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ビッグスマイル小歩危(こぼけ)うどん県の旅 NO.1 





ラフティングといえば埼玉県長瀞で
何度か楽しい経験をしております

が、しかし・・

こちらの川では、岩の上からの飛び込みは禁止

よじ登って ドボ〜ン したいのに出来ない



どうしてもソレがやりたいのと
激流なるラフティングって
どんだけ興奮物質が放出するんかい??

それらを確かめるべく
遅いお盆休みをとって
うどん県への旅を計画しました


あーた!
半年も前から楽しみにしてたとですぅ


パック旅行ではなく
全てバラで予約手配したよ


んな理由で
うきうきルンルル〜ン 

4泊5日の旅(車中㉑2泊)
出発じゃ〜い


3回に分けてのレポートざますが
いつも以上に長文の予感が・・

休憩しながらお付き合い下さいまし 








     サブタイトル 

   いざ! 徳島吉野川へ





この日は、半日で仕事から帰宅

ササッと、お風呂に入り
戸締まりをキチンとして

高速バス乗り場へ



新宿バスタへ向かいます



夜の時間に、ここから夜行バスに乗りますが

まずは地下鉄で、麻布十番駅へ



久々にこよなく愛する 塩屋の塩ソフト を
食べに来たよ




沖縄旅行の時は
夜な夜な国際通りに出没し
毎日食べていた程好きですねん

東京で塩ソフトが食べられるのは
ここだけなのよ

380円






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旅の門出を祝うアイスじゃ

うんうん!
いつもの変わらぬ美味しさ

濃厚でスプーンにからみつくよな
バニラアイス

そして、塩のジョッパさ加減との
美味しさのハーモニー


テーブルの上には、10種類のお塩があって
アイスにかけて試食して
美味しかったら買ってね〜
みたいな感じです




おかわりしたい所ですが
明日の事を考えてヤメテおきます




すぐに新宿に戻る




東急ハンズをパトロールして





夕食は、南口から歩いて5分程の
ターリー屋南新宿店

入ると

「 イラシャイマッセ〜ェ! 」

独特のアクセントで歓迎します



定食風になっており
ナンは食べ放題


2色カレー定食 830円
ラッシー    300円 を注文





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旅の門出を祝うカレーじゃ!

制服の学生さん達が
マックを利用しているかのように
カレーを食べていました


この後、ハーフナンをおかわりして
満腹ご満悦で、バスターミナルへ





    新宿バスタのトイレに意義あり

 ここのお手洗いは、設計ミスじゃないですか?
 私のキャリーバッグは、機内持ち込み可能なサイズですが
 お手洗いの中にガラガラと入れられません😱

 固定されたエチケットボックスが
 中途半端な位置にあり、ぶつかってムリ

 グループで来てるなら
 外にいる友達に見ててもらえますが
 1人旅の人はどうするのよ?

 大切な物が入れてあるのですから
 ドアの外に置いて入れないでしょう?

 仕方ないから、持ち上げて
 便器の奥に置いて、ドアを閉めました

 大きいサイズはダメ
 絶対に入れられない

 トイレの数も少なく混みます

 空港のお手洗いを見習ったらどうですか?

 新しい施設なのに
 利用者目線で作られていない
 残念な設計でした





㉑21時過ぎ、新宿バスタから 
夜行バスに乗車


東北の祭りや花火に、夜行日帰り旅行として
普通のバス車両で乗った事はありますが

夜行バスの専用車両に乗るのは初めて

3列独立シート

ゆったり広くて足が伸ばせるし
リクライニングシートもガッツリ倒せます

う~ん・・ 😸 こりゃいいや


よく眠れそう

トイレ付で安心


寝ている間に目的地に着くのだから
時間を有効的に使えるわ

早々におやすみなさい






     〜  〜





途中

足柄サービスエリア

淡路島南サービスエリア に

寄りました


下車のアナウンスが何度も流れ
次々に降りていきます

買っておいたパンをかじる



7時過ぎ、予定より30分早く
高松駅バスターミナルに到着


初上陸のうどん県

曇り空の中
ここから県庁前まで、歩きます




広い歩道内を、歩行者と自転車
2つに分けてあり
大きな街ならではの工夫に、感心しました





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 テク  テク






予約しておいた
ニコニコレンタカー店へ



電車だと、アクセス悪くてギリギリだから
車で移動


手続きの用紙を書いていると

「 すみません! 本日お客様が使うハズのお車が
  昨日、事故をしまして別の車になります 」

「 ・・・ 」


あーた! これから出かけようとしている時に
縁起でもない・・

本当の理由を伝えたのでしょうけれど
物は言いようで

例えば、整備不良が見つかった為とか
何か別の言い方がないですか?

ちょっとイヤな気持ちになりました


用紙を書き終わり、前金として

12時間以内の軽自動車代
(ナビなし) 2400円
保険代    1080円

計 3480円 を払いました

あとは、返却の時に
使ったガソリン代を払えばいい


最後に店員から、トドメのひと言

「 喫煙車になります 」

「 えーーっ! 禁煙車って言ったじゃない
  イヤだ! キライ! 臭い! 」

カチンときていたから
露骨に言ってやりました

何で書類とかを書く前に
全部まとめて言ってくれないかな?
ちょっとやり方がズルイよね!


ニコニコレンタカーの幹部の方
もう少し現場の実態を把握した方が
いいんじゃないかしら?
これじゃあ、安かろう悪かろうになりますよ



この車しかないと言うから
しぶしぶ了解したものの

「 クーラーかけながら
  窓全開にしなくちゃ走れないわ 」
 
捨てセリフを吐きながら

ちょっとイラつきながらも出発
まだ旅は始まったばかりなのですが・・  


小歩危のラフティングへ向います
13時の部に参加


ちゃんと調べて書いてきた
お手製の地図を見ながら走ります



細切れ睡眠でしたが
遊び気の方が勝っているようだわ


ひたすら32号線を進む



第1の立ち寄り先

道の駅 滝宮


時間が早いので開店してません




  
   





次は

空の夢 もみの木パーク

9時過ぎていたので開いてました

ここに、お目当てのアイスが!



ひまわりのタネアイス 200円

こーんな種類のアイスは、お初





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タネの色がアイスに溶けて
うす〜い茶色

くだかれたタネがたくさん入っており
歯ごたえとアクセントになり
これは うみゃい ♪

とても美味しいしリーズナブル料金
当たりのアイスでした





   





そして、次

たからだの里 


さっき2つ見てきた所より広くて
品数も多く、活気がありました




さっきから観光標識の
かずら橋 が気になる

出発前のリサーチだと
見たいけれど時間的にムリと
あきらめていた場所


けれど、バスが早く到着し
道に迷うことなく順調に来ていたので

行けるかも?

