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横浜スパークリングトワイライト

本題に入る前の “ 足袋子の思い出や世間話し ” が
ごあいさつ&前説のようになりつつあるこの頃ですが
朝のラジオ体操、または、グリコのおまけ感覚で
お付き合い下さいまし 

心の奥にある思い出や、気になった事を語ります
記憶 → 気奥  

題して - 気奥のかけら -

インチキな 海老フライ のように、かじったらアスパラのような
ヒョロ海老で衣を盛り膨らませて、お口の中が油でベタつくような
内容は一切ございません  全てリアルです

私が小学生の時、1番印象深くて
今でも鮮明に覚えている夏休みの思い出です

ちょっと内容的に、身内の名前は仮名で書かせてもらいます
あくまでも、小学生当時の純粋で正直な気持ちのままです


    親せきのチイちゃん家 

夏休みとなると、宿題を持って母方のいとこや親せきの家に
泊りがけで過ごしていました

母の姉にあたる、とある県の市内に住むミヨちゃん宅と
かなり奥地に住む親せきのチイちゃん宅が舞台となります

チイちゃんの家は、わらぶき屋根でゴエモン風呂で
台所は土間の土足のお家でした

農家をしており、お庭は運動会が出来そうな位広くて
その向こうに ポットン のトイレ小屋がありました
小屋の裏には竹やぶがあり、お墓は土葬で
雨上がりの夜には、人魂が見える時があると聞き
震え上りました・・・
昼間はいいけれど、夜となると竹やぶがお化けに見えて
怖くてトイレに行けずに、私やミヨちゃんは
家の横で用を済ませていました 

身内の ちびんちょ元気隊 が5人集まりました
リヤカーがあったので庭の各ポイントをバス停にして
バスごっこ をして遊びました
「 次はトイレ前、お降りの方はブザーを押して下さい 」
口で 「 ブッブー! 」  「 はい、止まります 」
なんて感じで・・・

今日は ザリガニ釣り に行こう
チイちゃんのおじさんが、若竹を切り枝を落として
1人1本の釣竿を作ってくれました
おばさんがたこ糸にスルメイカを結わいてくれて完成

バケツを持って田んぼ道を歩きます
大きな川のある所に到着

各自、好きな場所を陣取って釣り開始 

匂いにつられてザリガニがハサミを動かしながら出てきて
ガシッ とイカを抱きかかえて、後ずさりします
ゆっくり竿を上げると、1匹釣れてバケツに入れます

釣れるたびに歓声が上がり、大きいとかハサミがデカいとか
嬉しくて大騒ぎします

飽きる事なく、日が傾くまで遊んでいると
大きなバケツはザリガニだらけでモシャモシャ動いてました

大満足で意気揚々とチイちゃん宅に戻ると、おばさんは
「 あら、良かったわね! お風呂に入ってきなさい 」

丸い木の板をゆっくり沈めてから、湯船につかり
「 お風呂上がったら、誰のザリガニが1番早いか競争だ 」
お湯をかけ合いキャッキャと盛り上がり着替えて居間に行くと
大皿の上に赤い物が富士山の様になっていた
よーく見るとザリガニだった・・・
おばさんは 「 今夜はごちそうだ! 」
もみ手をして喜んでいた

「 さあ、食べましょう 」
チイちゃん一家はものすごい勢いでザリガニを手に取ると
半分に ブチッ と割り、かぶりついていました 
ただただ、異様な光景として見ていると、おばさんは
「 あら、足袋子ちゃん食べなさい! おいしいわよ 」

友達を食べれません 
無言で首を横にふって、生たまごをご飯にかけて
お味噌汁だけで、ご馳走様しました

ザリガニが食べれる食料だという事
チイちゃん一家の食べっぷり
私は、色んな事にビックリしました
そして、思いました

“ チイちゃん一家は 人食い人種だ ”


