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足利グルメグランプリ


   - 気奥のかけら -


  受け継がれる伝統の味 


近隣の街のお話しです

その地区で “ おいしいソバの会 ” みたいなのがあり
加入している店舗が マップ になっています

ソバ といっても、中華そば ではなくて 日本蕎麦の方です

以前、その マップ に掲載されている店を
食べ歩いた事があります

必ず たぬきそば を注文します

私の中で、冬でも 冷したぬきそば をメニューに書いてある店は
かなり上位に、ランクインされます

どういう基準での加盟店なのか・・・
加盟登録料での  これ次第なのか
詳細は分からないのですが
どの店も、わざわざ食べに行くレベルじゃないなぁ


ある店は 冷したぬきそば の具
きゅうりの切り方が、ナナメだ円形で
そばと一緒に口に入れると
きゅうりだけ、出しゃばるのです

噛んでいると、きゅうりとソバがケンカします
口ごしがえらい悪くて
ものすごく不味く感じました


その そばの会の会長のお店 にも行きました

失礼ですが、どういう味覚をされているのか
こんなんで、お金を頂いていいのか?

愛想はものすごくいいのです
注文にない 天ぷら をサービスで出されました

それだけが素晴らしい所です
でもメインのソバが、あれじゃあ  ダメじゃん


なのに、そこそこお客が入るから
七不思議です

このあたりは、お店があまりないので
立地的に恵まれているのか・・


こういう立場にあるので、テレビの取材もあり
その映像を見た事があります

いわゆる お笑い系 の方々が来て
カメラの前で 「 うん、おいしい~ 」

「 やれやれ、営業スマイルでお仕事お疲れ様です 」  
そう思いました


さらにです

世代交代で、息子さんがお店を継ぎ
父上のお味も、そのまま受け継がれました





     足利グルメグランプリ


栃木県 足利市
今回で5回目になります

去年までは、栗田美術館で
グルメグランプリと、三大陶器まつりが行われていましたが
人気が出て駐車場が狭くなったのか
今年から、2か所の会場で同時開催です

線路をはさんで向こうと、こっち  
徒歩7分位で移動可能な距離

11月 24日 月曜・祭日のイベント最終日

9時30分からですが、早めに行き
フラワーバークの正面玄関前に駐車しました 

ふふふ 計画通りです 

イベント期間中のフラワーパーク、昼の部は
無料開放しております


園内をお散歩  木々が紅葉しています



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思い出すのは、この間の 白馬の王子様
お元気でいらっしゃいますでしょうか?





イベント会場へ



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千円のチケットを購入すると
100円ずつになっている千円分の金券と
投票用紙が付いています

別に 抽選券 がもらえました
美術館で1回 ガラガラが出来る

23のお店が参加ですが、1店舗は招待グルメのために
投票対象外、22店舗が投票店

コロッケ・ハンバーガー・うどん・ラーメン
デザートスイーツ・ケバブ・焼きそば系
栗・から揚げ・串物

お値段も 100円~500円


開店と同時に3つ買いました


マーケットのビニール袋を持参しているので
その中に入れて、車の中へ置き
手ぶらで線路をくぐって、美術館へ 




旗がビラビラしており
警備員が多く出ています 

小さいお山1つが、丸々美術館の敷地になります

こちらの会場では
室内と屋外で色んな陶器類が展示・販売されています



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益子焼・笠間焼・有田焼・足利

テントでは、地元グルメや土産品も売っていました


抽選所に行き ガラガラ をすると、花の種がもらえました

こうやって物で釣って、両方の会場に足を運ばせる手口だな・・


そのまま山の上へ歩きました 

モミジやイチョウ 赤や黄色、そして緑色
日本って、四季があって  本当に美しい島だと思います


傾斜のある、舗装されていない道
ヒールだとコケルよ 


右の方には 栗田山草園

数万株のカタクリ 大群生地 3月中旬に開花


左の方には 赤松の道 と書いてあり
山の上に、本館の美術館が

この建物の前のある、石のベンチ
その上の灰皿



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何となく 芸術的 に見えますわ


ここは 本館・資料館・歴史館・陶器会館 と
別棟で、それぞれに入場料がかかります

お得な共通券もあるようです
私は入った事がありませんが 

建物1つ1つ、まあ立派です

広い敷地のお庭や通路も、お手入れが行き届きキレイよ




紅葉が美しい坂道で  トリプルマダムらが
写真を交代で写そうとしていたから
「 撮りましょうか? 」  声をかけたら大喜び
何枚か写してさしあげると、お返しに写してくれると言う
じゃあと、予定外に写す事になりました 



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外のテントでは、お手頃な陶器が並び

ろくろの無料体験は、子供達に人気でした

クラフト工房や染物店



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関係者の人に、撮影していいか確認してから  パチリ

室内では、お高めな商品が並びます



商工会議所運営の お茶席 で
お抹茶を頂きました 200円 

着物姿の女性が数名おり
「 お座り下さい 」 上品に応対してます 

しずしずと歩き
お盆にのせた和菓子を持ってきてくれました
「 お茶と一緒に写真撮りたいので
  ここに置きます 」
座っている所に置くと、彼女は奥に行き
「 写真撮るんだって 」
お茶を立てる人に、ささやいている声が 
聞こえちゃいました

何だよ、見栄えのいい陶器にでも入れるのかな?

んな事を考えていると、来ました



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和菓子をかじると、中に甘さひかえめのアンが入ってて
お抹茶も、美味しいおすな~

舞子はんかい 


満足して、フラワーパークに戻ります

車に行き、さっき購入した物を持ち
最後の1つを買いに会場へ
 



あのね、話しは脱線しますが
私、フランス料理が苦手なの 

料理自体がダメなのではなくて
時間をかけて1品・・ 1品・・ 出てくるでしょう
それが イヤ なの

中途ハンパに チマり チマり 食べるのがダメ
食べた気がしなくて

1度に全部出してくれないかな~って、イライラしちゃうの

こんな食べ方は、上流階級の人しかやらないと
勝手なイメージでいました

ある日、テレビでフランスを紹介する番組があり
興味津々で見ていたら、学校給食の様子が出ました

何と、スープ・メイン料理・デザートと
3回に分けて出てきました
これには ビックリ

「 えーっ! 給食だよ? 」

さらに、今度は共働きの夫婦
仕事から帰ってきた奥さんは
冷蔵庫から紙パック入りのスープを器に入れて チン
二人でお話ししながら、スプーンで食べるというか飲んでました

少しして、今度は冷蔵庫からレトルト食品を出し チン
お喋りしながら食べて

そして、冷蔵庫からホールのデザートを切り
お皿に盛って、語りながら食べていました


見ていて発狂しそうになりました 
こんなんで食った気がするのかい?