ずっと表示のキロ数を見る度に
頭の中で、往復距離と時間を計算していた



小歩危に近くなったら
かずら橋まで11キロ の表示

「 よし! GO 」

32号線から左折し
急にスピードを上げて
山道をかっ飛ばす


かけ足観光は承知の上


人が変わったような運転です



不思議な事に
このわずか10キロ内に
道の駅やドライブインが密集してる


観光名所なのでしょうけれど
ありすぎてお客様が分散しそう



目的地に着くと
駐車料金が必要でした 300円


下りの坂道を歩くと、ありました

ターザンか、ジャングル物の映画に出てきそうな
つるを編んだ吊り橋





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うっひょ〜 😆

スゲーなぁ



嬉しくなって、橋のたもとに駆け寄ります





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えっ、渡るのに 550円
通行料がいるんだ・・

ふと、吊り橋を見ると

年配者が両端にしがみついたまま
動かない

そこへ、ヒールのお姉さん達が重なって 👠

さらに大渋滞


こりゃダメだ! 時間がない



見ただけで引き返しました




予定外に、実物を見れただけ
良しとしましょ





途中 道の駅・大歩危 で
かるく ざるうどん を食べて

小歩危に向かう





   





ウォンウォン走り

12時過ぎに到着


あー、余裕で間に合った〜 😅




ベース地から下にある駐車場に止めて
ひと休み



歩いてベース地へ行くと
アジア系の人達が迎えてくれました

私が1番のり〜!


お国を聞くと、やはりネパールでした

自己紹介で
北関東から、今朝夜行バスで着き
レンタカーで来たこと

埼玉県の長瀞でラフティング経験があり
激流体験と岩の上から飛び込みがしたくて
今回の旅行を立てたこと

長瀞でもネパールの人達がいて
フレンドリーだった事など

お喋りしました



みんな トーストボーイのマッチョ です


午後のお客様は、計15人の参加だと



次々にやってきて

13時
あいさつと流れの説明があり

料金の中に保険代も含まれており
ここまでは適用になるけれど
これ以上は適用外のお話し

そして、水温が低いからと
上下のウェットスーツを渡されて
マリンシューズを持ってきてない人は
レンタルシューズを借り
更衣室で水着に着替える


私はマイシューズを持ってきてて
防水カメラを首から下げて
準備OK


ヘルメットをかぶり
ライフジャケットとパドルを持ち
マイクロバスに乗り

道端で降りて
少し急な岩場を歩いてスタート地点へ



水量が少ないという事で
3つのボートに分かれて乗ります


流れのない所で、パドルの練習

前に漕ぐ 後ろに漕ぐ
ロープにつかまる 
ボートの中に座る

これらの動作を覚えてから
いざ出発!





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しばらくは、静かでおだやかな川の上を
水平を保ったまま、やさしく流れます


私が乗っているボートが先頭


この先、3つの瀬があり
 
ひとつ目が、2番目に大きい瀬

ふたつ目が、日本で1番大きい瀬

最後が、3番目に大きい瀬 だそうです


キャッ! ワクワク〜


時折 イチに イチに と、前漕ぎ


パドルを上に上げて 
「 オー! 」 気合を入れ仲間意識を高めます



ひとつ目の瀬が近づいてきました


 


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白く波立ってる


ボートが吸い込まれ
波が顔にかかり
キャーーッ! 悲鳴が響きます





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転倒、落ちる人もなく

また、平和な川の流れが続く



コレ、ちょっと以外でした

モチっと、まとまって
激しい瀬が連チャンなのかと
勝手に想像していたから・・



後ろのボートでは
男の子グループ参加者同士
小競りあい、ふざけあいの
落としっこ合戦中

楽しそうでいいなぁ





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川の中に入り
プカプカ浮いたり

泳いだり

水の中が気持ちいい




 
岩にボートを寄せて
この上にジャンプする場所があると言い
とりあえず全員よじ登る

いざ、岩の上に立つと
ビックリする程高い場所だった


インストラクターから
お話しがあり


 飛ぶかやめるかは自由です

 パフォーマンス的な飛び方は
 絶対にヤメて下さい

 手を広げて飛ぶと
 水圧で肩が脱臼します

 足を広げて飛ぶと
 おしりに大量の水が入ります
 
 気をつけの姿勢
 手をピッタリ付けたまま
 足からドボンするか

 両手をクロスさせて
 反対側の二の腕を持ち
 足からドボンです


このお話を聞いた直後にもかかわらず
みんな腕を開いたまま
男性らはドボンしてました

インストラクターが

「 あ〜! 手が開いてたよ 」
すでに水の中にいる人に向かって叫ぶ



女の子達は
恐る恐る岩の先へ歩くも、下を見て
足がすくみ、ヨロヨロとしゃがみ込み
戻ってくる人が続出





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ほら!
ボートの小ささで
かなり高い位置とわかるでしょ?



私はドボンをやりたかったけど
こんなに高い所は、望んでなくて
しかも、左肩を少し痛めていたので
ジャンプ後に病院直行じゃあ
連休が台無しになるからリタイヤしました


同じボートの女の子もリタイヤし
2人で岩をよじ降りました




ボートに乗ってからも
あたしの不満は残り
インストラクターのネパール人に
手頃な岩を指差して

「 あれくらいの岩だとちょうどいいのに! 」

訴えると、彼女も同じ気持ちのようで
別の岩を指差し

「 これくらいのからジャンプしたい! 」

しばらく 指差し訴え が、あっちだこっちだ!
交互にピーピー騒いでいると、インストラクターは

「 わかったから!
  この先の瀬が終わったらね 」

リベンジの約束をしました




日本1の瀬が迫ってきました





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波にのまれる落ち葉のように
ボートは激しく揺れて
波は頭の上をザブーンと通過して
景色がナナメになり、落ちそうになった

ロープにつかまっていたから
全員無事でした





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難関を乗り切ったので
後ろのボート達をニヤニヤしながら
「 落ちてしまえ! 」 なんてつぶやきながら
見ていました



ここの瀬で落ちていたら
危なかったそうです

水量が少ないから、岩にぶつかり
ケガの可能性があったそうな・・


また、ベタナギのような川の流れが続き
お約束のリベンジジャンプ



私と彼女だけが
さっきの半分位の高さの岩によじ登り

みんなが見ている中

先に彼女がジャンプ




そして、私も
喜びのキャーッ!と共にジャンプ





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ドボン 





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目標達成 ✌




よし!
これで笑顔で帰れる






最後の瀬

これも迫力ありました





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ほれ!
あとに続くボートがナナメっておる



ボートの上からジャンプしたり





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ロープで体を支え
インストラクターが限界まで引っ張り
急に放して落下

こんな遊びもありました





静かに流れながら
好きにしていいと言うので

川に飛び込み プカプカ漂流

ゴール地点の駐車場が見えてきました



スリルと迫力のあった
アドレナリンコース

はるばる来て良かったよ〜





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浜に上がると
インストラクターが1人でボートをかついで
陸にあげていました


歩きながら

「 すみません、長瀞はみんなで持ち上げて
  ボートを運んだのに、ここは
  手伝わないんですね? 」

「 長瀞のボートはデカイサイズだから
  1人で持てないのよ・・
  ここのは小さいから何とか持てるんだ 」

「 小さくても、水を含んでいるのだから
  かなりの重さになりますよね?
  こんなのを毎日やっているから
  みんなマッチョなんですね! 」

小麦色の肌に白い歯が見えました


ベース地に戻ると着替えて
インストラクターらが写した写真は
CDに焼いてくれるので
希望者は有料で購入出来ます



みんなにお礼を言って
寄り道せずにレンタカー店に走ります



充実した気持でハンドルを握っていたら
対向車線から、変なものが車の屋根に
乗っているのが見えました

何?

