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足利フラワーパーク


     - 気奥のかけら -


       健康法  


2年前の事です
 
私は標準体型でしたが、健康のために何かしようと思っていました

テレビで 
「 食事は一口食べたら、よく噛んだ方が消化も良く
  満腹感が脳に伝わる
  1番良くないのが、ハンバーガーやおにぎりなど
  手に持ったまま食べる行為
  手に持っていると、飲み込むと同時にすぐ食べてしまう
  だから、1口かじったらお皿に置いてからよく噛んで
  飲み込んでから、手に取り食べる方法がいい 」

なるほど・・・  やってみよう!

その日から実行しました

最初は意識して 「 ゆっくり、よく噛んで 」
仕事の都合で、時間がない時以外は実行し
習慣になってしまいました

特に運動もしなくて、ケーキやアイスなど制限なく
食べたい物を満腹になるまで、3食シッカリ食べていました



それから半年後、久しぶりに温泉施設に行き
鏡に写った自分の裸を見て 「 えっ? 誰・・ 」 

あばら骨が、どこに何本あるのかわかる程、肉が落ち
トリガラのような体で ホネ皮すじ子 
ショックでした・・・ 
半年前の、女性特有の柔らかい体のラインは
いつの間にか消えてなくなっていました 


最近、Gパンがちょっとゆるくてベルトしないとダメだなとか
ブラのカップに、少し空席があるなと感じていましたが
そんなに気にしていませんでした
家のお風呂に鏡もなくて
健康状態も問題なかったので・・・

自宅に帰ってから体重を計ると
半年前から 5キロ 減っていました
体脂肪などの計算だと やせすぎ に・・・

あの “ よく噛んで食べる健康法 ” が
ここまでお肉が落ちてしまうなんて

その日から、よく噛んで食べる事を止めて
体重を、元に戻す作戦に変更しました

すぐにガブガブと、丸飲み気味に食べ出したからといって
速攻で効果が出る訳ではありませんでした

フローリングに、うすい座布団ではお尻の骨が当たって痛く
ドーナツ型の物 ( 産後やお尻の病気の人が使う ) を
愛用する日々が続きました 

健康になるためのはずでしたが・・・
想像以上に効果がありすぎたようです




そして、現在は体型も元に戻りつつ
ブラのカップサイズも、ワンサイズ小さい物に
買い替える事なく、使用しています

あばら骨は、もう見えなくなり ホッ としていますわ 

ある程度のお肉って、骨が当たらないように
クッションの役目を、していてくれているんだな~と
あらためて勉強にもなりました
失ってみないと、わからないことです

それ以来、時々体重計と鏡のダブルで
ボディチェックをするようにしました

今の細からず・太からずの いい感じ の
自分納得体型を、いつまでも保ちたいです 








     足利フワラーパーク



栃木県足利市  有名な物は
 
“ ココ・ファーム・ワイナリー ”
昭和33年 足利の特殊学級の中学生と
その担任教師によって、山の急斜面に
ぶどう畑を作る
昭和44年 指定障害者支援施設
ここのみ学園スタート
昭和55年 ココ・ファーム・ワイナリー
科学肥料や除草剤を一切使わず、ワインの発酵も
野生酵母を使用、自然にこだわった製法


銘柄を伏せて、いいワインを選ぶコンテストで
ココ・ワイン が、選ばれた事もあります 


ココファームカフェ という、レストランも営業してます 



毎年、11月の第3土曜・日曜に 収穫祭 があり
駅前からシャトルバスが出ます

何度か行った事がありますが、どこからこんなに来たの?
ビックリするくらい外国人だらけ・・・ 
日本じゃないみたいです

生演奏の音色が、山間のぶどう畑に流れて
ゆったりとした時が過ぎて行きます
昼間からワインを飲むのはゼイタクですよね 


タレントで半ズボンをこよなく愛用する かっちゃん こと
勝俣君が、遊びに来ていたのを見た事もあります

雰囲気良し、ワイン美味しで、ついつい飲み過ぎて
スカートの女性が道端に座りこんで、動けないなど
夕方何人かは、お酒に飲まれちゃった人を見かけます



“ 史跡・足利学校 ”
日本最古の総合大学で、歴史的建造物



“ 織姫神社 ”
足利の織物の繁栄を願って建てられた、有形文化財




さて、本題の 足利フラワーパーク
1968年 早川農園として開園し、250畳の大藤で話題でした

1997年に現在の場所に移設する
園のシンボル 大藤 は、日本の女性樹木医第一号の
塚本こなみさん ( 園長 ) によって移植
樹齢100年超えの大藤移植は前例がなく、注目されていた中
見事に 日本初の成功例 と、なりました


植物に感情がある事は、科学的に証明されています
こなみ先生は、木の気持ちを
感じる事ができるのかもしれませんね


5月の藤の開花時期には、いろんな種類があります
うすい色の藤 ・ むらさき藤 ・ 八重藤 ( ブドウみたいよ ) 
白い藤 ・ 黄色い藤 ・ 長い藤

そして、つつじやシャクナゲも咲いて
園内は、水彩絵の具をちりばめたような
それはそれは、色鮮やかで
美しい自然のパレットが広がります

本当に、見る価値がありますよ

入園料や開園時間は、花の状況で変動します

ニュースなどで 「 藤の花が見頃です 」 と
季節の話題の中継で、おなじみです

全国から観光客が訪れますから GW の頃は
あんなに広い駐車場が満車になり
市内及び近隣の街まで大渋滞
全く動かなくなります  


 

1年間、数々のテーマを掲げてイベントが行われています

10月 中旬   今は パープルガーデン
同時開催で 秋のバラ祭り も、やっています 
2万株 30万本のアメジストセージが咲き乱れています


平日のお休みの日、朝9時に入園しました 

今日は大人600円ですが、メール会員登録をしているので
クーポン券をプリントして持参し、半額になりました


園内は、ピアノの曲が低音量で静かに流れる

もうすぐ始まる イルミネーション の準備で
園内には、工事関係者の方々が作業していました

また、お花のお手入れや飾り付けの人も多く見ました



園内いたる所に、紫色の アメジストセージ が咲いて
まあ、ビューティフル 

雨上りの朝  潤った大地  
すべての草花が水滴をつけており
朝日があたると、小っちゃい水真珠のように光っています

色も、うすむらさき むらさき 赤むらさき と
むらさき色のグラデーション


空は明るいものの、山影や木陰があり
直接、太陽の光が届いていない所も多く
花はちゃんと開いていなくて、寝ぼけている感じ

とりあえず、いいアングルを探しに
ひとまわり歩きます





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      蝶やミツバチやハチドリが、花の蜜を集めています



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池を歩くと、スイレンの葉の上にいた カエル が
あわてて水の中に ポチャン と、飛び込みます



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熱帯性スイレン 大輪の花が開き
スイレンの花に負けないくらいに、葉も大きく広がります

白 ピンク 赤 みずいろ 青 むらさき 赤むらさき
黄色 うすむらさき    ただただ、美しい

水の中では、金魚やメダカなどが かくれんぼ してるよ



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      水面は水鏡となって、上空を写します





藤ソフト 350円 ですが、クーポン券で100円引きに
程よくしっかりした感覚の、ソフトクリームです
うん、いいんじゃな~い 

マロン という、ソフトクリームもありました


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バラも、色とりどりに咲いており
種類も多く、あざやか~


空には トンビ が “ ピ―――ッ ユー ”
気持ち良さそうに、円を描いています


園の横には線路があり
ときおり電車が通る音が  ガタ~ン ゴト~ン 



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       試験的に、点灯している場所もありました




園内は、花の香りに包まれて
しあわせな気持ちになります





ある水路の、ハスの葉の上に
カマキリがいるのを見つけました



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しばらく観察していると、花の中を通過して
葉のハジッコまで来て、必死に手を伸ばしています



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「 この子は、何をしたいのだろう? 」

さらに見ていると、どうやら向こうの葉へ行きたいようです

何と、カマキリが泳ぎました って言うか、 浮いていました



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あわてる事なく、水の上を楽しんでいるかのように
しばらく プカプカ と・・・

子供の頃から、虫と触れ合う時間は多い方ですが
こんな姿を見るのは、初めてです




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        水路の反対側から写してみました



ゆるりと目的の葉の上に上陸して、何だか満足そうです
アメンボの友達でも、いるのでしょうか?

