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長瀞ラフティング ビッグスマイル

     - 気奥のかけら -


       お客様は神様です  


だいぶ前の事ですが、職場の仲良しと
鬼怒川方面に1泊2日で、遊びに行く事になりました

職場の連中に悟られないように、休みを合わせました
( オババ達に知れるとヤキモチで、何かとメンドウだから )

足袋子観光が、旅のプランを立て
安い予算で、どれだけ楽しめるかが腕の見せ所です

私の車に3人を乗せて、いざ出発 

高速道路でビューン

S子は 「 みんなで食べようと用意したのに
     せんべいを持ってくるのを忘れた~  せんべいが~ 」
と、嘆いていた


まずは 日光猿軍団
専用の駐車場に車を入れてしまうと、混んでいて立ち見でも
強制的に見る事になってしまうので
道向こうにある お菓子の城 に止めて
お手洗いを借りてから、歩いてチケット売り場に行き
次の回は座って見れそうなので、チケットを買い 
お菓子の城 でお土産を見て時間調整

それから可愛いおサルのショーを見て
ランチをしてから 川下り

私は初めての川下りで、ものすごく楽しみにしていました

うれしい気持ちを抑えきれなくていた所に
タレントの デーモン小暮閣下 が、白塗りの顔で
お船に乗られているお写真が飾ってあり
テンションMAX

いざ船に乗ると、無意識に歌を口ずさんでいました

名曲ではなくて、よく子供が楽しいときにうれしい気持ちに
曲を付けてソッキョウで歌う デタラメ歌でした

先頭にいた案内役のお兄さんが、さっきからこっちを見てました

私は気にしないで、川の流れや景色をタンノウして
ルンルン気分  でいたら

「 ちょっと、僕の話しをちゃんと聞いて下さいね 
  説明している岩が通り過ぎますよ 」

にらまれて、注意されました
大声ではなく、独り言のような声だったのに・・
ビクッ としてデタラメ歌を止めて無口になると
お兄さんは話しを続けました

「 え~っ、 この先に見えるのが ゴリラ岩で・・ 」

結局、左右にある岩などに
それらしく見える名前を付けて 
「 右に○○岩、左が××岩 」 と言っているだけでした

何で金払って船に乗っているのに
怒られなくちゃいけないんだろう・・・
たいした話しをしてないくせに
何なのよ!
ゴリラ岩? 自然に出来た形とは思えず
見せ場作りにされたような岩が多かったようです
私は、逆にこういう人工的な物を川辺に置く方が
不愉快で不自然に感じました

楽しみ方は人それぞれだし
客を楽しませて ナンボ の世界
観光でサービス業の接客ではなかったですね 

不愉快な気持ちで下船しました

それから宿にチェックイン
バイキングの食事に温泉 
お喋りやまくら投げで盛り上がりました

誰1人イビキをかく者がいなくて
おどろく程静かな夜でした

翌日も寄り道しながらのドライブで
バイキング付きで、1人6400円の格安の宿代でして
川下り代と、日光猿軍団入園料
そして、高速とガソリン代をワリカンにしても
1人1万円のお手頃な旅費で上りました


もう、鬼怒川の川下りはコリました 




好きな川下りもあります 

栃木県栃木市 蔵の街を流れる うずま川
ゆるやかな流れを往復するので
乗船と下船は同じ場所になり、流れっぱなしではないですが
川目線からの風景が楽しめます

距離も、乗船時間も短いので500円位の
利用しやすい値段でした

女性の船頭さんもおり、土地にちなんだ話しとか
船を漕ぎながらかけ声に合わせて、短い歌を聞かせたり

蔵造りの古風な雰囲気に柳の木が並び
川風に吹かれて、柳のしだれた枝がそよぎます

おだやかな時が、そこにはありました



   -  -    -  -



日光猿軍団は大好きで、10回以上公演を見てきました

紅葉の時期は、おサルさんが発情期で言うことを聞かなくて
客席を暴走したりで公演内容が中断してしまい
調教師が客席に謝罪する時もありましたが
お客さんは、あたたかく見守っていました

また、公演中におサルさんが うんち をしてしまう時もありますが
それも笑いのネタにして、場を和ませていました

1回の公演に3つの出し物があり
1つ目はおサルさんの体操みたいな内容で
2つ、3つ目は有名な おサルの学校 とか
サルかに合戦 とか、物語になっている物です

その時のおサルさんの体調などで、演目は急に変わる事も・・

私が1番好きだった演目は モンキーコンバット という出し物です
迷彩服に銃を持ったおサルさんが、戦場を進んでいく内容で
可愛いくて面白くて、腹をかかえて笑いました



2011年 3月 11日 大地震

おサルの調教師だった人々は外国の方達で
原発事故の影響でみなさん国に帰ってしまい
公演が出来なくなりました

このままではダメだと、引退していたおサルさん達と
園長が立ち上がり、劇場の関係者を調教師に抜擢し
悪戦苦闘して、サル軍団を復活させましたけれど・・・

高齢と、震災風評被害と、後継者不足などの理由で
2013年 12月末に 惜しまれながら閉園となりました


とても残念に思いますが
私は楽しかった公演を忘れません  
人気者だった モギ蔵ちゃん とか・・

楽しませてくれて、ありがとう !