目で追うと・・

ナント!
タクシーらしき車の屋根に丼があって
その上に白い物で

う ど ん

と書いてあった


あっという間にすれ違い
あの車の正体が気になって気になって
仕方ありませんでした

滞在中、絶対にカメラにおさめてやるんだ!


18時過ぎ
レンタカー店に到着

使用分のガソリン代 1044円 を払う

禁煙車が喫煙車になったんだから
スミマセンの言葉だけじゃあなくて
何かサービスしろよと、正直思いました



歩いてほど近い
ワシントンホテルにチェックイン

5畳程の部屋に
セミダブルベッドが置いてあって
ユニットバスにテレビにエアコン

ありふれたビジネスホテルの部屋




荷物を置いて
夕食の店を探しに外出

目の前に 道頓堀 という
1杯横丁風の通りがありましたが

やきとりの煙がモアモアしてて
串カツ店が多く

ビビビッとくる店がないので
やめました


強行スケジュールで
まともな飯を食べれてなかったので
落ち着いて、ゆっくりしたかったから
笑笑 へ





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生グレープフルーツサワー
お通し枝豆
ハンバーグにカワハギ


この後、サワー1つのおかわりと
お茶漬けを食べて

早めに退散



ハードスケジュールの初日をクリア

シャワーを浴びて、おやすみなり 







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長瀞ラフティング ビッグスマイル パート2




  長瀞ラフティング ビッグスマイル パート2



去年の9月に、初めてラフティング
ボートで川下りを体験し、メチャ楽しかったので
今年も参加しま〜す というか
年中行事に登録済みよ 


前回の反省点

・ とりあえず、古いスニーカーを履きましたが
  水に濡れるとナマリのように重たくなり
  歩く行為が、ものすごく体力消耗となりました

・ 美しい渓谷などを、写真に納めたかった
  
 
今年は バッチリ よ

ちゃんとマリンブーツと、防水カメラを買い
準備万端 👌







6月 下旬 

梅雨の時期なので、平日のお休みの日
何も予定を入れずに、空けておきました

3日前になり、お天気をリサーチ

何と 晴れマーク 

これはラフティング日和だな〜と
空き状況を見てみると、わずかに空席が

ラッキー!

午前9時からの半日コースに予約を入れ

間もなく予約完了のメールが届きました 

ムフフ・・


5月初めに芝桜を見に行った時に
長瀞を通り川を見たら、水が少なくて・・
石がゴロゴロしてました

こんな状態での川下りは イヤだな と思い
梅雨に入り、ひと雨降った後がいいやと
密かに狙っていたのです


多分、水量は大丈夫なハズ

元気に行ってみよ〜う 





雨上がりの朝

空は明るいけれど、太陽が出ていないので
車内は涼しい


少しすると日がさして
ジリジリと暑くなる


早めに出発して、渋滞もなかった


道の駅 花園 で休憩

少し公園を歩くと、広場の芝には
クローバーが広がっていた 🍀

子供の頃、夢中で四つ葉を探したり
シロツメクサで花の冠を編み
頭につけると気分はお姫様 

そんな事を思い出しました



もう少し走って、長瀞へ



くねくね道から川が見えると 
ヤッター!

こうこうと、たくさんの水が流れております


2時間で到着 

ビッグスマイル近くの駐車場に車を止め
無人なので 500円 を
鳥の巣箱みたいな料金箱に入れます

時間があるので、すぐ下の川へ散歩

荒川の中流域にあたります


天然記念物の 岩畳 を歩いていると
草に囲まれた水たまりから チャポン
私の足音に驚いて、水に飛び込むカエル 

ウグイスの鳴き声が、渓谷に響きます

長瀞は、秩父エリアの中で風も弱く
気温も安定して、1年中過ごしやすいそうです



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緑とそそり立つ断崖、豊かな自然
長瀞ならではの風景ですね


さて、そろそろ戻りましょう 🕘




荷物を持って ビッグスマイル へ


事務所の周りには、川下りに使う道具が
所狭しと広げてあります

テントとイスとテーブルが並ぶ所に行き
あいさつして名前を言い
時間になるのを待ちます

去年、お話しして顔を覚えている
店のお兄さんが2人いましたが
他の場所でも、ラフティングがあるようで
忙しそうに道具をマイクロバスに
積み込みをした後、運転して出かけてしまいました

お話ししたい事があったのですが
話せずに 残念


続々と人がやって来て 9時過ぎ

店の兄さんがあいさつ
半日の流れを説明した後に

「 水量が多く川の流れが早いので
  クロックスとかのサンダルは危険です
  指先とカカトが、隠れる物を履いて下さい
  レンタルのマリンシューズ、300円です
  あちらで貸し出ししています 」

そして 参加承諾書 を読んでサインする

ラフティングに伴う、事故ケガの可能性がある
死亡・入院・通院の
保証内容が書いてありました


ラフティング代は、時期や時間によりかわります
今日は、保険料込みで 5162円


「 川の水は冷たいので、全員
  ウェットスーツを着用して下さい 」(無料)

 
更衣室で着替えます

ビキニの上に、ラッシュガードと
そでのないウェットスーツ

完ぺきな装備


室内にある
100円リターン式の貴重品入れを利用


外に出て
ヘルメット・パドル・救命胴衣を持って
マイクロバスに乗ります

10分程で川辺に



イヒヒ!

前回よりも水位が高い
遊びの・・ 野生のカンがさえてるわ〜 👍

自分で自分の頭を よ〜しよし と
なでてあげたい 

ガイドも 「 水量がMAX 」 と言っていた



20150622210712dbf.jpg



ラフティングの基本動作は

・ 前に漕ぐ 
・ 後ろに漕ぐ
・ 身をかがめる

この3つである


もしボートから落ちてしまったら
立つ行為はNG   
ラッコのポーズになり流される

落ちた人が近ければ パドル を差し出す
遠ければ、ガイドが ロープ を投げる
ボートに上げる時は、救命胴衣の肩の部分を引っ張る


ラッシュガードのフードをかぶり
ネズミ女にしてから、ヘルメット
これで首すじの日焼けは大丈夫


ライフジャケットのヒモを
しっかり締めて

2つにクラス分けされて
2曹のボートに乗り込む

ヒザ下まで濡れた川の水は
ちょっぴり冷たかったわ



いざ出発!