そこで、ネコが自分の手で顔を洗うように
カマキリもカマの手で、逆三角の顔のあたりをスリスリしており
まるで 「 うん、いい水浴びだった 」 と、言わんばかりの
余裕シャクシャクの仕草・・・  顔を、ちょっと傾げました

そして、水面を ジ―――――ッ と、見つめ
ずっとずっと 見つめ 動かない・・・ 
 

珍しい光景を、目撃いたしました 




藤のトンネルやアーチの横には
背の低いコスモスや、パンジーなどが並んでいます




木登りしたくなっちゃう形をしている アカメヤナギ の木

アメジストセージ も入れて
写真撮影していたら、近くで “ ブーン ” と、音がした
「 ん? 」 カメラから目を離して、下を見ると
私の上着に、スズメ蜂が止まっていた

ただ、羽を休めているだけで、すぐに飛んで行くと思い
「 ハチ 激写! 」 なんて、のんきにシャッターを押しました



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けれど、何やら興奮しているようで
シマシマ模様のオシリを、グルグルと旋回させ 
“ チクリ ” と、する時のオシリの動きをしていて
刺す気満々の戦闘体勢でした 

刺される → 不運だと・・ 

「 ギッ・・ ギャ-ッ!  ハチ・・ ハチ 」

上着の下を持って、なるべく体から遠ざけて
脱いでしまおうと思いましたが、ショルダーバッグを
ナナメがけしており、脱げません

ハチはファスナー付近を上に歩いてきた 
「 ヒイ~ッ 」

パニクッていると、ちょうど工事のオジサンが通りかかり

「 は・・ ハチ! 」 引きつった顔で、助けを求めました

オジサンは、ハチを見るなり、作業用のブ厚い手袋のまま
平手打ちのかまえをしました
私も身をそらせて身構えると  バシン  服を1発たたいた途端
ハチは木の床に落ち、すかさず踏んづけて トドメを刺し
花畑の中に ポイッ と、蹴りました


呆然と、立ち尽くす私に、オジサンは
「 あんなのに刺されたら大変だったよ 」
「 あ・・ ありがとうございました 助かりました 」

頭に白いタオルを巻いたオジサンが
“ 白馬に乗ってないけど現れた 王子様 ” に、見えました

すぐに、その場を去って お仕事に戻られました 

危機一髪 でした



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     アカメヤナギの木の前を歩かれる
     度胸があり たくましかった 王子様 
     お仕事中の姿を 遠巻きで撮らせて頂きました
     本当に ありがとうございました
 



そうこうしていると 12時を過ぎました

出入り口前にある、外の売店で
桐生名物の ひもかわうどん 650円 を、注文


パラソルの下に座り
秋の景色も一緒に、いただきます

うどんは、平べったくて 
テーピングのテープみたいな形じゃ
もちもちしており、お肉・きのこがのっていて
ウフフ・・  美味しゅうございます


風もなく、お外にいるのがうれしい陽気

空も青く、雲ものんびりお散歩しています 



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もうすぐ、光りが園内を彩ります 

関東最大のイルミネーションで、日本夜景遺産認定
10月25日~2月5日  15:30~21:30
夜の入園料 大人 700円
藤棚には、藤っぽい色のLED電球がたくさん下がり
藤花の雰囲気を、キラキラと演出し魅せます

光りの国は、深々と寒いですから
スキー場へ行くような、暖かいカッコで行きなはれや 


藤を見るなら 足利フラワーパーク
バラを見るなら 長崎ハウステンボス が
足袋子のおすすめですわ 




自宅に戻ってから、白馬の王子様の事が頭にあり
「 そうだ、園に電話しよう 」
フラワーパークに電話をして、応対した女性に
今日の経緯を説明し
工事の方に助けられて、感謝している気持ち を、伝えました 


私の人生の中、初めての 白馬の王子様体験 でした 




     ~  ~  ~     ~  ~  ~




通り道なので 佐野のアウトレット も
パトロールしてきました

掘り出し物や、欲しい物もなく
ぶらりと歩いて お散歩タイム 


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佐野で有名な物は
佐野ラーメン と、 いもフライ

犬も歩けば  ラーメン屋に当たる程
ラーメンの街です

イモフライ・ラーメンマップがありますから
自分好みの味を探すのも、いいですよね 


あと、去年 ゆるキャラグランプリ で優勝した
佐野まる君

タレントの ダイヤモンドユカイさん が住んでおり
親善大使も務めている

個人的に、バラエティー番組に出ているユカイさん大好きです

表情を変える事なく、淡々とお話しするから
何だか不思議です

若い頃は、ロックバンドのボーカルをしており
モテモテだったそうで、デートに誘って断られた事がないと

家庭があり、ちょっと前に浮気がバレてしまい
後日、奥さんが 「 これを着なさい 」
白いブリーフに黒いマジックで
1年○組 たどころ ゆたか ( 本名 ) と
書かれたパンツを渡されたと・・・

もう、大笑いしましたよ!

奥さんのナイスアイデア 

こういう笑えちゃうお話し 大好物です 




     ~  ~  ~     ~  ~  ~




以前までは、旅行などで写真を撮るときに
何となく写っていればいいや程度で
そんなに深く考えずに、シャッターを押していました

雰囲気や見た感じが、とりあえず残ればと・・

けれど、ブログを書くようになって
色々な方のブログも拝見してみると
写真だけで、見る人の心が感動するような
ステキな瞬間をフイルムに残せる
上手な カメラ小僧? 達に、刺激を受けました

写真は文章のお供 グリコのおまけ みたいな感覚から

“ よりいい写真で、どちらも主役 ”

そう、意識が変わりました

     写真は 感性
     感じるがままに写すがよろし
     感性を高めるのも自分自身 

心とレンズとフイルム(カードか?)が、ひとつになり
何かが伝わるような意識を持って
シャッターを押します 





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          今日のお気に入り写真







 
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埼玉県 羽生観光


    - 気奥のかけら -


       占い  


女性は占いが好きな人が、多いと思います

私はそんなに興味はありませんが
話しを振られれば 「 そうなんだ 」 と
当たるも八卦、当たらぬも八卦 的な感じです

お友達が
「 こういう占いがあって1人じゃイヤだからお願い 」
頼まれてお付き合いで行った事は、何度かあります

見てもらった占いの共通点は
私の口元に、ほくろが1つあるせいか
「 あなたはどこに住んでも食べ物には困らない 」
と言われます

以外な事が分かった時もありました
「 あなたのお母さんが出産の時に、あなたかお母さん
  どちらかが生きるか死ぬかの、瀬戸際だった事があり
  そういう生まれ方をしたあなたは、とても強い運を持っています 」

母親とは物心ついた頃から、一緒に暮らしていないので
わずかに冷めた記憶だけで、会話や思い出がないから 
ピン と来ませんでした

数年後、お彼岸のお墓参りで身内が集まった時に
ふとその話しを思い出し、母親に聞いてみると

「 あぁ、そういえばそんな事があったわ 」

田舎の小さい病院で、その夜は先生が1人で看護婦さんは不在
母のお産の後、生まれた私は先生がへその尾を切ったり世話に追われ
母だけ分娩代に放置状態になり
産後の体内に残っている胎盤などを出す処置が
遅れてしまい、危なかったそうです

へーえ、偶然だったのか・・ ちゃんと見えていたのか・・
まんざらテキトーな話しでは、なかったんだと




日帰りバスツアーで、山梨方面に行った時の事です

お手洗い休憩をしながら観光地を周っていて
よく山梨は来ており、お決まりの場所は
わさび漬け店と、ハーブ庭園

今回、初めて寄る 
“ ありんす 象牙美術館 ” という、山の高台にある
パッと見が、どこかの宗教団体かと思うような建築物です

その名のごとく、象牙を使った
巨大だったり、繊細な彫刻の美術品が展示されていて
「 えっ、これ本当に象牙? 」 と
驚いてしまうような物ばかりでした

本業はハンコ店

名前で色々見て占ってくれるという
自分と身内2人までの氏名を紙に書き
画数で判断するらしい・・

物のついでだからと、軽い気持ちでおりました

名前を呼ばれてテーブルに着き、紙を出すと
何やら名前の横に数字を書きはじめて
「 この人はこういう性格で・・・ 」
色々詳しくお話しが続きました

私本人なら、目の前で顔を見て
色々言えると思うのですが、身内2人に関しては
名前の情報だけしかないのに、性格とかその他
何ひとつブレる事なく、ドンピシャで当てており
衝撃的にビックリし、言葉を失いました

私は聞きました
「 性格って、育った環境とかで影響されるし
  決まるのではないのでしょうか? 」

「 いいえ、名前です、姓と名の画数で全て決まります 」

すぐには受け入れられない言葉でした

いくら画数的に良い名前だとしても
ちゃんとしてない親に、放置的に育てられたら心はゆがむし・・

けれど、私と身内2人の事は見事に当てている・・・

信じられない部分とリアルな現実

もし、お友達でこれから結婚と出産の人がいたら
遊びついでに ありらんす へ
連れて行ってあげようと思いました
将来のお子の良い名前候補の参考になれば

美術館を訪れた人は、無料で見てもらえます 

その後に、開運のハンコを作りませんか? となり
作る・作らないは自由で、強要される事はありません
近くに来たら、是非、足を運んでみて下さい

象牙の美術品、立派で美しかったですよ







     埼玉県 羽生観光



この周辺は、実に入り組んだパズルのようです

・ 埼玉県羽生市
・ 茨城県古河市
・ 栃木県佐野市
・ 群馬県内 館林市・板倉町

この県が、4つ葉のクローバーみたいになっています 


都心にも近いし、ちょっと移動すれば色んな遊びや観光が出来る
とても魅力的な地域だと思います



館林は 城沼 があり、その周りには
群馬県立つつじが岡公園 があり
春には、桜並木が美しく 
4~5月は、見事なつつじが見れます

GWの頃には、こいのぼりが沢山泳ぎ 
花菖蒲園もあります

夏にはハスの花が咲くので、乗り合い船で
お花見が出来ます


ガバ沼 には、冬になると、シベリアから コハクチョウ が飛来し
1月には 白鳥まつり が、あります 


地元出身の 向井千秋記念子ども科学館 や、館林うどん

茂林寺に伝わる伝説からの 分福茶釜 に、ちなんで
市内では、あちこちで タヌキ を、目撃します 
看板だったり、置物だったり・・・



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今日もお天気がいいので、ふらりとお散歩しています
水辺のこの風景が好きで
目にもやさしく、心も満たされます 