それからも色んな遊びをしました
四葉のクローバーを探したり
シロツメ草で花のカンムリを編んだり

夕方、虫が集まる木に密を塗って
翌朝、虫を捕まえに行ったり

夜は、部屋の灯りで色んな昆虫が飛んで来たり




次の年の夏休み
ミヨちゃんの家にいた時、隣り町のお祭りに行き
ヒヨコが売っていました 
スプレーで色づけされたピンクとブルーと普通の黄色い子
ピイピイと鳴いてる仕草はたまらなくて
私もミヨちゃんも、可愛さにその場から動かずに
ずっと 「 かわいいね!」 を繰り返していました
すると、ミヨちゃんのパパが
「 じゃあ、ツガイで買ってあげる 」 二人は大喜び!
帰りの車内はヒヨコをもったまま、離さない
その夜は、段ボールに入れて
翌朝、ミヨパパが日曜大工でお家を作ってくれました

元気に育つように、ヒマさえあれば 
カマ と 空き缶 を持って、畑や庭をほじくりミミズ探し

捕まえてくると
「 ピヨちゃん、ここにミミズがいるよ 」
カマ で地面の土をトントンとつついて呼んだ
最初は キョトン としていたピヨちゃんでしたが
すぐに覚えて来てくれるようになりました

ずっと一緒にいたいけれど、夏休みは終わり
私は東京の自宅に戻りました

秋になり、ミヨちゃん宅に電話しました
ミヨママが出て
「 庭で草むしりをしていると、やたらとニワトリが寄って来る
何だろう ? と不思議に思っていたら、
そうだ、足袋子がミミズをあげていたからだと分かり
笑っちゃったのよ! 」

ピヨちゃんは元気で安心しました


それから間もなく、ミヨちゃんから電話があり
「 ピヨちゃんが大人になり、早朝に コケコッコー と鳴き
近所迷惑になっちゃうから  チイちゃん家に預けたの 」

うん、それは仕方がないなと納得しました

それから1年後の冬

ミヨママから電話で
「 チイちゃん家でね・・・
あのニワトリを絞めてお正月に食べたんだって・・・ 」

“ やっぱり チイちゃん家は人食い人種だ  ”


    ―  ―  ―   ☆  ―  ―  ―


古き良き日本の伝統でもある ワラブキ屋根 のお家に
お泊りした日々は、とても貴重な時間であり
なつかしくいい思い出になっております





 