私の防水カメラ
浸水式であります 



このボートには 
25才位の男3人・女2人の5人グループ
カップル1組 私の計8人 と ガイド1人


ガイドの指示で

「 前に漕いで イチニ イチニ! 
  ストップ ダメダメー 」


いきなりのダメ出し

「 手だけで漕がないで
  上半身を使って漕いでや 」
 
 

201506222107131e7.jpg



私のとなりに座っている
グループ参加男性、3人の中の1人が・・
困った君です 😫

リアクションや、はしゃぎ具合が
小学生の低学年レベル

ボートに乗り込む時に
マグロが陸上げされたみたいに ピチピチ したり

私がカメラで景色を写しているのに
じっと座っていられなくて
お尻でポンポン跳ねて
ボートを揺らして、うれしそう
( ブレちゃうんだよ  )

急にボートの上で立ち上がったり

勝手にボートから足を出したり

迷惑行為のやりたい放題・・ 

あんただけの貸切じゃないんだよ!
このイガグリ頭の小坊主め  
おめー 😓 モウコハンがとれてねーだろ?

注意してやりたいけれど
遊びの楽しい雰囲気が
気まずくなりそうだから、ガマンしてました

大人ですから 


カップルとガイドも、私と同じ気持ちだったと思います


彼はガイドから 

「 マグロ兄さん 」 というあだ名を命名されました



仲間はいつもの事だ・・ みたいな感覚で
たま〜に 「 迷惑になるよ 」 と
やさしく言うだけでした


ガイドは日本人で、関西言葉を使い
グループが冗談を言っていると
突っ込みを入れて笑わせてくれる
お笑い芸人のような、楽しい人でした



201506222107153ba.jpg



流れがやさしい所では
パドルを止めて、景色を楽しめます

「 マグロ兄さん! 
  そろそろ落ち着きましょう 」

ガイドが、子供に語るように言いました



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浅瀬で川に入ります

ボートを寄せてガイドが準備している最中なのに
マグロ兄さんだけ勝手に ドボン 

「 待ちなはれや! 」 またまた注意されてます

まったく、イエローカードよ 



小さい滝の前で、交代で記念撮影



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日が出てきて、風景がキラキラと輝きます

無邪気にシャッターを押してましたが
レンズに、水滴がついてました

水につけた後
レンズを気にしてあげないと
いけないのですね・・


所でこのガイド、関西のピン芸人と
お話ししてるように思えてきました

顔が似てるわけでもなく
どんぐりヘアーでもありません
背が高いだけの共通点から、小藪(こやぶ)に見えます




ボートが流れている最中に
マグロ兄さんは勝手に水に入り
並行して泳いでます

仲間が笑いながら 「 ロープ! 」
小藪は 「 別料金やわ 」

東京湾まで流れてしまえばいいんだ


ボートに戻ると ピチピチ



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雨が降った後にしか現れない滝

せっかくだから、滝に打たれて
身を清めました

ヘルメットをカブっているから
意味ないかな?



小藪に

「 岩の上から飛び込むのをやりたい 」

リクエストしましたが

「 以前、飛び込んだ人が大けがしたり
  死亡事故も起きたので、条例で禁止なんですわ 」


そっかー ビッグスマイルの飛び込み写真は
他の川のだったのね・・




2015062221224894b.jpg



ライン下りの舟が来ると
進路をゆずります

水鏡のような静かな所と
白波立って瀬に突入し
ボートのロープにつかまって
身をかがめる所が、交互にきます

この時は、片手にパドル 片手にロープなので
カメラを持つ事は出来ません



2015062221224983a.jpg



この1枚  けっこう気に入っています



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しめしめ 
カモがネギ背負って、近づいてきました

射程距離に入った途端に
私が 「 この! この! 」 と言いながら
パドルでバシャバシャ水をひっかけると
キャーッ キャーッ 言いながら
水かけ合戦のスタート 

全員ムキになってやります

小藪は笑いながら 「 ガンバレ! 負けるな! 」

そして 「 よ~し! パドルを上げて 」

「 オーッ 」 🙋 🙌



この、パドルを空に向けて エンジンを組んでのかけ声 は
バレーボールなどで、みんなが手を合わせて
「 ファイト オーッ 」 とやるのと同じで

回数を重ねる事に、仲間意識と団結力が増す
魔法の言葉です


浅瀬で水遊び

カップルと私がボートから降りると
5人組らは小競り合いをして
落とし合いの格闘をします

マグロ兄さんでない男性が、頭から ドボン
みんなで大笑い



「 半分から向こう側は流されるから
  手前で自由に遊んで下さい 」



2015062412223011e.jpg


      シュバッチ  ウルトラマンのように気持ちよく
         飛んでるイメージで流れていました



「 姉さん 水死体ですわ 」 
シャッターを押しながら
小藪がつぶやきました 

こういう 突っ込み が出来る人
お友達に欲しいです

何気ない会話が盛り上がりそう



ウルトラマンの向こうでは
5人組がじゃれ合い、水に沈めようとしてます



20150623202655bdc.jpg



プカプカと いい気持ち



20150623202656c66.jpg



向こうのボートの人達が、集まって記念写真


流されては バシャバシャ 歩いて上流に行き
また ドンブラコッコ を繰り返す



ふたたびボートで下ります




2015062320265776f.jpg



瀬に突入する前

白波立っており ドキドキする瞬間


この先、すごい波間が続き 

  キャーッ! 😆 オーッ! 

水がボートの中にも入りました



20150623202659749.jpg



また、静かなエリアに来て景色を見ながらお喋り

前回来た時は、ネパールのガイドで
「 ちゅかまって〜 ちゅわって〜 」 と
話していた事を言うと

小藪は
「 あの人らは、ちゃんと喋れるのに
  それ言えば ウケる と思うてますねん 」

すると、5人組らもリピーターだとわかり

「 えっ!? 前回もビッグスマイルですか? 」

同時にうなずくと

「 嬉しいわ〜 ありがとうございます! 」 

彼らは前回も、小藪のボートに乗っていたそうです

カップル達は初めてのようで、無口




「 ジャグジーに行きましょう 」

そう言って岸に付けました



2015062320281097c.jpg



清流が流れており、泡立っている所は
小さい 滝つぼ のようになっていて
かなり深いと言います

またまた・・ 大したことないでしょう 😁

順番で入り、撮影タイム



直径2メートル位の天然ジャグジー

軽い気持ちで入ると ナント 足が着かない

水圧で中はグルグルしており
体が真ん中に追いやられ、動けない 😲

手を伸ばして、そこの岩をつかもうとしても
手が届かない


救命胴衣を付けているから、沈まなかったけれど

大きな滝つぼなら、中に引き込まれてますわ



20150623202811f9b.jpg


     どツボにハマった リアルな 立ち溺れ



水深何メートルあったのだろうか?

小さい滝つぼでも ナメたらアカンでよ!