ツーリング日和のようで
ライダー達が、さっそうと走り抜けて行きます 


川を渡ると、埼玉県  道の駅・羽生 で、ランチ
売店の奥が食堂になっています

本当なら チャーハン・ラーメンセット を、注文したい所ですが
この後に、予定があるので
空腹の欲望に、惑わされてはイケマセン 

塩ラーメンの単品の食券 590円 を買い
カウンターに出して、待ちます

番号が呼ばれて、受け取りに行き
麺は黄色くて、まっすぐの細いメンで
どうも茹で時間が、ちょっと足りなかったようで
少々固い・・・
スープは、まあまあ良かったです


食休みを兼ねて、直売所の店内を見ました
羽生の製品だけでなく
秩父プリンや、佐野のカンロも売っていました

カステラのはじっこと、とうがんを購入



そして、羽生駅前の
美味しいアイス屋 と、ウワサのお店へ

すぐに到着、西口駅前にある
羽生みるく牧場 



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老舗精肉店4代目の 染谷さん
隣りの “ 館林が暑い街 ” 
そこに、着目して作ったそうです

しっかり固めのソフトクリーム 直線部分は10センチ
シャリッ とした、根性のあるサッパリ味のアイス

固めなのは、暑さですぐに溶けて流れないようにとの
染谷さんの愛情なのかもしれません

コーンは、一般的な物よりも小さめサイズを使用しており 
250円 と、リーズナブルな料金が、うれしいですね




羽生コスモス畑へ

先日の、台風2連チャンの影響で
倒れぎみでしたが、色とりどりの花は美しい

見頃が過ぎて、自由にお花積みを楽しむ人々
花束を手にして、みんないい笑顔です



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          どの娘もキレイだよ





自宅から1番近い距離にある水族館が
さいたま水族館  大人410円

川魚がメインなので、色は地味ですが勉強になります


秋の特別展 古代魚展 を、やっており
生きた化石 ( こんなあだ名がつかないように気を付けよう )
と、言われる種類の魚が見れます


それから、川の上流に住む
ハヤ ヤマメ イワナ ニジマス サンショウウオ

中流の ウグイ オイカワ ムツ イモリ

下流の タナゴ コイ スズキ


そこの利根川に、こんな巨大な魚がいるの? と
ビックリしてしまうサイズだったり・・

ソウギョ アオウオ は
1~1メートル50センチに、成長するという 

外来種の バス レインボー類


タッチプールには、カメとザリガニがいて
チビッ子らに人気でした 




ムジナモ 
水生植物 そして 食虫植物

タヌキなどのシッポに似ているから、この名前が付いた
根がなく水面下に浮いている  7~15センチ
 
ミジンコなどの小動物を、捕まえて食べる 



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冬の間、水底に沈んでいて
春に水温が上がると、葉を広げて浮上

新芽が出て、成長すると自然に分かれて、新しい株に

白い花が咲いて ( 5ミリ )
水中で結実し、種子を作る


隣接する 宝蔵寺沼 は
日本に唯一残る ムジナモ の、自生地として
国の天然記念物に、指定されている





水郷公園をお散歩 

ときおり、そよ風が吹いて
葉が サワサワ と、心地よく揺れる

野鳥が鳴き、子ども達の歓声がひびく



三田ヶ谷池の横にある木に、花が咲いていました



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        ジュウガツサクラ と、名札が



公園をひと回りした所に 
“ 体験カヌー ” の、看板が
カヌーが1時間 1550円  ひとつの船に対しての値段だから
1人でも、3人で乗っても、同じ料金 
  
「 んま! 安い 」

以前から興味があったカヌー
野田ともすけさんの、カヌーで旅する本を読んでいたので
“ 機会があれば是非1度は、乗ってみたい ” と
思っていました

「 あの、1人ですが 乗れますか? 」

係りのオジサンは 「 1人で漕いで、進むかな!? 」

「 はい! 頑張ります 」

お金を払って、3時からの予約をしました


ボートは漕げるし・・
ランドの ビーバーブラザーズ の、カヌー探検は
何度も乗っているし・・
先日の、長瀞ラフティングでパドルは使っているし・・

運動神経は、悪くはないと思っているので
何とか前に進むであろうと、変な自信はありました


お手洗いを済ませて 
乗船前に、簡単な説明があります
何と 3時からの部 参加は私1人
池を貸切じゃ


若いお姉さんが
パドルの持ち方と、漕ぎ方を教えてくれました

「 カヌーは、杉の木で出来ている
  カナディアンカヌーです
  軽いから進みやすいのですが、安定性に欠けて
  転倒しやすいので、気を付けて下さい 」

ほう・・・ 疑問を抑えきれずに

「 あの、ちなみに今までに 沈 した人は、いるのですか? 」

「 今年・去年はいませんが、その前の年に
  おじいちゃんとお孫さんで利用していた方が・・・
  お子さんが暴れてバランスを崩したようで 」

フムフム 気を付けよう


荷物は無料のロッカーを利用出来て、とても良心的です

カメラだけ持って ライフジャケットを着て
パドルを1つ持ち、川辺に行くと
もうハイテンション 

ニカニカ顔で 
「 うわ~! 木のカヌーだ  野田さんだ!
  カヌー犬はいないのか~ 」

はしゃいでいる私を見て、オジサンは笑っていた


乗船する際、しっかりと押さえていてもらい
ビニールで包んだ座布団の上に座り
足はまっすぐ伸ばしても、あぐらのように曲げても
自由でいいそうです

ただ、体勢をかえる時に両手でカヌーのフチを持ち
体を浮かせたようにしないと 沈 の可能性が・・


オジサンがカヌーを押してくれて
後は、自分の力で前進のみ


パドルを左側に1回漕ぐと、前に進みますが
船の先が、少し右側に向いてしまいます

今度は右側を漕ぐと、船は左を向く 

なるほど、だから2人で乗って左右で漕ぐと
ちょうどいいバランスで、前に進むのだな・・

パドルで遠くの水面を浅く漕ぐと、方向がブレやすく
船の真下を漕ぐと、そんなにブレないのが分かりました

ヤンチャなバイク少年のように、最初は蛇行運転でしたが
だんだん慣れて、深めに2~3回ずつ左右に漕いで
安定するようになり
緊張も消えて、楽しくなってきました 

細い水路から、さっき見た 三田ヶ谷池 に出ました

ちゃんとエンジン付のボートで1人 
お目付け役の人が、転覆や悪さをしてないか 
遠くからお仕事しています


池の真ん中まで行き、色々実験しました

水深はどれくらいかと
パドルを垂直に沈めてみましたが
底に当たる手ごたえがありませんでした
かなり深いかも・・

前に漕いで、わざとパドルを水中に立てて、ブレーキをかけたり

パドルでの方向転換

後ろに漕いでみたり

そして、来年またラフティングに行った時に
ボート同士での、水の掛け合い合戦
パドルで、いかに多くの水を相手にひっかけられるか

そんな事を、夢中でやっていると
風に流されていて、いつの間にか池のスミに来ている


池を1周したり、ハスの葉がある向こうに水鳥がいるから
近寄って見てみたり 

いいアングルの所で写真撮影したり 



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風が吹いたり水の流れがあると
簡単に流され、向きを変えます 

ほんのチョッピリですが
野田さんの本に書いてあった内容の1部が
何となく分かった気がしました


エンジンの音がして、ボートが近づいてきました

「 もう、時間ですか? 」

「 残り 15分 です 」

カメラを渡して写真をお願いして
ボートから離れて、何回かポーズをしました

そのまま、乗船口へ進みました


オジサンが待機しており
カヌーを岸に寄せてくれて、下船

「 いやー、楽しかったです!
  今度は、ハスの花の咲く頃に乗りたいですね 」

3月~11月の土・日・祭日に
体験カヌーは、営業しているそうです


お礼を言って、ライフジャケットとパドルを返却
お姉さんから、カメラを受け取りました

 
ウヒヒ 
将来、沖縄に行った時にでもカヌー体験しようと
考えていましたが、ひょんなタイミングで
夢がひとつ叶っちゃいました


夕暮れになり、ススキの写真をと予定していましたが
風に吹かれすぎて、ススキが悩んでいるようにしか見えないし
ピンボケになりそうで パス・・ 残念



羽生キヤッセ
( “ 来やっせ ” から名前を付けた
 地ビールやレストラン、直売所 ) 
に寄りましたが、すでに閉店していました



もう1度、コスモス畑を歩いてから
羽生パーキングへ


いつものように、一般道からです

行ってみると、何と警備員が2人いて
広いお客様専用駐車場へと、誘導してくれたのです 
すごーい!