    長瀞ラフティング ビッグスマイル



以前から興味深々だった 激流下り 

自宅からだと、鬼怒川と長瀞の2つが日帰り可能な場所でしたが
リーズナブルな料金優先で  長瀞を選びました

しかも、午前の部と午後の部では料金に千円の差があるので
もちろんお安い午前の部を予約しました
半日コースで 4980円 
お値段は時期・時間・曜日で変わります

どうかこの日だけは、真夏日のような気温であるよう
週間予報を毎日見て、祈っていました

雨天決行 ( どうせ濡れますから )
悪天候などの理由で中止の場合は
前日の18時までに電話連絡が入るようになっています

寒くて震えながらの川遊びはイヤよね!
日焼けもイヤだから、ラッシュガードの上着とトレンカを購入 
これで準備万端

この ラッシュガード という言葉は
少し前に、ニュースで初めて聞いた単語でした
男性が海で流されてしまい、かなり長い時間沖で浮いており
なるべくじっとして救助を待ち、岸が近くに見えた時に
泳ぎ出して  ライフガードの人に発見されて助かり
適切な判断と精神力の強さ、そして
ラッシュガードを着ていたからだと解説していました

私はとても興味を持ち、すぐにリサーチ

体温低下を防ぎ、水から上がってもサラッとしていて
中には日よけのUVカット付きのもありました
これはラフティングやスキンダイビングに役立つかもと
通販で購入してみました

果たして、その使い心地はいかに?




9月中旬  早起きして出発 

長瀞までのルートは1部高速道路も使えますが
数時間なら、一般道を寄り道しつつ走りたいです

雨上りのひんやりとした、さわやかな朝
CDに合わせて、しばらくゴキゲンで歌っていましたが
今は体力を温存せねばなるまいと、自粛しました


朝日が街を照らすと  ジリジリと車内の温度が上昇

信号で止まり、道端にヒガン花が咲いており
もう、そんな季節かと思う

朝の渋滞に少し巻き込まれました

花園・道の駅に寄ってから、長瀞へ


長瀞グリーンホテルの隣りにある
“ ビッグスマイル ”  駐車場はないので
近隣の有料駐車場へ車を止めて、荷物を持って歩く

9時集合ですが15分前に到着し
店のお兄さん達と挨拶し、受付を済ませる
従業員は日本人とネパールの人がおりました

広場にテントとイスが並び、座って待ちました
香取線香の煙が漂う 

参加者がぞくぞくと到着し、今日は30人で少ない方だそうです

1人は私だけで、みなさんグループだわ

時間になりお兄さんが説明を始めました

「 今日は ビッグスマイル に参加頂いてありがとうございます
  ラフティングの流れをお話しします
  まず、承諾書を1人1枚書いてもらいます
  多少は危険が伴いますので、保険をかけてあります
  記載されている内容の範囲で保障されます 」

用紙が配られて、各自サインをしました 


それから、手に持つ パドル の持ち方

「 もし、ボートから落ちて流された時は立とうとしないで
  ラッコのポーズで流れて下さい
  ( お腹の中にいる赤ちゃんのような姿勢 )
  流れる向きは足が先頭、頭が後ろになるように
  岩とかがあった場合、足でカバー出来るからです
  仲間が救命胴衣を引っ張って助けます 」

そして、メガネを固定する物 
コンタクトの人は、水中メガネをした方が安心
水陸両用のサンダル靴
それぞれ希望者は有料でレンタルがあります

ウエットスーツと赤いウインドブレーカーみたいなジャンバー
希望者は無料で借りれます

この先2時間は、お手洗いに行けなくなりますが
まあ、小の方なら 川の中 でもねぇ・・・
借り物のウエットスーツを着ていたら、そうはいきませんが



説明が終わると、プレハブの更衣室へ
中に貴重品入れの小さいロッカーがあり 
100円で利用、他の荷物は棚に置きます

水着に着替え、ヘルメット・パドル・救命胴衣を
モップみたいな髪型のネパールの人からもらう
レゲエみたいなと言ったらいいのでしょうか・・・

私は気になっちゃって仕方ないので、彼に
「 髪はパーマかけているのですか? 」
ゼスチャーを交えて聞いてみると
にこやかに 「 ノー ノー 」 だった
あんなに細くて綺麗なタテロール、お蝶夫人もビックリよ!
シャンプーしたら、泡がなかなか消えなそう

ヘルメットの色を選んだりしていると
母と娘で来ていた親子と仲良くなりました
( 以降、お母さん ・ お嬢さん と呼ぶ )