私しゃ、フランスで生まれてなくて良かったよ 




脱線解除  話しは戻ります 

ですから、こういうイベント会場で
1つ買って食べて、時間かけて並んで食べて
この繰り返しが ストレス になります

1度に全部広げたいから、買った物を置くために
車を会場近くに止めたのです

行列に並ぶ事は、全然大丈夫な人です
おいしい物を食べるという、目的があるのですから


最後の1つを買いに行きました



購入すると、会場内の飲食スペースは混んでいるので
パーク内のパラソルに移動 

人混みもなく、落ち着いて食べれます

お買物した4点です



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・ ゆずとりんごのパイ     200円
・ とり川まきまき餃子2ケ   200円
・ NEWマール牛バーガー   300円
・ 玉子とじあんかけうどん   300円


では、いただきます 


最初にうどん
メンはも~っちモチで半透明なの 色気を感じる程です 
和風だしのスープは、全部トロミ
トマト・長ネギを赤玉子でとじた、塩味風の物
メンをハシで持ち上げてたら、トロミスープが
しっかりくっついて離れない
竹重 という日本料理店  今度、店に食べに行きましょう 

バーガー
穀物が入っているバンズだから、バサッとした口当たりだけれど
噛んでいると、素朴な味がします
レタス・トマト 小さいけれど肉厚な地元のマール牛のバディ
オレンジ色の、サウザンソースがかかっていて
バランスのいい組み合わせで美味い 

パイ
リンゴとゆずが仲良くしています
想像通りのお味です

餃子
とりの皮で包んだ物で、中の具は
春雨や野菜が細切れになり
ちゃんと味付けされた物が入っています
外はカリカリでひと口で食べないと、具が脱走します
何もつけなくて、このままでパクっと食べれます
あぁ・・ 大好きな 生グレープフルーツサワー で
飲みつつ食べたい1品だな~



投票所に、各お店の箱がポストのように置いてあるので
気に入った店に券を入れました


う~ん    楽しいイベントでした 






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JAXA 宇宙ステーション見学


   - 気奥のかけら -


      正露丸  


バレンタインシーズン
デパートで色々なチョコレートが並びます

真面目な物から、受け狙い商品まで・・

その中に 正露丸のチョコレート を見つけました
購入して、自宅で商品をよ~く見ると
外の箱には これはチョコレートです と記入がありました

箱だけ家にあった本物とすり替えました


ある日、友人に
「 ねえ、この正露丸新しい商品なんだって 」
手渡すと、しげしげと見つめて
「 ふ~ん 」
興味なさそうに返した

「 ちょっと食べてみない? 」
「 何言っているの、お腹も痛くないのに
  お薬を飲むなんて、体に悪いのよ 」

正論を言う友人と、しばらく
ああじゃない こうじゃない と言い合い

ビンから出して、口の中に無理矢理入れてやりました

ビックリした顔になり 凍りつきました

私は耐え切れず クックックックッ・・ 
肩で笑っていました


独特の臭いニオイがしない事に気が付き
モゴモゴ噛むと甘く、友人は
 まったく 何よ 

メチャメチャ悔しそうな顔になりました

「 チョコの正露丸、うまいじゃろ? 」
ゲラゲラ笑いました


誰でもかまわずに いたずら している理由じゃないのよ~
ちゃんと、冗談が通じるだろう 選ばれた心広い人 なのです


一応 スイマセン と書いときます
反省する事なく、また何かやらかします
おそらく たぶん きっと・・・


       人生に笑いを  

    




     JAXA 宇宙ステーション見学



事前にネットで、見学を申し込んでおきました


茨城県 つくば市へ
自宅から車で2時間のドライブです


まずは、エキスポセンター
裏の駐車場に車を止めて
公園を通り、正面入り口へ



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今日は、お天気も良く風もなく
お外にいても気持ちのいい陽気です



2回目のプラネタリウムのチケットを購入
入館料込みで 820円



まずは、売店へ
サイエンスミュージアムショップ

色んな種類の宇宙食に、釘づけになりました



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テレビでしか見た事がなかったので
1つ1つ手に取って、じっくり読みました



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     カンパンとは違い ふわふわのパンが入ってる缶



技術の結晶ですから、お高めのお値段ですが
お土産でもらえたら、うれしい1品ですね



科学実験セットも、種類がた~くさん



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ソーラー物や、2色の液体を混ぜると光る ホタル液

家庭でも星空が見れる、プロジェクター

光る文具

大人が見てても楽しいな~



人気商品は
・ 1位 宇宙食             380円~650円
・ 2位 消えないシャボン玉       160円
・ 3位 オリジナル4色ボールペン    100円
・ 4位 バルーンスライム        310円
・ 5位 星の砂             110円


宇宙食部門では
・ 1位 バニラアイス          650円
・ 2位 たこやき            510円
・ 3位 スペースカレー         540円




1度ここを出て、ランチへ

車で5分程走った所にある ヒマラヤ というインドカレー店

11時開店に入ると、濃厚なお顔の人が
「 イラッシャイマセ~  ドージョ! 」

ナンとライスが、食べ放題というランチセット
チキンカレーにナンで注文しました 

手でパコパコと、ナンを伸ばしてる音が聞こえます
釜で焼き立ての、皿からはみ出ている
お約束のナン と カレー が来ました



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うん、カレーの量も良心的です

オママゴトに使うような、手のひらに収まるような
小さい銀色の皿に、カレーを入れる店がありますが
あれは量が少なすぎ・・
カレーがなくなってしまい、ナンだけかじる事になります

カレーも食べ放題なら、いいのですがね

パクパクと食べていると、濃厚兄さんが来て
「 ナン オカワリハ? 」
「 半分の量で、大丈夫ですか? 」
「 ハイ 」


数分すると、焼き立てパリサクが来ました

んふふふ 
美味しい物を食べると、幸せな気持ちになれます

1枚半のナンを食べ終わっても
お皿には、カレーが残っていました



うん、ここの ヒマラヤ はエライ
完食して 780円  笑顔のお会計です 





インドカレー店は、都内そして北関東エリアも合わせて
かなりの回数と店に通いました

そんな中で、信じられないお店が 

群馬県太田市内の店なのですが
やはりナンが食べ放題で、ちぎって食べていると
指先がベタベタ・・・  「 えっ どうして? 」
ナンの表面が光っていました

ナンを焼く所が席から見えるので、観察していると
焼きあがったナンに、ハケで油のような物を塗っていました

ベタつきの正体はそれ 

こんな事をする店は初めてでした

色ツヤを良くみせる為でしょうか?

