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東武動物公園


          2014年 4月 下旬



今日は、特に何も予定をしていない、平日のお休みの日でした

前日にテレビ    を見ていたら、お天気お姉さんが

「 明日は良い行楽日和になるでしょう 」 と、微笑むので

「 そうか    出かけないと、もったいないね~ 」

同感しました


近隣で、ご無沙汰している場所を考えると

すぐに動物園が思いつき

突然の気まぐれでの外出になりました  


東武線の駅で、往復分の電車 ・ バスと入園料

そして、園内バス乗り放題が付いている

お得なセット券を購入

乗り換えをしながら、東武動物公園駅に到着  

駅校内のお手洗い、鏡が
 
クマ ・ ゾウ ・ キリン の形になっており
          ( ビールかい !? )

微笑ましかった


開園と同時に東ゲートから入り、真っ先に向かったのが

“ リスざるの楽園 ”

広い敷地に、ペリカンやカピパラと同居している

あの ・・   私の勝手なイメージなのですが ・・

“ リスざる = 北野たけしさんがドカジャンの工事現場姿 ”
 
でして、リスざるの顔を見ていると    どこからか

「 何だ! コノヤロー! 」 と、聞こえてきそうだから

1人で “ クスッ ” と、笑っちゃうのよ  

愛きょうがあって、可愛らしいしぐさが、たまらないな

けれど、キビンに動くから、写真に収めるのがむずかしい


次に、ペンギン   

手をバタつかせながらヨチヨチ歩く姿に、心が癒されるわ



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本日、遠足の幼稚園児が多くて

ZOOエリアは大変な事になっています


売店内に “ ビルマニシキヘビ ” の、

オスとメスが別々に    展示されていました  

3メートル以上の長さで、クリーム色にパステルの

黄色模様が、とってもキレイ 

オスの方が黄色が濃くてハッキリしています 
    
野生動物は、オスの方が美しい


ガラスの向こうだから、触る事はできませんが

こういうヘビに巻かれて、重さとか皮の質感を感じてみたいな

しばらく見ていましたが、置物のようで
 
“ ピクリ ” とも、動きませんでした


ワオキツネザルの部屋があり、5分交代制で中に入れますが

触る事は出来ません ・・   でも、

サクやガラスがなくて写真が映せるのはうれしかったな

赤ちゃんもいて、ひたすらカワイイのだ



s_045 (2)




