をイスの上に置いて
腕まくりをしてやる気満々

数本置いてあるさいばし
先が真っ直ぐなのを選び

短く持って、つまみやすい位置を確認


紙コップを左手に持ち、ハシのすぐ横にスタンバイ
ガチのマジモードで挑みます 😎

お父さんが笛を吹いてスタート!



摘んでコップに入れる時に
目は次の大粒ぶどうを見ている

ホイホイホイと、素早いハシさばき

ピーーッ! 終了


気がつけば、紙コップ2つ分ありました

数粒オマケで、ビニールに入れてもらう


数えたら㉒㉒22粒あったので
1秒に1粒は摘んでいた計算になるわ

バスの中で食べるオヤツ 😉



外のお手洗いを済ませて戻ると

「 あっ! 」

ナント前回、こちらのバスツアーの時に
添乗員だった T君 がいた


「 あら! ヤダー
  何でこんな所にいるのよ? 」 ペシッ

「 お客様を乗せて来たのです 」

「 うわー、元気だった? 」 ペシッ

「 はい! そうだ・・
  先日はブログに書いて頂いて
  ありがとうございました
  お会いしたらお礼を言おうと思っていました 」

「 まあ! 読んでくれたの?
  うれしいなぁ 」 ペシッ

「 ええ、今日の添乗員のヒデと一緒に
  記事を見ていたんですよ 」

「 ほう、じゃあ今回はヒデちゃん編ね 」 ペシッ

「 はい! ビシバシ書いてやって下さい 」


再会がうれしくて、ひと言喋るたびに
体育会系の丈夫そうな腕を
ペシペシたたいていました



彼の事は忘れません

去年の6月

マダムだらけのバスツアー

という記事に書きましたが

T君の 神対応 の接客ぶりに感動しました 

色んなバスツアーに参加し
一緒に旅して、見てきた添乗員の中で
トップ3にランクインする人です

シャキーンと整えられていた
まゆも健在 


「 ちょっと! 写真移しなさい 」


カメラをT君に渡し
ヒデちゃんを呼びつける



写した後に

「 目に白い線は必要ですか? 」

確認すると素顔で構わないと
了解をもらっちゃいました




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あたしは白い線が必要なんじゃ 😜


盛り上がった気持ちのまま
野菜詰め放題 の時間です




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さり気なく、玉ねぎの前を陣取り
さっき練習したかけ声を発して 
スタート!


セッセと玉ねぎ ほーいほい


上は、はみ出してOK
3種類以上入れるのがルール



あたしのビニールには

さつまいも   2
ピーマン    1
じゃがいも   1
玉ねぎ    10
カットカボチャ 2
カット冬瓜   2

大漁じゃ ♪



T君に

「 来年また会いましょう!
  今度は、あなたが添乗員するんだよ 」

そう言ってお別れしました




手を振る店の人達に見送られて

バスは高速道路へ




お野菜でどんな料理を作ろうか とか
10月は秋のイベントが多いな とか
脳ミソが活発に動いていたから
お昼寝出来ませんでした


窓の外は闇に包まれて
流れていくネオン

ガラス窓が鏡となり
車内を映し出す



狭山PAで休憩して



最寄り駅に到着


ヒデちゃんと握手をしながら

「 また来年会いましょう! 
  先輩にヨロシクね 」




たくさんのお土産を持ちながら
家に向かいました 









桃の里のっとり大作戦




     ー 気奥のかけら ー




     前回の小中大滝について 




記事をアップしてからも
通行止めだった事に関して
私としては 消化不良 でした

なぜなら行く前に
土砂崩れなどないか、確かめるために
みどり市観光ガイド の 小中大滝
というページを見ていたのです

そこには、時差ボケのような
内容が書いてありまして

「 除雪作業は四月に入ってから行います 」

明らかに年始めの頃と思われる内容でした

それだけで、通行止めの事は
一切書かれてなかったのです

ですから私は、納得出来ませんでした 😡


みどり市の観光名所としてページがあり
その下に けさかけ橋 のことも
宣伝してありました

だったら観光客向けに
最新情報を掲載するのがスジでしょう

まさに お役所仕事 と言われても仕方がない
今回の件

このページの下にメールでご意見など
送れるようになっていたから
書かせて頂きました


 事前にホームページで確認して出かけたのに
 通行止めで行けなくて残念な思いで戻りました

 観光客に向けて、通行止めの事や
 工事予定と開通時期を、ホームページで知らせる
 更新をお願いします 


担当者の方が、どのように読み
受け止めるのか・・ わかりませんでしたが
メールを送り、気持ちを活字にした事で
モヤモヤした部分が、少しは楽になりました


そして、数日後お返事が届きました


 この度は、みどり市観光課へご連絡を頂き
 ありがとうございました
 せっかく来訪して頂いたにも関わらず
 通行止めになっており、申し訳ありませんでした
 また、ホームページ上の更新が
 不足しておりました事につきましても
 お詫び申し上げます
 観光ガイドのページについて
 内容の更新を行いました
 ご指摘を頂きありがとうございました
 小中大滝へ向かう道は
 秋頃の復旧を予定しております


観光対策係 Sさんからでした


どれどれと開き見てみると
更新されていました

小中駅 の2つ先の 沢入駅 の近くから
かなり遠回りになるけれども

車で45分位、ものすごい山道を
走り続ければ行けるようです


私の意見を聞いてもらえて
素早く対応して下さった事を
嬉しく思いました

ありがとうございます 😊




よっしゃー!

何としてでも行くのじゃ
近日中に時間を作り 
完全装備で リベンジ GO〜

待っててよ! けさかけ橋









   桃の里のっとり大作戦




甲州桃狩り食べ放題と
河口湖ハーブフェスティバル

毎年参加している、読売旅行の
人気のバスツアーです 😄

年に1回は 桃の食べ放題 に行っておかないと
あたしの夏がやって来ないような気分なのよ


今回は、出発前の確認電話で
添乗員の方が

「 1人参加の女性と相席になります 」
知らされており、しゃあないなぁ〜

こういう時もある






出発当日の朝

この所、真夏日続きでチトだるくて
目覚ましが鳴っても パッと 起きれずに
ギリギリまで眠り

ぼんやりしながら身支度をして
車で集合場所へと、向かいました


定刻にバスが来て
添乗員から座席を聞きました

運転席側の真ん中の窓際

中に入ると相席の女性は、すでに座っており
ここより先の集合場所からの乗車でした

「 おはようございます!
  窓側の席なのですが・・ 」

うつむいていた彼女に声をかけると
無言で立ち上がり

奥に通してくれました

何この人? 
40代前半位の色白細身でロングヘアー
(無口さんと命名)

普通なら、初対面同士
よろしくお願いします とか
何かしらのあいさつがあるものなのに

パッと見は キレイなお姉さん っぽい
印象なのに・・


世間では、こういう時にこそ

 ウンでもなけりゃあスンでもない

と言いますよね


人見知りする人なのか?
それとも、ろうあ者の方なのか?

走り出しても、彼女はずっと下を見ています


ドライバーや、添乗員の自己紹介の時
みんなは拍手するのに 
無口さんは 無視

オマケにシートベルトの着用も 無視


社内販売のファイルが回ってきた時
無口さんは、眠っていたので
後ろに回しました

しばらくして、添乗員が社内販売の
申し込み用紙を集めに来たから

「 すみません!
  こちらの方、先程お休みになっていたから
  ファイルご覧になっていません 」

そう、伝えると

「 いりません 」

小さな声で言いました

あら、喋れる人なんだ・・ 😅


過去、私の体験データーとして
相席になる人の約半数は変わり者なので
気にしな〜い 😐

以前、意味不明にずっと喋りかけてくるオババがいて
はじめは うんうん と、聞いていたのですが
止まらないから疲れてしまい

回避する作戦として
ずっと寝たフリをしてた時があります
(景色が見れなくて悔しかった)

それに比べたらマシだわ


東北自動車道 から 圏央道

スイスイと行きます






狭山PAで休憩


お手洗いの後、売店を見てからバスに戻ると
無口さんの方が先に座っていて
奥に行けないから

「 すみませーん! 」 声をかけると

スクッと立ち上がり
無言で着席した


ツンとしてて、感じ悪い 😫

ちょっとストレス・・ 


今回の作戦として
次から早めにバスに戻り
先に座ってやろう 



八王子JCTを過ぎると
緑が深くなってきました




一宮後坂で下車

わさび漬け店へ

20分間のお買い物


ちょっとだけ、ノリわさびと梅わさびを試食して
足早にバスへ

先に座れました 😰

やれやれ・・






10分程で モンデ・ワイン工場 へ

製造工程と瓶詰めされている
コンベアーを見る

樽が寝かせてある部屋は
ヒンヤリして、木のいい香りがします


そして、試飲会場へ

ぶどうジュースだけ飲みました



売店を周りながら、そそくさとバスへ

よっしゃー👍 
先に着席

遊びに来ているのに、変な気を使って 😥
何でこんなに急がなくちゃいけないんだろう・・






次がメインイベントの 桃

10分も走れば あすなろ園 の畑へ




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      ナイフ片手に怪しくニヤけてます




桃畑の中に、長テーブルが点在し
数日前に収穫し、冷えた食べ頃の桃が
置いてあります


係の説明を聞いてから、お皿とナイフを持って
好きな場所で自由に食べれます




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木陰のテーブルを見つけて
大きめな桃の皮を向き
ナイフで切りながら、口に運びます