降りて歩くと、警備員が笑顔で
「 いらっしゃいませ 」 歓迎されたのです

どうも、こっそり入るドキドキ感覚ではありませんでした
( 何を期待していたんだか・・ )


入口には

          ようこそ 
   羽生パーキングエリアへ ( 上り線 )
        鬼平 江戸処へ
     営業時間 7:00 ~ 22:00


と、書いてあります


おぉ、入口からして、時代劇の雰囲気が 

「 出あえ、出あえ、くせ者じゃ! 
  悪代官と、金の菓子 
  若い悪党から この小娘が と、言われる
  年上なハズの、永遠の小娘 由美かおる 
  スケさんカクさん、こらしめてやりなさい
  エイッ  ヤアッ  カキ―ン  ドスッ
  もういいでしょう
  このインロウが目に入らぬか
  ひかえ ひかえっ
  ははっ~!   
  1つ、人の世の生き血をすすり 
  2つ、フラチな悪行三昧
  3つ、みにくい浮世の鬼を
  退治てくれよう あ桃太郎~ 」

色んな関連言葉が浮かびます

   - はい、大丈夫です -  





建物の中には、飲食店やお土産、軽食がありました



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飲食店に席はなくて、購入した物をトレーで運び
客席 という所で、自由に座り食べる
フードコート形式です


関西ではおなじみの 冷しあめ も、売っていました
以前、飲んだことありますが  ん~ 苦手 



小腹がすいたので 文楽焼本舗 の
お好み鯛焼き を、買いました  220円



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アンコは入っていません
お好み焼きが、タイヤキの形になった物で
美味しかった~

ハシを使う事なく、片手でおにぎり感覚で食べれるから
こういう場所にピッタリの商品

そうこうしているうちに
すっかり夜になりました



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家の近くのファミレスで、ハンバーグセットを食べて
撮影写真のチェックをしました

お姉さんにシャッターを頼んだ写真は、カヌーと私が豆粒&
手ブレぎみだったので・・・ ナシです
まあ、こういう事もあります

まったりとしてから、帰宅しました






 

真岡鉄道 SL 

   
     - 気奥のかけら -


       アドバルーン  



近隣のショッピングモールが、オープンして1年目の時
1周年を祝い売り出しがあり、にぎわっていました

ちょうど、職場の後輩とランチの後に、ドライブしていた時です
何げに目に付いた アドバルーン 

助手席のF子に
「 ねえ、アドバルーンの力って強いのかな?
  ロープを下に引っ張ってみたいよね・・ 」

好奇心とイタズラ心に火が付いた2人は、屋上の駐車場へ
4つのアドバルーンが上がっていました

車の中からひと気がない場所を選び
静かに車を降りて、コッソリと近づきました
ロープまでもう少しの所で、ジジイが来ちゃった 

「 風が吹くとロープが揺れて危ないからね 」 注意されてしまい
その場しのぎで私が
「 こんにちわ  アドバルーンってどれくらいの大きさなのか
  気になっちゃって近くに来てみたんですけれど
  管理とか大変なんですか? 」

ジジイは
「 おう! 風の様子をずっと見ていなけりゃあいけないし
  風で流される時は、1度バルーンを下げるのさ 」

キャピキャピと愛想よくして会話を盛り上げ
うわー! すごい! を連発し
ジジイの機嫌をも、持ち上げました

そして 「 バルーンは重くて力持ちの男性でないと
扱いは大変なんでしょうね・・  どのくらい強く引っ張られるのか
ちょっとでいいから経験してみたいものだわ 」

「 よし! ワシがちゃんとロープを持っていてあげるから
  引っ張ってみなさい 」  
ジジイは、張り切った顔で言いました

「 わ~! 本当ですか? うれしいな 」

しめしめ 
私が先に、念願のロープをちょっと引っ張り

「 まぁ、本当だ・・ すごい力がいる 」
もう1回本気で引っ張ったら、ちょっと手ごたえがあった

「 すごいから、R子ちゃんも引っ張らせてもらいなさい 」

ジジイは引き続き、気合いを入れてロープを持ち踏ん張っている

「 あぁ、本当だ! すごいすごい 」

目的達成で2人は満足して、ジジイに笑顔でお礼を言い
車に戻りました

ドアを閉めたとたんに
「 もう、ジジイが来た時はどうなるかと思ったけれど
  結果、公認でロープ引っ張れて楽しかったね 」

「 うん、漫画に風船をいくつも片手で持ち、空を飛ぶシーンが
  あるけれど、アドバルーン1個でも飛べるよね 」



良い子のみなさん、マネしちゃダメですよ 





     真岡鉄道 SL



 汽車汽車シュッポシュッポ の機関車です

茨城県の下館駅から、栃木県の茂木駅を走ります

主に、土・日・祭日に1往復の運行で
空きがあれば、当日でも買えますが
乗る気満々で行き、満席だったら悲しいので
ちゃんと事前に整理券 500円 を
購入いたしました

盆・正月休みなどは、便が増えますので
事前に、運航日カレンダーで確認を 


栃木県真岡市
有名な物は、真岡鉄道のSLと、苺の生産、温泉
SLキューロク館

真岡木綿 は、戦後に途絶えてしまいましたが
昔ながらの技術と伝統を復興させて、今に伝えています


井頭公園 は、緑豊で広大な敷地に 
釣り池・花ちょう遊館 ( 有料 ) バラ園 があり
お天気のいい日には、お弁当を持って1日遊べるよ
1万人入れるというプールもあります

以前、バラ園を見ました  なかなか良かったです


真岡りす村 ふれあいの里
リスやうさぎが放し飼いで触れ合える というので
数年前ですが、とっても楽しみに出かけました
小動物も好きです

入園料を払い中に入ると、幼稚園のお庭程の広さで
木を組み合わせた所が、リスのお家のようでした

しばらく待ちましたが、ちっとも現われず
まるで、リスたちは外出しているような気配すら感じました

時間帯が悪かったのか、いつもこんなものなのか・・・

ものすごく ガッカリでした 


というのも、昔、伊豆大島に行った時にリス村へ行きました

園内に入って歩いていると、かわいいリス達が
ジリジリと寄ってきて、Gパンの足元から
ワッセ ワッセ と、よじ登ってきたのです
しかも、何匹も・・・

うれしくなって、じっとして見ていました

腰のあたりまで来ると、ジャンバーのポケットの中に顔を入れて
ゴソゴソしてます  何やっているのかと思ったら
有料で購入する エサ が入っていないか検査していたのです

もう、体中にリスが張り付いていました

うふふ  何てステキな光景なんでしょう 

芝の上に座ると、リスに囲まれました

バッグの中に入れておいた エサ を、少しずつあげて
触る事も出来ました


背中に何かが当たり ビックリして首をすくめると
頭上を飛んでいくリスが1匹・・・

何と、向こうから助走をつけて私の背中を駆け抜けて
肩から ピョーン と、ジャンプ 

私の背中は、跳び箱かい!?

その後、何回かジャンプを楽しんでいたようです

リス達にとって、観光客の人間は おやつ をくれて
おもちゃ に出来る、遊具なのだろう

こういう襲撃は大歓迎! 触れ合え、遊んでもらえて
リスリス パラダイス  

ものすごく幸せで、貴重な体験でしたので
今でも鮮明に覚えています


だから、よけいに真岡のりす村は、残念な印象でした




前日の12日、真岡鉄道に電話してみました
台風19号が接近しているので、運行中止なのか?
電話に出た女性は
「 今の所、中止とかの連絡は来てないですよ 」

まあ、どうなるかわからないけれど行ってみよう



10月13日 月曜祭日

起床して、すぐにお天気チェック
真岡は降水確率50パーセント、大丈夫かな・・

今は薄日がさし、少し肌寒い
雨に降られる前に、最寄駅に行こうと早めに家を出る

SL発車の下館駅に電車で向かいます

雨対策は万全
傘にレインコート、そして強い味方が 



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 スニーカーにしか見えない、ヒモが付いた長靴
おしゃれで実用的で優れものの1品で、重宝しております


都心はバスや電車類が網の目のように広がっているから
車がなくても生活できます

北関東は車社会
1人1台ないと生活が成り立ちません
車中心の生活が多いですから
電車でボンヤリ移動するのは、いいですね

( あんた、しょっちゅう利用してるじゃろ! と
  突っ込まないで下さい )


窓からは、ススキやセイダカアワダチソウが目につきます

セイダカ・・?  知らんがな~
名前は、わからないと思います
ススキ ほど、有名ではないので・・
でも、写真とかを見れば 「 あぁ~ 」 と、納得のはず

道端や空き地で見かける草で
人の背ほどあり、ヒョロ長くて
上だけ黄色でホワホワして、下は緑色
風に吹かれて、ヘラヘラうれしそうにしている
あれです  ススキなんかと一緒に生えています

草刈りで、ヤッカイ物扱いされていますが
お茶にしたり、薬効やハーブとしてお風呂に入れたり
生活に役立つみたいですよ 


街に緑が少ない季節になりました
田畑も土色が目立ちます
たくさんの作物を、育ててくれた大地に感謝です 
春まで、ゆっくり冬休みしてね



この地域全般で、苺の生産が多く
いたる所で いちごソフト が、販売されています



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こちらのような、機械で クルクルポン も、いいですが 
お勧めは、道の駅・高速サービスエリア・JAで売られている
ヘラですくいカップかコーンに入れる
手作りの ジェラードタイプ です