となりで ヒヨコ ・ うさぎ ・ モルモット を

抱っこできる部屋があり

ちびっこ達が行列を作り、大人気でした


せっかくだから

園内バスのブーブー号に乗ろうと待っていました

観覧車付近の原っぱ広場では  

お弁当を食べ終わった園児らが駆け回り

うれしさを体全体で表していました


たんぽぽを摘む女の子が多くいて、そんな中

チューリップが気になり見つめてる子がいて

先生から
 
「 それは、触っちゃダメよ 」 と、注意されていた

しかし、先生が他の園児とお話しをしているスキに

彼女は、チューリップをムシリ取って走って逃げた
  
2本も   


ここは、コアラやパンダ以外の動物園の

代表選手がそろっているし、種類も多いので見応えがある


よく動物のテレビ番組で

赤ちゃんライオンとかの世話をするレポートがありますが

「 いいなぁ ・・ 甘噛みされてキズになってもいいから

私も遊んでみたい 」 そう思いながら、いつも見ています


いくつになっても、こういう場所に来ると童心に帰れるし

木陰のベンチに座って、アトラクションが動いてる音や

歓声を聞きながら、まったりと過ごすのもしあわせな気分ね


以前に、木のジェットコースター
 
“ レジーナ ” に乗って、深く反省しました  

普通のジェットコースターは

レール上がなめらかに運行するのよね

レジーナは木製だから、レールのつなぎ目なのか

振動がハンパなく、毎秒、骨の細胞のスミズミにまで

遠慮なく響くのよ  

スピードのコワサではなくて、振動のコワサを知りました  

ムチウチの人には、絶対に良くない乗物でした



それでも、新型のジェットコースター
 
“ かわせみ ” が、気になり

どんなコースになっているのか、見に行きました

注意事項を読むと、やはり乗れなさそう ・・

ちょうどお客を乗せて動き出した所で

最後まで目で追いました


そして、降りてきた小学生同士が 

「 重力が、かなりあったね 」 と ・・


乗りたいのに乗れないのは ・・・  辛いわ  



午後3時を過ぎると、園児らの姿はなくなり

遊び疲れて眠っている子供を

抱っこしているお父さんの背中が

夕暮れのやさしいオレンジ色に照らされて  

園内は、だんだん静かになって行きました






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   “ みわちゃん ” ではないですよ 

   リスざるちゃんと、カピパラ君です





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おJAL工場見学と、六本木・香和 (かぐわ)

  2014年 4月 18日   東京 ・ 日帰りお出かけ


あいにくの雨      カサを片手に、羽田空港行きの高速バスに乗る

まあ、日焼けの心配もなく、ノドやお肌や大地がうるおうという事で、前向きに考えましょう

電車と違い、ちょっとの渋滞で30分の遅れなんてスグだから

かなり余裕を持って出ました


乗物は、見たり乗車するのが好きで

機種とか種類などの専門的な事は、一切わかりません  

寝起きで、ドンヨリしている頭の中みたいな

重たい色の雲がビルの街を覆っていましたが、そんな中、雨に濡れている新緑は美しい


わりと順調に到着し、時間があるので

第1空港内の土産店をブラついたり ・・      人間ウオッチングしたり ・・

10時の部に予約してあり、モノレールで新整備場へ

中には9時30分にならないと入れなくて、門のガードマンの横で少々待たせてもらった

今日は肌寒くて、指先が冷たくなる


時間になり      中に入ると係りの人に、ネットでの予約画面のコピーを見せる

名前と人数を確認すると、首から下げる “ 入館カード ” をもらう

ネットの注意事項に 「 見学時には、免許証や保健証をお持ち下さい 」

と、書いてあったが必要なかった


カードをもらった人から3階へ行くのですが、一流企業はすごいな~

ゲートがあり、バーコードを “ ピッ ” と、やらないと

透明のトビラが開いて中に入れないシステム

私達見学者も “ ピッ ” と、して中に入れました     何だか嬉しかった  


エレベーターで3階に行くと、広いフロアが展示室になっていました

まず、会議室に荷物を置いて席を決めてから

航空教室が始まるまでの間、自由に見れる

「 わーい! 」 と、フロアを足早に1周してから、順番にゆっくり見ました


働く人の担当別に区切られており

貨物スタッフ ・ 整備士さん ・ 空港スタッフ ・ 客室乗務員 ・ パイロット

それぞれの仕事内容や7つ道具を      紹介している


貨物スタッフが飛行機を誘導する疑似体験は、画面を見ながらパドルを振る


クラス別に座席シートが並んでいるので、違いがよ~く分かります

また、プロペラ機から現代に至るまでの飛行機の歴史や、歴代の制服の展示


1番嬉しかったのが、制服体験のコーナー

見た目はジャケットとスカートだけれど、ワンピースでかっぽう着式に手を通して

背中をマジックテープで止める形になっていました

もちろん写真撮影も、係りの人にカメラを渡せば      シャッターを押してくれる

広いフロアですが、各場所に担当の方がいらして、フレンドリーに話しかけてくれました


売店には、シロたんとのコラボグッズから文具や雑貨が色々 ・・・


10時15分に会議室で、航空教室が始まり

滑走路や羽田空港、飛行機や燃料について勉強しました  


10時45分、1度お手洗い休憩


全員教室に戻ると、いくつかのグループに分かれて、格納庫見学へ

ヘルメットを装着  

担当者が色々お話ししながら歩いていましたが

視線は格納庫内をキョロキョロして

いいアングルを探して、シャッターを切るのに夢中で

気持ちが飛び回っていたので、ほとんど記憶にありません ( ごめんなさ~い )



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1つだけ 「 格納庫は屋根があるだけなので、夏は暑くて冬はかなり寒いから
 