インディアンか部族の人が
肉の固まりから削ぎ落とし
そのままナイフと共に
食べているような感じです

大丈夫!
ナイフの刃先は、ほとんどナイのよ

こうやってワイルドに食べた方が
美味いんじゃ



ノドが乾いた状態に整えて来たから
うみゃい

柔らかくてみずみずしいのから
固めの果肉の物と
どちらも好き


LLサイズを6粒
おごっつぉさんでした 😋

満足 幸せ〜



畑からバスが止めてある駐車場までは
川を渡り、歩きます




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素晴らしい青空

盆地だから、さぞかし暑いだろうと思いきや
ここ数日 30度越え を経験済みだから
体が慣れてしまっており

対して暑く感じませんでした
慣れって怖いわ〜 😱






15分程走ると ハーブ庭園 




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係員について回らずに
気ままに庭園内を見学しました




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ここは入園も駐車場も無料

太っ腹なのよ


そして、庭園のあちこちに
カメラ台が設置されているから
お1人様・みんなで
タイマー利用で写せます

これは嬉しいサービスね




ベンチに腰掛けるおじさん風の
等身大の銅像のような物が

毎日ワインを片手に花見にやって来ている
ジョセフじいさん という設定

みなさん、起こさないように と書いてある




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よーよー! ジョセフじいさん
ここ、気をつけろ〜




建物の中には、レストランや売店があり
自然の化粧水やハーブ雑貨など
置いてあります



ちゃっちゃとバスに戻り
ツアーで配られたお弁当を食べました



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ここから1時間の移動

下道で河口湖へ向かいます


桃畑やぶどう畑を抜けて

細くて傾斜のある山道



峠越えになり
上り坂だとエンジンをうならせながら
重そうにゆっくりバスは進む


リニアモーターカーの線路が
高速道路のように橋げたの上に
全面囲まれたトンネル状に
なっているのが見えました
 
その下を通ります



道路に設置されている温度計は 33度



程よいお昼寝タイム 😪



目が覚めると、河口湖畔で

富士山もハッキリと見えます 🗻



こちらも水が少ないようで
六角堂まで歩いて行くのが可能でした






ハーブフェスティバル会場で
1時間の自由時間


私は会場の外を、タカタカと歩いてます

富士山がキレイだから
少しでも近くから全体的に写したいと
適当に山めがけて進みます

腕時計を見ながら
この辺でいいや



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パチリと写すと
サッサとイベント会場へ戻る






うわー!
ラベンダーが見頃です



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毎年のように来ていますが
いつも、咲き終わりの頃なので

ウットリ、素晴らしい




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いい香りに包まれて
いい香りに癒やされます




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お花もいいけど、売店も見なくちゃ



小さなテントの下

植木を売っていた、いい年齢のおじちゃん

ダンボールの板に、値段だけ書いて
植物の名前が書いてない

色々聞きたくて

「 こんにちわ!
  お兄さん、この植物の名前は何かしら? 」

( とりあえず社交辞令でお兄さんと
  言っておいた方がおじちゃんも喜ぶ )

「 これかい! モミジみたいな葉っぱに見えるだろ?
  モミジデラリウムと言うんだ 」

「 こっちのサボテンみたいに見えるのは
  多肉植物かしら? 」

「 あぁ、そうだよ 」

モミジデラリウムが 400円
多肉植物が 200円 だった

品定めをしていると

「 どちらも半額でいいよ 」


ヤッター! お兄さん効果かしら? 
しめしめ 


2つで 300円 お買い上げ〜




時間になりバスは高速道路へ


右手に富士急ハイランドが見え
駐車場は満車




順調に進み


菖蒲PAで休憩

すでに桃の成分も消化されたので
ソフトクリームを食べようと思ったら

売り切れ 🙍





見なれた街が近付いて

添乗員のあいさつがあり

乗車場所に到着



私が荷物を手にすると
無口さんは、黙って立ち上がり
通してくれました

私は、何も言葉を発する事なく
バスを降りました







     ー あとがき ー




このままの文で終わると 
何か、暗〜い印象になってしまいそうだから

チョット書き足します


バスツアー

立ち寄り先での時間制限はあるけれど
あちこち回れてリーズナブル

添乗員も、ドライバーも、相席の方も
おみくじみたいなものです

気が合い楽しい時と
あまり、ソリが合わないなと感じる事も

それはそれで、時間がたてば
「 あの時は参っちゃったよ〜 」 と
笑いながら語れるものです



十人十色だから面白い
いろんな人いるから
社会としてのバランスがとれる

人は見かけだけでは分からない

コミニケーションを重ねて
友達の輪を広げましょう



これからも、お出かけアンテナが 📡
ビビビッ と受信したツアー物件は
参加したいと思っております


   足袋子 








BeーNAS 特別招待会バスツアー




私がブログを開始したのが 2014年 2月

その3ヶ月前の 2013年 12月 に
バスツアーの立ち寄り先のひとつとして
ビーナス に行きました

その時、こちらで作られていた
遠赤と磁気のネックレス 

試しに付けさせてもらうと
すぐに体がホカホカとして
暑くなり上着を脱ぎました

効果の表れ方にビックリ

これは、冷え性の私にとって
良い商品だと理解し、オシャレではなく
健康の為に役立つと確信して
ネックレスを購入しました

1番シンプルなデザインで
14万円でした

どんな物なのかは、後で詳しくお伝えするとして


10周年を記念した大創業祭という事で
過去にビーナスで購入されたお客様を対象に
バスツアーとしておいでいただき
ジュエリーのクリーニングやメンテナンス
そして、ショッピングも
楽しんでもらおうという内容でした

尚、ご招待は購入者のみで
ご同伴の家族やお友達は
1名につき6300円の参加費用がかかります

ほっほ! 断わる理由なんかありませぬ


今回ばかりは、何があっても
仏のような心で許せてしまえそうです 

だって、ご招待 イコール タダなのです 👌

何があっても 「 タダだから! 」
魔法の言葉ですよ



んな理由で、行ってきたわ〜




6月 下旬

群馬県・太田駅前に 7時30分 集合

空はどんより曇りで、夕方から降るらしかった

白っぽい大型バスがやって来ました


添乗員が参加ハガキを確認しながら
座席を案内します

私は真ん中位の出入口側の窓際

おとなりは、仲良しマダム3人でした

とても品があり、良い所の奥様方のような印象

ブランド物を身に着けているからではなくて
それぞれ自分にあったファッションで
似合っており、着こなして素敵でした

相席の人は、白いコットンのフリフリに
淡いピンクマフラー
東尾理子さん似で、優しいオーラがありました

フリフリ理子さんに

「 おはようございます!
  1日よろしくお願いします 」

笑顔であいさつしました

とりあえず、標準体型の方で安心しました

シートベルトが閉められる


あのね!!
過去に高速バスで
お隣人のオシリがあたしのイスの陣地にまで
はみ出していたから
シートベルトが出来ない事件が
幾度となくあったのよ〜

さすがに尻を指差して

「 すいません! コレどかして下さい 」

とは言えませんでした が・・

もし、こんな状況で事故に合い
あたしの体が吹っ飛んで
大けがしたとしたら、責任問題として
どうなっちゃうのかしらね!

行列の出来る法律相談所の
先生方に聞いてみたいわ



42名、ほぼ満席のバスが出発 

太田桐生インターから北関東
関越、圏央道を進みます

添乗員が1日の流れを説明

 まずは、ビーナスに行って
 ジュエリーの展示会で、滞在はナント2時間

 まぁ、これがメインの旅行ですし
 タダだから!

 それから 横浜中華街でランチ

 そして 東京都日野市 高幡不動尊での
 アジサイ見物後、帰路へ

 
途中、狭山サービスエリアで休憩

ランチは13時を過ぎると言っていたので
何か軽く食べておくか


売店をひと回り、目についたのはコレだ




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朝の9時にアイス食べるのかって?

いいんです 

気になった時が 食べ時 なのよ 😋

お茶処の狭山ですから 
抹茶とバニラのミックス 308円

カチッと固めのソフトでした



そのままバスに持ち込み
パクついていたら

トリオマダムが戻ってきて
フリフリ理子さんは、コーヒーとお菓子を持っていて

お互いに食料を調達していたものだから
目が合うと クスッ と笑っちゃいました 😊
 



川で水の中に入り
釣りをしている人々が見えました

鮎釣りかしら?
 
鮎の塩焼きが食べたくなりました 🐟

 


フリフリ理子さんが、仲間にオヤツを配り
私にも、チョコレートやおせんべいをくれました


間もなく到着





横浜市 瀬谷区 ビーナス


来場記念品の コンパクトミラー をもらいました




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入り口正面に見えるこの壁の向こうは
ジュエリー工房になっており
通路を歩きながら
技術者の作業をガラス越しに見れます

この先は、撮影禁止 

奥が会議室のようになっており

全員イスに座ると
男性担当者からのお話を聞きます

 親会社が上野で

 日本の工場は富山県

 海外だと中国
 タイのバンコクにあり

 全ての工場の職人を合わせると
 1000人を超えているので
 日本1のジュエリー工房だと


宝石にまつわるクイズをして
正解すると粗品がもらえました


おすすめのダイヤのネックレスの紹介など

そして、以前見て感動した実験


テーブルの上に

・ ガラスの板
・ 木炭
・ 遠赤ネックレスと同じ素材の黒い板

3つが置いてあり
近くの人に触ってもらい
どれも温度がないのを確認


同じ大きさの氷をのせました

すると アッ という間に
黒い板の氷だけが
クルクル回って溶け出しました

( この実験を インチキ行為 のように
  書く方もいるようです )


当日、私がネックレスを買った時は
何かのキャンペーン中とかで
ネックレスの購入者に
黒い板がサービスでもらえました
 
冷凍肉などをのせておくと
すぐに自然解凍されて便利


この素材の、遠赤磁気のネックレス

チタンから、マイナスイオンの発生により
体内の水の成分を活発にして
筋肉の疲労をほぐす働きがあり 

体を温める効果もあるので
スポーツ選手も使用しています
 

( スポーツ店などでお手頃な
  数千円のチタンネックレスを
  見かけますよね )


これは私も、数年愛用しているので
よ〜くわかっており
効果を実感しています


遠赤外線協会がジュエリー部門で
唯一、認定している物で
14万本売り上げている商品

( この協会のホームページを開き
  認定商品の欄を見たら
  ちゃんと掲載されていました 

  効果には個人差があり
  世間では賛否両論あるようですが
  私はインチキで14万本も売れないと
  思っております )



そんなお話しが終わると、2階へ移動

入り口では、ジュエリーのクリーニングや
メンテナンスの受け付けがあり

私もメンテナンスとして
糸を取り替えてもらう手続きをしました

1ヶ月後に郵送されてくるそうです



現物を預けてしまったから




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保証書の写真
パッと見は、黒くて地味な感じのネックレス





奥の部屋が展示会場



まぁ〜 きらびやかだわ


1人に1人
1グループに1人、必ず女性販売員が付き
お話ししながら色々勧めてきます


私には 研修中 の札を下げた女性

話しを聞いていると
少し前にお客として来て

その時に、遠赤磁気ネックレスを
何十回ローンだかで買い
今も払っていて

家がわりと近い事もあり
ここで働きませんかと誘われて
就職したそうです

私が蝶々の指輪をしていたので

展示会場内を歩きながら
彼女は 蝶々 のアクセサリーを
探していたようでした

「 コレ可愛い猫ちゃんでしょ? 」

指差した小さなブローチを見ると
それは フクロウ でした 😓

あえて黙っていましたけれど・・

おいおい!
動物違いならまだしも
お値段の言い間違いとかじゃ
シャレにならないわよ!