     横浜スパークリングトワイライト


数えてみれば、今年になって横浜は3回目

2月旧正月の春節を見に来たものの
大雪になりダッシュで帰路に・・ 
危うく帰宅困難者になる所でした

そして5月  遅いGW休みで京浜工業地帯の
工場夜景クルーズ 

この時にあと1日後だったら、開港祭で船上花火が見れていた
自分の旅プランのツメの甘さが、悔しくて・・・
数日間残念な気持ちを引きずっていました

来年の予約をしてしまおうと、サンタバルカ号の永井船長の
携帯に電話をして、その趣旨を伝えると

「 7月の海の日にイベントがあり、花火が上がりますよ!
来年と言わずに、良かったらどうですか? 」
「 はい、予約します 」   即答しました

東京湾の花火大会  屋形船の相場は3~5万円
チョットお高いから、船上花火を見てみたいけれど
一生ムリかなとあきらめていました

けれど、肉食系クルーズで永井船長とご縁があり
私の夢が1つ叶います
乗船だけなので 約3400円

イベント1週間前から週間予報を毎日見るも
降水確率は60% 

「 どうか見事に外れて下さい 」 と、祈り願う毎日でした

イベントは19日(土曜)と20日(日曜)の両日開催ですが
私は20日に予定しました


7月 20日 高速バスで東京へ 
重い曇り空の下は、緑色の田んぼが広がりシラサギが舞う

渋滞もなく順調に東京駅へ

早めに着いたので、デパートでウインドショッピング
雑貨や文房具を見ているだけで楽しい

駅ビルでランチをしてからシーバスで山下公園へ
潮風に吹かれながらの海辺の景色は
気持ちが良くワクワクしちゃいます

氷川丸付近にはイスやテーブルが並び
各テントでお料理を販売
シーサイドレストランになっており
たくさんの人々で賑わっていました

中華街に行き、横浜大飯店の杏仁ソフトを食べる 

また山下公園に行き、石の広場でアジアの舞踏と
座ったままの太鼓の演奏を聞いて ゾウの鼻 へ移動

サンタバルカ号と永井船長を見つけてごあいさつ
再会を喜んだ
昨日の花火、本来なら12時に開催か中止かの決定が
なかなか決まらずに、15時過ぎにやっと開催の連絡で
ヤキモキした話しを聞きました

18時に乗船、
花火の前に ジュエルポート というパレードに参加します
ライトアップした船が横浜港を彩ります

そして、参加船は特権として
花火に1番近い位置から見る事が出来るという
まさに 海上の桟敷席 です!

パレードまで時間調整で、付近をゆっくり周ります

さっきから遠くで ピカピカ と雷が鳴っている 
こっちに来ないで~

暗くなりつつある頃に ジュエルポート がスタート
大桟橋と山下公園と氷川丸の四角い部分が
海上パフォーマンスエリア
大小それぞれにライトアップした船がゆっくり進みます

船上の灯りが水面に映り、ゆらゆらと幻想的です



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そして、19時30分
船の灯りを消して全ての船が汽笛を鳴らすと
湾内に停泊していた花火打ち上げ船から
パンパンと花火開始 

「 ウワー 」 歓声が上がりました

しばらくの間、花火に見入っており
周りは宝石のような船がたくさんいて
目の前に、花火が上がり
その向こうには、横浜の美しい夜景が見える・・

光り輝くトリプルセットは
キラキラした夢の入り江みたい 

こんなステキ過ぎる中で口説かれたら
ロマンチックな魔法にかかったままで
真っ逆様に落ちますわ 


花火が後半に入ると、雨がポツポツ降り出したけれど
もう、ここまで来たらイキオイで残りを打ち上げました

予定では、花火終了後も15分位 ジュエルポート 
続けるようになっていましたが、それは中止

フィナーレのひときわ大きい花火が上がると
3000発の夜空の花は終了

象の鼻 にて下船

永井船長にお礼と感謝を伝えて、握手しました

傘をさして激しい雨の中、関内駅に向かいます
途中、すぐそこに雷が落ちて  歩いていた人々は
身をかがめ 「 ギャー 」 とおどろきの悲鳴が・・
何度も落ちるから、そのたびに悲鳴を上げて怯え
さらに早足になりました

スタジアムは照明がまぶしく、何やら歓声が響いていた
野球でもやっているのかな?

途中で遅い夕食をとり
隣りの駅に予約した宿 ホステル Zen にチェックイン

3畳1間にテレビとエアコンのみ
トイレとシャワーは別、朝食付きで3800円

ドアとカギが付いているから安心して眠れます
料金的にカプセルホテルとそんなに差はないので
私はこのタイプの宿の方が好きです

シャワーを浴びて布団でゴロゴロするものの
“ 夢の入り江の魔法 ” がまだ効いているので
頭の中は ウットリ していて、すぐには眠れませんでした

日本を代表する祭りや花火を見つくしている私の心に
これだけ深くヨインを残しているのですから
横浜スパークリングトワイライトはスゴイです!

世の男性諸君、気になるあの子への告白や 
プロポーズを決めたい時・・・ 
来年のこのイベントがチャンスですよ
成功率はかなり高いのだ








カーテンのすき間から入る光で目がさめて
音を消してテレビを付ける 

ニュースで昨夜は横浜スタジアムで氷室さんの
コンサートをやっていた事を知り
「 あの歓声がそうか、でも、音楽は聞こえなかったな~ 」

フロントで宿泊料金を払い、朝食を食べる

9時前にチェックアウトして、押上に向かう


東京スカイツリー下の そらまち 見学です

なるほど、子供から外国の人まで楽しめるような
土産店や飲食、体験コーナーと充実しておりました


1度外に出て いちりまや という店で温かいソバの昼食
あくまでも、軽く食べます



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うわさの 100円バス 墨田区内循環のすみまる君
にも乗りました