ベタつかせてナンの枚数を
食べさせないようにしているのでしょうか?
だったら最初から、食べ放題になんかしなければいいのに


食べ終わった時には、スプーンもコップもベッタベタ・・ 

まるで、食べる前に油の入ったフィンガーボールで
指先を付けたような感じです

カバンのモチ手を、げんこつの形にして触れないように持ち
お手洗いでシッカリ洗いました

ちなみに私は、潔癖症ではありません 

カレーもナンの味も、悪くなかったのに
イヤ~な印象で店を出ました

店側のどういう理由にしろ
私は2度と行かない店です





もう1度 エキスポセンター に行き、再入場
チケットを見せれば、1日何回でも入場できます

館内には、体験型の展示物が多くあります

テレビで でんじろう先生 がやっていた
エアバズーカ―があり、体験しました

スイッチを押すと下から煙が出てきて
充満した時に、箱の側面を同時に パン と叩くと
ポワ~ン と煙が向こうにゆっくり飛んで行きました 

水蒸気の竜巻装置 

巨大シャボン玉の中に入れる装置

大人も楽しい実験ばかりですよ



そろそろ時間
12時50分からのプラネタリウム

撮影禁止です

世界最大級 25.6メートルのドーム
ジェミニスターⅡ によって投影され
38万個の星と、全天周デジタル映像だそうです

本日のプログラムは オリンピックと星空

中はきれいで広いな~

ありゃりゃ・・ 小学生の団体が入ってきちゃった・・
とたんににぎやかになり、席の半分はチビッ子

席を移動しました

室内が暗くなって始まりました



オリンピックが始まったきっかけから
ときおり当時の夜空が写り

1度はオリンピックが途絶えて
また復活して現在に至っている

そして、未来の夜空

リオデジャネイロのオリンピック当日の夜空
南半休だから、聞いたことがないような
カメレオン座 極楽鳥の星座が新鮮に感じました

東京オリンピック開催の夜空


私が子供の頃見て覚えている映像とは
全く違いますね

素晴らしい技術の進歩です
美しい本物の夜空のようでした




車で移動  15分程で JAXA に到着

ゲートを左折すると、駐車場がありました

車から降りて建物に行くと
展示館の スペースドーム がありました



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中に入ると、大きな半円上の物が
ドリームポート・ドリームビジョン で
100万分の1スケールの模型

人口衛星に関する物や
ロケット20分に1サイズモデル
月惑星探査

1番奥に、ひときわデカイ きぼう 日本実験棟



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ひと周りして、隣りへ

売店の プラネットキューブ
JAXAや宇宙関連の商品が置いてあり
軽食も食べれます 

宇宙食も置いてありましたが
プラネタリウムの方が、種類が豊富でした


外に出て ロケット広場へ

ビルとロケットを撮影



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事務所に行き 宇宙ステーション見学 の受付を
ネット予約のコピーと、顔写真入りの身分証明書

きぼう 運用管制室の、セキュリティー上の理由で
公的身分証の提示が必要らしい

そして、ツアーカードがもらえます
これは、見学終了時に返却するそうです



時間になると、日本語のグループと
英語のグループに分けられました

日本語の私達は、記者会見室へ
ミニテーブルの付いたイスに座り

担当の20代の女性があいさつして、航空写真のパネルを持って

  ここの敷地は、東京ドーム12個分 
  この中で2千人が働いている
  少しビデオを見て下さい


最初に宇宙飛行士の 野口さん のあいさつ

宇宙ステーション補給機 こうのとり の紹介

宇宙では日の当たる所と、日陰では
200度の温度差があり、過酷な環境である

大地・森林の観測
生態系の観測
人口衛星はカーナビに応用されている


そして、群馬県館林出身の宇宙飛行士
向井千秋さんが登場し

「 無重力の中で生活していると
  地上の老化現象が表れます 」 と

JAXAは24時間3交代で勤務するから、眠らないと



ビデオは終わり
外のバスに乗り きぼう の運用管制室へ

もう1つゲートがあり、この先は本当に関係者しか入れない


すぐに到着して、建物の前で下車 

自動ドアが開いて中に入ると
地べたの床の上にプラスチックの箱2個あり
「 その中へ、携帯やカメラを入れて下さい 」 と
案内人は言いました

中を見ると、何もひいてません

「 ・ ・ ・ 」  私は カチン ときました 

地べたの箱に何もクッション性の物がない中に
みんな大切に使用している携帯やカメラ類を
ガサガサと入れろと・・・ 

携帯とデジカメを持っていましたが
ケースに入っている、カメラしか入れませんでした
箱でも自分のバックでも、出さない写さないのだから

せめてもの反抗です

さっきまで、おだやかな気持ちだったのに
いきなり 暴風域 に・・・ 


男性が戸惑った様子で 
「 あの、この中に? 入れるのですか? 」

「 はい、そうです 」 義務的な答えでした

この男性も、私と同じ気持ちだったのだと思います


こういうエリート的なお方達の
一般常識はいかがなものでしょうか?

あなた方が私達の立場になり
カメラや携帯を、地べたの箱に入れろと言われたら
何も抵抗がなく 「 は~い 」 と出来ますか?

せめて、パイプイスの上に箱を置くとか・・
中にタオルを敷くとか・・


もう、気分を害してしまい
見学なんてどうでもいい心境でした 


入口で立ったまま、テレビのビデオを数分見て
それから目の前の、ガラス窓の所へ

案内人は、赤いファイルの虎の巻を見ながら
マイク片手に読み上げて、説明していました

男性1人が後ろから、盗撮とか
不審な行動をしていないか、お目付け役のようです

2重窓の向こうに管制室が見え、壁にいくつもの画面と
手前には、パソコンが設置してある机が並んでいました
時計のような物や、英語の文字が

左の画面には きぼう のカメラから、機体の1部と
宇宙空間と、地球がリアルタイムで映っていました


運用管制室を公開しているのは きぼう だけ
こうのとり は、1年に1回 特別公開の日だけ
普通は 非公開


イタリアと同じ時間で生活するので
日本は今 15時40分 だけれど
きぼう の中の人達は、起床した頃らしい


何となく分かりました

この宇宙ステーションの見学コースは
午後3時からの1回のみです

きぼう は、起床時間
右の機内画面に、何も写らない
安全パイの時間帯なのである

わずか10分位でした

バスの中で待機している 
英語グループの人達と交代しますから
バスに乗って下さいと、促されました


しばらくバスで待ちました

全員が揃い、元の場所へ戻ります

そして、展示室のスペースドームへゾロゾロ歩き
何か所かの展示物の説明を聞き

案内人は
「 御清聴ありがとうございました
  ツアーカードを集めます
  これで解散になります 」


いろんな見学に行っていますが
来場記念品とか、お土産をもらえない所は
ここが初めてです

まあ、土産を出す出さないは、会社の方針として

さっきの 箱 
何だか上から目線で 見学させてやってるんだ 
みたいな印象  

そして、見学コースならではの
プレミアム的な撮影場所は、全くありません ゼロ です

撮影可能なのは、誰でも入れる場所のみ
だから ワクワク感も ゼロ ないです 


皆さんには、道の駅に寄るような感覚で
スペースドームと、売店に来る事をお勧めします

1つめのゲートは、見学予約していなくても
誰でも自由に出入り出来ますから

それなら、そこそこに楽しんで
いい気分でお帰りになれると思います



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        観光地でお約束の顔出し記念写真


顔の下の宇宙服は本物です

宇宙服は、重さが50キロとかあるけれど
無重力だから問題ないそうです

このタイプは2ピースで、下はズボン式で
上はウエスト部分から入るそうです
着るのに2人ががりで、時間もかかるそうよ

もう1つ、違うタイプの宇宙服があって
つなぎのワンピースタイプで
背中に冷蔵庫のようなトビラがあり
開けて簡単に1人で入れるんだって




西大通りの並木が、紅葉してきれいでした


夕暮れの道を走り、無事に帰宅しました 





このままレポートを終わりにしてしまうと
イヤな気分を引きずってしまい
私のブログまで、台無しになりそうだから

気をとり直して
お土産の報告をしますね



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       宇宙食の バニラアイス と おもち
       触れる 割れない シャボン玉