メガネかけようよ 👓


遠赤磁気ネックレスのコーナーに来た時に
新色の 赤珊瑚 のように見える
赤いネックレスがありました

彼女は

「 1つ買われたお客様が
  お洋服に合わせて楽しめるようにと
  色違い・デザイン違いを何本も
  持っている人もいます 」 

あまりにも、軽く簡単に言ったから
少し カチン ときて 

「 あなたは首につけているネックレスの1本
  まだローン支払い中ですよね?
  自分の事は大棚の上に置いといて
  よくもまぁ〜簡単に物言いますね! 」 

ガツンと言ってやりたい気持ちでしたが
変な空気になってしまいそうだから
言葉を飲みのみました

「 お金持ちの人だったら
  何本でも買えますわねー 」

チクリとイヤミを言ってやりました


ひと回りしたけれど
コレといって欲しい物もなかったので

「 どうもありがとうございました!
  お手洗いによって帰ります 」

そう伝えれば
もう販売員は付いて来ません



お手洗いに入り、そのまま1階へ


出口では、ドライフルーツや
町中の天然石店で売っていそうな
アクセサリーが置いてありました


バスに乗ると、トリオマダムらは手ぶらだった

フリフリ理子さんに

「 何も買わなかったのですか? 」

「 目の保養だけ 」 と、笑っていました

はい! 私も同感です








中華街へ


今年になってから5回目の横浜訪問なり
アンタも好きねぇ〜



店の人がハタを持って出迎えて
ついて行くと 四五六菜館 という店


人数別に回るテーブルに座り
次々と大皿で運ばれてきました


最初に 手まり餃子 とかが来て
パクッとすぐに食べ

そして、こんな風




20160626205129cc3.jpg




この後、杏仁豆腐のデザート

食べ終わり時計を見ると
集合時間まで 40分 しかない


腹一杯だから、かき氷は無理・・

近場の雑貨店をフラフラしてバスへ




フリフリ理子さんの手には
元町キタムラの紙袋が

「 買うつもりはなかったんだけど
  安くなっていたから 」

嬉しそうでした




バスは最後の立ち寄り場所
高幡不動尊へ


得意のお昼寝で ウトウト 💤



ナント素晴らしい
グッドタイミングで、雨が降ってきました




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喜び勇んで、アジサイ撮影




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山の斜面にいろんな種類の花が
シットリと咲いていました




20160626205225f9b.jpg




階段や坂も多いので、足元注意




20160626205227afa.jpg




時計を気にしつつ
バシバシ写します




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すいません・・


お参りなんぞせずに
パチパチ




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気が済むと、今度は境内の外へ




駅前に向かい早歩き


電車じゃなくてモノレールなのね

何か不思議な感じ




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七夕の飾りがステキだわ



お寺の関係者と思われる
御髪のない殿方達が
約10名、スーツ姿でキャリーバッグを
ガラガラ引っ張って、駅へと歩くお姿には・・

独特のオーラが漂っておりました 🙏




ああん! もうタイムリミットだわ

駆け足撮影も終了



みんなを乗せて出発

後は渋滞がなく到着を待つばかり


トリオマダムは、北海道や韓国へ
旅行に行く話しで盛り上がっていました




嵐山サービスエリアで休憩





もうすぐ到着になる頃

トリオマダムらは
旦那様の食事の用意とかの話しになり

「 主人から 海の物と山の物 を
  作るように言われているの 」

魚は尾頭付きがお約束らしくて・・

「 お頭? サンマの開きだって頭付いてるわよ 」
「 そうよ! 開きをピタッと合わせれば一匹になる 」

聞いてて吹き出してしまい
ゲラゲラ笑っちゃいました


気さくで楽しい人達



19時30分 太田駅着







      ー あとがき ー



以前、友達に

「 お姉ちゃんがバス旅行が当たって
  行こうか迷っているのよ 」

相談されたので

「 バス旅行は、お手洗い休憩を兼ねて
  いろんな店にも立ち寄るのよ
  お姉さんは、ちゃんと断れるタイプ? 」

「 いいえ・・ 」

「 だったら行かない方がいいわよ 」

アドバイスしました




“ 横浜 ビーナス 宝石 ” で検索すると
いろんな記事の見出しが出ていました

いちいち開いて読みませんでしたが・・

ビーナスさんや、旅行会社のホリデーさんを
批判するような内容もあるようですが
私は、どちらも悪くないと思います


悪徳バス旅行 や 落とし穴
みたいな イヤな旅行 になるのか?

あたしみたいに
無料バス旅行を楽しんじゃう のか?

全ては参加者が意思表示 NO! と
ハッキリ言えるかどうかが、分岐点じゃないかしら?



宝石店や毛皮店 どこでもそうですが

最初にお話しを聞いてから
展示場をまわります

はじめに、かなり高額な商品が並び

段々と値段の低い物となり

最後の出口付近では
とても安く感じます



これは店側の 手口 イヤッ 作戦・戦略 というか
お約束の販売方法です

慣れてないと安いと錯覚
勘違いしてしまうような・・

少し金銭感覚がマヒします



出口の商品を安く感じて
つい買ってしまい

しばらくして冷静になると

その辺のショッピングモールと
対して変わらなかったりする場合も
多々あります


数千円のTシャツなら、お付き合いで買っても
寝間着にでもすればいい



高価な宝石類は、気に入って買ったり
自分へのご褒美だったり
愛用して、オシャレを楽しみ
キラキラの美しい光を肌に反射させて
モチベーションを上げるもの

時にはプレゼントとして頂いたり

愛は目に見えないから
愛を形としておきたい

そんな女性の気持ちを満たすべく

宝石は愛情の形
愛の光ともなるのです



けれど、そうじゃなくて
欲しくもない好みでもない
何十万円もの買物じゃ

後悔と残念な思い出しか残りませんから


訪問販売などでしたら
クーリングオフ制度で解約出来ますが

出向いて行った店舗では
適用になりません

高額な旅先でのお買い物
冷静に考えてからの判断が必要ですね





どんな小さなお出かけや、旅行でも

心のアルバムに残る1ページに
したいものですね 










房総びわ食べ放題バスツアー




いろんな種類の フルーツ狩りバスツアー が
あるのですが・・

収穫時期が短くて、ツアー代金が高めなので
びわ狩りのツアーは、申し込んでも
人数が集まらずに 中止 になる確率が
濃厚な物件


毎年、申し込んでおりますが
行きた〜いのに・・

行けてません 😭


しか〜し! 
今年はめでたく お仲間 が集い
執行となりました ♪


数年前に1度行ったきりでありんす


子供のように、指折り数えて
その日を楽しみに待っていました







朝日がまぶしい中
足どりも軽く、最寄り駅の集合場所へと向かいます

頭の中は・・

本日は、相席なのかな?

のびのびお気楽な1人利用かな?


もし相席だとしたら
標準体型で臭くない人
(化粧品の香料・香水・ワキガ)で
ありますように〜

祈り願うばかりでございます


時間前にバスが来て
添乗員の女性が降りてきました

「 あっ! 何度か御一緒している人だわ 」


あいさつして名前を言うと

「 ドア側の前から5番目です 」

座席表は張り出していないので
まだ相席か?分からない

走り出して、最後の集合場所のお客を乗せ終わり

運転手と添乗員(Yさん)のあいさつがあったので


ウヒヒ! 
しめしめ 😁 1人利用だ

露骨にあやしく心の奥底から笑うのでした


相席ナシ! お天気良し! Yさん最高! 
トリプル花マルのバス旅じゃ 



バスは高速道路へ



Yさんは、1日の流れを説明し
服やカバンに付ける バッジ を配り
 

お約束の 車内販売 のお知らせ

お店で 1280円 で販売されているお菓子が
ツアー特典で 1000円 で購入できると

私は買った事がありません
いつも、欲しくない商品ばかりだから・・



川口PAで最初の休憩


それからもスイスイと進む


ディズニーランド付近で渋滞との事で

別ルート

18キロもあるトンネルを走る

トンネル内に、分岐点や出口があり
こんな所で事故になったら大変だなと
心配しつつも

かなり長〜い・・

暗くて ゴーーーッ が続くから
ちと睡魔がやってくる 



やっとお外に出て

左側に車両基地
東北新幹線がズラッと並ぶ

いつも思うのですが

あーた!
ここで渋滞していてくれれば
お行儀よく肩を揃えてジッといている
新幹線の写真が撮れるのに

いつも アッつう間 に通過 😅


世の中うまくいかないものです



Yさんが語りました

  以前、千葉県内のバスツアーが
  さくらんぼ狩りに行きまして
  地道にペットボトルのお茶の中に
  さくらんぼを1粒ずつ
  詰め込んでいる人がいて
  それを畑の人に見つかり
  1年間、千葉のバスツアーは
  出入り禁止になりました


次も楽しく参加する為に
マナーは大切ですね


順調過ぎて、早く着きすぎるとの理由で
チョイ休憩を 海ほたる でとります

15分間


うーん・・

ソフトクリームと足湯はあきらめて
展望台まで小走りで階段を駆け上がり

360度の海景色を見て
写真をとり

ダッシュで駆け下り
お手洗いにもよって

間に合いました

( ガスっており写真は
  アウトでした  )


バスの前でみんなの帰りを待っていた
Yさんに声をかけました

「 今までに何度か旅行を
  御一緒させて頂いております
  お会い出来て嬉しいです! 」

満面の笑みで

「 まぁ! ありがとうございます 」



実際、落ち着いて海を見れたのは
走り出した窓からでした



Yさんが 試食の心得 を教えてくれました

  この先の土産店などで試食が出ています
  たくさん食べて下さいね

  ただし、試食中に店員とは
  目を合わせてはいけません

  お優しい皆さんは
  目が合うと買ってしまうからです

  食べ終わったら、足早にその場を去る
  わかりましたか?


みんな大笑い 



本当にさりげない会話も
ジョーダンやユーモアを交えて
笑わせてくれる

添乗員の鏡みたいな人です



背の高いヤシの木を見ると
南のエリアに来たんだなぁ〜

実感します


海景色から
濃い緑の山道に変わります


うちの近所では、アジサイはツボミで
咲こうとしている所ですが

このあたりは、しっかり咲いています



右手の山頂に、白い観音様


3時間走って、こんな遠くまで来れるなんて
高速道路って、ありがたいですね


富津金谷インターを降りると
透明な海が広がり

防波堤で釣りをしている人々が見えました




2016053020584796e.jpg




ザ・フイッシュ という店で
早めのランチ


ウニ・イクラ板付デカネタ海鮮丼と
赤エビ食べ放題

お茶とお水以外は、有料だそうです




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この赤エビだけが食べ放題




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私は赤エビのおかわり、いらないです

この後に びわ が待っているから
胃袋を空けておかなければなるまい


お隣のマダムは
赤エビ目当てで参加したようで

「 カラを置く場所がない! 」

見ると空いてるお皿には
カラが富士山のように盛ってありました

今にも崩れそうです

私のお皿を横に差し出して

「 良かったら使って下さい
  私はびわを目当てに来てるので
  赤エビ食べないから 」


ごちそうさま お先に!