ゲゲゲの鬼太郎に出てくる ねずみ男のように
フードをかぶり、その上からヘルメットを装着
これで ドカタ焼け の心配もなく楽しめます


マイクロバスに乗り、出発までの間お話ししました

お譲さんが修学旅行で北海道に行き、そこで初めての
ラフティングが楽しかったから、今回申し込みをして
お母さんもご一緒したという

今朝、車で来て長瀞で1泊して、明日帰るそうな


2台のバスが出発
駅前通りから桜の木が数キロ続き 
花が咲いたらピンクのトンネルで、綺麗だろうなと思いました


数分で川辺に到着
ゴムボートが置いてありました

石の上に座って、もう1度注意事項を聞き
救命胴衣のヒモを固めにしめます

お譲さんが 「 きつくてヤダ、ゆるめたい 」 と、つぶやく
私は    「 激流にのまれたら、ゆるいと スポン と外れて
        流されて溺れちゃうよ 」
      「 えっ・・ じゃあ、このままでいい 」


ここで4つのグループに分けられて
止まっているボートに乗りました
空気が入って膨らんでいる部分には、全てにロープが張られて
つかめるようになっていました

私のグループは  お母さん・お譲さん
20代の女性3人 30代の男性2人 の8人
この20代の女性3人のうちの1人は、ちょっと天然のようで
さっきネパールの人から 「 ちがう 」 と止められて
何かと見ていたら ヘルメットの前後を逆にかぶっており
直されていました
本人は照れ笑いをしていましたが・・・

さっきのモップヘアーではない、直毛ショートカットのネパールの人
( 以降、彼を ネパール君 ) が
パドルの漕ぎ方を説明してくれました
熱心に真面目に一生懸命、お話ししてくれました

ボートの縁に座り、両足は内側に固定する
基本的な パドル を、前に漕ぐ動作
そして、後ろに漕ぐ動作
先頭の人の パドル に合わせて動かす練習
手だけではなく、上半身で漕ぐ
瀬に入る時の 「 つかまって 」 は
パドルを片手で持ち、片手はロープを握り身をかがめる
「 座って 」 は、ボート内のくぼみにしゃがむ

この4つを練習しました

母国語にない発音は難しいようで
「 つかまって 」 は 「 ちゅかまって 」
「 座って 」 は 「 ちゅわって 」 になります
天然ちゃん達の2人は、こらえきれずにクスクスと笑い
やっぱ、悪いと頑張って我慢するものの 
笑っちゃいけないと思えば思う程、ツボに入ってしまい
下を向いて、肩が上下に揺れていました

よくインド料理店に行きますが、やはりアジア系の人は
「 いらっしゃいませ! どうぞ 」 が
「 らっしゃいーまーせー! どーじょ 」 となります

ネパール君のかけ声に合わせて、私達は
「 ちゅかまって 」  「 ちゅかまった 」
「 ちゅわって 」 「 ちゅわった 」
教えられた通りに復習しました

いよいよ出発

各ボートの後ろに1人、店の人が乗って号令をかけます
私達のボートには、 ちゅわって のネパール君
ゴムボートは、ゆっくりと流れはじめます

後からライン下りの船が来たので
私達はスミに寄り、進路をゆずりました

私のとなりは、あの天然ちゃん

ネパール君が 「 まえに こいで 」
みんなで声を合わせて 「 いちにっ! いちにっ! 」
数回漕ぐと 「 はい、オッケー 」

ゆるやかに静かに流れる場所では、パドルを止めて
まわりの景色をながめたり、お喋りしたりします

浅い場所で片側の人が水の中に入り、救助の練習
私が先に水に入り、天然ちゃんが救命胴衣の上をつかんで
ボートに引き上げる
少し引っ張ってもらえれば、ロープをつかんでよじ登れました

次は、天然ちゃんが水の中に入り 私が引き上げる番
彼女、髪をナナメに束ねているから、ちょうど持つ所と重なる
「 ごめん、髪をちょっとよけるね 」 断ってから髪をどかして
救命胴衣を引っ張りました
彼女は何を考えているんだろう、もう上半身ボートの上なのに
マネキン人形か流木のように、しばらく動かないでいる 
見かねて 「 あの、自分でも努力するんだよ! 」
彼女は 「 あぁ・・ 」 と、あわてて起き上がった

その様子を隣りで見ていたお母さん、ウケたようで
しばらく笑っていた 

ネパール君の号令で、前に数回漕いだ後 
「 ちゅかまって! 」 
みんな練習通りに体勢を整えて
「 キャーキャー 」 言いながら、いくつかの瀬を通過 

そして 「 パドルをうえにあげてー 」
全員 パドル を上に向けて 「 おう~ 」 と叫ぶ

バレーボールなどで円陣を組み、片手を重ね合わせて
「 ファイト、オー 」 みたいな感じでした

ネパール君は防水のカメラを持っていて、みんなでとか
各グループ別とか、個人をバシバシ映している 
後で記念にと販売するのだろう

彼は日本に来て2か月だそうです
それを聞いて、8人はビックリしました
2か月でここまでお話し出来れば優秀よ
先輩のネパールの人がいるから
教え合えるからいいですね