これはね
プラネタリウムの売店で買った物よ 


バニラアイス
 
バニラビーンズの香りがしました
かじると、マシュマロのフワフワをなくして
高野豆腐風にしたようで パリッ 
5回噛むと、口の中で溶けてしまい
バニラアイスの風味だけが残ります

スキムミルクを、やさしく固めたみたいな物です

ウエーハースのお菓子の中に入っている
薄くて甘い物と同じ成分ですね



お風呂の中で シャボン玉 遊びました 
液は、ネバリがあります

フ――ッ とやると たくさんシャボン玉が誕生し
お湯に触れて割れる時に パリン と、小さな音がします

指で触れると、指先に何秒間かくっついていました

童心に帰って フー フー しましたよ 






栃木 秋祭り


   -  気奥のかけら  -


      叶わない夢  



小さい頃から、お祭りが好きで
あの、祭りばやしを耳にすると 体がウズウズしました
血が騒ぐというのでしょうか・・

夜店のあやしい空気も好きでした
ちょっと、コワイ感じのお兄さんが
綿あめをクルクルしていたり

お神輿は、見るのは好きですが
担ぎたいとは思えず

何といっても、本命の興味は お・は・や・し
電電太鼓みたいな形をした
片手で持つ金の楽器に
ボウでチャカチャカと鳴らし、リズムをとるやつ

知り合いとか、おはやしをやっている人に声をかけて
「 私もやりたいのですが、入れてもらえませんか? 」
聞いてもらったことがあります

けれど、その土地で生まれ育った地元の人しか入れない
用するに、氏子でないとダメ
よそ者は入れないような、風習があるらしかった

おはやしをやりたいからといって
好きでもない人の所へ、お嫁になんか行けないわよ 
相手の方にも失礼だし・・

そんな理由で
祭りの時は、おはやしの人々の 追っかけ というか
うしろを一緒に歩いて、何となく おはやし に
参加しているような気分に浸っています

ヨヨヨ・・ 





     古河 B級グルメ パート2 



平日に、フラりと 茨城県古河市 に
例のB級グルメ 七福カレーメン を食べに行きました

市内から離れた所にある 明楽 という中華店

何だ、ネーブルパークという公園の先でした

駐車場は広くて
店内は、作業服姿のお父さん達が数名

七福あんかけもやしソバ を注文  840円

座敷の壁には 週間朝日で、この店が紹介されたと
記事が貼ってありました

トリガラとブタガラを、沸騰させずに
ていねいにスープを作るそうです
手作り餃子とカニ炒飯も、美味しいらしい・・


向こうの厨房から聞こえる
中華鍋を強火の上で パコパコ ゆすって
調理している音が、食欲をそそります

運ばれてきたのが、これ



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お母さんが 「 はねるから 」
白い紙のエプロンを、持ってきてくれました

みんなでどうぞ! いただきます ( 1人じゃ )

上に透明のアンがのっており
何回か、メンをすくって食べていると
じんわりとスープに溶けてなじんでしまう


七福メンは、7つの具材を使う約束になっていて
もやしに合わせて、全て細長く切ってあります

もやし・キクラゲ・玉ねぎ・ニラ・人参・ピーマン・たけのこ

だから、お口の中に入ってもゴアつくような違和感がなく
すんなりと噛めます

写真で見ると、とても地味に感じますが
メンや具やスープ、誰かが出しゃばって前に出ません
丼ぶりの中で、みんな仲良く手をつないで
フォークダンスを、踊っているようです

ほんのりピリ辛で、咳き込む事はありません
メンの量も、標準的な1玉です

シンプルでマイルドで、やさしい家庭料理的な
カレーと中華のハーモニー


完食し、ごちそう様でした~ 



すぐそこが公園だから、ネーブルパークをお散歩

広い敷地の奥に
市指定有形文化財 旧茂田家住宅
わらぶき屋根の家があります

当地方の直屋型の代表的な古民家

江戸時代中期の建築年代
建物は、創建当初の姿を推定し
解体材と新補材で復元したもの



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中に入ると いぶい・・・

おじいさんがいて、台所部分の土間でたき火をしていました 



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「 どうして火をつけているのですか? 」
「 建物が長持ちするようにと、暖房をかねてじゃ 」

なるほど・・・


天井を見上げると
黒光りした太くて自然のままの形をした柱が
横に何本も重ねてあり
どれくらいの年輪なのだろうと思いました

写真を撮らせてもらいながら
「 おばあちゃん家に来たみたいですよ 」
なつかしい気持ちになりました



公園内をブラブラ 

大きな木々の舗装された道よりも
土の所を落ち葉を踏んで ザクッ ザクッ と
歩いた方が、面白い

モグラの山を見つけたりして

野鳥が木の実を食べて
それが体内を通って外に出されたタネが
大地に根付き、小さな芽を出している

ククッ・・  これだけ落ち葉が大量にあると
落とし穴のカムフラージュが楽チンだな~ 

良い子のみなさん
ここは公園だから、穴掘ったら怒られますよ


木立の中に
コテージとバーベキュー場があります



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岩のオブジェから水があふれて、噴水になっています
夏場は子供達の楽しい水遊び場ね 



ここは、ポニーの引き馬や乗馬などもやっています

厩舎に行くと、お姉さんが
茶色の馬をブラッシングをしていました



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お姉さんが、愛想よく話しかけてくれました
大きいから、普通の馬だと思っていたら
これは ポニー だそうです

ポニーにも、色々種類があるんだって


「 厩舎の中を見ていいですよ
  噛まれると大変だから、触ってはダメね 」

勧められて、静かに入りました
お馬さん達に 「 こんにちわ! 見学させて下さいね 」
声をかけながら歩きました

それぞれのお家の上には、名前が書いてありました



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この子は チビちゃん   ちっとも小さくないけれど・・・
長いまつ毛にやさしいひとみ


他にも数頭いまして、1番奥にいた馬に
「 ボンボンちゃん 」

名前を呼んであげると、シッポを振ってお返事してくれました
かわいいなぁ・・

乗馬もやりたいスポーツの1つなのです
自宅から30分位の所にある乗馬クラブ
安かったら習おうかと、調べたことがあります

やはり、私にとって高値の趣味でした
1日頑張って働いたお金が、1時間の乗馬代で消えてゆく

ムリムリ・・・ 破産します

たまに観光牧場で、お馬さんに乗って パカッ パカッ と
体験する程度でいいのです




ポニーに癒されて、古河駅前へ

本町2丁目交差点近くの 鈴木園へ
ヒヒヒ! お茶屋さんのソフトクリーム
大好物の抹茶でございます 


しかし、しかしです 
夏は毎日やっているけれど
冬場は土日しか販売していないと・・・ 

何てこった
先日と今回、2回も抹茶ソフトに振られてしまいました

あぁ・・    本当に残念


食べる気満々で来た、満たされないこの気持ちを
どうしたらいいんだ


はい、近くのマックへ寄り ソフトツイスト 100円で
何とか気持ちをなだめましたとさ 






     栃木 秋祭り



栃木県 栃木市
以前、ドイツ祭りでも紹介した街です


江戸時代より宿場町
そして、舟運で栄えた問屋町として
北関東の 商都 と、呼ばれました

小江戸情緒があふれています


栃木駅前から、市内を循環する ふれあいバス
29か所の停留所を、東回り・西回りで
1時間に1本運行  100円
蔵の街を、レトロなデザインのバスが走ります


市内には、たくさんの美術館や郷土館があり
見所いっぱいですよ


メイン通りには、小さい靴店が数軒あります
のぞいて見ると、サンダルからおしゃれな革靴まで
少しずつ色々で、草履などの履物も置いてあります
お着物を召される方が多いという事ですね