土産店内を歩くと

ご当地キャラ

ぴーにゃっつ びわちゃん
チーバくん かなにゃん

あり過ぎじゃねーか?




外に出ました




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建物の後ろは海

防波堤に階段があるので降りて座り
キラキラの海をながめます


テトラポットを歩く フナムシ を観察しました




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お隣の建物は
海鮮浜焼き まるハマ ですが

この種類の店がランチに入っているツアーだと
行きたい内容でも申し込みをしません


以前 きよっぱち という団体専用の店が
房総のバスツアーに入っていたので
利用した事があります

魚介類をアミで焼いて食べる
バイキング形式

煙はすごいし、クーラーなどなく
蒸し風呂のように暑いし

頼んでもなく、望んでもいないのに
私自身が強制的に
燻製体験させられたみたいなのよ 😡

罰ゲームじゃないんだから


ハマグリの親分みたいな貝
大きさだけは1丁前でした

焼いて食べたら・・

どこのドブ川から拾ってきたのかと思う程
食えない味 😨
お話しにならなかったわ

まともなのは、少しパサついた
バラ肉類だけでした


シラスとかもあり
ご飯の上にのせて食べましたが

お腹をこわしました 😞
 
質の悪さがハンパなかったです 😱

服も髪も、呆れるほど臭くて
色んな意味で気分悪かったわ〜 😤


帰宅して、この店の書き込みを見たら
やはり ボロクソ に書かれていました


少し前の話なので
現在は改良されているのか
分かりませんが・・


こちらの まるハマさん

外から見ていると
煙くて蒸し風呂は、同じようです




集合時間になり、南房総へ


山道の途中で降ろされて
歩いてびわ畑へ


畑にいた1人のお兄さん

好みのタイプなので 😚 覚えています


以前来た びわ狩り と同じ畑でした


畑の中の広場に集まり
お兄さんの説明を聞きます

この時点から30分間です


  カゴの中に入っているびわが食べ放題
 
  皮はおしりの方からむきます

  畑の中、何ヶ所も台の上にカゴが
  置いてありますから
  自由に召し上がって下さい

  皮やタネは横の箱に入れて下さい


みんな散らばって食べ始めました




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畑のお兄さんは、何人もいて
びわについてお話ししたり

まぁ、変なことをする人がいないか
何気に見ていたりします



私は小さいビニール袋を
ショルダーバッグの外側に結いて
1つかじると、中のタネを1粒
ビニール袋に入れました

目の色変えて、夢中でパクつきます

となりにいたご婦人が

「 タネを持ち帰り植えるの? 」

「 いいえ、友達が違う日に同じようなツアーに
  参加するので、何粒食べたか
  報告し合うので、カウントする為です 」


時間がないんだから
集中させて下さい 😥



カゴによって味が違うと言っていましたが
そんなウロチョロするもんか!

同じポジションのまま
手と口は休みません



みなさんにお伝えしますが
マーケットや道の駅で売っている
びわ とは全く別物なのですよ

マーケットのは、お高い上に
果肉が薄くてパサついてて
そんなに甘くないけれど

畑で食べる物は
ひと皮むこうとめくった瞬間に
果汁がポタポタたれるの

本当は、お皿の上でむいて
たれた果汁を最後に
飲み干したいくらいなのよ

甘くて香りもあって
1回びわ狩りを体験すると・・
どっぷりとハマります


残り時間が、あと5分になったので
手を洗い、好みのお兄さんの所へ行き
写真をお願いしました




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ちょっと〜 😝
びわのすき間からお兄さんを
チラ見した瞬間に
シャッター押されてしもうたから
片目だけ ペイント いたしやす



カメラを受け取った時に
何粒食べたか数えたいからと
ちゃんとビニールの中のタネをを見せて
持ち帰る了解をもらいましたよ


バスに戻って数えたら
㉑21粒 ご馳走さまでした 🙏



親指から中指の先が
オレンジ色に染まり、落ちない




しばらく走り

お百姓市場 という土産屋で休憩


びわのソフトクリーム
ミニサイズ 100円 があり
飛びつきました




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食べたかったのよ


さっき、生びわをたらふく食べてきたから
薄い味に感じましたが

精神的に満足ザマス



ラセンイグサ という
個性的な植木が気に入ったので
自分用のお土産に買いました



みんなお土産をガッツリ買い込み
棚や足元は荷物で埋まっていますね




そして、最後の立ち寄り場所

濃溝(のうみぞ)の滝 へ


ここはお初です

時間によって色が変わると聞きましたが
どういう事なのかしら?

350メートル歩くらしい



遊歩道の木漏れ日の中
気持ち良い森林浴をしながら

ウグイスの鳴き声を聞きつつ
進みます


階段を降り、川辺にいる人々が
カメラを向けている先に
滝がありました




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なるほど

ぽっかりと大きな穴を
水が流れるから

時間や季節によって
光のさす角度が変わるからなのね

神秘的な空気に包まれていました



帰り道は、湿地帯の上に作られた木道を
歩いて戻ります




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もみじが多いから
紅葉の季節は、ひときわ美しいだろうなぁ




みんなを乗せたバスは走り出し

海ほたるのルートは、大渋滞しているので
別の道を走る


途中、渋滞になり ノロノロ

後ろから ウーウー とサイレンを鳴らした
黄色いパトロールカー

私達のバスを追い抜いて行くと
文字板に

注意 逆走車 の文字がパカパカとして
みんなに知らせるのでした


そのうちにパトカー 

そして覆面パトカーも追い抜いて行く


ディズニーランドが見える頃には
解消しました



蓮田サービスエリアで休憩して


予定より1時間遅れで
それぞれの場所に到着



Yさんにご挨拶をして
家路に向かいました










山梨桃源郷春まつり




みなさん、お元気ですか?

去年の夏、個人的に山梨に行き
水信玄を食べに行ってきました

ついでに、桔梗屋・信玄餅の工場見学をし

人気の 信玄餅の詰め放題 というのがあり
これの整理券を求めて
早朝5時から行列が出来て
あっという間に整理券の配布が
終わる現実を聞きました

北関東から頑張って駆けつけても
絶対に不可能だと、泣く泣く諦めており
叶わぬ夢なんだと思っていました

ところがです

ナント! 詰め放題が入っている
バスツアーを目っけたのです

あたしにとっては 願ったり叶ったり〜

もう、見た瞬間にすぐ申し込みました ☎



パンフレットには
数日分の出発日が書いてあり
予約を入れました

数週間後、電話を入れて
出発確定している日時を確認

私が申し込んだ日は、人数が集まらずに中止

別の確定日に予約変更してもらい
早々に仕事の休みを確保するという
念の入れ用

遊びに妥協はありません



送られてきた 旅のしおり を見て
ニヤニヤと、あやしくほくそ笑むのでした





ワーイ!

ウマウマの
信玄餅ソフトクリーム も食べちゃうよ





 

そして当日

お天気も良く足どりも軽やかに
近隣の集合場所へと向かいます


読売旅行 山梨桃源郷春まつり と
書いてあるバスが来ました 


添乗員が降りてきて
手持ちのファイルを見ながら
席の案内をしました  

バス旅行で、1番ドキドキする瞬間

私は 運転手側の前から3列目 だと
相席はナシ 😁 よしよし!


各集合場所を周り、乗客を全員乗せると
添乗員のあいさつ

本日は33名の参加


東北自動車道
久喜白岡ジャンクションからの圏央道


車窓からは、見える全ての桜の木に花が咲き

川辺や田畑には、菜の花の黄色と緑色が広がり

春色の街が流れて行きます 🌸



新しい 菖蒲パーキングエリア で休憩

ここは上り下り共有なので
間違って建物の反対側に行ってしまうと
車がナイ騒ぎになります


ガラスの壁が多くて
明るくて開放的な印象だわ


高速道路の無料情報誌
ハイウェイウォーカー をもらう





山々の合間を走ります 





そして 談合坂 で休憩

さっきのサービスエリアでも目にした
知らない単語 オスメイト お手洗いの
ここにも書いてある


何?


調べたら、人口肛門や人口膀胱の方が
利用するお手洗いだとわかりました



車内で添乗員からスケジュールの説明があり
工場見学からランチ店までは、目と鼻の先

ランチ店から、フルーツ食べ放題までも
そんなに距離はないという・・

ぐぁっ 

こりゃ 信玄餅ソフトクリーム 食べるのムリだ

今回は、あきらめましょう 😢




一宮御坂で下道へ



桔梗屋に到着




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係の人について行き工場見学

階段を上り、窓から下を見下ろします

黄色いプラスチックの番重が
ラックに置かれている部屋

1日寝かしてから切ります



次の部屋は、コンベアーで信玄餅が流れてきて
手作業で結く工程ですが、お昼時なので
動いてませんでした


手前の機械、黒蜜が入った容器が
くるくる回っていました


さあ〜て! いよいよ詰め放題




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会場に行くと、番重に信玄餅が
お行儀良く並んでいて

ビニールは 15×26 伸びるタイプ

上は縛れないとダメ


入れる前に引っ張り過ぎて破き
もう1枚もらってる人もいる


思いのほかマチのない、小さなビニールだった



みんな全力で必死に詰め込んでいます

ものすごい力で押し込んでる人も
 
詰めるのも楽しいけれど
人間ウォッチングは、もっと楽しい



詰め放題が体験出来て
うんうん! 満足でございます




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       11個詰入ってる




上を縛り係の人に、賞味期限シールを1枚
ビニールに貼ってもらうと終了 (明日まで)

向こうのテーブルに置いてある
楊枝を好きなだけ入れて
手さげビニールに入れてから会場を出ます


通路を歩き売店を通り
土産用に 棒の信玄餅 を買って
外に出ました

みんな詰め込んだ信玄餅を出して
ギュウギュウから開放



時間があるので、隣の かぶと虫の森 を散歩

去年来た時に、かぶと虫なんていなくて
カナブンばっかりいたから
カナブンの森だ! なんて思いました




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奥の ホタルの池 までブラブラ

雲が広がってきました




戻ってアウトレットのお菓子の店を見て
椅子に座ってひと休みしていました


したら、私の真後ろに座っている
七福神みたいなご婦人方が3人

ナント! 
信玄餅ソフトクリームを
嬉しそうにパクついておる


はぁ!? すぐにランチだよ
しかも、お惣菜バイキング付きなのよ


七福神様の胃袋は
謎の バミューダートライアングル が
存在するのね


集合時間となり移動




すぐに 権六 という
桔梗屋グループ店に到着


1人参加者同士が、同じ座敷のテーブルに

カボチャほうとう・アワビご飯のメニュー

バイキングコーナーには
コンニャクや大根の煮物・サラダ類
漬物などが8皿位並んでました


いただきます!