4つのゴムボートは目の届く範囲内で一緒に流れて行きます

「 はい、ここで おりて 」
言われた通り、水の中に入ると足のつく深さだった

「 みんな て つないで 」 
輪になって浮いている所をボートの上から パチリ

「 はい のって 」

橋の上にいる人や
遊泳禁止の水辺にいる若者に手を振ったり

数回漕いで 瀬を抜けて パドルを上げて 「 おう! 」

不思議と、パドルを上げて おう を繰り返していると
連帯感が深まり、仲間意識が高まります

ひときわ大きい瀬が見えてきて
そこは波立っていて、海の波のようでした 
ボートが激しく揺れて、水しぶきを浴びました

私が1番楽しかったのが、ゆるやかな場所にいる時に
近くを流れるボートに パドル で
「 この! この! 」 と、水をかける事です
やられた方は 「 キャーッ 」 と言いながら反撃し
ボート同士の水の掛け合い合戦になります

瀬を抜けた後、ネパール君が
「 はい おりて 」
水にもすっかり慣れて、勢いよく入ると
足の付かない深い場所でした
みんな 「 うわ~ 」  ネパール君 「 わはは 」
私は 「 ネパール君にだまされた 」 水をかけてやりました

泳いだり、わざと ラッコのポーズ で、流されてみたり
色々な遊びをしました


映画に出てきそうな、そびえる岩と緑が美しい

蛇行しているからこそ、色んな渓谷美の表情が見れます

浅瀬のおだやかな、心地よい川のせせらぎや
水量が重なり、重さと速さで岩の間を激しくうねる音
どちらも、そそり立つ石の壁に跳ね返り
実際の音量よりも大きく聞こえて
川遊びをしている気分が盛り上がります


秩父赤壁 ( ちちぶへきせき )  天然記念物
中国揚子江の 赤壁 に、ちなんで付けられました
映画の レッドクリフ を思い出します
チャン・ツイーが可愛かったなぁ


何でもない所でボートから落ちて救助されている人が・・・
仲間がわざと落としたようです

周りを見ていると、遊び方は乗っている店の人の個性で
各ボートごとに違っていました



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          ボートを引っ張るネパール君



浅瀬で ネパール君が 「 みんな むこう ちゅわって 」
ボートの片側に全員を座らせると、横にゆらしはじめた
私は 「 あっ! ネパール君のよこしまな考えが・・
     ひっくり返す気だ 」
案の定、全員うしろにゴロンとしました
彼は、すぐにボートを戻して 大丈夫? という顔をしてましたが
みんな笑っていました

だから、最初に流れはじめた時に
「 こしの わるいひと いますか? 」 と聞いたんだ
この時に、誰か手をあげる人がいたなら
こんな手荒な (?) 遊びは ナシ になっていたハズ

楽しいラフティングも、もう終点



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         満面の笑みの ねずみ女で~す



駐車場まで数分歩き、バスに全員が乗るのを待ちます

お母さんが、運転手の人に
「 どれくらいの時間で着きますか? 」

モップヘアーのお兄さんは
「 50分 」

私は ニヤッ と笑いましたが、お母さんは深くうなずいていました
「 彼の冗談ですよ! そんなにかかるわけがない 」
「 えっ、そうなの? ずいぶん川を流れたような気がしたわ 」
モップヘアーも、笑っていました

帰り道は、のどかなぶどう畑の中を通りました
春には苺狩りも出来るそうよ


すぐに到着し、着替えました
更衣室は、弱めに暖房が入っており
温かくなっていました

テントの下に、ノートパソコンが数台置いてあり
各ボート別に、写真がスライドショーで見れました
50ショットぐらい入っていて
希望者は1990円でCDに焼いてもらえます
観光バスなどで集合写真1枚千円を考えれば安いわね
グループだったら、割り勘にできるもの

お母さんは気に入って購入しました

男女グループ同士が同じボートに乗り
意気投合したのか、メルアド交換している姿もありました


親子と店のお兄さん達にご挨拶して別れました



車に荷物を置いてから、歩いて駅の方へ

さっきバスでお兄さんがお勧めしていた駅前のお店
“ 寶 たから ” で、名物の豚みそ丼を注文
ここはお肉を炭火で焼いてくれます
サイズも 小 中 大 と選べます

お肉は厚みがあってみそ味も甘からず濃くなくて
美味しく頂きました


岩畳の方へお散歩

プールに入った後のような、独特のダルさが全身を包んでいます

岩に登り、高い場所から景色をながめる



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なつかしい雰囲気のある 八幡屋 で
このあたりで有名な 阿佐美冷蔵 のかき氷を注文