こんな所からも、この街の魅力が感じられます




2年に1度開催される 栃木秋祭り
140年前に始まったそうです

今年は4月に岩舟町と合併して
マスコットキャラクターとして、トチ介が登場し
今回のゆるキャラグランプリでは
1700体の中から、堂々の8位


昼前に市内に入り、無料の駐車場に車を止めます
シャトルバスも運行中


まずはお昼を食べないと・・

時々来る、うずま公園前にある こうしんの店



駄菓子も置いてあり
子供が小銭を握りしめて、もんじゃを食べに来れる店なのです

テーブルは、鉄板のと普通の物があり
もんじゃは1つ250円から  トッピングもたくさんあるよ
お好み焼きは300円から  おむすび120円

色々お得な 焼きそばセット もあります

今日は イモフライ入り焼きそば 

お祭り日なので、パック入りの350円のみの販売になりますと
壁に貼ってあります

いつもなら 大・中・小 大きさが選べます



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パック入りでも、焼き立てでアツアツでした
いつもは、ちゃんとお皿なのよ






少しお散歩タイム

市内を流れる うずま川
水は澄み、水草は川の流れに合わせてユラユラ 
その中を、コイが泳いでいます

船の上から、蔵の街並みを見れます



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お天気はいいのですが、風が強いわね

かわいいお供がついてきます
船からコイのエサを投げるので
カモが数羽、おこぼれを狙っています

グレー1色のコイが多いですが
色鮮やかなコイもいます



街のあちこちに水路があり
道路から自宅専用の小さな橋がかかる所もあります



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裏道の石畳沿いにある、細い水路
こんな所にも、生きた宝石の コイ が泳ぎます

人の姿を見つけると、口をパクパクして寄ってきます



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そろそろメイン通りへ

通りは山車が点在して、それぞれにおはやしを演奏しています


時間になると、本部テントであいさつの言葉
来賓の祝辞などが

そして、各山車の代表者が
長い竹の先に提灯の付いた物を持って
待機所へ戻ってくると
お祭りスタート


にぎやかに、おはやしの音色が街中に響きます


十数台の縦長の山車の上には
弁慶・諌鼓鳥・桃太郎・日本武尊・色んな天皇が乗っています


ひと通り見ましたが、仁徳天皇の山車が気に入って
ずっと、追っかけというか コバンザメ のように
後ろにひっついて、練り歩きました

1234アルソックのお兄さんも、事故防止なのか
各山車ごとに警備が付きます

しばらくアルソック兄さんと、アベックのように歩いてましたが
目から ビーム は、出ていませんでした


おはやしの演奏は、何時間聞いても飽きません


この山車に一目ぼれした理由
見て下さい きらびやかで美しい飾り布の刺繍



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もう、ウットリですよ~ 

壬生町 日の出連 のハッピを着た人達が担当しています

山車を支えている木製の3つの車輪
コンクリートの上を、ギシギシと
きしんだ音を立てながら運行します



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おはやしのリズムで、ひょっとこ踊りをする人

また、獅子舞をする人

ドンドン ピ~ヒャラ チャカチカ ピィーピ

お祭りは楽しいな~



竹の提灯の後に
銀のボウを、シャンシャン打ち鳴らしながら
山車の前を歩調を合わせて歩く
着飾った女の子達
こういうのも、やってみたかったな~
あこがれました



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ヤグラの上に乗った獅子が飾ってあり
通倭一(とおりやまといち)獅子保存会の
関係者のお兄さんと、しばし話し込む

このお兄さん タレントのお祭り男 宮川大輔さん が
黒いメガネをしていない時に、似ています

大輔君に、1つ何キロぐらいあるのか質問すると
ちゃんと計った事がないという
「 たぶん40~50キロはあるのかな~ 」

ふーん、軽量級の女性1人分かぁ

試しに持ち上げさせてくれるという
大輔君と2人で せーの 「 うわー  重っ 」
ずっしりと50キロ以上あるような感じでした・・

神聖な物だから、重さを量る事は失礼な行為なのかな

木製だそうで、140年前に造られており
当時の技術の高さが光ります

以前は山車に乗っていたけれど
昭和41年から、獅子頭を担ぐようになったそうです


 
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         手前が 雌獅子 奥が 雄獅子 



夫婦一対
栃木市の有形文化財に指定


もうすぐ出陣するそうで、どんな感じなのか
見守る事にしました



同じハッピの人が集まり
その中に、うれしそうなオジサンが1人
くすんだステンレスの丸皿に2か所穴をあけて
白いロープでぶら下げたような どらの音 を持ち
“ 俺の出番だ ” みたいな雰囲気でした

出発の合図で1回ドラをたたくと
ブオ~~~ン  ニブイ音が響きます

その音とは裏腹に、実に子供のような笑顔でした

仲間から
「 燃料入っちゃったから、止まらねえなぁ~ 」
冷やかされていました

お酒で乾杯したのでしょう  何度も鳴らしていました

見ている私も嬉しくなって
「 お父さん、いい音ですね~ 」

声をかけると
「 どれ、1回たたいてみなさい 」
「 え~っ! いいんですか? うれしいな 」

遠慮なく1発  ブオ~~~ン

「 キャーッ  ありがとうございます 御利益ありそう 」


大輔君を含む男性4人で
神輿風に担ぎ、上下にゆさぶる事なく
水平にスタスタと歩き、獅子の体の部分になる
深緑色の唐草模様の、シーツみたいな長さの物は
ウエディングドレスの長いスソを持つように
地面に付かないように、持たれていました

ちょっと変な感じ・・・

獅子様の おな~り~ みたいな行進でした





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こちらの 桃太郎の山車 には、赤い鬼さんがいます 

近くにいるチビッ子の頭をなでて
フジ色の袋から何か出して、プレゼントしています

何をあげているのだろう?
気になっちゃって、見に行きました



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桃太郎の絵が書いてある
きびだんご の駄菓子でした

大人はもらえません

見た目は怖いけれど、サンタのような赤鬼さんでした





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弁慶の山車には
カワイイまろまゆの 牛若丸 も乗っており
おはやしに合わせて、横笛を吹く演出で
みんなの注目を浴びていました




街角には “ スリに注意 ” の看板が
コートの下にウエストバッグだから
スリの心配はないのですが
妊婦には間違えられそうです




3時のおやつ
冨士屋の 小倉ソフト 330円 ( コーン )