離れた岩の上に立っていた マグロ兄さん

「 置いて行っちゃおう! 」 仲間が冗談を言い
小藪が 「 上手く飛び乗りなはれや 」

ジャンプして乗り込み、また ピチピチ やっている

マグロ兄さんは イタチウオ の
生まれ変わりなのかもしれません



20150623202813dd0.jpg



向こうのボートがパドルを上げて 
「 オーッ! 」 と雄叫びを上げています


この頃になると、水着とウェットスーツだけの
グループ女性達が 「 寒い 」 と言い出しました

少し冷え性の私は、何ともないのです
まだまだ川の中で遊んでいられるぞ

やはり、ラッシュガードの効果はバツグン 

水に濡れた体でいるのに
ちっとも寒さを感じないのですから



20150623202814ea4.jpg



大きな瀬 スリル満点





この後、川の中央に巨大な岩が見えてきました

ゆるやかな流れが、左右に別れています


吸い込まれるように
岩に近づいてます が 小藪から指示が何もない

えっ・・  あーぁ!  ぶつかるよ

 ブオォ〜ン   うわぁー 

見事にぶつかり、グワンとボートがゆれました

振り返って小藪を見ると 😁 ニヤリとして

「 あわよくば、マグロ兄さんが岩に頭を
  ぶつけてしまえばいいと思ったのに・・ 」

みんなは手をたたいて 😂 バカウケ 

メチャ面白い小藪 最高 



終点の岸が見えてきました


上陸して少しエアを抜いてから
みんなで持って車の所まで運びます



20150623202816ce0.jpg



ボート専用回収車のバンと

私達を乗せるマイクロバスが来ています



2015062320293911c.jpg




ぶどう畑を通って、10分程で事務所へ


ヘルメット・救命胴衣・パドルを置いて
更衣室で着替え終わると、流れ解散

ウェットスーツをお返しして、駐車場へ





あぁ〜 大満足よ

ハラ減ったので、隣町のレストランへ



5月の芝桜の時に寄ったお店

寄居町にある 和食レストラン 元六庵

ここのうどんが食べたかった


奥の座敷は 禁煙席 なのがいい

日替わりランチを注文
うどんの大盛りは無料と、書いてあったので
大盛りで・・

写真をチェックしながら待っていると

来ました



201506232029413bb.jpg



いかにも 手打ち風 な麺

いただきます 🙏


かき揚げ丼も、タレがいい感じてかかっており
米もうまい

うどんは素朴な おばあちゃんが打ったような麺
スープがとっても美味しい

元六庵さん いい仕事してはりますわ 

あっ、小藪言葉がうつってもうた



プールなど入った後は
何だか体がダルくなりますよね

心地良い ラフティングのヨイン だわ



それから 埼玉県 行田市内へ

ハニーカム というアイス店



20150623202942742.jpg



ドアを開けると、店の右側に出入り口があり
ママ風のお姉さんが出てきました


住宅の1部が店舗なのですね

ショーケースをのぞきながら、1番人気を聞くと
子供が多いから チョコチップ だそうです


杏仁アイスを注文 270円



20150623202944b9f.jpg



どこにでも売っているお味でした


アイス店をはじめて9年目になるそうです



全ての日程は終了

よく遊んだ1日でした 




   

     ー あとがき ー


今回、雨上がりという事で
滝に打たれたり、滝つぼに入ったりと
前回にはない遊びがあり

どちらも初体験で、いい思い出になりました

また、小藪のボートに乗りたいな






   ぶっちゃけトーク 


ふと思ったのですが・・

前回のお隣り人は
3人組みの女性1人で
まともな2人は前の席に座り
ハンパない天然ちゃん
彼女の面倒を、私が見る事になりました

イラッとする事も何度かありましたが
遊びの時間ですから・・
小スズメ達に腹を立ててはダメよね! と
大人の気持ちで流しました



そして、今回は
イガグリ頭の小坊主で
モウコハンがとれてねー
マグロ兄さん 
ふらちな悪行三昧! 違〜う  桃太郎侍じゃねぇ
非常識なわがまま三昧・・



どうも、グループ参加の奇数人は
友達なのに、良くない圧力の元
何気な〜く、さりげな〜く
上手く1人追いやり
他の客に 透明なのし を付けて
素知らぬフリして、なすりつけ
私のような、健気に1人参加している者が
お隣り席 となり、多少の被害を
被る形になるという ? 傾向があるようです

ややわ〜 😱

いつも私が 大人 になり
忍 を心がけなければなりません 

あーた! あたしだってボランティアじゃなくて
遊びに来てるのよ 
奇人に気を使う事なく楽しみたいのに

何なのよ〜  グワッ 


次回こそ、奇人変人天然人と相席になる事なく
ラフティングを楽しめますように・・


もし、次も変な人がお隣りだったら
3度目の正直やん

グレちゃうから・・・・・ 🙎



      頼むよ〜  







長瀞ラフティング ビッグスマイル

     - 気奥のかけら -


       お客様は神様です  


だいぶ前の事ですが、職場の仲良しと
鬼怒川方面に1泊2日で、遊びに行く事になりました

職場の連中に悟られないように、休みを合わせました
( オババ達に知れるとヤキモチで、何かとメンドウだから )

足袋子観光が、旅のプランを立て
安い予算で、どれだけ楽しめるかが腕の見せ所です

私の車に3人を乗せて、いざ出発 

高速道路でビューン

S子は 「 みんなで食べようと用意したのに
     せんべいを持ってくるのを忘れた~  せんべいが~ 」
と、嘆いていた


まずは 日光猿軍団
専用の駐車場に車を入れてしまうと、混んでいて立ち見でも
強制的に見る事になってしまうので
道向こうにある お菓子の城 に止めて
お手洗いを借りてから、歩いてチケット売り場に行き
次の回は座って見れそうなので、チケットを買い 
お菓子の城 でお土産を見て時間調整

それから可愛いおサルのショーを見て
ランチをしてから 川下り

私は初めての川下りで、ものすごく楽しみにしていました

うれしい気持ちを抑えきれなくていた所に
タレントの デーモン小暮閣下 が、白塗りの顔で
お船に乗られているお写真が飾ってあり
テンションMAX

いざ船に乗ると、無意識に歌を口ずさんでいました

名曲ではなくて、よく子供が楽しいときにうれしい気持ちに
曲を付けてソッキョウで歌う デタラメ歌でした

先頭にいた案内役のお兄さんが、さっきからこっちを見てました

私は気にしないで、川の流れや景色をタンノウして
ルンルン気分  でいたら

「 ちょっと、僕の話しをちゃんと聞いて下さいね 
  説明している岩が通り過ぎますよ 」

にらまれて、注意されました
大声ではなく、独り言のような声だったのに・・
ビクッ としてデタラメ歌を止めて無口になると
お兄さんは話しを続けました

「 え~っ、 この先に見えるのが ゴリラ岩で・・ 」

結局、左右にある岩などに
それらしく見える名前を付けて 
「 右に○○岩、左が××岩 」 と言っているだけでした

何で金払って船に乗っているのに
怒られなくちゃいけないんだろう・・・
たいした話しをしてないくせに
何なのよ!
ゴリラ岩? 自然に出来た形とは思えず
見せ場作りにされたような岩が多かったようです
私は、逆にこういう人工的な物を川辺に置く方が
不愉快で不自然に感じました