いちごミルクは、フワフワで口の中に入れると
すぐに溶けてなくなってしまう
頭が キーン と、痛くならなかったですよ



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遠くで カンカン と、踏切の音が聞こえて
ガターン ゴトーン 列車がゆっくり通り過ぎる
セミが鳴いて  ときおり吹く風に 
風鈴とかき氷のハタがそよぐ

やさしい時が流れていました




車で出発

朝早すぎて閉まっていた 花園・道の駅へ



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外はステキな建物ですが
中はどこにでもある普通の店でした
もうちょっと、コーディネートしましょうよ



ここの隣りにある、ピンクの巨大な建物が目立つこと
“ 花園フォレスト ” お菓子のアウトレットらしい
製造工場も併用しているらしく
7店舗入っており、スイーツバイキングもある

今度来た時に寄ります



次は 寄居パーキングエリア 星の王子様へ
周辺の観光名所を調べていたら

“ 高速道路でしか行けないアミューズメント ”
という記事を読んだら、行かなくちゃと

自宅の近くにもサービスエリアがありまして
時々、アイスを食べに出かけます
働く人や、搬入業者が出入りするのですから
一般道から入れる道が必ずあります
そこは、従業員用・業者用・お客様用の駐車場が
用意されています

ナビを頼りに進むと、ウヒヒ! ありました
4台の駐車場があり、入口のドアに

“ 一般道からご入場のお客様へ
  一般道からのご利用時間は 9時~20時です
  上期以外の時間は、出入り口が閉鎖されますので
  ご利用にあたってはご注意ください
  尚、お客様専用駐車場ではございません
  ご了承下さい ”

中に入ると なるほどオシャレな建物
目隠しされて連れて来られたら
高速のサービスエリアだとは思えないです



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カフェ パン屋 軽食 レストラン そしてショップ
星の王子様グッズや輸入雑貨・輸入菓子など
品数豊富に揃っていました

通年イベントも行われているようです



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外国風の洒落た案内標識の1番下に

“ この近隣は、養鶏所や養豚場などがあるので
 そういう 臭い がする時があります ”
みたいな事が書いてありました

ちなみに私がいる時は、快適な空気でしたよ



予定は全てクリア 今日も1日よく遊びました





    ~ ~ ~    ~ ~ ~




いや~ 参加して良かった 
心の底から楽しめました


ラッシュガードは、購入して正解でした

以前に長袖Tシャツを着て、海に入っていました
濡れたコットンは、肌にべったりと張り付いて
風が吹くと寒くなり、体温を奪っていきました

ラッシュガードは、濡れても肌にへばりつかなくて
サラッ としていました
冷え性の私ですが、風が吹いても
全然涼しさ寒さを、感じませんでした



ラフティング それは

“ スリルを味わいながら童心に帰れる大人の川遊び ”



私のお出かけ年中行事に、仲間入りです

そうだ、岩から川に飛び降りるのをやりたかったのに
残念・・・  次回、参加する時に店の人にリクエストしなくちゃ

ビッグスマイルのお兄さん達は
愛想が良くて、とてもフレンドリーでした

安全第一で、お客様を楽しませるのが仕事ですが
自分達も楽しみながら川を下っていたようで
それがとても印象的でした

また来年よろしくお願いします
一緒にあそびましょう


長瀞以外では、京都・四国・岐阜・奥多摩でも
ビッグスマイルがあります

みなさんも1度試しに、話しのタネに体験してみて下さい
泳げない人でも大丈夫、救命胴衣でプカプカ浮きます

人生に刺激を・・ そして、楽しさにハマりますよ 




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ANA 機体工場見学

      - 気奥のかけら -


       キュルルル  


つい先日の事です

夜中に1人でブログを書いていました

玄関の方で、カサカサと枯葉のような音が聞こえました

しばらくして、また聞こえて
風のない夜なのに変だなと行ってみると
なんと、玄関で小さいコウモリが飛んでいました
「 うわ~、 可愛い! 」

どうやら、お風呂場の窓から入ってしまったようで
野生のコウモリが室内を飛ぶなんて
吹き抜けになっている外国のホテルのロビーみたい 

しばし、ヒラヒラ舞う姿を、微笑ましく見ていました


この話しを友達にしても 
「 またまた・・ 今日はエイプリールフールじゃないよ 」 と
冗談にしか思われないだろうなと カメラ を準備

飛んでいる所はブレてしまうから
ジャンバーのえりに止まった所を写しました

このまま、ゆっくりしてもらっても全然よかったのですが
フンをまき散らされたら困るなと、救出してあげることに・・

素手でつかむのは平気ですが、もしも、変な病気とかを
もらってしまったらマズイので、ヘアカラー用の使い捨て
手袋を持ってきて、やさしくつかみました

せっかくだから、よ~く見ると親指くらいの小っちゃい顔
「 何するんだ 放せ! 」 と言わんばかりの表情で
指が届いていないビラビラしたビニールの指先を 
“ カプッ ” と噛んだりしている

とにかく、かわいい!