       春と秋が快適に見て歩けます 」 これは、次回に役立つとなと覚えてます
     

トビラが開いているとA滑走路の真横なので、離着陸が目の前で見れました

見学用の歩くコースなんてありません

係りの人が、安全を確認しながら、作業している人の横とか

メンテナンスで格納庫に入ってきた飛行機を

リアルに真下・真横から見て撮影が出来ます

迫力満点で、テンションMAXだ~    


楽しい時間は 「 アッ 」 という間で、もう終了 ・・     もっと見ていたかったなぁ

首から下げていた黒いナイロンにJALマークの入った物は、お土産としてもらえました


モノレールで浜松町に向かう車内では、アイドルの指原莉乃さんが

沿線の案内をする声が流れて 「 こんな所にも進出しているんだ 」 と、驚きましたが
   
新しい試みで良いことだと感じました


新橋に向かい、前々から気になっていた “ もうやんカレー店 ” で、ランチ  

1050円でバイキングですが、ナンは置いてなくて、ちょっぴり残念でした

区切りのないワンプレートに、カレーやサラダやライスをよそるので

ライスを土手にしないと      カレーが広がります


それから夕方まで、アメ横でブラブラとお買物

お洒落なジーンズを見つけようとしていましたが ・・・

メンズ物ばかりが多く、値段も1万円以上なので、あきらめました
  

特に掘り出し物や気に入った物もなく、寒さから逃げるように

時々、デパートやABABに入って暖をとりました


富士そばで温かいソバを食べてから      六本木へ移動


ドンキホーテ近くにある、ニューハーフのショーパブ “ 六本木 香和(かぐわ) ” へ


19:30からの第1部で、18:00から入場できます

レディースコースは、ドリンクとおつまみが1つ選べて、ショーチャージが付いて、4500円

中に入ると、客席と舞台の造りが “ 金魚 ” と、ほとんど同じだった


こちらの店は “ 和 ” を、テーマにしているそうです

テーブルには食事のメニューと一緒に

在籍者の顔写真と、名前の一覧表が置いてありました


注文したジュースとフライポテトが運ばれてきた時に、色々質問して聞きました


ミュージカルアニーが子役はダブルキャストしているように

1つの役に対して2~3人の担当者がおり、交代で出演するらしい

人口割合は、ニューハーフダンサーが1/4、女性ダンサー2/4、男性ダンサー1/4


ショーの前にダンサーが客席にあいさつに来てくれ、名刺を配る人もいました

一覧表を見て 「 どの人ですか? 」 と、聞いて指さしてもらい 

「 あぁ、この人ね 」 と、理解しました



以前にネコのミュージカルを見ましたが、舞台に立っている方々の歌唱力とか

体力はスゴイナと思うのですが、どうにも      ニガテ ・・・

歌なら歌だけ、ダンスだけのほうが好みなのです

いいとものタモリさんも、番組の中で同じ事を言っていたから

この面ではタモリさんと、同じ人種なのかもしれません


“ 和の世界 ” たまらなく本能で魅かれます


梅沢富美男さんの舞台は2度見ました

スーツ姿で歌を披露した後に、女形になり曲に合わせて優雅に踊ったり、流し目をしたり

お芝居で笑わせたり


ちび玉君のドサまわりの公演、いくつも見に行きました     可愛いいわ  


バレエもいい      外国のバレエ団のを、いくつか見ましたが

オーケストラの生演奏、そして、踊り手と演奏者の共同作業  
     
踊りの振り付けは、手話のように意味がある

あの、フワッとした衣装とキラキラの冠は      女の子のあこがれですよね



照明が暗くなり、ショーが始まりました

音楽に合わせて、おいらん風の衣装とダンス

舞台は階段のようにせり上がったり、階段部分がトンネルのようになり

奥から新たな衣装の人が登場したりで、目まぐるしく七変化します

着物や着物にフリルがたくさん付いたドレス風だったり、きらびやかで魅了されます


人形師の物語とかは、もちろんセリフはなくて

イメージの音楽に合わせて表情と体で演じるのです

セリフのある芝居は、言葉で半分以上観客に伝わるけれど

セリフのない芝居は、かなり演技力がないと、伝わらないわ


赤い紙吹雪が舞ったり、薄い布を舞台の真ん中に置いて

照明を上手く使い、奥で演技している人を透かして見えるようにして、立体感を出したり


客席に背中を向けて着物をサッとおろして肩を出すシーンは
 
“ ドキッ ” として、なんとも言えない色気を感じます

これは洋服では出来ない、和の最強の武器ですよ~


パロディーで、ゴルフのパターのシーンやドラゴンボールの時は

お客さんを1人舞台に招いて参加させて、かなり盛り上がりました  


フィナーレではダンサーの紹介がされて、おひねりをもらっている人もいました

そして、記念撮影の時間

誕生日記念とかを事前に言っておけば、ダンサー達と写れるシステムだった

初来店記念で写している人がいて 「 えぇ、私だって同じなのに  」

今度来た時に 「 前回、知らずに写れなかった 」 と、お願いしてみようと思いました




 