楽しみ方は人それぞれだし
客を楽しませて ナンボ の世界
観光でサービス業の接客ではなかったですね 

不愉快な気持ちで下船しました

それから宿にチェックイン
バイキングの食事に温泉 
お喋りやまくら投げで盛り上がりました

誰1人イビキをかく者がいなくて
おどろく程静かな夜でした

翌日も寄り道しながらのドライブで
バイキング付きで、1人6400円の格安の宿代でして
川下り代と、日光猿軍団入園料
そして、高速とガソリン代をワリカンにしても
1人1万円のお手頃な旅費で上りました


もう、鬼怒川の川下りはコリました 




好きな川下りもあります 

栃木県栃木市 蔵の街を流れる うずま川
ゆるやかな流れを往復するので
乗船と下船は同じ場所になり、流れっぱなしではないですが
川目線からの風景が楽しめます

距離も、乗船時間も短いので500円位の
利用しやすい値段でした

女性の船頭さんもおり、土地にちなんだ話しとか
船を漕ぎながらかけ声に合わせて、短い歌を聞かせたり

蔵造りの古風な雰囲気に柳の木が並び
川風に吹かれて、柳のしだれた枝がそよぎます

おだやかな時が、そこにはありました



   -  -    -  -



日光猿軍団は大好きで、10回以上公演を見てきました

紅葉の時期は、おサルさんが発情期で言うことを聞かなくて
客席を暴走したりで公演内容が中断してしまい
調教師が客席に謝罪する時もありましたが
お客さんは、あたたかく見守っていました

また、公演中におサルさんが うんち をしてしまう時もありますが
それも笑いのネタにして、場を和ませていました

1回の公演に3つの出し物があり
1つ目はおサルさんの体操みたいな内容で
2つ、3つ目は有名な おサルの学校 とか
サルかに合戦 とか、物語になっている物です

その時のおサルさんの体調などで、演目は急に変わる事も・・

私が1番好きだった演目は モンキーコンバット という出し物です
迷彩服に銃を持ったおサルさんが、戦場を進んでいく内容で
可愛いくて面白くて、腹をかかえて笑いました



2011年 3月 11日 大地震

おサルの調教師だった人々は外国の方達で
原発事故の影響でみなさん国に帰ってしまい
公演が出来なくなりました

このままではダメだと、引退していたおサルさん達と
園長が立ち上がり、劇場の関係者を調教師に抜擢し
悪戦苦闘して、サル軍団を復活させましたけれど・・・

高齢と、震災風評被害と、後継者不足などの理由で
2013年 12月末に 惜しまれながら閉園となりました


とても残念に思いますが
私は楽しかった公演を忘れません  
人気者だった モギ蔵ちゃん とか・・

楽しませてくれて、ありがとう !












    長瀞ラフティング ビッグスマイル



以前から興味深々だった 激流下り 

自宅からだと、鬼怒川と長瀞の2つが日帰り可能な場所でしたが
リーズナブルな料金優先で  長瀞を選びました

しかも、午前の部と午後の部では料金に千円の差があるので
もちろんお安い午前の部を予約しました
半日コースで 4980円 
お値段は時期・時間・曜日で変わります

どうかこの日だけは、真夏日のような気温であるよう
週間予報を毎日見て、祈っていました

雨天決行 ( どうせ濡れますから )
悪天候などの理由で中止の場合は
前日の18時までに電話連絡が入るようになっています

寒くて震えながらの川遊びはイヤよね!
日焼けもイヤだから、ラッシュガードの上着とトレンカを購入 
これで準備万端

この ラッシュガード という言葉は
少し前に、ニュースで初めて聞いた単語でした
男性が海で流されてしまい、かなり長い時間沖で浮いており
なるべくじっとして救助を待ち、岸が近くに見えた時に
泳ぎ出して  ライフガードの人に発見されて助かり
適切な判断と精神力の強さ、そして
ラッシュガードを着ていたからだと解説していました

私はとても興味を持ち、すぐにリサーチ

体温低下を防ぎ、水から上がってもサラッとしていて
中には日よけのUVカット付きのもありました
これはラフティングやスキンダイビングに役立つかもと
通販で購入してみました

果たして、その使い心地はいかに?




9月中旬  早起きして出発 

長瀞までのルートは1部高速道路も使えますが
数時間なら、一般道を寄り道しつつ走りたいです

雨上りのひんやりとした、さわやかな朝
CDに合わせて、しばらくゴキゲンで歌っていましたが
今は体力を温存せねばなるまいと、自粛しました


朝日が街を照らすと  ジリジリと車内の温度が上昇

信号で止まり、道端にヒガン花が咲いており
もう、そんな季節かと思う

朝の渋滞に少し巻き込まれました

花園・道の駅に寄ってから、長瀞へ


長瀞グリーンホテルの隣りにある
“ ビッグスマイル ”  駐車場はないので
近隣の有料駐車場へ車を止めて、荷物を持って歩く

9時集合ですが15分前に到着し
店のお兄さん達と挨拶し、受付を済ませる
従業員は日本人とネパールの人がおりました

広場にテントとイスが並び、座って待ちました
香取線香の煙が漂う 

参加者がぞくぞくと到着し、今日は30人で少ない方だそうです

1人は私だけで、みなさんグループだわ

時間になりお兄さんが説明を始めました

「 今日は ビッグスマイル に参加頂いてありがとうございます
  ラフティングの流れをお話しします
  まず、承諾書を1人1枚書いてもらいます
  多少は危険が伴いますので、保険をかけてあります
  記載されている内容の範囲で保障されます 」

用紙が配られて、各自サインをしました 


それから、手に持つ パドル の持ち方

「 もし、ボートから落ちて流された時は立とうとしないで
  ラッコのポーズで流れて下さい
  ( お腹の中にいる赤ちゃんのような姿勢 )
  流れる向きは足が先頭、頭が後ろになるように
  岩とかがあった場合、足でカバー出来るからです
  仲間が救命胴衣を引っ張って助けます 」

そして、メガネを固定する物 
コンタクトの人は、水中メガネをした方が安心
水陸両用のサンダル靴
それぞれ希望者は有料でレンタルがあります

ウエットスーツと赤いウインドブレーカーみたいなジャンバー
希望者は無料で借りれます

この先2時間は、お手洗いに行けなくなりますが
まあ、小の方なら 川の中 でもねぇ・・・
借り物のウエットスーツを着ていたら、そうはいきませんが



説明が終わると、プレハブの更衣室へ
中に貴重品入れの小さいロッカーがあり 
100円で利用、他の荷物は棚に置きます

水着に着替え、ヘルメット・パドル・救命胴衣を
モップみたいな髪型のネパールの人からもらう
レゲエみたいなと言ったらいいのでしょうか・・・

私は気になっちゃって仕方ないので、彼に
「 髪はパーマかけているのですか? 」
ゼスチャーを交えて聞いてみると
にこやかに 「 ノー ノー 」 だった
あんなに細くて綺麗なタテロール、お蝶夫人もビックリよ!
シャンプーしたら、泡がなかなか消えなそう