まあコンパクトなバスで、運転手さんはおどろく程の
丁寧親切で、自分の家族や身内を乗せているかのようでした

路面の凹凸がある手前では、必ずアナウンスで揺れる事を
知らせてくれるし、発車時は言葉と指さし確認で
ドアや前方・後方の安全を確かめるし、
気の早いお客さんがバス停で止まる前に席を立つと
「 バスが停車してからお座席をお立ち下さるよう願います、
転倒事故につながりますので 」 と着席を促す

飛行機じゃあないけれど、ボイスレコーダーが装備されている
車もあるようです

どの路線の、どの運転手さんも同じように
乗客にやさしい方達でした 


本日のお目当て スカイツリー6階にある
祇園辻利 のアイス
色々種類があるけれど、玄米茶味が人気なので
つじりツリーソフト玄米茶 620円 を注文

正しく写真撮影をしてから、心して頂きました


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玄米茶の深みと、わずかな茶の渋みと、バニラアイスが
友好条約の下に、絶妙なバランスを保っていて
口に入れると、茶葉の香りが広がってクセになる味

う~ん、人気があるのが納得です

スカイツリー形の白いスプーンは使用後に水洗いして
お土産に持ち帰りました

もう、全てが満たされたので、代々木駅に向かい
高速バスに乗り、夕方自宅着



来年は、開港祭とトワイライトの両方の船上花火を見るぞ 

そして、次は夏祭りじゃ 

ワッショ~イ 







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桃狩り&ハーブフェスティバル  in 山梨

みなさん梅雨の時期を  いかがお過ごしでしょうか?

先日、半年に1回の歯医者の定期検診をしてきました
歯は痛くなってからでは、かなり重症ですから・・
いつも虫歯はなく、2回程歯石を取って終了になります
歯医者にしてみれば、もうからない患者なのでしょう・・


雨で、すくすく育った ドクダミ の収穫期でもあります
近くの山の遊歩道に摘みに行きます

化粧水を手作りしていまして、今まで アロエ も作りましたが
私的に ドクダミ が、1番お気に入りです
ドクダミ なんて、ちょっと毒々しい印象の名前でカワイソウです
とっても役に立つ、良い子なのですよ
摘んで台所のゴミ箱に入れておけば、臭い消しになるし
お手洗いに1輪挿しにしておいても、同じ効果があります

特別な方法ではなく、一般的な 収穫・洗う・干す  
そして、空きビンにホワイトリカーと葉っぱを入れ
2~3週間後に葉っぱを取り出し完成
この頃になると透明だったホワイトリカーが
ドクダミのエキスが溶けて薄茶色になります

肌が少し過敏症なので、市販の保存料などが入った物を
使いたくないのと、手作りだと安心で安い費用でたくさん
出来るので、秋・冬は全身にジャバジャバ使えます

お友達に1度分けてあげたら
私の顔を見るたびに 「 そろそろ化粧水がなくなるのよね 」 
おねだりをしてきます
彼女、ドクダミの化粧水をつけるようになってから
ニキビがなくなったそうです

私は、ニキビで悩んだ事がないのでよく分かりませんが・・


自宅にいる時、風呂上りに下着は付けていません
露出狂な理由ではなく、ブラのヒモとか
パンツが骨盤の所に当たり寝返りを打っている間に
赤くなってしまうからです 

部屋の灯りをつけても、外からは絶対に見えないように
窓ぎわに工夫がされています
ですから家にいる時は、夏限定の室内裸族
開放的で1度試したらクセになりますよ

“ 裸にエプロン ” ではなくて 
“ 裸にムームー ” です

夜中に大きな地震があると、あわててパンツをはきます
建物が崩壊して、ガレキから脱出する時に
ムームーが破けてしまったりしたら
パンツをはいてないと困っちゃうわよ



近隣の公園に池があるので、お花を見に行きました



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スイレンの長い茎が水面から空に向かって伸び
大輪の花を咲かせています