新鮮な生の苺が材料です
苺には白いゴマのような粒々がありますよね
ジェラードには、それが入っており量産できないから
なるべく午前中に行かないと、売り切れてしまいます
お値段は、だいたい500円前後
もう少ししたら、食べられます 



曇り空のまま 下館駅に着き
運行するようで、1番ホームには駅員がいました

あいさつして、下館から茂木までの乗車券を購入し
胸には “ 営業 高橋 ” というバッジが

まだ、時間があるので

「 駅前は、何か見る所ありますか? 」
「 いいや、何にもない 」  即答でした

一応行ってみると、 SPICA というデパートがありますが
時間も早いので閉まっている
お言葉通りでした


高橋氏の所に行き、お話ししました

・ 今日はこんな天気だから、空いている
  いつもなら、もっと人であふれている

・ 真岡鉄道は、下館・真岡・益子・茂木以外の
  13の駅は、無人駅
  また、購入乗車区間は乗り降り自由だから
  ぶらり途中下車が出来る

・ 10時くらいになったら SLがホームに入ってくるよ

・ このあたりは昔、木綿で栄えた所で
  機織りの上糸・下糸をイメージした
  電車の模様で、コットンウェイと呼ばれている 



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「 高橋さんは、鉄道のお仕事長いのですか? 」
「 いいや、10年くらいで詳しい事はわからん 」


そうこうしていると、シューッ シューッ と煙を上げて
機関車の姿が見えました

「 うわー! 写真撮ってきます 」
高橋氏は笑顔だった

1度ひとつ向こうの線路に入り
先に出発する、普通の電車が出た後に
1番ホームに来ます



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ホームに来てからも、モクモクと煙をはいています
3両編成で、イスや背もたれにも
コットンの模様が入っていました

壁に “ 真岡鉄道は パスモ・スイカ 使えません ” の
張り紙が・・

チビッ子には、車掌さんの帽子をかぶって記念写真のサービス

家族連れが多く、目をゴシゴシしている男の子が
目に灰が入ってしまったようです



10時35分 出発
煙突の煙と、下からの蒸気で一瞬、窓の外が見えなくなる

シュッ シュッ シュッ  だんだんと加速します

スピードが安定しても
車両全体が、ガタガタゆれるのは変わらない

席は指定ではないので、今日のように空いていると
気分であちこちの席に座れます

1号車の、窓の広い長椅子の席に座り
あらゆる物を観察して楽しみます

ときおり ポーッ と、汽笛が鳴り響きます


左右に開くドアも、にぎやかにガタガタしてます
チビッ子らは、興奮して奇声を上げている
機関車トーマスに、乗車している気分なのかな・・


周りに家などがない、田園風景の場所になると
ひときわ長く ポ――――ッ ポッ! と鳴ります

よく見ていると、沿線で鉄道ファンのカメラや手をふる人に
汽笛で答えているようです

煙のにおいが車内にも、時々入ってきます


ガタゴトシュッシュ 元気に走る音が続きます


窓から見える景色

キャタツに乗り、大きな柿の枝から
色づいた実を収穫しているオジサン


空き地に低いタイプのソーラーパネルが
ギザギザに並び、銀色に光っています  
今どきの風景ですね


高橋氏の言っていた通り、無人駅ばかり・・
こんな路線、久しぶりです


お手洗いへと3号車に移動しましたが、揺れがすごくて
酔っ払いのような、歩き方になっちゃいました
走っている時の席の移動、小さい子は危ないですね 

用を済ませて、3号車に座りました
ここは、振動も汽笛の音も、やさしいです


単線だから、すれ違いは駅で待ち合わせ
「 真岡駅で少し停車します 」 のアナウンスが流れて
みんなホームに出て、記念撮影

この駅周辺は、栄えています
隣りのホームに普通電車が入ってきて


「 間もなく発車します 」
みんな車内に戻りました

向こうのホームには、たくさんの家族連れがSLを見ており
汽笛が鳴ると、みんな両手を耳に当てて
音の大きさにビックリしています


空はどんより曇り空のままです 


車内販売で、昔のお姉さんが2人
飲物やおやつ、鉄道グッズを積んだワゴンを押して
「 いかがですか? 」 と、声をかけていた


車掌さんが 「 乗車券拝見 」 に来ました
SL整理券と乗車券を見せると ポン ポン と
確認のスタンプを押してくれて、乗車記念証をくれました


1人で来ている中年のオジサン
向い合せのイスに、足を伸ばして座り
車内や窓の外をながめて、ずっと、ほくそ笑んでいる
完全に 心は少年 に、戻っているようです

みんなの笑顔と、ワクワクした気持ちも乗せて、走ります



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      これ、子供の頃に見上げた車内と同じです
      カラカラと回る扇風機
      ジャンプしても、手が届かなかった つり革 



益子駅では、ホームの中にレンタサイクルが
お行儀良く並んでいました  不思議な風景


終点が近くなってくる程に
どんどん山間に入っていきます


「 この先、右側に道の駅があります
  たくさんの人がいるから、手を振ってあげて下さい 」
面白いアナウンス

どれどれと右側の席に移動して、窓の外を見ていると
ビックリする程の “ 人の壁 ” があって
みんなが手を振っていました
うれしくなって、私達も笑顔で手を振りました
60人位いたようです


終点の茂木駅 12時04分着
ランチしようと、すぐに改札を出ようとしたら駅員さんが
「 テンシャダイ 見ないのかな? 」 と、向こうを指さした
何やら見所らしい空気は分かったので
みんなの所に行ってみた

見るからに 鉄男君 がいたので
「 すみません、テンシャダイって何ですか? 」
若いメガネの兄さんは
「 汽車が方向転換する所が、これから見れるのです
  この転車台がある場所は○駅と△駅と×駅でして
  こんな真近で見れるのは貴重です 」

用するに、ビルの駐車場から出てきた車が
ターンテーブルの上で クルッ と、回るヤツの
汽車ポッポバージョン

鉄男君、聞いてない事まで得意げにしゃべり出し
どうにも止まらない 


さっき乗っていた汽車が先頭車両だけになり
ターンテーブルに前の車輪が乗ると
ガタン と、大きな音が山間に響きます



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上に付いている サイレンの クルクル が周り
オルゴールの音楽と共に、汽車もゆっくり周りました

これは、テレビなどでも見た事がなくて
新鮮で迫力がありました
教えてくれた改札の人、ありがとう 

帰路の時間まで、SLは待機



改札を出ると、おばさんがチラシを配っており
「 そちらでお茶が無料サービスです 」
チラシのA面には、お菓子マップ B面にはランチマップ

先ほどの道の駅に興味がありましたが、1キロ以上あるようで
今日のお天気で歩いて行くのは、大冒険になります
いつ ドヒャーッ と、降ってきてもおかしくないから・・
次回にとっておきましょう

徒歩2分の そば広 に入ろうと思ったら
のれんは出ているが、木札は準備中となっている
ドアを開けて
「 すいません、やっていますか?
  これが準備中になってますけど 」
御主人があわてた顔になりました

メニューにない物を頼んでみる
「 かけそばに天かす入れて、たぬきそばに出来ますか? 」

肌寒いから、温かい物を食べとかないと

運ばれてきた たぬきそば は
そうめんみたいに細い麺でした 
白くて小さいお花が、型押しされた上品な丼ぶりで
つゆもそばも、おいしいのですが
女性の私でも 「 量が少ないぞ 」 と、感じました 

ランチで 半炒飯と半ラーメンのセット があるでしょ
その半ラーメンを単品で出されたような、そばの量

650円払って、駅へダッシュ

寄り道するので、復路は12時41分のコットンウェイ


1車両だけが動く電車なんて、変な感じがします

電車の中に、回数券の機械があります
バスみたいだ


真岡駅で下車し、改札の人にキップを見せて
「 まだ使います 」 と、言うと
駅員さんは、うなずいて通してくれました
おぉ、真岡鉄道はエライ 

駅のとなりの建物  SLキューロク館へ
入口には売店があり、鉄道グッズが

奥に行くと、本物の車両が展示されており
車中に入れるようになっていました
高さのある建物の中に スッポリ 納まっています
ただ、それだけです

私は “ 鉄子 ” ではなく
幼児レベルの 乗り物好きなだけ なので
専門知識はありません
すぐに見終わり出ました



真岡駅の建物が SL の形をしており
4階に鉄道グッズや展示物があるので、行ってみました



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ここも流し歩きで、すぐに見終わりました


どうにもお腹が満たされておらず
ベイシアの看板が見えたので、食料を探しに歩きました

真っ先に “ 宮たこ ” たこ焼き店が目に入り
吸い込まれて中へ
8個入りと4個入りがあり、8個の方を注文
小さな店内で食べました

もっちりした食感に、大粒のタコが入っていて
美味かった~   
普通、お水くらい出そうなもんだけど
ジュースを買いなさいみたいな、システムらしい
好みのジュースがないのよ・・・  種類少ないし