ヘルメットの色を選んだりしていると
母と娘で来ていた親子と仲良くなりました
( 以降、お母さん ・ お嬢さん と呼ぶ )


ゲゲゲの鬼太郎に出てくる ねずみ男のように
フードをかぶり、その上からヘルメットを装着
これで ドカタ焼け の心配もなく楽しめます


マイクロバスに乗り、出発までの間お話ししました

お譲さんが修学旅行で北海道に行き、そこで初めての
ラフティングが楽しかったから、今回申し込みをして
お母さんもご一緒したという

今朝、車で来て長瀞で1泊して、明日帰るそうな


2台のバスが出発
駅前通りから桜の木が数キロ続き 
花が咲いたらピンクのトンネルで、綺麗だろうなと思いました


数分で川辺に到着
ゴムボートが置いてありました

石の上に座って、もう1度注意事項を聞き
救命胴衣のヒモを固めにしめます

お譲さんが 「 きつくてヤダ、ゆるめたい 」 と、つぶやく
私は    「 激流にのまれたら、ゆるいと スポン と外れて
        流されて溺れちゃうよ 」
      「 えっ・・ じゃあ、このままでいい 」


ここで4つのグループに分けられて
止まっているボートに乗りました
空気が入って膨らんでいる部分には、全てにロープが張られて
つかめるようになっていました

私のグループは  お母さん・お譲さん
20代の女性3人 30代の男性2人 の8人
この20代の女性3人のうちの1人は、ちょっと天然のようで
さっきネパールの人から 「 ちがう 」 と止められて
何かと見ていたら ヘルメットの前後を逆にかぶっており
直されていました
本人は照れ笑いをしていましたが・・・

さっきのモップヘアーではない、直毛ショートカットのネパールの人
( 以降、彼を ネパール君 ) が
パドルの漕ぎ方を説明してくれました
熱心に真面目に一生懸命、お話ししてくれました

ボートの縁に座り、両足は内側に固定する
基本的な パドル を、前に漕ぐ動作
そして、後ろに漕ぐ動作
先頭の人の パドル に合わせて動かす練習
手だけではなく、上半身で漕ぐ
瀬に入る時の 「 つかまって 」 は
パドルを片手で持ち、片手はロープを握り身をかがめる
「 座って 」 は、ボート内のくぼみにしゃがむ

この4つを練習しました

母国語にない発音は難しいようで
「 つかまって 」 は 「 ちゅかまって 」
「 座って 」 は 「 ちゅわって 」 になります
天然ちゃん達の2人は、こらえきれずにクスクスと笑い
やっぱ、悪いと頑張って我慢するものの 
笑っちゃいけないと思えば思う程、ツボに入ってしまい
下を向いて、肩が上下に揺れていました

よくインド料理店に行きますが、やはりアジア系の人は
「 いらっしゃいませ! どうぞ 」 が
「 らっしゃいーまーせー! どーじょ 」 となります

ネパール君のかけ声に合わせて、私達は
「 ちゅかまって 」  「 ちゅかまった 」
「 ちゅわって 」 「 ちゅわった 」
教えられた通りに復習しました

いよいよ出発

各ボートの後ろに1人、店の人が乗って号令をかけます
私達のボートには、 ちゅわって のネパール君
ゴムボートは、ゆっくりと流れはじめます

後からライン下りの船が来たので
私達はスミに寄り、進路をゆずりました

私のとなりは、あの天然ちゃん

ネパール君が 「 まえに こいで 」
みんなで声を合わせて 「 いちにっ! いちにっ! 」
数回漕ぐと 「 はい、オッケー 」

ゆるやかに静かに流れる場所では、パドルを止めて
まわりの景色をながめたり、お喋りしたりします

浅い場所で片側の人が水の中に入り、救助の練習
私が先に水に入り、天然ちゃんが救命胴衣の上をつかんで
ボートに引き上げる
少し引っ張ってもらえれば、ロープをつかんでよじ登れました

次は、天然ちゃんが水の中に入り 私が引き上げる番
彼女、髪をナナメに束ねているから、ちょうど持つ所と重なる
「 ごめん、髪をちょっとよけるね 」 断ってから髪をどかして
救命胴衣を引っ張りました
彼女は何を考えているんだろう、もう上半身ボートの上なのに
マネキン人形か流木のように、しばらく動かないでいる 
見かねて 「 あの、自分でも努力するんだよ! 」
彼女は 「 あぁ・・ 」 と、あわてて起き上がった

その様子を隣りで見ていたお母さん、ウケたようで
しばらく笑っていた 

ネパール君の号令で、前に数回漕いだ後 
「 ちゅかまって! 」 
みんな練習通りに体勢を整えて
「 キャーキャー 」 言いながら、いくつかの瀬を通過 

そして 「 パドルをうえにあげてー 」
全員 パドル を上に向けて 「 おう~ 」 と叫ぶ

バレーボールなどで円陣を組み、片手を重ね合わせて
「 ファイト、オー 」 みたいな感じでした

ネパール君は防水のカメラを持っていて、みんなでとか
各グループ別とか、個人をバシバシ映している 
後で記念にと販売するのだろう

彼は日本に来て2か月だそうです
それを聞いて、8人はビックリしました
2か月でここまでお話し出来れば優秀よ
先輩のネパールの人がいるから
教え合えるからいいですね

4つのゴムボートは目の届く範囲内で一緒に流れて行きます

「 はい、ここで おりて 」
言われた通り、水の中に入ると足のつく深さだった

「 みんな て つないで 」 
輪になって浮いている所をボートの上から パチリ

「 はい のって 」

橋の上にいる人や
遊泳禁止の水辺にいる若者に手を振ったり

数回漕いで 瀬を抜けて パドルを上げて 「 おう! 」

不思議と、パドルを上げて おう を繰り返していると
連帯感が深まり、仲間意識が高まります

ひときわ大きい瀬が見えてきて
そこは波立っていて、海の波のようでした 
ボートが激しく揺れて、水しぶきを浴びました

私が1番楽しかったのが、ゆるやかな場所にいる時に
近くを流れるボートに パドル で
「 この! この! 」 と、水をかける事です
やられた方は 「 キャーッ 」 と言いながら反撃し
ボート同士の水の掛け合い合戦になります

瀬を抜けた後、ネパール君が
「 はい おりて 」
水にもすっかり慣れて、勢いよく入ると
足の付かない深い場所でした
みんな 「 うわ~ 」  ネパール君 「 わはは 」
私は 「 ネパール君にだまされた 」 水をかけてやりました