春の高山祭り

2014年 4月 14日   日帰りバス旅


山王祭りを見るのは初めてです

今回は、片道300km以上の強行スケジュール

各集合場所の参加者を乗せたバスは、高速道路に乗り、松本インターに向かう


車内は、ほぼ満席で、見知らぬ年配女性と相席でした

こういう場合、必要最小限のあいさつや会話のみで、あまり仲良くならない様にしています


以前は、1人参加者同士でお喋りもしていました ・・    けれど、仙台七夕の時に困った事件がおきました


相席の女性と会話も盛り上がり、楽しい時間だったのです  

「 仙台に着いて自由時間になったら、まず、調べた美味しい冷し中華の店に行き、それからここを見て・・」

と、予定を無邪気にお話ししたら、彼女は 「 私も一緒に行っていいですか? 」

想定外の言葉で 「 えっ!? 」 

ダメです      とは言えなくて 「 あぁ・・ かまいませんけれど、本当に美味しいかは分からないですよ 」

しぶしぶ      了解した     食べ終わったら別行動になるだろうから

到着して地図片手に店に行くと、なんとお休みだった

仕方なく付近を歩き、小さい食堂前で 「 ここに入りますが、いいですか? 」
 
彼女に了解を得て、食事をしました


食べ終わり、各自で会計をして、七夕の通りに行き      商店街をあちこち見ていると

コバンザメのようにくっ付いて離れない

しばらく様子を見ていたが      終始同行する気持ちらしくて、我慢も限界

「 あの、私はこれから向こうの方を見にいきますから、バスの集合場所は、この通りのこちらを進めばわかりますから、

また、後で 」 

しばらく早足で歩き、彼女が来ていない事を確認すると、ため息が出ました

あたしの自由気ままな時間が台無しだわ  

何とか1時間位は、1人で歩けました

後で冷静に考えてみると、彼女は方向音痴だったのかもしれません


んな理由で、無難な距離を置いています


窓の外は新緑や芝桜が美しく、大地が目覚める気持ちのいい季節だわ


太田藪塚インターの案内板を見て 「 蛇センター      なつかしいな 」 と思いました

10年前の事ですが、私は爬虫類が大好きで、蛇センターがあると知り友達に 「 一緒に行かない? 」

と、声をかけたけれど、みんな青ざめた顔を      横にふるので、1人で出かけました

屋外、室内と色々なヘビがいて、1番楽しみにしていたのが、有料でヘビと写真が撮れるオプション

アナコンダみたいな大蛇を想像し、期待しているテンションは最高値で

笛が  ピーピッピピッピ   と鳴り、サンバのように      心は踊っていました

連れてこられたヘビを見た瞬間、ラテンのリズムは  ピタッ  と、ストップ  

黄色くて細くて、たった1メートルの貧弱なヘビ ・・・
  
ガッカリして       言葉を失いましたが、お金を払っているのだから、納得できないアピールをしました

ヘビとのサンプル写真が何点か飾ってあり、アナコンダに巻かれて喜んでいる男性のがあったから 

「 こういうヘビにして下さい 」 しかし、係員は

「 ヘビの食事時間などの都合で、今は、このヘビです 」 

仕方なく、黄ヘビをお姫様抱っこして差し上げて、写真に納まりましたが ・・・
  
私は、アナコンダ巻きを体験したかったのに ・・・     不完全燃焼でした

今度、こういう機会があったら、お金を払う前にヘビの確認が必要だと学びました    


遠くに見える山々は      雪化粧をしており、美しさと偉大さと寒さを感じました

波志江SA、梓川SAに寄り、松本インターで下道へ  ここまで2時間


この先は、細くてクネクネ・アップダウンの峠道を、幼虫のモスラのように、ゆっくりと走る

緑色の水をした、いくつかのダムを通過しました  

標高が高いので木々は枝だらけで、山の斜面の土が見えて、茶色がどこまでも広がる


平湯料金所は、雪国のような景色でおどろきました 


バスの中で、早めのお弁当を食べて、峠道を2時間走って高山に到着しました

お約束の集合写真を撮ってから自由行動

みんな、クサリを放した犬のように散らばる