わざと ケホッ ケホッ と、咳き込んでみましたが
水は出てきませんでした 


やっとお腹が満足して、電車に乗りました


学校帰りの高校生が多く
景色は、山間から平地の多い地区へと変わっていきます


終点の、下館駅に到着

ホームに高橋氏がいたので
「 先ほどはどうも! SL楽しかったです
 色んなお話しを、ありがとうございました 」
お礼を言って、お別れしました



最寄駅に着いて、マーケットで買物をして
もう少しで家に到着の時、ザーザー降りに・・ 


1日中、空の機嫌を伺っていましたが
カバンの中のレインコートを使うことなく
穴場日和だったのかもしれません


真岡SL  レトロでなつかしい時代に
タイムスリップしたような旅でした







栃木 ドイツ祭り

     - 気奥のかけら -


     味覚は色々  


十数年前の事です
ある街の人気のおかゆ店で、行列も出来る店
近くに遊びに来たので、楽しみに出かけて
早い時間だったので、すぐに店内に入れました

注文して、すぐにテーブルに運ばれてきました
おかゆは、白い丼ぶりに入っており
レンゲで一口食べました

「 ・・・ 」

何ていう言葉を持って、みなさんにお伝えしたらいいのか

味も塩けも粒もなくて、生温かく ドロッ とした様は
まるで小学生の図工の時間、工作で使った
緑色のチューブに入った “ やまとのり ” のようです
( もちろん現物を口にした事はありません )
それを大量に丼ぶりに入れて、電子レンジで
温めたようにしか見えなくて・・


レンゲを持つ手は金縛り状態で
ただただ、丼ぶりを見つめていました 


もう、これ以上どうしようもないからと
意を決して立ち上がり
お金を払って出てきました

全部、残しました 

無料だってお断りしたい位なのに
罰ゲーム的ですよ・・
全部食べたら10万円もらえるとしても ムリ です 


やまとのりが食えるかぁ~ 


これを行列で並んでまで食べにいらっしゃる
リピーター達の気がしれない

舌切りスズメじゃあるまいし・・・

「 なんじゃコリャ 」  そして 「 オエッ 」
この2言が素直な感想です 

外食で全部残したのは、先にも後にもこの店だけです



先日、この店の前を通りました
一丁前にまだ営業しておりました
あの味で、成り立っているのですね~

人生いろいろ・・・
味覚もいろいろ・・・





     秋のいきもの達  


公園をお散歩していると、葉っぱの色・お花・空と雲
そして、虫とかが気になっちゃいます
子供の頃、いつも虫を捕まえる遊びをしていたせいかな?



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10月の初めの肌寒い時期に間違って地面から
出てきちゃったのかな・・ 大丈夫? 
仲間もいないよ・・





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お腹が重そうなカマキリ

お子ちゃまの頃、冬にカマキリの卵を見つけて持ち帰り
引き出しの中に入れたまま、すっかり忘れてしまい
春になって 赤ちゃんカマキリが大量発生 
わらわらと、いっぱいいて可愛かった~

生まれたばかりなのに、大人のカマキリと同じ形で
生意気にカマもって、体をひらがなの し の字のように
お腹からおしりにかけて、イカクのポーズをしています

救助して、草のある所に放してあげた経験があります





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台風18号が去って、池の水があふれて
芝生の所まで来ていました
ザリガニがハサミを、チョキチョキさせながら
細い何本もの足が、リズミカルにシャカシャカ動き
前進しながらエサを探していました

タコ糸にスルメを結わいて、ザリガニ釣りした事がなつかしい
ザリガニはお友達だから、私は食べません





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おんぶバッタ

親子かと思われがちですが、メスの上にオスが乗っている
オスがメスを確保しておくために、普段から上に乗っかっている
 
おんぶの時間は、数時間から10時間
他のバッタより乗っている時間が長いんだって
また、羽があるのに飛ばない

( うっヤダ  重いしソクバクされるしで、大迷惑 )




うれしい事にヘビと遭遇したのですが
リュックのポケットからカメラを出して 「 待って~ 」 と
追っかけたけれど、必死のニョロニョロダッシュで
草の茂みに逃げられてしまいました 

先に捕獲してからカメラを出せばよかったなと、反省してます







   栃木 ドイツ祭り



栃木県栃木市 
有名な物は 蔵の街 でして
数々のドラマのロケで、登場しております 

街をゆるやかに蛇行しながら流れる うずま川 
古風な建物や商店街の中、水路がいくつもあって
水草もゆらめき、鯉が泳ぐ姿も見られる
とっても魅力的な所です

じゃがいも入りの焼きそばと、夕顔ラーメンが名物です
共食いになってしまいますが
ポテト入りの焼きそばは、美味しいわ
イモ姉ちゃんだから  

夕顔ラーメンは、夕顔という植物 カンピョウの実をすりつぶし
麺に練り込んだ物で、食物繊維やカルシウムを多く含み
美容や健康にいいらしい
ラーメンマップも配布されている

好みがあると思いますが
「 私は1回食べたから話しのタネになるわ 」
と、思う味でした

あと、富士屋の小倉ソフトは まいう~!
甘さひかえめのサッパリ粒あんが
ソフトにちょこんと、寄り添っています
よく食べております



イベントをお知らせするポスターがありますが
以前までグラマーな女性が、ビアジョッキ―片手に 
民族衣装で首からウエストまでが写った物で
胸元が開いていて、谷間が見えるアングルでした

それが セクシーすぎる とか
ああじゃない こうじゃない と、問題になったようです

昭和初期じゃあるまいし、今どき 谷間 が見えた程度で
ガタガタ騒ぐ方が、どうかしていると思います

普段着でも、正装のドレスでも、谷間くらい見えます
テレビのコマーシャルだって
水着の美女がたくさん出ているでしょう
夏の風物詩 ではないでしょうか?

私も、たまにそういうファッションいたしますし

胸の頂上が出ているなら、問題になりますけれど
五合目くらいなら・・     ねぇ・・
私はあのポスター 色っぽくて好きだったなぁ

大騒ぎするオッサンほど、亀仙人のように 
パフパフ 大好きなのではないかと

まあ、色んな意見があると思いますが・・・

現在は、ブラウスのレースが上まであり
サコツしか見えない清楚な形になっています



栃木市出身の文豪 山本有三 が “ 心に太陽を持て ” を
翻訳した事が、日本とドイツの心の架け橋となり
ドイツ文化を広く紹介しようと始まったのが
このイベントで、春と秋に開催されています 


10月 11日 (土曜) 9年目に突入のイベント

駅前広場が会場で入場は無料  今日は11時からですが
時間は曜日によって変わります
11時~ の時と、夕方~ の開催と 

大きなテントの下は
長テーブルに、白いビニールクロスがかけられて
イスは、ビール箱の上に長いスノコが置かれてあります
周りには、ドイツビールや各種のお店が

ケバブを買いました


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舞台があり、時間ごとに 演歌歌手・アマチュアバンド
フラダンス・サックス演奏・フルート・コピーバンド
色々なジャンルの人が出演します




そして、ドイツの歌と演奏の楽団があり 
てっきり ドイツ村の人 が招かれたのかと思いきや
全国のドイツイベントを専門に周っている プロ集団 だそうです
“ エーデルワイス・カペレ ”  男性3人・女性2人 



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とにかく長い3メートル40センチの
モミの木で造られた アルツホルン





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牛の首に付けるベル 大・中・小 20個位を
ワルツの曲に合わせて、忙しく持ち上げて鳴らし
メロディーをつけます



 

飲み物を高くあげて、乾杯の歌をみんなで大合唱したり
ワイワイ  ガヤガヤ 




スノコのイスだから1時間もすると、尻が痛くなってきます
私はアウトドア用のマットを持参していますが
よっぽど立派な肉ジュバンでないと ねぇ・・



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目の前にいらっしゃる ダンディーな殿方達は 
何の心配もなさそうです



最前列のスミに座っていましたが
スノコイスは3~4人で座れるスペース
私1人だから、自由に相席してもらっていいのですが
「 空いてますか? 」 の声もかけないで
ドカドカと座ってくる方が何組かいて
マナーを知らない人が多いなと感じました


栃木の公認キャラクター “ とち介 ”
あちらのテントで、可愛いグッズが販売されておりますと
宣伝しておりました
今年のゆるキャラグランプリに、エントリーしている




また ビールの女王総選挙 もあります

去年が初めてでして、今回は2回目
20才以上の女性なら、誰でも応募できます
独身でも、人妻でも、栃木出身でなくても・・
7名の候補者の顔写真が張られてあり
年令は書かれてなくて、今日は5人が来ています

2千円のビールチケットの裏に、投票券が付いている
( AKBと同じやん ) 

彼女達のPRタイムの後、そのままの立ち位置で
♪ 恋するフォーチュンクッキー ♪ を踊り
( ちょっと グダグダ でしたが・・ )
そして みんなで踊ろうコーナー で
彼女らが客席から人を招き
もう1度、同じ曲が流れまして・・・
関係者だけが盛り上げていた感じ 

酔っ払っているオジサンは、楽しそうでした

コンテスト ではなく 総選挙 というのが
今どきの風潮ですね
これも全て 秋元旋風 かしら・・



いい天気  夏日の気温で
冷たい物を買いに行きました
かき氷 300円  アイス 500円 ( 高いな )
苺のかき氷にしました 



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お客様の紹介があり 
地元紙にも掲載されたそうで
ドイツ・ライライフツェン村の郷土観光協会員12人が
視察に見えており、アラースハイマービールを
美味しそうに召し上がっておりました





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イーグルスのコピーバンド “ イーチアザー ” 