小さくて水の上に浮かぶスイレン
親指姫が かくれんぼ をしていそうで、可愛い!  
水上のコーヒーカップみたい

梅雨でも何かしらやっている私です
ジッとしていられない体質なのですね 




    7月 上旬  日帰りバスツアー


2つの旅行会社から、ダイレクトメールでパンフレットが
届くようになっています 

手紙が届くと即座に開封し、手帳の日程と見比べて
これだと思うツアーは、すぐに電話で申し込みをします
申し込み順に前から座席が決まるからです
座席が前か後の方かで、移動途中のサービスエリアの
お手洗い休憩時間がフル活用出来るか
こんなはずでは・・ と、残念な結果になるか
大事なポイントです 

今回のツアーは年中行事のひとつでして
ここ8年位連続皆勤賞で参加しています
桃の食べ放題を経験しておかないと、夏が来ないのよ!


いいお天気の朝7時、最寄駅からバスに乗車
今回は前から3列目  相席ナシで2座席を1人で使用
素晴らしい!  変に気を使わないで済みますし
快適な1日が保障されました


各集合場所から乗車してくるグループのオバ様達
声のボリュームも大きく、はしゃいでお喋り全開
朝のうちだけは元気です 

エアーマットを膨らませて、尻ズレ予防をしておかないと

黄色い帽子をかぶった小学生が集団登校していたり
田んぼ横にあるひまわり畑
道端に咲く葵やあじさい
街の緑も濃くなりました

普段、忙しくしているから、ボーッとしながら窓の風景を
見る移動時間はリラックスできます

しばらく一般道を走り、東松山から高速道路へ

高坂サービスエリアでお手洗い休憩
関越道・圏央道・中央道で山梨県へと向かいます

本日の女性添乗員、テープの早回しみたいな声で
お経読みのように話し続けるので、聞き取りにくい・・
この周波数だと、コウモリと会話できそうよ


爆睡して目が覚めると、甲府盆地が広がっていました

一宮御坂から下道へ降りてすぐの わさび漬け店 へ
30分のお買物タイム

ぶどうの産地という事で、干しブドウ ( アメリカ産 ) を
お土産として売っていますが、業務用スーパーとかで
買った方が安いぞなんて、冷静な目で見てしまいます

わさびは辛いから苦手・・  
お手洗いに寄って、すぐに出てきちゃいました


市内に向かう道には、桃畑とブドウ畑が広がり
見ているだけで嬉しくなっちゃうわ

笛吹川を渡り、石和温泉を抜けて
モンデ酒造のワイン工場見学

製造工程を見て、ワインが寝かされている部屋では
ジャズやクラッシック音楽を聞かせてあげると
音の振動で味がまろやかになるのですって
ワインは低音がお好きらしい 
演歌はダメなんだって

缶入りワインは当社が初めて作り
ウイスキーやブランデーも製造しているそうです

ウイスキー樽の貯蔵庫は、木のいい香りがします

ここの売店では、トルコやアフリカの干しブドウが売られてました


ワインは白の甘口でリンゴジュースっぽい物なら飲めます
赤は渋いから・・・  コーヒーは苦いから・・・
強い炭酸はシャックリが止まらなくなりそうで怖いから・・・
変な所が大人になれない私です 

試飲ではブドウジュースだけを飲みました


バスに戻り、配られたお弁当を食べる 


温泉街を通って  いよいよ桃の食べ放題
固いのも柔らかいのでも、両方好き

私には桃狩り用の お約束装備 があります
・ バッグはショルダータイプ ( 両手を使うため )
・ 帽子に長袖上着
これで日焼けを気にしないで、フルーツコウモリになれます

畑に着くと果物ナイフと小皿を持って中に入ります
木から取った物は、生温かくてあんまり好きではないの・・
ちゃんと桃園の人が事前に収穫し、食べ頃の
冷やした物を用意してくれてあるので、それを食べます