すると七福神御一行様が店員に
「 ビール! 」

えっ?!
あーた、今さっき
ソフトクリーム食べたてたわよね 😅


ビンビールを注ぎ グビッ と飲んでおる



七福神様の胃袋は 宇宙 だ!!



リーダー的存在のマダム

スラムダンクの安西先生をも
はるかに上回る
特別天然記念物級の立派過ぎる
タプタプ・・

どこまでがアゴで
どこからが首なんだろう?

飲み食い自由ですが
コレステロールには、気をつけなはれや〜




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さて、食べよっと

バス旅行は、温度のない食事になりがちなので
ほうとうは、嬉しいですね



猫舌のあたしでも、すぐに食べられる
ぬるまったい人肌温度です

鍋はとんぶり的な入れ物で
別の大鍋から汁・具・うどんを
移し入れたから
個別に煮込んだ物ではありません


モチっと温かければ良かったけれど
団体旅行ですから、仕方ありません





満腹のみんなを乗せて
少々走る





桃畑の花は、まだ3部咲き程度で
うっすらピンク色



御坂農園 にて 

菜の花と桃のお花見
ワイン飲み放題
5種のフルーツ食べ放題




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巨大なビニールハウス製の
雨が降っても大丈夫な会場は
お祭りのような雰囲気になっていました

綿飴やポップコーンもある




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さっきと同じメンバーでテーブルにつき
ぶどうジュースとフルーツを

もう1回、メロンだけおかわり


ササッと食べて、桃畑へ




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菜の花と桃が美しい




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青空だったら、もっとキレイに写ったのにな〜







バスで山道を抜けて
大月へ






最後の立ち寄り先

笹一酒蔵 での試飲とお買物



駐車場に入ると、バカ殿みたいな
チョンマゲ親父がいて
視界に入ってから笑いが止まらない

クックックッ 

何? この人?


胸には 志村ケン(健) と
お名前プレートが・・


独特のなまりのある口調と
優しくておだやかそうな雰囲気

笑いの火種がくすぶりつつ
肩を上下させながら
口を手で押さえて下を向いてました


みんながバスから降りている間
好奇心が抑えられなくて

「 すみません!
  そのお名前は本名なのですか?
  営業名ですか? 」

本当に本名で、家は埼玉県の方で
ボランティアで チンドン屋 もしてて
祭りや復興支援などにも、出かけると


なるほど・・


名物案内人のようです



精米所に入ると ガラン としていた

ケンさんのお話し

 寒仕込みなので 10〜3月 が稼動時期
 
 お米を10%精米すると雑味があり
 30%だと、2級酒
 40%だと、吟醸酒
 50%だと、大吟醸

 米は 美山錦 大きめの粒

 赤ぬかは、化粧品になる


関東には出ていない新酒を
試飲させると言い、売店の方へ移動




20160403232324190.jpg




ケンさんに了解をもらい
撮影しました




20160403232325268.jpg




チョンマゲに付けてある飾り

こちらでは ひな祭り は
4月3日に祝う風習があるから
外せないのだと


みんなは試飲してましたが
私はノーサンキュー

土産コーナーをひと回りして
バスに乗りました



手を振るケンさんに見送られて
バスは山道を走り

大月インターから
高速道路をスイスイと進み


予定よりも早めの到着でした








新潟津南スカイランタン




   新潟津南スカイランタン




いつか行ってみたい旅行先に
長崎のランタンフェスティバル があります

旅行のパンフレットの写真を見ただけですが
憧れています


そんな時に、少し似ているイベントの
今回のツアーを見つけて申し込みました


ウヒヒ!

どんな1日になるのかな〜



前日、仕事が終わってマーケットでお買物

遠足の前のおやつ選びと同じで
ウキウキルンルン

お菓子売り場をじっくり見て歩く

新製品が多くて、手にとったりしていると
目移りしてしまい、なかなか決まらなかったわ


明日の用意をしてから、眠りました

  

    〜    〜



出発時間が遅いので、お寝坊して起きる

軽く朝食を食べてから
近隣の駅前の集合場所へと向かう



バス旅行の座席は、申し込みの順に
前から決めていくシステム

今回、シフトが出てから申し込んだので
座席は後ろだなと覚悟していました

何百円か払うと、前席に座れるプランの
バス会社もあるようです


バスが到着して、添乗員さんに名前を言い
座席表を確認すると
何と 前から3列目 でした ??

ラッキーとしか言いようがない
しかも、相席ナシ 

1人でゆったり出来まする


添乗員さんが、グループやカップルを後ろに
1人参加者や女性2人組を前列にと、配慮したようです



バスは走り出し
北関東自動車道 から 関越道 へ


クラブツーリズム 貸し切りイベント

新潟津南スカイランタン幻想の灯り という
ツアーでございます


このバスの参加者は 33人

各地から津南へと集まるようです


現地で雨だと中止
風が3メートル以上吹いても中止

今のところ、大丈夫だそうです



移動距離が長いですが、平日なので
スーイスイ


車内、楽しそうなお喋りや笑い声が
後ろから聞こえます

和やかな雰囲気


私は少し、睡眠貯金をしたい所ですが
心浮き立っているので
眠りの森の小人さん達は
お迎えにやってきません


ただ、ぼんやりと流れる景色を見る


いつの間にか、標高の高い山の上を走っています

サンドイッチをかじる


最初のお手洗い休憩
赤城高原サービスエリア

ここの メロンパン が有名だそうです

見るだけで買いませんでした
 

ちょっと食べ足りないけれど
ガマンいたそう

添乗員が、この先試食があり
けっこうお腹一杯になると言うので・・

本当かな?



んま〜! お杉さんがオレンジに色付いています
花粉症の人、見てはイケマセン


そよ風がふんわりそよいでいますが
シンシンと刺すような冷たさ




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雪化粧をした穂高連峰
壮大だな



すぐに沼田インター下車

お豆腐屋 町田屋 へ

ゆば作り体験と 豆腐・ゆば料理の試食 と
パンフレットに書いてある


奥の部屋には
長方形のゆばの釜というか、プールがあり
針金を渡されて、これですくい上げる

水面にシワがよってきたら、すくい時
 
ゆっくり持ち上げると、アツアツ出来立てが ♪

うひょ〜 
こんな ゆばすくい 初めてよ!




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生まれたてで新鮮で、楽しくてフハフハ美味しい

テーブルには 塩やしょうゆ
鍋には カモ汁 があるので
好きなトッピングで食べられます

また、ゆばの串揚げ ゆば天ぷら
厚揚げの煮物 ゆば寿司 
いろんな味のお豆腐

ゆば三昧


店のお父さんは
「 まだギブアップするには早いでしょう?
  もっとお腹いっぱい食べてよ 」

手には小型の扇風機を持っていて
上から風を送ると、早くゆばが出来る
裏ワザなんだと

また、このゆば釜は日本1の大きさだと
誇らしげに胸を張っていました

店員さんらの対応もフレンドリーで
いいお店よ


ゆばを腹一杯食べたのも初めて
また来たいです


出発時間まで、得意の脱走

数軒先の ファミリーマート へ
ご当地土産や地域限定コーナーを
設けているコンビニかもしれないので
行ってみました


残念 普通の陳列




バスに乗り、数分で次の立ち寄り先


かさく という 漬物店

漬物は、自分できゅうりやカブや白菜を
浅漬の素とキムチでブレンドした
オリジナルの マイルド漬物 が好きなので
あまり買わないなぁ

きゅうりをたくさん頂いた時は
キューリのQちゃん風の古漬けを
フライパンで炒め煮にして作ります


この通りは ロマンチック街道 と呼ばれ
りんご 桃 苺 サクランボ
野菜狩り が出来るそうよ


早々にバスへ戻る



再び高速道路へ

段々と道端や田畑に
残雪の白い景色になってきました



谷川岳サービスエリアを過ぎると
長〜いトンネル 関越トンネル 
全長11キロ



トンネルを抜けると、雪国だった



湯沢町 の標識

この辺は 越後姫 という苺が有名なようで
大きな看板が見えました






レストハウス越後

入り口に長細い池があり、錦鯉が泳ぎます


お隣りは、健康ランド


急に雪がパーッと降ってきて
けれど北関東で降るみたいなベタ雪じゃなくて
まるで発泡スチロールを仁丹の粒にしたように
まんまるしているから
コートに当たってもコロコロと地面に落ちて行く

フードを被り、面白がって駐車場内
ニコニコして歩き回りました

これを パウダースノー と言うのかしら?



出発すると、道の両側に
高層ホテルとリフトがいくつもあります
スキーの街なのね


奥信越方面へ、山道をクネクネ

道路上に雪は全くないけれど
それ以外は30〜50センチ積もっている



道端のトンガリ屋根の公衆電話ボックス
コンクリートの階段を数段上がった所にあり
手すりも付いている




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タテ型の信号機を見ると
ああ・・ 北のエリアなんだなと実感

ガードレールに、黄色と赤のシマシマポールが
15メートル間隔で立っています

積雪の際、どこまでが道かの目印かな?
(信号機の前に写っているやつ)



コロッと晴れてきた
山の天気は変わりやすい



どの家の壁にも、長いハシゴが立てかけてある



ゆるやかな山の斜面
白い雪の上を、動物の足跡がないか探しました



やっと到着しました

ホテルグリーンピア津南




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雪のない時は、山菜採りに来る人が多いそうです



6階のホールに行き
数人のグループに分かれて
ランタンに願い事を書きます

私達のグループは、1人参加の3人ザマス




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震災のあった翌年から、いろんな場所で
復興を願って始まったイベントで
年々、知名度も上がってきたそうです



少々フリータイム

売店を見ました



フロントに飾られているオブジェ




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17時になったら、ホテル前のゲレンデに出て 
自分の番号のハタの所で待ちます





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歓迎の振る舞いで 日本酒とスルメ が配られる

日本酒は、フライパンに入れて料理に使う物なので
(ニオイが苦手)
細切りのスルメだけもらう


あーた、サワーなら喜んでグビグビ飲んじまうのに


パラパラと、まっすぐに落ちてくる雪
風はなくておだやかな中
司会の女性がいて、あいさつの後
オープニングセレモニーがスタート



たいまつに点火されて
どんと焼き




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炎が落ち着いた頃に
竹竿にヒモ、その先にスルメがヒラヒラしてて
アブっていました

何だか、スルメを釣り上げたように見えます





それから、火を持ったスキーヤーが
降りてきました




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あーっ! いいなぁ
あたしもやってみたい

普段、花火片手に滑ったら
警察が動きますよね・・


右手に電気花火、左手にエンマク持って
ゴキゲンで滑りたいものです



スキー関係者のみなさん

客足の少ない時期に
花火を持って滑る 大人限定のイベント を
開催するっちゅうプランはどうよ?