10代の頃にバイクツーリングで高山に来ていたので、なつかしいし、古風な落ち着いた街並みは心を癒してくれます



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提灯だったり    花笠だったり   
 
通りによって飾り付けが違い、街がおめかしして華やいでいます


中橋の下を流れる川は、水が透明でキレイ   階段があり川辺に行けるようになっていました

夏だったら足をつけて、スイカと一緒に      涼みたいな~


広場に屋台が4つ置いてあり、となりの建物の2階には      テレビカメラが数台スタンバイしていた

地元のテレビ局では、生放送するらしい

3時から、からくり奉納が始まる予定

近くに行き屋台を見ると、彫刻や装飾品、刺繍の布で飾られており、太陽の光を浴びてピカピカに輝いていました

場所が確認出来たので、街中をあちこち見て歩きました


何味のソフトクリームを食べようか ・・     桜味と抹茶味は食べた事あるからパス

はちみつ味を購入、濃厚で固めのバニラソフトに、ほんのりはちみつの香りがして、美味しゅうございました



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その後に “ ソーダ味ソフト ” の店を見つけてしまい    うっ ・・  しまった  
 
「 今度来た時にね 」 と、自分に言い聞かせました 


2時過ぎに広場に行き、日差しが熱いので    日陰を見つけてここから見る事にしました

警察の 「 スリ被害が多発しています バッグは前で持って下さい 」  

アナウンスが何度も繰り返されていた


時間の経過と共に人が押し寄せてきて、ギュウギュウの状態 ・・・

係りの人が青い竹の先に挟まれた和紙に “ 口上 ” と書かれた手紙みたいのを屋台の人に渡すと

準備が始まりました


2時55分 祭りの説明のアナウンスが流れて聞いていると、警察の迷子の放送がカブって放送され

人々はザワつき 「 迷子なんて祭りの後にしろ    」 男性が怒っていた
  
私も 「 そうよそうよ! 」 と同感した

祭りの説明は続き、警察の放送は尻切れトンボの形になった


屋台の上には太鼓などの演奏者が着物姿でスタンバイし      いよいよ、からくりがスタート

しかし 「 はぁ!? ・・ 」 と、耳を疑いました

スピーカーからは音質の悪い録音テープでの三味線や掛け声のおはやしが流れて

その、合間合間に屋台の大鼓と小鼓が “ ドン ” とか “ ポン ” と音を出しているだけだった


こんな大きなお祭りなのに、テープでおはやしをする事が信じられなかった  

練習風景なら理解できますが・・

あやつられている人形は、ゆっくり前に進み、紙吹雪を舞わせて、左手で扇子を取ったあとに扇子を広げて

今度は右手で鈴を持ち、最後に仮面をつけ、拍手喝采  

屋台の下で人形を操作する技術は大変なのだろうなと感じました



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満員電車のようなキュウクツさと、息苦しさに耐えられなくなり      会場を後にした
  

4時出発で、帰りの峠道は子守唄のようで爆睡     

頭は舟を漕ぐようにコクリコクリ、左右にブ~ンブンと      ゆれていた

高台にある姨捨サービスエリアは夕方で、太陽のヨインがわずかにあり  

うす青い色に包まれた街は、わずかに灯りがともりはじめたばかりだった

夜景が美しい事で有名だが、今日はその姿を見る事は出来なかった     残念


深夜に帰宅

強行スケジュールのバス旅      お疲れ様でした



 
プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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Welcome! 足袋子共和国の  入国ゲートへ
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