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こちらの粒あんは、甘さひかえめで上品で美味しいのです
アイスと一緒に混ぜて食べるの
木のスプーンも、口当たりがやさしいわ

安心して食べれるソフトクリームです

今日はバイトのお兄ちゃん
いつもより粒あんの盛りが多いぞ! 素晴らしい

日陰でゆっくり味わって食べます

ソフトの中に、たま~に塩分の小さい粒を感じる時があって
舌の上でザラッとした後の、わずかな砂のような塩が
またまたアイスを引き立てます

北海道十勝産えりも小豆を、使用しているそうよ



午後4時
うっすら日も傾いてきて、通りや山車の提灯に灯りがともります



5時過ぎ、夜の巡行の準備のため 休憩



1度車に戻り、夜仕様のベンチコートとモコ帽子に衣替え



そして、うずま川のイルミネーション見学

11月1日~来年1月12日まで、冬のイルミネーション
うずま冬ほたるキラフェスで
白1色の3万個の光りに照らされて
うずま川と、蔵並みが浮かび上がり
ロマンチック




夕食を食べに、裏路地にある くろみや へ

金砂郷産の玄そばを使用
毎朝、石臼で自家製粉 
手打ちされたそばは、のどごしが良くコシがある

ひきたて・打ちたて・茹でたて
“ 三だて ” にこだわっている

栃木市の中で1番好きなお蕎麦屋さんです

ここの御主人、とても腰の低い人で
手が空くと、席を挨拶に回ってきたり
自分で運んできたり、愛想と笑顔がいい

ちゃんと顔を覚えており
感謝の気持ちと、心が伝わってきます

おそばもご主人も、ステキなのです

座敷で足を伸ばしてひと休み

かけそば 600円 を注文



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人気のお店でして
地元新聞などでも掲載されております

麺は細めでコシがあり、いつものお味で美味しゅうございます

体が温まり、鼻水が止まらない~

そば湯も後から来ます



さて、いよいよ夜の部開始

外灯は19:30まで消されます
山車や提灯の灯りが幻想的に見えるように


夜の巡行開始のあいさつがあり
気合い十分に始まりました



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何と言っても 山車と山車とが向かい合い
おはやしとかけ声の 賭け合い合戦 
ぶっつけ が、見所です
おはやしの調子がズレた方が進路をゆずるような
ルールだそうですが・・



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あちこちで ぶっつけ の熱戦が
かけ声やおはやしもそうですが
センスや提灯を上下にして戦います



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何と4つの山車で勝負しております
す・・ すごい 

私を含めてカメラやビデオの人々も
熱くなります




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いいね いいね~   お祭り最高 





入間航空祭


     - 気奥のかけら -


       柿もぎ  


先日、市内に住むR子姉さんの家に遊びに行きました

お庭には1本の柿の木があり、たくさん実を付けていました

「 今、もいであげるから手伝って 」

何をどう手伝うのかわからないまま、お庭に出ました
古い傘を持たされて

「 高枝ハサミで切るから、落ちてくる実を受けるのよ 」

傘を逆さにして、言われる場所に立ちました

「 もう少し右 」 

傘で私からは、よく見えません

すると ドスン と、実が中に入りました

だんだん面白くなってきて、高い所の実だと
勢いがあって、傘の中でバウンドし
地面に落ちてしまいます

なるほど、音がした時に傘を下にして
勢いを弱めるとハネないなぁ

ビニール傘の方が、よく見えるけれど
すぐに破けるそうです

たくさんの柿を、お土産にもらいました




私が子供の頃、柿の実は
その辺になっている物を、手でもいで食べました
マーケットなどで、お金を払うものではなかったです

悪ガキ数人で、初めての柿の木の場合
ジャンケンで負けた子が、もいでかじります

「 しぶっ 」 そう言って
まゆにシワを寄せる顔を見て笑いました

「 うん、甘い 」 すると、みんなも安心して食べました

ある意味、ロシアンルーレット

なつかしい思い出です

今は、お金を払って買っています  大人ですから・・






       入間航空祭



今日のお出かけは、全く予定していないものでした

前月の中旬に、翌月の希望休日を3日間位
カレンダーに申告出来て、残りの休みは
仕事がうまく回るように、上司が決めます

せっかくの祭日、どこかでいいイベントはないかと
調べていたら、見つけちゃいました

まるで神様が 「 楽しんでらっしゃい 」 と
導いて下さったようです

これは行くしかないでしょう  
めでたい性格で、行ってきま~す 



11月 3日 祭日・月曜日

早朝、まだ夜でお星様がキラキラ 
寒くはないけれど、ひんやりとした空気が新鮮です

最寄駅から電車を乗り継ぎ、だんだん空が白み始めて
太陽の光が見えてきました

迷彩柄の服を着たオジサン
テンションの高い中学生
乗り換え駅から徒歩移動して、駅へ
みんな同じイベントへ大移動

稲荷公園駅に8時に到着
9時からの入場ですが、すでに駅構内に長い行列が・・
はるばる歩いて、最後尾へ並びます

8時30分から、臨時改札口が開くとなっていましたが
ホームに人があふれてしまい、早めに開きました

帰りのキップを購入し
ゾロゾロと歩き、そこで停止
後は9時になるのを、待ちます


普通、こういう基地って
郊外や奥地にあり、交通の便が悪いハズなのに
ここは電車の駅が来ており
徒歩で行けるなんて、変な感じです

以前、東京に住んでいた時に
横田基地のカーニバルは、何度か行った事がありますが
入間基地は、初めてです


入り口は黄色いテープが細く何本も張ってあり
1人1人通ります

金属探知機のボウで、体の前と後ろをチェックすると
「 はい、前に進んで下さい 」

次の場所で、バックを開いて中を見せます

少々待機しながら、パンフレットを見ると赤い字で



        重要なお知らせ

   当日、大変混雑し、特に退場時
   当駅では2~3時間待ちの状態が予想されます



とんでもない人口密度になっちゃうのね・・

花火大会などでは、終わる20分前に席を立ち
駐車場に歩きながら、振り返りつつ見て
大渋滞に参加することなく、スイスイと帰ってきますが
そんな、かわいいレベルではないようだ 


踏み切りを超えるのですが
ここに15人くらいの担当者がいて
カンカンと鳴る30秒前くらいに、一斉に
ピィ ―――――― ッ! ピッ! ピッ! 
フエの音が響き
工事現場などで見かける、ナイロン製の
黄色と黒の小指サイズの
ネジネジロープが、人間の手で下げられ
人が進入できないように、通せんぼをします
そして、踏み切りが カンカン と鳴って、遮断機が降ります 