もちろん、転んで火傷しても各自の責任ですと
サインさせてさぁ






その後、もう少し暗くなるまでお待ち下さいと
待たされました




みんな・・ 

期待しながら待ちます




けれど、空はまだまだ明るいぞ




早く暗くなれ〜



雪の中で立たずむ お地蔵さん みたい



待ち時間、長すぎじゃねえか?




春先の街を歩くようなオシャレなカッコの
お嬢ちゃん達・・ 

ズボンは七部 足首が見えている
風邪ひくなよ



寒くて足踏みする人が増えてきたけれど

あたしは ミシュランのタイヤボーイ のように
モコモコの完全装備なので寒くな〜い ♪




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     雪の中 脳天気ではしゃいでま〜す




友達に、この写真見せたら

「 あんたスキー場で何 コマネチ やってんのよ! 」

注意されました

いつもこわれてます




お年寄りもいらっしゃり
長い時間立たせたまま、待たすのはどうなのかな?

心配だし、気になりました





やっと始まる気配

バーナーを持った係の人が散らばる


けど、まだ空は明るいぞ



会場にいる人達は、前半・後半
2回にわけて飛ばします

見てる時に撮影タイムになります



私は後半に飛ばすから
最初に撮影タイム



ビニール袋から、ランタンを出して
中に空気を入れて、上と下を持ち待っていると
係の人がバーナーで点火してくれます


火種は居酒屋で鍋に使うアレよ


和紙と竹ひごで作ってあるので
空に舞い落ちて回収出来なくても
地球に優しい



みんなでカウントダウンして
手を放す




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ゆっくり上がって行きました


うわ〜!

感動の歓声が響きます



ディズニーの 塔の上のラプンツェル と同じだ〜


綺麗で美しくて、幻想的




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でも、もうチョット暗くなってから
上げたかったな〜






選手交代で、私達が飛ばす番

バーナーで点火してもらうと
少ししゃがんで温かい空気が
和紙の中に溜まるようにします

膨らんできたら立ち上がり

みんなでカウントダウン
 
手を離すと ゆるりゆるり 舞い上がりました



さっき見ていたのと、直接持って上げるのは
感覚が全く違いました




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みんなが上げ終わったけれど
こちらのグループは、うまく膨らまなかったようで
係の人に手伝ってもらい
遅ればせながら飛んでいきました


あぁ 😌 良い体験が出来て幸せだわ





すべて終わり、帰ろうとしていたら 
ドカーンと爆音がした

何?! 

びっくりして振り返ると
花火が数発打ち上げられ、みんな大喜び




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スキー場で見る花火も、いいものですね

拍手と歓声が終わると
ゾロゾロとホテルに向かう

添乗員は 
「 サプライズなので花火の事は
  みんなに言えなかった 」 と打ち明けました


雪の下り斜面
コケないようにヨタヨタ歩きます
後ろから見ていると
まるで ペンギンの群れ のようです




何十台も止まっていたバス

私達が1番早く出発出来て
添乗員さんの感謝の言葉と共に、仲間意識も高まり
優越感で 拍手とイェーイ で 
見送るホテルの人々に手を振るのでした


暗い山道をウネウネと走り
2ヶ所で休憩をとりながら・・


心の1ページに残る旅が終わりました








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       お買い上げオミヤ



笹雪 というお菓子を買いたかったのですが
立ち寄り先の店には置いてませんでした


手前中央は、車内販売されていた
電池不要のソーラーパネル式の
LEDライト 400円

かわいいバス型デザインなので購入


また来年も参加したいバス旅でした 






東京ドイツ村・マザー牧場 はとバスツアー




    ー 気奥のかけら ー



      菜果な花 



近隣の道の駅で 苺🍓 が出始めました

それを見ちゃったら、あのお気に入り店に
苺ジェラードが出ているのではないかと
気になっちゃってパトロール


栃木県 佐野市 アグリタウンの中


ショーケースをのぞくと ナイ・・


お母さんがいたので
「 苺ジェラードは、いつ頃出ますか? 」
お伺いすると、来週ぐらいからだと


せっかく来たので、定番メニューを

しぼりたて牛乳とキャラメルのダブル




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牛乳は、佐野市や足利市の新鮮な物を
北海道の高品質の生クリームで作った
シンプルなバニラジェラード

バニラジェラードに
イタリア製キャラメルソースを
マーブル状に練り込んだ物
その時々でアレンジが変わる
お楽しみの商品



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うん! シンプルで安心のお味

今度来た時には ナンチャッテ冷凍菓子評論家 の
私が認めている 世界1の苺ジェラード を
今季初、食べれるのね









   東京ドイツ村・マザー牧場 はとバスツアー




バス旅行は、個人で行くよりも割と低価格で
遠くまで連れて行ってもらえて、お得感があります

団体行動と、時間の制約がありますが
それなりに楽しめます

道中、お昼寝も出来るし


申し込んだ日に、シフトのお休みをとり
指折り数えて1週間前

家の電話が鳴り
「 人数が集まらなかったので、中止です 」
なんて事もあります

このポッカリと空いてしまった1日を
どうしましょう?


出発するかしないか、わからないから
バクチみたいな部分もありんす

しかし、ガッカリしない作戦として
出発が決定している中から選ぶ方法があ〜る

そんな安全パイな形で申し込んだのが
今回のツアーでございます


都内発のコースだと、ムリ・・ 

北関東に住んでいるから
イルミネーション見学で、解散時間が遅いと
お家に帰る途中で、交通機関が終電になる


そんな理由で さいたまスーパーアリーナ の
さいたま新都心駅発のコースにしました


ここなら車で行けるから
たとえ事故渋滞に巻き込まれて
解散時間が遅くなっても大丈夫


しかし、さらなる問題が・・

コンサートなどで利用経験があり
ご存知の方もいるかと思いますが
この近くの駐車場、料金がえらい高い!

1日最大2200円 なんてのもある

場合によっては、1日最大料金が設定されてなく
いつまでもどこまでも、加算されてしまう所もある

駐車場選びは慎重になります


安く利用する為に、多少のテクテクは覚悟

路地裏の場所をリサーチ

駐車場から駅までの地図を、細かく書きました

行きは朝だから明るいけれど
帰りは知らない土地で夜中・・

迷子になったらシャレにならない


さらに問題が

もし、第1候補が満車だったら・・


タブレットを持って行き
その場で調べるしかない


まずは、早めの現地到着が大切

時間がなくて焦ったら事故のもとだわ





11月 14日 土曜日

ぴっちぴっち チャップチャップ らんらんラン!
1日雨でございます 


お天気ばっかりは、どうにもならん
パンをかじって出発 


下道で走ります

ポツポツと降っており
朝の渋滞もなく、近くまで来ました

もしもの時にと、走りながら周辺の駐車場をチェック

数台しかない安い所は、満車だわ

どーか第1候補に空きがあるよう願いながら
ナビの導くまま進むと

おぉ! 入れました 良かった 


ロックを確認して、傘をさして
お手製の地図と現場を照らし合わせながら進みます

さいたまスーパーアリーナには
報道関係のカメラマンが
カメラを道路に向けていました

何のイベントがあるのだろう?


さいたま新都心駅 西口に到着
けやき広場の地下のコンビニで
温かい飲物を飲んで、ホッとひと息


間もなく10時になるから
駅ビルでも見て歩き、早めのランチをして
交番前に12時の集合だな〜と
スケジュール表を確認する


外に出ると、けやき広場にはテントが並び
埼玉 うまいもの市場 というイベントがやっていて
第1回さいたま国際マラソン の
併催イベントだそうです



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50近い出店ブースがありました



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ひと回り見ていたら リラク という店舗で
15分間の無料ボディーケアを受けられるそうなので
すぐに申し込みました

30分後の予約

雨は止んだり 降ったり


時間になりテントに行くと、マッサージ前に
承諾書にサイン

上着と靴を脱いでベッドにうつ伏せに

肩甲骨をメインを広げて柔らかくする施術

気持ち良くて眠りそうになります 


血の巡りが活発になり
いつも以上にバス旅を楽しめそうよ


お礼を言って、ブラブラしていると
埼玉県庁所属の市民ランナー
川内優輝君 がいました

ファンの人達とお話ししたり
一緒に写真に収まったり

私もお願いしようと、並んでいましたが

主催の人が
「 すみません、トークイベントの時間なので
  移動いたします 」

並んでいた人に説明しました

川内君自身も 「 ごめんなさいね 」 と
ていねいに接していました
 

あ〜、残念


トークイベントが始まり
Qちゃんこと 高橋尚子さんや
赤羽有紀子さんが、司会者の質問に対して
熱く語っていました


人が多くて、後からだと見えません

横の関係者が出入りする所が空いていたから
かがんで進み、最前列にしゃがみ
バッチリと写せました



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よしよし!


さて、お昼を食べておかないと

ブースの物を買っても、雨だから座って食べれる所がない

あきらめて ロイヤルホスト へ

ランチとして、モーニングメニューを注文


これからバスに乗るので
ドリンクバーは、付けませんでした



時間なので、集合場所の交番前に

旗を持った添乗員と、バスガイドがおりました


階段下に待機しているバスの所に行くと
はとバスの黄色じゃなかった・・

白っぽい東都観光バス?


黄色のはとバスには、台数に限りがあるので
協賛バス会社になっているそうです


相席ナシの、気ままなひとり利用 🙌
ヤッター!