泳いだり、わざと ラッコのポーズ で、流されてみたり
色々な遊びをしました


映画に出てきそうな、そびえる岩と緑が美しい

蛇行しているからこそ、色んな渓谷美の表情が見れます

浅瀬のおだやかな、心地よい川のせせらぎや
水量が重なり、重さと速さで岩の間を激しくうねる音
どちらも、そそり立つ石の壁に跳ね返り
実際の音量よりも大きく聞こえて
川遊びをしている気分が盛り上がります


秩父赤壁 ( ちちぶへきせき )  天然記念物
中国揚子江の 赤壁 に、ちなんで付けられました
映画の レッドクリフ を思い出します
チャン・ツイーが可愛かったなぁ


何でもない所でボートから落ちて救助されている人が・・・
仲間がわざと落としたようです

周りを見ていると、遊び方は乗っている店の人の個性で
各ボートごとに違っていました



s_002.jpg


          ボートを引っ張るネパール君



浅瀬で ネパール君が 「 みんな むこう ちゅわって 」
ボートの片側に全員を座らせると、横にゆらしはじめた
私は 「 あっ! ネパール君のよこしまな考えが・・
     ひっくり返す気だ 」
案の定、全員うしろにゴロンとしました
彼は、すぐにボートを戻して 大丈夫? という顔をしてましたが
みんな笑っていました

だから、最初に流れはじめた時に
「 こしの わるいひと いますか? 」 と聞いたんだ
この時に、誰か手をあげる人がいたなら
こんな手荒な (?) 遊びは ナシ になっていたハズ

楽しいラフティングも、もう終点



s_004 (1)

         満面の笑みの ねずみ女で~す



駐車場まで数分歩き、バスに全員が乗るのを待ちます

お母さんが、運転手の人に
「 どれくらいの時間で着きますか? 」

モップヘアーのお兄さんは
「 50分 」

私は ニヤッ と笑いましたが、お母さんは深くうなずいていました
「 彼の冗談ですよ! そんなにかかるわけがない 」
「 えっ、そうなの? ずいぶん川を流れたような気がしたわ 」
モップヘアーも、笑っていました

帰り道は、のどかなぶどう畑の中を通りました
春には苺狩りも出来るそうよ


すぐに到着し、着替えました
更衣室は、弱めに暖房が入っており
温かくなっていました

テントの下に、ノートパソコンが数台置いてあり
各ボート別に、写真がスライドショーで見れました
50ショットぐらい入っていて
希望者は1990円でCDに焼いてもらえます
観光バスなどで集合写真1枚千円を考えれば安いわね
グループだったら、割り勘にできるもの

お母さんは気に入って購入しました

男女グループ同士が同じボートに乗り
意気投合したのか、メルアド交換している姿もありました


親子と店のお兄さん達にご挨拶して別れました



車に荷物を置いてから、歩いて駅の方へ

さっきバスでお兄さんがお勧めしていた駅前のお店
“ 寶 たから ” で、名物の豚みそ丼を注文
ここはお肉を炭火で焼いてくれます
サイズも 小 中 大 と選べます

お肉は厚みがあってみそ味も甘からず濃くなくて
美味しく頂きました


岩畳の方へお散歩

プールに入った後のような、独特のダルさが全身を包んでいます

岩に登り、高い場所から景色をながめる



s_008 (1)



なつかしい雰囲気のある 八幡屋 で
このあたりで有名な 阿佐美冷蔵 のかき氷を注文

いちごミルクは、フワフワで口の中に入れると
すぐに溶けてなくなってしまう
頭が キーン と、痛くならなかったですよ



s_012 (2)



遠くで カンカン と、踏切の音が聞こえて
ガターン ゴトーン 列車がゆっくり通り過ぎる
セミが鳴いて  ときおり吹く風に 
風鈴とかき氷のハタがそよぐ

やさしい時が流れていました




車で出発

朝早すぎて閉まっていた 花園・道の駅へ



s_014.jpg



外はステキな建物ですが
中はどこにでもある普通の店でした
もうちょっと、コーディネートしましょうよ



ここの隣りにある、ピンクの巨大な建物が目立つこと
“ 花園フォレスト ” お菓子のアウトレットらしい
製造工場も併用しているらしく
7店舗入っており、スイーツバイキングもある

今度来た時に寄ります



次は 寄居パーキングエリア 星の王子様へ
周辺の観光名所を調べていたら

“ 高速道路でしか行けないアミューズメント ”
という記事を読んだら、行かなくちゃと

自宅の近くにもサービスエリアがありまして
時々、アイスを食べに出かけます
働く人や、搬入業者が出入りするのですから
一般道から入れる道が必ずあります
そこは、従業員用・業者用・お客様用の駐車場が
用意されています

ナビを頼りに進むと、ウヒヒ! ありました
4台の駐車場があり、入口のドアに

“ 一般道からご入場のお客様へ
  一般道からのご利用時間は 9時~20時です
  上期以外の時間は、出入り口が閉鎖されますので
  ご利用にあたってはご注意ください
  尚、お客様専用駐車場ではございません
  ご了承下さい ”

中に入ると なるほどオシャレな建物
目隠しされて連れて来られたら
高速のサービスエリアだとは思えないです



s_019 (5)




カフェ パン屋 軽食 レストラン そしてショップ
星の王子様グッズや輸入雑貨・輸入菓子など
品数豊富に揃っていました

通年イベントも行われているようです



s_016 (3)




外国風の洒落た案内標識の1番下に

“ この近隣は、養鶏所や養豚場などがあるので
 そういう 臭い がする時があります ”
みたいな事が書いてありました

ちなみに私がいる時は、快適な空気でしたよ



予定は全てクリア 今日も1日よく遊びました





    ~ ~ ~    ~ ~ ~




いや~ 参加して良かった 
心の底から楽しめました


ラッシュガードは、購入して正解でした

以前に長袖Tシャツを着て、海に入っていました
濡れたコットンは、肌にべったりと張り付いて
風が吹くと寒くなり、体温を奪っていきました

ラッシュガードは、濡れても肌にへばりつかなくて
サラッ としていました
冷え性の私ですが、風が吹いても
全然涼しさ寒さを、感じませんでした



ラフティング それは

“ スリルを味わいながら童心に帰れる大人の川遊び ”



私のお出かけ年中行事に、仲間入りです

そうだ、岩から川に飛び降りるのをやりたかったのに
残念・・・  次回、参加する時に店の人にリクエストしなくちゃ

ビッグスマイルのお兄さん達は
愛想が良くて、とてもフレンドリーでした

安全第一で、お客様を楽しませるのが仕事ですが
自分達も楽しみながら川を下っていたようで
それがとても印象的でした

また来年よろしくお願いします
一緒にあそびましょう


長瀞以外では、京都・四国・岐阜・奥多摩でも
ビッグスマイルがあります

みなさんも1度試しに、話しのタネに体験してみて下さい
泳げない人でも大丈夫、救命胴衣でプカプカ浮きます

人生に刺激を・・ そして、楽しさにハマりますよ 




プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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