こうでもしないと、事故になるか・・ 電車が止まるか・・ 




みんな心そわそわで、早く歩きたい気持ちだけれども
徒歩渋滞で ノロノロ ゾロゾロ・・・

普段入れない場所なので
プレミア感があってうれしいなぁ 

右手に売店のテントが見えましたが
そんなのどうでもいい
滑走路前の飛行機展示場、最前列を確保しなくちゃ
早く来た意味がないわ 

広場に入ると、みんな一斉に走り出す
「 走らないで下さい 」 アナウンスが流れますが
そんなのは何かあった時の為の、保険の言葉でしょう

転ばないよう、ぶつからないよう、自己責任で全力ダッシュ
それぞれお目当ての場所へ 

中央は、朝いちで並んでいた人達で陣取られていたから
右手の方へ   ちょうど、小型機が止まっている所の
最前列をキープ  
素早く、お尻サイズのマットを広げ座る

レジャーシートの使用は禁止 となっていましたが
最小限での使用なら大丈夫のようです

キャタツは禁止


目の前の飛行機は、展示物だと思っていたら
これから飛ぶ物でした  ラッキーです

飛行機、乗るのも見るのも両方好き 




時間になり広場中央部で
オープニングのあいさつをしていますが
ここからは見えなくて、何を言っているのか分からない
声だけが小さく聞こえます


ミス航空祭の発表

そして、晴れ着姿に ミス△△ と、タスキをかけて
オープンジープに、2人ずつ立ち乗りでパレード
にこやかに手を振っていました




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前に整備士やパイロットが来て T-4 が
飛ぶ準備開始

パイロットは、頭に水泳帽みたいな物をかぶってから
ヘルメットを装着していました


5機がエンジンをかけると

キィ ――――― ン 


お喋りの声も通じなくなります


1機ずつ滑走路へ

1番近い場所にいた飛行機が クルッ と左に向いて
私達におしりを向けたとたん
強風が吹き、砂ほこりが舞いました
「 うわぁ~ 」 みんな目を閉じて下を向きます


5機が向こうに行ってしまうと、急に静かになりました



1機が、わざと グラグラ と飛んだり
4機が、配列飛行したり


デジカメで スポーツモード にして
飛行撮影に挑戦しましたが
どうもにも、小鳥が数羽のようです




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2つのプロペラを付けた迷彩柄のヘリ  CH-47J
エンジンをかけるとプロペラが パラパラ と独特の音
影も入れて4つのハネが、高速グルグル





T-4 が戻ってきたら、すぐに給油車が来て
燃料補給していました



 
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整備の人が点検しています




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迷彩柄の大きな飛行機 C-1 
滑走路へ降りてきました






さっきのヘリが、荷物を2つぶら下げて
パラパラと通過します




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周りの人に 
「 すいません、1人なのでお手洗いで席離れますが
  戻りますからお願いします 」
声をかけて、マットだけ置いて歩きます


広場には、すごい人・・ ひと・・ ヒト・・


簡易トイレ、男子用は並んでいましたが
女子用は ガラガラ すぐに入れました


本当なら、場所を移動していろんな所から
撮影したいけれど、これじゃあムリですね


お昼の時間に、正面では太鼓演奏などが行われて
参加者らは、マイクロバスで登場し、演奏し、
終わると迎えのバスで去って行きました


朝からずっとアスファルトの上だから
いいかげんに、お尻が痛い
けれど、次が ブルーインパルス 花形じゃ
滑走路に向かう所を撮影したら、移動しよう


12時45分 青むらさき色の制服の人々が登場し
準備を始めました

カッコイイ~


準備完了すると、全員機体の横に整列し
出発の儀式が




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いよいよパイロットが乗り込み フタ が閉まると
1機ずつ ゆっくり滑走路へ

最後の1機を撮影すると、マットをたたんで撤収

飛んでしまえば、どこで見ても同じです




さっきお手洗い移動の時に見た
制服体験をしに、格納庫へ 




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パラシュート部隊のが良かったのに
キッズオンリー でした

反対側の迷彩服は、大人OKだったので列に並びながら
ブルーインパルスの、アクロバット飛行を見ました

大空のキャンパスに、お絵描きスタート
スモークを流しながら、色んな形を造ります



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       スモークがあるので 小鳥には見えません





空に ハート が
しかし、巨大すぎてフレームに納まらない


会場のあちこちで
「 でかいよ~ 」 




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私の番が来て、顔も迷彩柄のイケメンが
もれなく一緒に付いてきます
彼の本日のお仕事です

名前くらい聞いておけばよかったなぁ・・




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記念撮影終了と同時に、お手洗いにダッシュ

そして、駅に すたこらサッサ 急ぎます

この頃、ブルーインパルスの飛行が終わり
人の波が、後ろから ドドドドッ・・ 押し寄せてきます


踏み切りでは、相変わらず
ネジネジ2色ロープを持った警備関係者が
張り切ってフエを吹き、人並みを区切っていました 

臨時列車もあり 
開かずの踏み切りとなっています



臨時改札に何十人もの行列が・・ 
IC乗車券で ピッ とするためです

キップの私は
まるで、ランドのファストパスのように
行列を横目で見ながら、スルリとホームへ 

2時30分には、電車に乗りました

ゆっくり動き出し、車内の人は
何となく踏み切りに目を向けました
すると 「 うわぁ! 」 どよめき声が・・・

今さっき歩いてきた線路と道は、はるか彼方まで
人で埋め尽くされていました  人間ドミノだよ・・

「 早く出てきて良かったわね 」 
あちこちで、同じようなささやきが聞こえました


なるほど、パンフレットに書いてあった 
“ 電車に乗るまで2~3時間待ち ” 納得です



ウヒヒ! ぶらりアイス途中下車の旅~

所沢駅で下車し、駅前の
まっちゃステーション 新井園本店 へ
お茶屋さんのお店です

抹茶、好きですねん 

お手洗いが近くならないように、水分をひかえていたし
日の出前から、活発に動いていたから
小さいおにぎり3個じゃ、エネルギー不足なのよ

何やかんやと、理由をつけております




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抹茶ゼリー  430円
白雪シェーク 430円 頼みました


んふふ・・
お抹茶ソフトは、濃厚で深みがあり、ほんのり苦味で上品なお味

寄り添っている、白玉は一般的な冷凍解凍した物
粒あんも、どこにでも売っているような、袋から出した物

下に隠れている抹茶ゼリーは、甘みがなくプルンとしている

白雪シェークは、甘みを押さえた トロッ とした
コクのあるバニラ味で、美味しゅうございます

満足の2品でした

今度来た時には、抹茶と白雪のミックスソフトを食べますわ 



そうそう、子供の頃
近所でお茶の先生をしている女性がいて
ある日、ドラキュラみたいな目だったので
ビックリして、露骨に見てしまいました

先生は 
「 今日、生徒さんの立てたお茶を飲み過ぎたみたい 」

ふ~ん、抹茶を飲み過ぎると白目が真っ赤になり
ドラキュラ になれるんだ・・
気持ち悪くなる程、飲んでみたいもんだと思いました 




駅前商店街を歩きます
半日、置物になっていたので
血の巡りを、よくしておかないと



お洋服や手芸店を見て
駅に戻り、再び電車に

日も傾いて
影が長~く伸びます


夕焼けに染まった ススキ が、美しい




  ~ ~ ~    ~ ~ ~




ものすごく人間渋滞を覚悟していましたが
早め早めの行動で、すべてが順調に進み
楽しんじゃった1日

来年も、是非来たいイベントでした







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         今日のお気に入り写真 
           パチ  パチ

 









茨城県 古河周遊

  
    - 気奥のかけら -



     おなご2人旅  


ずいぶん前の事ですが、車を購入した時に偶然
キャンペーン期間中で  ペアで1泊の宿泊券が付いていた

決められたエリアの中から選べたので、鬼怒川の宿を予約して
友人のA子を誘って出かけました

寄り道をしながら、ドライブをしており
ドンパッチ という、口の中に入れるとパチパチ弾けるアメ
これをサルにあげたらどうなるのか?