49人乗りのバスに、23人の参加者を乗せて
走り出しました


スケジュールは

・ 三井アウトレットパーク 
  お買い物 100分 
・ マザー牧場
  ジンギスカン食べ放題
  イルミネーション観賞 90分
・ 東京ドイツ村
  イルミネーション観賞 80分



高速道路をスイスイ進み
まずは 三井アウトレットパーク 

白くてまあるい クモの巣 みたいな
観覧車が工事中

乗る所が、まだ付いてません


バスから降りて、フードコートへ


ソフトクリームを食べとかないと



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何でこれからマザー牧場に行くのに
ここで食べるのかい?

不思議に思われる方も多いかと

牧場では、早めの夕食
しかも、食べ放題

滞在時間も短いので
ソフトクリームは入らないと思われます

だから 今でしょう!


まろやかでコクのある味にニンマリ 😋


アウトレットよりも、隣の建物

東京インテリア へ


部屋の模様替えを考えているので
ちょっとね

デザインや値段を見ておきたかったのよ


お手洗いに入って ビックリ

まるで ベルサイユ宮殿 のようです

あーた シャンデリア が3つもぶら下がり
ユラめきオーラを放っているのよ

白で統一されており、鏡も多くてまぶしい



時間なのでバスに戻ります




山道を走り、クネクネと揺られます

マザー牧場に到着 



真っ先に降りて、小走りしながら
ふれあい広場 に向かいます

間もなく動物達のお部屋が閉まる時間だから


扉を2つ押して、サクの中へ

子牛が飼育員からミルクをもらっていました

外から びしょ濡れのカピパラ が
イノシシのように走り小屋に入って来ました


お外の温泉から出て、寝床に戻って来た所だと・・

あ〜! 温泉カピパラ見たかったよ〜


小屋の中には
チャボ アヒル 羊 ジャージ牛 白ウサギ
陸ガメ 黒ブタ 

そして、お外にいたネズミの仲間の マーラさん 



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ネズミというよりも、大きさからして
うさぎのようです


さて、16時になるから食事会場に行かないと


私、ジンギスカンって初めて食べます

焼き肉ジュージュー系の食事は 二ガテ 😰

以前、胃がもたれてしまってトラウマになってます
お好み焼き程度なら、大丈夫なのですが・・



体育館みたいな、ジンギスカン会場
ドリンクバーが、利用出来ます



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     大きな銀色のトレーにのせてある
     お野菜とお肉は最初からテーブルに
     置かれていた物です
     こんなてんこ盛り、食べれへん・・

   

向こうのテーブルには
色んな味の種類のお肉とか
カレー・カステラのデザート類があります

 
みんなが焼き始めると、のろしが上がり
白い煙が気になります

私の席は、出入り口に近かったので
わりと風上ですが

煙でノドがやられてしまいそうで
ケムくて目が痛くなりそうで
服や髪に匂いが移る・・

私自身がクンセイになって燻されているようで・・
イヤだ! 😢


お肉を生の所がないように
しかも、焦げないように焼き

落ち着いて食べれなくて
何だかやっぱり、食べた気がしません

とにかく環境が キライ! 😱



熱い鉄板の上に
ハンバーグか、ステーキがある方が好みだわ


早々に煙から避難 

土産店を見て、お外が暗くなってから
イルミネーションを見ました


ただ 光っているのではなくて
時間で音楽と物語に合わせて
イルミネーションの光り方が変わりました



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山の上で小雨が降っており
雲が流れてくるので白くボヤケてしまいます

肉眼で見るには幻想的ですが
カメラ映りは悪くなります



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      小さいけれど、光のトンネル



バスに乗り、移動

いよいよ ドイツ村 へ

ここに来たくて申し込んだのです
初めて訪れる場所よ


2012年 7月
冬のイルミネーションの人気投票と
全国3500人の夜景観賞士へのアンケートと
7つの検証項目により
日本夜景遺産の 関東三大イルミ と認定されたのが

・ 東京ドイツ村
・ 足利フラワーパーク
・ 江ノ島 湘南の宝石


えっ!?
先日の よみうりランド は入ってないんだ
あんなにステキだったのに


入り口ゲートから、山の上の駐車場へ向かいながら
見えているイルミネーションに釘付け

バスの乗客は、全員 右向け右!


山の斜面が、光の芝桜のように キラッキラ 

「 うわー ♥ スゴ〜イ 」

ウルトラハイテンション 😍



バスから降りるやいなや
笑顔で光の中にまっしぐら

正面入口



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入口を通過した所は、土産売り場

傘に長靴にカッパ
雨なんか気にならないわ



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ドイツ村は、東京ドーム32個分



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向こうの山の上に登りました

展望台からのながめ
250万球が、キラめきます

イメージでつなげて下さい



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       右側の写真




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       左側の写真




今年のイルミのテーマは おもちゃ箱



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        ロケット



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        光のトンネル



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        白いシャボン玉



時間になると おもちゃのチャチャチャ とか
ピンクレディーの UFO の曲が流れて
白い煙といっしょに、白いシャボン玉が
たくさん飛び出します


嬉しくなって手にのせると パチン と割れて
白い煙も消えます

夢中で何個も触っていたら、手がベタベタに

傘に触って、雨水で洗いました



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      サングラスしてる意味がない暗さだけれど
      夢のような中にいる ーシアワセー   



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        お気に入りのアングル




もっと見ていたいけれど
集合時間

本当に来てよかった〜

心も七色に染まりました



ウトウトしていると 海ほたる に着きました

お手洗い休憩



手早く4階の土産売り場を見て回り戻る



また、居眠りしていると
集合場所だった さいたま新都心駅 に到着



ひっそりとした 
けやき広場のイルミネーション



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駐車場めざして歩きます

地図は頭の中に入っていたので
紙を広げて見なくても、たどり着けました

チャリンと700円払うと、ゲートがオープン



帰りは高速道路で アッ という間に到着しました
金払うだけあるわ 

無事に帰宅




時間を作って 江ノ島・湘南の宝石箱 も
見てみたいなと思いました





マダムだらけの山梨バスツアー




  マダムだらけの山梨バスツアー




数ヶ月前にダイレクトメールが届きました

山梨県の宝石店 白金工房 からで
日帰りバスツアーのお知らせでした 

このお店系列でお買い物をした人だけに
送られてきた案内のようです

以前 トルマリンのブレスレット を
購入しました


パンフレットのメインは
真珠の新作発表会 を見てほしい
道中の立ち寄り先として

・ ワイナリー見学
・ ホテルでランチ&入浴
・ さくらんぼ食べ放題

保険込みで ナント! 4800円

断わる理由などありません
すぐに申し込みました

この内容で、この価格
はっきり言って 4〜5年前のお値段ですよ!

当時は 日帰りバスツアー 
福島県 山梨県 新潟県 千葉県と
かなり遠くまで連れて行ってくれて
1日遊ばせてもらえるので
しょっちゅう利用し
行き尽くした感もありました

しかし、バスの事故が続いたり
物価が値上がりして

今まで運転手は
1人乗務だった所が2人に・・

内容にもよりますが
最近では8000円〜12000円が相場です

よっぽど行きたい内容で、強い気持ちがないと
申し込めないな・・

ホイホイと行ける料金ではなくなりました

宝石の売り上げで補って
損して得取る 部分もあるのでしょうか?






6月 中旬 平日

群馬県 太田駅前に 7:20 集合出発

目印の赤いハタを持った、男性添乗員がいました

あいさつして名前を言い、送られてきたハガキを渡します


バスの到着が遅れているようで
添乗員はアセっていました

連絡が入り間もなく到着 


入り口に座席表が張られて
6列目で相席ナシ ヨッシャー!
1人でゆったり過ごせます 😌


車内は、1組ご夫婦がいるだけで
マダム ( オバちゃん ) だらけ


私は、エアークッションを膨らまして
座り心地を良くします

前の席に座っている4人組
親方マダムはフリーザーパックに
小分けしてあるお菓子セットを
仲間に配っていました

子マダム達は、さっそく広げてうれしそう
大人の遠足だわ

せんべいのにおいが・・ 🍘



添乗員がマイクをにぎり、朝のあいさつの後に

「 白金工房内、2年前に旅行部が出来ました
  これからも時々ツアーのお知らせが届くと思います 」


おぉ! 大歓迎よ 


それから自己紹介

「 去年、転職してこちらに入社し
  数ヶ月の研修を受けて
  2月から添乗員として乗務してます 」

添乗員の T君 
20代後半で、体育会系の体つきをしてて
髪は染めてなくて短髪直毛、ちょっと童顔
飾り気がなく素直そうな人

さっきハガキを渡した時から
目が行って気になった所が・・

高校の卒業写真のまま、現在に至っている風なのに
眉毛だけはキチンとお手入れされており
半分から先は シャキーン 

剃っているのか? 抜いているのか?
両方なのか? 詳細はわかりませんが・・

今時の男の子であります


「 これからシールを配ります
  お洋服かカバンにつけてください 」

園児が他の組と混ざっても
分かるよう識別するのと同じで
休憩の時、他のバスに乗ったり
迷子のときに役に立つ
ツアー用のバッジですね 


前から順に配るのですが、1人ひとり目を見ながら

「 どこからいらしたのですか? 」
声をかけて、しゃがんでお話ししてます

立ったままだと見下ろす形になり
失礼になるからでしょう

何だか会話が盛り上がり
ずっと同じ所にいます


「 仲良しのお友達ですか? 」

キャッキャ! ワイワイ! と
しゃがみっぱなしで、足がしびれないか
心配しちゃいました


違う言葉でお声がけをしてます


中には年令的に
孫と喋っているような方もおりました


今まで、何十人もの添乗員を見てきましたが
ほとんど通路から、サッサと配り歩いて済ませます

こんな風にコミニケーションをとりながら
ていねいに配る人は、初めて見るわ・・


しかも、お声がけしている言葉が
1往復で終わらず、あやとりしているように
ずっとつながるのは、スゴイなと感心しました


T君は、ほのぼのした癒し系
持って生まれたキャラですね


やっと私の所へ来て、シールを渡しながら
「 よくお出かけになるのですか? 」

あいあい、その通り 
お外の空気を吸ってないと
酸欠になって発狂してしまう子なんですよー



下道を1時間走り、東松山から高速道路へ


途中、狭山サービスエリアで休憩 


観光バスは他に停車していなかったので
迷える子羊になるマダムもいなくて 🐑
すんなり出発


山々が深くなってきました


薄曇り 時々 晴れ
雨の心配はなさそうです


1宮御坂で下道へ


車内はジャンケン大会が行われ
異様に盛り上がります 


また、本日お誕生日のマダムがいらして
みんなで ハッピーバースデー の歌を合唱 

ナントT君は、ポケットマネーで
ささやかなプレゼントを渡しました

なかなか出来ない事ですよね
お若いのに、ダンディーな心使いだわ



ここでT君の 山梨県民性 のお話し


山梨の人種は、回転寿司が大好き!