「 おやじバンドです 」

司会者の人が自己PR文を読んだのですよ
私個人の意見ではありません  

聞き覚えのある曲が、なつかしい
最後に あの名曲  “ ホテルカルフォルニア ”
良かったわ~  心に染みます

思わず踊りたくなっちゃったけれど
バンドの人達のラストを飾る曲  我慢しました





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舞台を見つつ、横にある売店でビールやつまみを買って
にぎやかに楽しく、飲んで食べて
“ 芸術の秋と、ドイツに乾杯 ” みたいな
ゆる~いイベントです


司会進行役の男性、声がとても通って
出演者の紹介も、アドリブを交えながら
とても上手に盛り上げて、素晴らしかったです 


車で行ったので、ビールは飲めませんでしたが
ドイツの雰囲気には、十分酔えましたよ 






ディズニーランド ハロウィン

     - 気奥のかけら -


子供の頃って、いろんな勘違いや誤解が多くあったと思います
私の代表作が2つあり、恥ずかしながら白状します



    コンニャク 

あのブニブニとした、味のない不思議な食物は
じゃがいものように、地中で育つものだと思っていました
品種によって丸かったり、四角い物があるんだと

そのまま収穫して洗い、表面の土だけ落として製品となる
だから、コンニャクの中にある黒い粒々は
土の成分が紛れ込んでいるんだと

土なんて、気持ち悪くて オエッ だし
コンニャクそのものが美味しい物とは思えなくて・・・
両方の理由でキライな食品でした

けれど、中学生の頃にテレビでコンニャクの製造過程を見て
コンニャク芋を加工して、黒い粒々はヒジキだと分かり
それからは、疑惑の気持ちがなくなって
上手に味付けされた物は、食べれるようになりました



    エヘン虫 

小学生の頃に秋から冬にかけて、コマーシャルで
ヴィックスドロップの宣伝がありました
絵で描かれた ノド の中央部分に
丸くてイガイガの エヘン虫 が、上に下に動き暴れます

そこにドロップが入ると、エヘン虫は消えてなくなります

風邪をひいてノドが痛かったら、このドロップをなめると
楽になりますよ! というのは理解しました

でも、エヘン虫は実在する風邪の菌だと信じていました

中学生の時に、風邪が流行りはじめた時に
私が真剣に 「 エヘン虫がいて大変だよね 」
みたいな話をしたら
「 あんた、何言っているの? エヘン虫はタンの事だよ! 」
しばらく笑われました・・・


社会人になって、職場の仲良し女子達と食事に出かけた時に
笑い話しとして、ご飯を食べながらその事を語ったのです
そしたら、隣りにいたS子が
「 えっ! そうなの・・・ 」
彼女は、もうすぐ30才になろうとしていました

私よりも、ウワテの子が身近に実在したお話しでした 










今年は、秋の訪れが早いようですね 
ここ数年は10月初めまで、夏のような陽気が続きましたが


毎年そうなのですが、9月中旬から下旬にかけて
休日は空けておきます

知り合いに農家の方がおり、稲狩りの後の
稲もみ のお手伝いをするためです 

周りにいる男性は、腰痛やギックリ腰に悩みを
もつ人ばかりで頼めないとのことで
お手伝いしております
( 私も本当は、かよわい女性なのよ )



手先や体を動かす作業は好きですし
普段、お金を出せばマーケットで何でも買える時代です
肉体労働して、農業の人に感謝する気持ちになるのは
悪くないなと


“ 稲もみ ” って何だ? 聞きなれない言葉ですよね
私も専門的な事は サッパリ 分かりませんが・・

収穫した カラ付の米 が、 カラ をむかれて
機械の上から落ちてくるので、茶封筒色の米袋を台の上に置き
30キロ入るとブザーが鳴るので、隣りの台に移し
上を3~4回折り折りして、ヒモを結わき
ボタンを押すと、持ちやすい腰の高さまで ウイ~ン と
上がるので、抱きかかえて横に置いてある木のパレットに
「 それっ! 」 と、積みます
ただ、ひたすらこの繰り返しです

機械の横には、別の出口があって
未熟米 がチョロチョロと出てきます
その名の通り、規格より小さ目の米で
せんべい業者などに販売するらしい 


2年前だったか、猛暑でお米も日焼けしてしまい
袋詰めをしていると、たまに黒い米粒がありました
見た目が悪いだけで、品質的には問題はないそうです

身をもって 収穫の秋 を実感しております 



   ~  ~  ~      ~  ~  ~



近所の公園をお散歩したら 小さい秋 見つけました

湿気った土の匂いが嗅覚をくすぐります
落ちたばかりの 青いどんぐり小僧 が
やんちゃそうに帽子をかぶって コロコロ・・

いい香りが流れてきて、先に目をやると
小さい きんもくせいの花 が咲いていた




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日陰の斜面には ヒガン花 が美しい
むらさきしきぶ や シュウメイギク も
きれいな色です

茂みの中、山栗を拾う人
花の蜜を集めてまわる蝶たち




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赤とんぼが羽を光らせて飛んでいます
くもの巣も太陽の光で、七色にキラキラ輝きます
糸を編んだ巣の模様は、職人技

風が吹くと、桜の葉がカサカサと落ちてきました
ザクッ ザクッ と、落ち葉を踏む音と
虫の音と、野鳥の鳴き声が林に響きます



 



     ディズニーランド ハロウィン



10月はじめの平日に日帰りで
東京ディズニーランドへ行ってきました
残念ながらデートではなくて  いつもの単独行動よ

ハロウィンのこの時期が好きです 
ちょうどいい陽気だし
色んなパレードやイベントが行われるから 

いつもの事ですが、目覚ましアラームが鳴る1時間前に
うれしくて目がさめてしまいました

2度寝は危険だから、起きてネットでお天気チェック

舞浜は、晴れのち曇り  予想気温は29度 
降水確率0%  最高じゃないですか  二ヒヒ
 
暗闇の中、高速バス乗り場へ

始発の便で、東京駅に向かいます


だんだんと空が明るくなってきて
うすいオレンジ色が、雲を染めて広がる

川の上には、モヤが立ちこめて
早朝のヒンヤリした空気が感じられます

丸刈りにされた田んぼが目立ちます

途中、爆睡 
ハッ と目がさめると、ビルとイチョウ並木の間から
太陽が顔を出していました

東京駅から電車で舞浜へ

ランドへ行く子だと分かる若者のグループは
すでに車内でハイテンション
楽しい気持ちは理解できるけれど
もちっと、声のボリューム下げましょね~ 

舞浜駅に着くと、すでに開園待ちの行列が見えます
サカサカ歩いて入園料を払い、私も行列の一員に

人口密度の少ないうちに
お目当ての乗り物をクリアしておかないと

オープンすると、みんな目的地に急ぎます
“ 走らないで ” のボードを持った園内の人が
笑顔であいさつしていますが、そんなのムリですよ~
どうしても早歩きになっちゃいます


いつものように、シンデレラ城を見て左手の
ウエスタンランド と クリッターカントリー 側で過ごします

夢の国ですが、いかにファストパスを活用し
効率良く、たくさんの乗り物をクリアできるかです

真っ先に、ムチウチの私でも大丈夫な
ビッグサンダーマウンテンに乗ろうとしたら
シートがかかっている
お兄さんが 「 改装工事中です 」
さわやかな笑顔で、そんな事言われても・・

チェッ ・・・ 
第二候補の スプラッシュマウンテン に急ぐ
ファストパスを受け取り、すぐに戻る


リニューアルした 藤岡隊長の ジャングルクルーズ へ
並んでいる時は、個性のある人を見つけて
人間ウオッチングを・・・  30分待ちで乗れました

なるほど、船で川を流れながらジャングルを進み
水辺の動物や裸族の生活などが見れます

この辺は、さほど変わりがないのですが
洞窟の中に入り、暗闇の中岩壁に光の演出は
なかなか良かったですね 


船から降りて、そのまま2階へ
人が誰もいないので、 ウエスタンリバー鉄道 へ
サッ と乗れて、すぐに発車
園内をのどかに走りますが、途中から建物の中へ
巨大な恐竜達が ガオッ と、動いてる様子は
チビッ子が見たら驚いて泣くよね・・・


それから、さっきのファストパスの時間になったので
スプラッシュマウンテン へ

丸太の船に乗って、川をながれて冒険する設定ですが
何といっても、最後の高い所から滝壺へ落下するのが
スリル満点よね




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        次の瞬間  真っ逆さまに  
        キャーッ  ザッパ~ン 
        多少は水の洗礼を受けます




私の カメラ 無事でございます


お天気は良いですが、ときおり風が吹いて
葉っぱがザワザワ揺れます



10時40分 そろそろ1回目の 
ハロウィンパレード が始まりますが、パスします

11時20分 パレード終わりにミッキーが
正面玄関に来るので、一緒に写真を撮りたいから
早めに並ばないと、かなり待たされます

係りのお姉さんに確認して、目の前のベンチで待機


小腹が減ったので、パンをかじる
ちゃんと写真撮影してからでないと
落ち着いて食事が出来ないわ


みなさん知ってます?
はずれのミッキーがいるって・・・

数年前の事ですが、お土産店を見ていて
正面入り口を、通りかかった時です
ミッキーと写真を撮りたくて並んでいた人々の所に
ミッキーが登場したのですが、そのミッキーは動かないのです
腰に手を当てて 体育の 休め みたいなカッコでさぁ・・
ふんぞりかえっちゃってさぁ・・
フテブテシイ態度で、可愛くなかったわ~
まったく   あれは始末書もんだよ