私の手のひらの中にある小さい体は、温かくて
心臓のドキドキしている音が、指先に伝わってきました

生きているんだな・・

「 よしよし、外に逃がしてあげるから 」

ベランダで手を広げると、ゆっくりパタパタと
闇の中へ飛んで行きました



同じ子かどうか、わかりませんが
実は以前にもベランダで遭遇した事があります

去年の12月、昼間の事です
そろそろ冬タイヤに交換しようと
ベランダのスミに積んであったタイヤを出して
落ち葉などをほうきで掃いていた時に
キクラゲみたいなゴミが ムニュッ と動いて
「 うわっ  」 とビックリ、それがコウモリでした

ほうきで段ボールにのせて観察し、携帯で写真を
そして、寝ぼけている姿を動画に収めました

超寝起きの悪い子みたいで ( こうもりにとっては深夜か? )
爆睡状態で、息を フーッ としても
段ボールをゆすっても、ムニャムニャと寝ていた
そのままにして外出し、夜に帰宅してベランダを見ると
飛び立ったようでした

わが家のベランダは ネグラかい (^o^)

そういえば、窓を開けて寝ている時期
真夜中に耳を澄まさないと聞こえないような
極小の鳴き声を何回か聞いた事があります

きっと、あの声がそうだったのですね

イヌは ワン    ネコは ニャア 
そして、 コウモリは キュルルル 


何かとご縁のある コウモリ です
また、お会いしましょう    歓迎いたします



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           カメラに尻向けています





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           ねっ、証拠写真だよ











       ANA 機体工場見学




半年前に10時からの予約を入れて
楽しみにしていた飛行場見学です

4月に JAL の飛行場見学に行っているので
会社によってどんな感じで行うのか、比較できますね


8月末から、秋のような肌寒い陽気が続いていますが
今日もお天気は雨  
早朝、乗客数名を乗せた高速バスで羽田空港へ

出入り口側の最前列が好きです
窓が広く180度の景色が見れるから
ただ、シートベルトがナナメタイプだから、ちょっとキュウクツかも

田んぼの稲が青みどり・緑、そして黄色くなりかけている所も
パズルのように、色んな緑色が広がっています
もうすぐ新米の収穫 味覚の秋 ですね

都心は重たい雲が空を覆い、朝の渋滞でバスはノロノロ 


流れてくると、左手に海が見え
滑走路を移動する飛行機が見えると、自然と笑顔になり
ワクワクしている私です

第1ターミナルで下車して、地下のいつものドリンクコーナー
マクドナルドでホットティーを飲み、ひと息つく 

キャリー片手にさっそうと歩く、キャビンアテンダントの姿は
いつ見ても カッコイイ! 制服にも憧れますね


モノレールに乗り 新整備場 で下車
この敷地内の1番奥に ANA の場所があるので
13分位歩きます 

入口に立っていた警備員に場所を確認し
申込みのコピーを見せると、中に入れてもらえました

入ったフロアに受付と売店の ASPA があり
受付の人にコピーの紙を渡すと、首から下げる入館証をもらい
時間になるまで待機

売店を見ると、エアラインりかちゃんやスヌーピーの
コラボグッズや、あらゆるANA商品
そして、飲み物・お菓子・弁当などもそろっていました

9時45分 会議室に通されて、席は自由
部屋の左側だけ棚があり、飛行機のフィギアや
実際に使われていた部品が、少しだけ置いてありました

ケースの中に バンダイの ANAガンダム があり
メガサイズ と書いてありました
なかなかカッコイイ戦闘物です

ピカチュウと、スヌーピー柄の飛行機フィギアはかわいい

10時から “ 前半のお話し会 ” を、35分間

ここの ANA機体工場 の位置の説明や、滑走路について
そして、飛行機がどうして飛ぶのか
ちょっと難しい説明の後、ゴム風船を膨らませた例えで
小さい子にもわかりやすく理解できました 