大粒の桃を5個食べて、大満足 



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盆地特有の暑さを感じながら、桃の木もパチリと写真に



次はハーブ庭園

バスを降りると、中を案内してくれる担当者が1人付きます
まずはお庭を案内し、色々なハーブのお話しを聞きます
庭園内に川が流れて、アヒルが数羽水浴びをしていたり
池にはコイが泳ぎ、風車っぽい建物や小さなバラ園 
ひと周りしてから建物の中で、化粧水やクリームの説明を聞き
欲しい人は購入となります

ハーブ関連のお茶・雑貨・人形・アクセサリーなど売っています
ハーブ茶の試飲もできます

建物の横には、アイスや軽食も食べられる店があり
大きな木の木陰にベンチが並び、石像の象が2頭あり
川のほとり風でなかなかいい雰囲気になっています

ここは数えきれない程来ているので
団体行動からスルリと抜け出して
気ままに歩き庭園のお花を写真撮影して楽しみます 



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       ミニひまわりとラベンダーと夏の空
       電線を消しゴムで消したいな






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       もみじ 花が咲いた後に 蝶々みたいな
       ブーメランみたいな  実を付けています



奥の敷地には、足湯がありました
屋根がなくてヒョロ長くなっています
時間もないし、これ以上体温を上げて汗かきたくないので
見てるだけにしました


それから1時間程移動

深い山々の間を走っていると、初狩パーキングあたりで
ザーッ と雨が降ってきた
トンネルを超えると止みました

富士急ハイランドのジェットコースターが見えてきて
河口湖へ  八木崎公園着

富士山が目の前にあるはずなのに
厚い雲で見る事が出来ませんでした 

河口湖ハーブフェスティバル
10万株のラベンダーが咲きます  今は早咲きが見頃でした
湖畔にあじさいも咲いており
ステキな香りと大好きな紫色に包まれて、しあわせ 



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くまのプーさんのお友達
たくさんのミツバチが花の蜜を集めていました
まんまる小っちゃくてかわいい!

子供の頃、ミツバチがかわいくって手に乗せたかったのね
虫や動物はお友達なんだから大丈夫と思い
お花にいたミツバチをやさしくふんわりと両手でつつみ
見ていたら チクン と刺されました
大丈夫じゃなかった 痛い思い出 です



大きなテントがいくつもあって
山梨の物産展や軽食・地ビール・雑貨が揃っています

薄曇りで、ここの気温は涼しくてさわやか



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シンセサイザ―の生演奏が湖畔に響き
神秘的な空気に包まれていました

さっきの桃がお腹にあるので、ラベンダーアイスはパス

公園の奥には、人形作家の 与勇輝 ( あたえゆうき )
美術館もあります



日程が全て終わり、帰路の高速道路に入ると
また激しい雨が降り出し、しばらくすると止みました
地形的に降りやすい場所があるのかな?

バス旅だと、どうしても時間がないからお弁当や
温度のない物ばかりになります
胃袋を落ち着かせる為にも、次の休憩時間は
あたたかい物が食べたい

高坂サービスエリアで20分のお手洗い休憩

駐車場に着くと、バスや車の台数が少ないのを確認
「 よし! 」  ダッシュで軽食コーナーに行き
券売機でうどんを購入  水と箸を用意
すぐに番号が呼ばれて食べました

量が少ないから、おにぎりを購入 早足でお手洗いに寄り
バスには5分前に戻りました

着席して落ち着いておにぎり  を食べながら
「 今のうどん、モチモチしていてネギ・ゆず・梅干しと
シンプルだったけれど美味しかったわ 」
後になってから実感しました


夜9時、楽しい思い出と共に無事に帰宅 








今、桃がお手頃価格で買える時期ですよね

食パンをトーストして、マーガリンをつけた上に
スライスした桃をのせて食べると美味しいですよ 

ダマサレタ と思ってチャレンジして下さいませ




プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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