普通のミッキーは、小動物のごとくキビンに動き
うなずいたり、体や手で感情表現をするのに・・
とにかく動かなくて、やる気がゼロで、置物のようでした 

中身が臨時の人だったのか
新人だったのか詳細はナゾですが
バックヤードからドアを開けて、1歩踏み出したのなら
みんなのアイドル ミッキー を演じてほしいです

貴重な はずれミッキー は、この1回だけの目撃でした

ま~だ私が中に入って 即興 で、ミッキーになった方が
マシ だと思いましたよ



いよいよミッキーとの記念写真
3番目に並びました

時間になり、みんなのアイドルがやってきました




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今日のミッキーは、そこそこに動きます

今回はブログ用にと、決めてあるアングルがあります
ミッキーと私が向かい合い、ハイタッチをしている所を
カメラが真横の位置から、腰から上で写します

カメラマンの人にも分かりやすくと思い
( シャッターは1回だけなので )
そのアングルのイラストも用意して、協力してもらおうと


私の番が来て、カメラマンにデジカメを預けて
アングルとブログ用である説明をし
ミッキーにも、ちゃんとアングル説明して
ハイタッチのポーズをしました
したら、ミッキーはカメラの方に顔を向けました
人の話しを聞いてなかったのかと思い
ティーポットのフタみたいな
上を向いたプラスチックの黒いピンポン玉の鼻をつまんで
ヒョイ と私の方に向けて 「 顔はこっちです 」
しかし、ミッキーはまたカメラの方を向いてしまった
  
カメラマンが 「 はい、撮ります 」  カシャッ
そして 「 画面確認して下さい 」

見てみると 「 ・ ・ ・ 」

まず、アングル
イラストまで描いて見せたにも関わらず
センスのない、ヒザ下から上の中途半端なアングル

そして、ハイタッチをしているのに
私の顔は笑ってなくてミッキーを見ていて
ミッキーは私を無視してカメラに顔を向けています

おどろくほど不自然な芸術作品に仕上がっていました   
ナイス! ボツ写真

ガクゼンとして、撮り直しを言う気持ちにもなれず
ダメダメの ワンツーパンチ で、心は撃沈 
こんなはずではなかったのに・・・

「 カメラマンは日本語が通じなかったようで
  ネズミは反抗期 」

そう自分に言い聞かせて、残念な気持ちを中和しました 


お腹空いたよ お昼食べよう 
トボトボと歩きました


園内の飲食の物価は高いですよね
カバンの中の半分は飲物と食料です
2食続けて温度のない物を食べると
胃が冷たくなりそうだから・・・

園内で安い部類に入る、1010円のラーメンにします 
前にも書きましたが、猫舌の私がぬるいと感じ
ふぅ~ふぅ~ しないですぐに食べられる所がインチキなのよ

温水プール程度に、体を温めたような気分になろうと努力します 
気をきかせて “ ご自由にお使い下さい ” と
電子レンジの1つも、置いといてほしいものだわ 



ハピネス・イズ・ヒア というディズニーの仲間達の
ハピネス をテーマにしたパレードを見ました




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射的とかシューティング類は好きですね

子供の頃、銀玉テッポウで遊びました
マッチ箱をたくさん立てて、バンバンやりました
玉がなくなると 「 タイム! 玉拾いタイム 」 
部屋中に飛び散った銀玉を1粒1粒回収して
玉補給 そして また、バンバン 

大人になってから クレー射撃 に興味がありましたが
調べたら高値の趣味・・・
身分相応の遊びをしないと、破滅します
庶民は、温泉や遊園地でコルク玉でキャラメルを落として
ニコニコしていればいいのだ 

さっきまで、ふやけた顔していたのに
射的で銃を持つと、顔つき目つきが豹変し
狩猟民族の血が騒ぎます

玉数分のキャラメルを持ち帰るので
“ 1発も外さないぞ ” マジモードのスイッチオン
コルクを詰めて標的を決めたなら
体を45度に曲げて、台の上にお腹をにのせた形で
銃を持つ右手を、めいいっぱい伸ばして近距離にします

箱が回転して落ちやすいように
右上か左上の角を狙います

そして、引き金を引くと同時に
「 落ちろ! 」 という気も発射します 

このような状況を、世間では
「 少年のような心を持った人 」 という表現をしますが
なぜか 「 少女のような・・ 」 とは
あまり使われませんよね、どうしてかしら?

“ 少年のように、変な所が子供なんだから ” と思うか
“ あらあら・・ キャラメル1つに大人げない ” と思うか
好きにして 




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ランド内にもシューティングギャラリーがあり 
ほとんどが動かない標的ですが、銃がかなり重いです



カリブの海賊 ジャックスパロウ の船に乗ったり


ミニー・オー・ミニー のショーを見たり


もう1回、ファストパスで スプラッシュマウンテン に




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16時40分からの ハロウィンパレード の場所取りで
いつものベンチに早めに座りました
シンデレラ城が見えるこの場所がお気に入り

ぼんやりと行き交う人や景色を見ていると
「 ここは、空いていますか? 」
御婦人が話しかけてきました
「 はい、どうぞ! 私1人なので 」

彼女は( M子さん )お友達と来ていたけれど
友達が先に帰ってしまい1人なのよと

あの ブナッシー の 船橋 から来ていて
電車で20分の距離だという
ブナッシーの男性は小柄な方で
わりと近所に住んでいるそうです

( ランドまで20分の距離に家があるなら
  ここにお仕事で通いたいわ )

遊園地とか大好きで、ランドの年パスも十何年続けており
ユニバーサルスタジオの年パスも持っているという

私より一回り年上でいらして、パソコンを使いこなし
手帳には、お出かけの予定がびっしり書いてあり
色んな情報を持っていらっしゃるから
お話しを聞いていて メッチャ 楽しい 

この年令で、出歩く元気と気持ちがあるのは
ステキなことだし、私以上ですよ
筋金入りの 外出の達人 です

間違いなく “ お師匠はん ” ですわ

何だか、将来の自分の姿を見ているような
そんな気持ちにもなりました


「 そうそう、 ワンス・アポン・ア・タイム の指定席券
抽選で当たって1枚余っているの、良かったら見ます? 」

少し前に、ニュースでシンデレラ城に映像を写すのが
取り上げられていたなと・・・

もちろん、よろこんでもらいました 


ハロウィンパレードが始まり、カラフルな山車が通り
ダンサーらのパフォーマンスも、表情豊かで楽しい 



パレード終了
「 隣りの席だから、後で会いましょう 」
1度分かれて、シンデレラ城のまわりを歩いてから
指定席へ行くと M子さん が座っていました

プロジェクション・マッピングは、ハウステンボスなどで
見た事がありました

シンデレラ城が巨大な絵本となり
美しい映像や心に響く名曲で見れるらしい 

夕暮れになり、灯りがきらめき
だんだんと闇に包まれて 月 が光ります 



時間になり映像が流れ始めると
今まで私が見ていた プロジェクション・マッピング とは
レベルと質が違う事に、気が付きました

シンデレラ城が壁のような平面ではなく
凹凸や曲線があります
そこをちゃんと計算されていて、実にキレイな色彩 
そして、レーザー光線のような キラキラ の加工もプラスされ
花火や巨大な炎が瞬間的に ボワッ と上り、驚きました
火の熱さが、私の所にも伝わってきたり

美しいディズニーの世界に引き込まれていました 

また見たいと思える ナイトエンターテイメント
素晴らしい映像を、立ち見でなく指定席で見れて
本当に幸せでした   うれしいハプニング 

M子さんは帰るので、お礼を言ってお別れしました


そして、さっきのベンチに座れて
夜のパレードの場所確保
持ってきた、おにぎりやホットドッグを食べる


電池式の光るおもちゃを売るカートが行き交い
ロープがひかれて
係りの人が光る黄色い棒を持って、交通規制



突然、灯りが消えると どよめきと歓声が

 チャンチャラ チャンチャン~ ・・・

先頭の山車が、ひときわ美しく輝きます
何度見ても感動する 
光りと音のファンタジー エレクトリカルパレード

夢の国の 夢のパレード

胸がいっぱいになり ウットリと 見つめる


これを見終わると、舞浜駅から東京駅へ

八重洲南口でマックを見た瞬間
物価の高い国にいたので、100円のソフトツイストが
天使のように思えました 
こんな遅い時間に アイス を食べるのは珍しいです

ちょっと時間があり、一番街を見てから
高速バスに乗りました


 
遊び通した1日と、相席ベンチがご縁で 
“ お師匠はん ” に、お会い出来た事にも
感謝する次第であります

お師匠はんのような、遊牧民的な部族の方は
自分が遊ぶのが忙しくて、人様の事を気にしたり
カマっていられないから、良い 

趣味がなくてヒマな人ほど、窓から外をのぞいて世間を観察し
人の悪口ばかりを、クドクドと言ったりするものです


食欲の秋 お出かけの秋
次の予定を楽しみに、仕事はテキトーに頑張るぞ 



プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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