小さい飛行機の模型を使い、扇風機で風を送り
どのように翼が動くかの実験


次に飛行機について

・ ピカチュウ ジャンボ
・ お花 ジャンボ
この2つは、3月に引退したので今はない

・ モヒカン ジェット
  8月でラストフライト

・ スターアライアンス
・ フライパンダ
・ ゆめジェット
  3つとも現役で飛んでいる

ゆめジェットは、デザインコンテストで大賞を受賞した
世界中に夢を与えるテーマ


ここでクイズ

ゆめジェットに使われている色の数は?
という問題でした

大阪の伊丹空港で、ペイントが行われています



そして、ビデオ鑑賞 15分

上映中にクリアファイルのお土産が配られる


夜中に始発の飛行機が格納庫に入り
点検などの作業が行われる様子 5機同時に入れる広さ

900名の整備士が働いている

空港スタッフは700名  5時40分から搭乗手続きの業務開始

パイロットは1500名  キャビンアテンダントは4500名
1日、3~4回のフライトをする

パイロットはパソコンで、フライト先の天候をチェックし
飛行機の下を歩き、異常がないか確認する
そして、キャビンアテンダントらとミーティング

キャビンアテンダントは、数名のグループで活動し
リーダーの人が、誰がどのポジションを担当するか指示し
体操してから荷物を持って飛行機へ

深夜から始発便が飛び立つまでが流れました

1番印象に残っているシーンがあります

お客様が搭乗手続きを済ませて、全員が飛行機に乗ると
事務の人が 搭乗者リスト を機械から出して
それを持って飛行機に小走りします

搭乗口で待っていたキャビンアテンダントとリストを見て
両者で確認できると、横にいた整備士がドアを外から閉めて
レバーで固くロックされると
飛行機はゆっくりと滑走路へ動いていきました 

こんなシーンを見たのは初めてで
新鮮で感動的でした

このビデオは、社会の授業として
是非、全国の小学生に見せてほしいです
飛行機に関わる全ての人の、ポジションと役割が分かり
安全第一で、お客様と夢を乗せて飛び立つ飛行機
素晴らしい作品として、評価できると思います 


映画の ハッピーフライト は ANAがバックアップ


いよいよヘルメットをかぶって、格納庫へ

3つのグループに分かれて歩き出します


2機メンテナンスに入ってました

整備作業者は、広い格納庫の移動に
3輪の自転車を使用していて、前と後ろにカゴが付いており
工具などが積めるようになっていました
後のカゴに2ケタの番号が入ってます

真下から見上げる飛行機
胴体の所々に小さいフタがあり、英語で何か書いてある



s_005.jpg


  ANAの工場見学で撮影した物を、ブログなどで使用する場合
  事前確認という事で、使う写真を指定アドレスに送り 
  了解のメールが来てから、アップする約束になっています
  この写真は、ちゃんと OK をもらってありますよ

 

格納庫の横は滑走路
風向きによって変わる、離着陸が見れるのは
工場見学の特権ですね

これで見学は終了

フロントの入り口で解散

最後に自由に売店で買物が出来るのは、とっても嬉しい




s_022.jpg

 JAL 上 パンフレット       ANA 上 クリアファイル
     下 お土産              中 パンフレット
                        下 お土産




特に欲しい物もなかったので、駅に向かい
モノレールと電車で神田駅へ

南口徒歩1分のガード下にある テング酒場 でお昼
ここは ワンコイン のランチ 
から揚げセットとカツカレーがあります

今日は日替わりランチを注文しました 590円
ご飯とみそ汁はおかわり自由です

店内はワイシャツ姿のサラリーマンが多いですが
ちらほら女性客も・・・

豚の特製たれ焼き&チキンかつ定食が運ばれてきて
キャベツともやしの上に、おかずがのっていました
豚肉はタレがしみており、カツはサクサクの揚げたてで
美味しゅうございました 

ひんやり気温だったので、お味噌汁だけ2回おかわりしました

どのテーブルにも灰皿が置いてあり
のろしを上げるのも自由のようでした


ここから徒歩で中央通りを進み、三井ホールでの
“ 江戸・金魚の涼 & アートアクアリウム 2014 ”
を見に行きました

まあ、中に入ると薄暗い中 人だらけ・・・
入場制限しないようです

作品はどれもステキで美しく 生きるアート です

金魚が泳ぐ影さえも、芸術作品の一部になっていました



s_012.jpg



水槽の形や光の色と強さの加減で
こんなにも表情が幻想的に変化するものかと
感心して ウットリ 見入ってしまいました 




s_019 (2)



シャンパンタワーのような水槽は
華やかでキラキラとした オーラ を放っていました

出口付近のビョウブの作品は、人の壁が2メートル程あって
息が詰まりそうだから、遠くから拝見しました

水槽の中で泳ぐ金魚達よりも
会場の人間の方が、人口密度が高かったわ



外に出ると、雨がドシャ降り

電車で東京駅へ

大丸デパートでお買物

東急ハンズとロフトの文字を見ると
ダイソンの掃除機に吸い込まれていくホコリのように
抵抗なく入店してしまいます

東急ハンズがあり、フラフラと見ていると
靴の中敷きコーナーで足を止める

ここは、置いてあるインソール全ての商品が
サンプルとして袋から出ていて、触って履けるようになっている

話しかけてきた女性がいて、胸には 
“ インソールアドバイザー ” という名札が付いていました

「 ちょっと外反母趾ぎみだから見ていました 」

店員は靴をぬいで、この上に足を置いてみてと言う
緑色の学習机の上に置くような、ゴムっぽい板だった
言われたままやってみると、体重のかかる部分と
土踏まずの部分と2色に分かれる