その理由として
武田信玄がマグロ好きで
取り寄せていた事もあるようです

犬も歩けば寿司屋に当たる程
回転寿司がたくさんあり
並んで入るのは当たり前なのに
他県では並んでないからビックリした

石和駅前には、無料の足湯がある



白金工房がある場所に到着

ここは平成6年 ファッション地区 として
異業種8社が、もの創りへのこだわりとして
交流型企業を推進しており
自然環境と質の高いデザインの
美しい街になっており

アリア・ディ・フィレンツェ と呼ばれている

さいら( 彩楽 )甲府工房 という名前で
入り口には、スーツ姿の従業員が御出迎え


きれいな建物で、中に入ると宝石の原石が並び
触ると パワーがもらえる というので
みんな、なでながら奥に進みます

ガラスの向こうでは、デザイン画を書く人
細かい作業をしてる、宝石職人が見れました

クイズをしたりしながら

会議室のような部屋で
宝石について、お話しを聞きます

トルマリン は、特殊なジュエリー

シンハラ語で 混ざった石 の意味で
あらゆる色があり 虹の宝石 といわれる

パワーが強く、電気を帯びた石
触れる事でマイナスイオンを発生させる
電気石とも呼ばれている

癒し 感受性 集中力 魔除け
肩こり 疲労回復 の効果があるといわれている


湖水パール 淡水パールについて

ベストドレッサー賞の表彰式のビデオ
白金工房が協賛している



そして、展示室へ

ジュエリーも、セールス従業員も
     
張り切ってほほえんでいます


身につけていた
トルマリンのネックレスとブレスレット
クリーニングをお願いする

無料のサービス

その間に目の保養
宝石を見ていると、コバンザメのように 
引っ付いて離れない宝石店のお姉さん

あれこれと勧めてきます

放っといてほしいのですが
離れない・・


店内1周し
「 特に気に入った物がないわ 」 とつぶやくと
いなくなりました



クリーニングが終わったジュエリーを受け取り
1階に飾ってあった、絵画を見に行きました

これ、素晴らしい!



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ステンドガラスもステキですが
この 宝石画 ㉖㉖26種類の石を使って作製されている

いったい、何千個の石を使ったのでしょう?




普通のご家庭用サイズの
宝石画もありました



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まだ集合時間には早いので、ソファーに座っていると
T君が通りました

地元の人に聞きたい事があり
質問して、必要情報を入手出来ました

ヒヒヒ!

今度、個人的に山梨へ来る予定があるのでね
間違いない店や、穴場のリサーチじゃ 



契約に時間がかかって、集合時間を過ぎても
戻って来ない人もいますが
大丈夫! この会社主催のバスツアーですから
問題なーい いつまでも待っててくれますよ


揃って走り出すと、店の人が整列おじぎをして
いつまでも手を振っていました



ランチの時間

ホテルふじ へ



温泉街の中にありました 

降りると大広間に通されて
私達だけでのお食事

畳の部屋なのに、イスとテーブル



20150617202543731.jpg



いただきます!

美味しいのですが  量が少ないな〜




食べ終わって、ホテル内の大浴場へ 

脱衣所に行くと、カゴしかない・・
鍵付きは、貴重品入れの小さなロッカーだけ

温泉宿のお風呂だから 
日帰り入浴施設のような
鍵付きロッカーはないようね

気が進まなかったので、入るのヤメた 



ホテルから脱走します 


フロントへ行き
「 すいません! 外を散歩したいのですが
  雨傘を日傘として使いたいので
  1本貸していただけますか? 」

お借りして  スタスタ 歩く

集合時間までに戻ればいいのだ!



20150617202709894.jpg



気ままに出ると、川辺の並木道
木陰が気持ちいい

少し歩くが ○○川 と書いてない
温泉街にあるから、豊富に湧き出た温泉水が
流て出ているのかもしれません

手を入れて確かめたいけれど
堀が高いので ムリ・・



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向こうに駅があるらしく、歩いて来ましたが
まだまだ、はるか先のようで 進路変更
わき道へ


ちょうちん 🏮 がぶら下がっている 
何だろう?


足湯ひろば だって・・ 200円
( 金取るのかい? )



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何て中途半端な造りなんだろう・・

普通、足湯の上には
屋根が付いているのですが・・

冬はいいかもしれませんが
真夏の炎天下
この山梨県は盆地で暑いのに

誰もおりゃあせんわ!



ブラブラしながらも、偶然アイス屋があればいいのに
なんて都合のいい事を考えていました

昼飯少ないんだよ 



えっ コンビニ発見

幻覚ではないようです
 

フッフッフッ 😸
野生の感というか・・
偶然というか・・


歩きながらのアイス たまりませんな〜

木陰でひと休み



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ホテルに戻り、傘をお返しして
売店で土産を購入



おや! ホテル中庭のプールで
カモが優雅に泳いでいますよ
カワイイ 🐦



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いつもは、その辺の川だけど
時々はプールで リッチ に
水浴びを楽しんでいるのかな?





そろそろ集合時間

ホテル入り口の池、錦鯉が美しい



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エサをもらえるのかと寄ってきて
パクパクしてる

泳ぐ姿は芸術的! 涼しげで絵になるわ〜 


マダムがやって来て、隣りでのぞき込み
鯉に向かって野太い声で

「 おーい! カロリーメイト食うか? 」

アンタが1人で1生食ってろよ と
思いました 

立派なビアだる体型のオババに
うっとり見ていた気持ちを台無しにされ
イラッ としました 




バスで少し移動

シャトー酒折ワイナリー見学

山の急斜面をクネクネと登ります



入り口には 日本武尊 をイメージした
ステンドガラスが



201506172027060c1.jpg



地下1階、地上3階のオシャレな建物

案内人について歩き中へ

仕込み室はラインが止まっており
ガラスの向こうには、外国製の機械類が並びます

1本のワイン ぶどうを1キロ使い
水は入ってない

建物の中は、ひんやりしてちょうどいい気温



梅酒の仕込み室

巨大な円すい形の入れ物に
梅が入ってビニールのフタがされています



銀色の貯蔵タンクが
カプセルのように並ぶ



地下の薄暗いワインセラー

気温 12〜14度  
湿度 70〜80度

木のいい香りがします
こんな香りの中で眠ってみたいわ!


木のタルがゴロゴロあり
ビン詰めされている物も寝かされて
高く積み上げられ、ネットがかけられています


小さなワイナリーの見学は終了




部屋で ワインセミナー 🍷


ワインの楽しみ方

・ 色を見る
・ 香りを楽しむ
・ 味を見る

赤ワインの渋みは、溶け出したポリフェノール成分


口に含んで、口の中で転がすようにする



テーブルの上にはワイングラスが2つ置いてあり
ワインを注ぎます


いざ! 試飲



20150618200640229.jpg



色を見て
香りを楽しむ

となりのマダムが 「 臭い! 」
みんな大笑い

私もワインは苦手で
リンゴジュースのような
甘い白ワインしか飲めません

香りも 臭いな と心の中で思っていましたが
案内人に悪いから黙っていたのに

ちっちゃい子みたいなマダムだな〜と・・
素直と申し上げるべきか?



甘口の白ワインである事を期待して
口に含みましたが

 ウエッ マジィ

ポリフェノールは、美容にいいのでしょうけれど
ストレスの方がはるかに多いわ



さっさと席を立ち売店へ
お口直しに ぶどうジュース を飲む




20150617202708743.jpg




バスで移動

本日の立ち寄り先で、私のメインイベント
丸山フルーツ園での さくらんぼ狩り ザマス 🍒


山の傾斜に段々畑のように広がり
色んなフルーツ狩りが集まっている地区です


バスから降りると
ビニール型のトートバッグを渡されて
貴重品だけ持って、車が登れないような
急斜面を歩きます


死にそうな顔して、必死に登っている人も数名


ネットに包まれた中に
さくらんぼの木がありました

割と低い木で、キャタツを使わなくても
摘んで食べれます

ウフフッ 😋

実のなっている木の下にいると
何とも言えない、満たされた気持ちになります

ルビーのような真っ赤なのも
黄色いのも

甘かったり、少し酸味があったり
木によって品種も違います

同じ種類の木は、隣同士に植えられないそうよ



20150617202745c41.jpg



私がタネをビニール袋に
入れているのを見た、かなりのマダムが

「 何、持ち帰って植えるんかい? 」

はぁ? 保育園児じゃあるまいし・・ 😅

「 何粒食べたか、後で数えたいからですよ 」

ふーん 😒 という顔をされました



みんな早めに 「 あー、食べた食べた 」
ゾロゾロと外に出はじめます


あちこちの木を訪問してパクついてると
いよいよ最後の人達まで出口に

あーっ、まだ時間あるのに・・
えーっ、まだ食べていたいのに 😫
  

居にくい空気になり
仕方なくネットから出ました


恐ろしい程の下り坂を降りて
( 雨上がりなら、間違いなく転倒者が出るぞ )
ビニールトートを返してバスへ

 
数えたら 82粒 

気がすむまでいられたなら 
100粒 行けてたのに


以前、山形県でさくらんぼ狩りした時は
77粒でしたから、記録更新 



17時 全ての予定を終えて 
バスは帰路に



狭山サービスエリアで最後の休憩



太田駅に近くなると、雨が降り出しました



運転手さんと、T君にお礼の拍手をして
1日旅をしたマダム達ともお別れ

また、いつかお会いしましょう 


 



  
     〜 あとがき 〜


今回のバスツアー
気に入ったジュエリーとは出会えませんでしたが

1番楽しかったのは さくらんぼ狩り 

そして T君のフレンドリーな接客 でした

あんなに はじめのひと言 から
みんなと打ち解けられて
仲良く出来る添乗員を、見たことがありません

もちろん、仕事中ですから
気を使われている部分もおありでしょう

けれど、笑顔が 100%営業スマイル 
ではないのです

お愛想笑いだと、口角が下がりぎみなので
すぐにわかります

彼はお客様との交流を楽しみ
1緒の仲間として、旅も楽しんでる 
そんな雰囲気が感じ取れました


同じ内容のバスツアーでも
添乗員によって、楽しさは大きく左右されます


今まで参加した
バスツアーの添乗員の中で
心に残る人です


また、彼が旅先案内人のツアーがあるのなら
行き先は何処であれ
是非、参加したいと思います



    本当に楽しい時間を
   ありがとうございました 







プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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いつも癒やされているメダカやエビ達の赤ちゃんに期待する春ザマス😉
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