その足型を見て、このタイプのインソールがお勧めですよと
アドバイスをしてくれた

何点か靴の中に入れて履いて歩く  ふ~ん、悪くはない

ハーフタイプを出したから
「 これって、靴の中に入れたら ズレて 前に来ないですか? 」
「 いいえ、ピンヒールに置いても、絶対にズレません 」

半信半疑で靴に入れたら、何と今まで試した中で1番いい
「 あっ、これこれ! こういうのを探していたの 」
一瞬で気に入りました

「 今年の夏で2回目のねぷた祭りを見まして
  もう、来年は宿の予約がとれたら ハネト として
  参加するつもりなんです
  だから、足袋の中に入れるクッション性の高い
  インソールも探していた所です 」

すると、彼女の目が光り

「 あの、青森の方ですか? 」
「 いいえ、関東の人です 」
「 私、青森の十和田出身なんです 」
「 十和田って、十和田湖の近くのですか? 」
「 はい 」

私はお祭り大好き人間として
青森ねぷた祭りへの、熱い思いを語りました

「 本当は バケト をやりたいと思っていましたが
  高齢化などで バケト 不足だったりして
  最近、コスプレ的な若者を受け入れているようで
  新しい風でいいと思うのですが、本来の意味とは
  ちょっと違う気がしまして・・・
  だから、私は ハネト の正装で、桟敷席の前で
  パフォーマンスをするつもりなんです 」

彼女は私の気持ちをしっかり受け止めてくれて
楽しいインソール選びでした

定価1800円 の商品でしたがバーゲンで 
20パーセントオフ だったので2つ買いました

「 このインソールを足袋に入れて跳ねます 」

お礼を言ってお別れしました


10階へ移動、お目当ての 
甘味処  “ 茶寮 都路里 つじり ” へ

順番待ちの列があり、イスに座って待ちました

白玉パフェ を注文し、出されたほうじ茶がおいしい
ほうじ茶 イコール 病院のお茶 のイメージですが
お茶屋さんのだから、良い品質の物らしい

パフェが来て、まずは写真



s_021.jpg



テッペンの抹茶のソフトは フワフワ
泡だて器で よ~く シャカシャカしたような感じです

中の抹茶アイスは、お抹茶の味が濃くて深みがあって
上品なお味

白玉と抹茶玉も、やわらかくて美味しく
とっても幸せな気持ちになりました

ウマウマ

スケジュールを全てクリアして、雨も降っているので
東京駅から高速バスで、素直に帰宅しました









     外反母趾ぎみの方に朗報



私はミュールとか大好きで、1年中履いていました

けれど、親指の内側の骨が少し外に出ている事に気が付き
ムチウチで通院している整骨院の先生に見てもらうと

「 外反母趾になりかけています
  でも、まだ初期ですから、治りますよ
  ヒール類は履かないで下さいね 」

そんな理由で、自分流に気にかけて
治るように色々やっています

・ サランラップのシンの上に足を置いて
  家事の合間にコロコロして、足裏の血行促進

・ 通販で買った、柔らかいタイプのイボイボ付きの
  健康サンダルを、お料理の時に履いて
  土踏まずを刺激する

・ 五本指の屈伸運動で、筋肉をつける


インソールも何種類か買いました

カインツホーム 800円位の物
通販で インソールプロ 1600円位の物
デパートで 1000円位の物

しかし、どれも納得できる商品ではありませんでした
インソールプロ が1番使えない品
低反発のように柔らかすぎるのと
土踏まず部分の盛り上がりが足りなくて
ちっとも役に立ってない・・・


今回、ご縁があって購入した 東急ハンズ のインソール
ASHIMARU アシマル の ハーフ & ロー タイプ
優れものですよ



s_023 (1)

          右 ・ パッケージ
          中 ・ 右足用 裏面
          左 ・ 左足用 表面



本当に立体形状になっていて、土踏まずをキッチリキープ
かかとなどの外側も、包み込んで安定します

青い丸い所は 粘着ラバー になっており
透明セロハンをはがすと、靴に密着します

衝撃吸収に優れた素材も使用

立ち仕事なので、職場の靴に入れて
愛用していますが、足が正しく固定されて
姿勢と気持ちが シャキッ とするから不思議です

この製品は、全ての東急ハンズで取り扱っていると
アドバイザーが言っておりました

アシマル シリーズは
ハーフ フルタイプ ジェルタイプ 
種類別スポーツタイプ 色々です

外反母趾ぎみでお悩みの皆さん
是非1度、東京駅大丸デパート内にある
東急ハンズに出かけてみて下さい

青森出身の女性アドバイザーが、あなたの足に
ピッタリのインソールを見つけてくれますよ

私の性格は、そんなにゆがんでないと思うのですが
ゆがみがちな、根性ナシの土踏まずを アシマル が
支えてくれています

君と出会えて良かったよ 


  


プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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