イタズラ好きな2人は、とある猿山に行き
ひと気がない時をねらって パラパラ と中身を落としました
顆粒状のお菓子だから、気が付かないかと思っていましたが
少しすると1匹のサルが来て、指の先にお菓子をなすり
ジッと見てから口にした
私達は 「 あっ、食べたよ! 」 静かに注目しました

しばらくしてサルは 「 ん? 」 みたいな顔を・・ 
周りで見ていたサル達は、安全な物と認識したようで
次々に寄ってきて、指でなすり食べていた

期待していたリアクションは ナシ ・・・


それから山道を走っていると、野生の猿がカーブの所におり
A子は 「 あっ、あのサルにもドンパッチをあげてくる 」
助手席から出てサルに近づき、口を開けた袋ごと 
ポイ と投げた
投げた時、手が上に行った事にビックリしたのか
サルは ビクッ として、後ずさりした 

少し見ていたけれど、A子は
「 何だ、食べてくれない・・ お菓子回収 」 と
地面にあった袋を取ろうとしたら、サルが 「 キキィ~ッ! 」
イカクして走り寄ってきた・・

慌てたA子は 「 ギャーッ! 」 と、両手を上にあげて
マンガのように車と反対方向に走って行った
面白いから、もう少し見ていたかったけれど
後で怒られると思い、車を走らせてA子を回収した

旅館に到着し、部屋に行くと
置いてあった浴衣が、カップル用だった
宿の人は、男性用を手にして 
「 すぐに女性用を、もう1つお持ちします 」 

お料理を食べた後、露天風呂に入り
風情のある景色を、湯船から見る事が出来ました

2人で入っていると、蝶類が苦手なA子の所に
てのひら程の大きくて白い ガ が、飛んできた

ヒラヒラと舞う姿に ギャアギャア 大騒ぎして
室内風呂に避難します
蝶が好きな私の所には、飛んで来ない
( ガ は好ましくないですが )

少しして、また露店風呂にA子が来ると
“ A子ちゃん遊ぼうよ ” と、言わんばかりに
また ガ が、ヒラヒラ飛んで来て ギャアギャア・・

「 もう、外のお風呂はキライ! 」


今日1日
サル と ガ に、イカクされたA子でした

ククク・・ お疲れちゃまでした 



  


    茨城県 古河周遊



お天気のいい、お休みの日
ちゃっちゃと掃除・洗濯をかたづけて  車で外出 




渡良瀬遊水地

ここは 足尾鉱毒事件 で、知られる “ 足尾鉱山 ” から
流れ出した鉱毒を、沈殿させて無害化する事を
目的として造られた 超巨大遊水池 



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途方もなく広い  緑地の半分がヨシ原
たくさんの 野鳥 植物 昆虫 がいて
大変貴重な場所



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ラムサール条約に、登録されています


その一角のある、谷中湖の公園をお散歩すると
イチョウの葉は、黄色になり
地面には、ギンナンがいっぱい落ちていました



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犬のお散歩やジョギング、家族でお弁当を持ってのんびり・・
楽しみ方は色々です

この近隣の駐車場を利用する、多くの人は
車から自転車を降ろし、中には本格的に組み立てたりして
広~い池  サイクリングで走ります

展望台や、レンタサイクルもあるよ


数年前、私も 普通のチャリ で来て
一周した事があります 



土手沿いに
きたかわべ という、道の駅



三国橋を通過
ここからの景色はいいのですが、わき見運転に注意


この橋の下にある、池沿いのゴルフコース 

数年前の大きな台風の後、水位が上昇し
完全に水没しました 

1か月くらい、営業出来なかった事があります





ネーブルパーク という公園に来ました

関東平野の、ほぼ中央に位置し
人間だと ヘソ にあたる所から、名付けられました


広々とした公園には、アスレチックなどの遊具の他に
手打ちソバの店 パン屋 
有料で バーベキュー つり掘り 引き馬のポニー 工芸館 
宿泊施設で、別荘タイプのログキャビンと、研修施設があります



第9回 古河菊まつり の、イベント
11月23日まで開催されております

入口では、着物姿の 菊むすめ が、歓迎してくれました



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会場には、丹精込めて育てられた
数々の菊の花が、咲いています



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花火みたいな形や
ぼんぼりのような、まんまるフワフワとか



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花の色を楽しんでから、公園を散歩しました

ネーブルパークのまわりには
キャベツ畑が多い





ここから少し離れている場所に
古河総合公園 が、あります

3月中旬から 桃の花が咲きます
1500本 5種類
ももまつり期間中は、シャトルバスも出ます

もも色ピンク うれしい春の訪れですね





それから、古河ベイシア内にある オチャバセイキチ へ
抹茶ソフトを、食べに行きました

お茶屋さんの店です

しかし・・・ 機械の故障が続くため
冷凍保存のきく、カップ入りの物しか商品がないという

まあ・・ 仕方ないですね 
機会だって  人間だって  時には壊れますもの 




この街では B級グルメ みたいな
“ 古河 七福 カレーめん ” が、あります

街おこしとして始まったものでして
地元で調合されたカレー粉と、7種類の食材を使う事が条件で
市内23店舗が参加しており、駅などで地図が置いてあります

毎月7日が、 カレーめんの日 だそうです

そば うどん ラザニア グラタン 焼きそば スパゲティ
店によって、種類も色々の カレーめん が、味わえます


今日のランチは、駅前にある 喜楽飯店
七福カレーめん を、注文しました   840円

ちょうど12時を過ぎたところで
背広姿のサラリーマン客が、多いわ 

他のメニューも、美味しそうです


来ました  御到着~ 



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おこげがのっていて
青菜 うずらの卵 エビ 長ネギ なると 牛肉 ニンジン 

メンはたっぷり 1.5人前くらい入っていました

カレーラーメンの豪華版ですニャ 

本格中華店だから、ダシがしっかりしてて
トロッ としたカレー味のスープ
おいしいわ~

スープは残して完食しましたが、お腹がクルシイ・・




移動して、少し歩きましょう 


古河歴史博物館

このあたりは 小京都 として承認されており
万葉集にも、登場しています

主要観光地が集まっているので、歩いて周れます


石畳と古風な建物で、落ち着いた 
和 のたたずまいが、感じられます



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付近には、記念館や画室もあります


ときおり石畳の上を、車が通り
噴水の水の音と、竹がサワサワとゆれる音が、耳に心地いい



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市役所の観光課だったでしょうか・・
事前に電話をすれば、名所案内をお願いできます 

職員が1人付いて、一緒に歩きながら
古河の歴史など、ガイドしてくれる
無料のサービスがあります

ただ、2人以上の人数が利用条件です

例えば、私が1人利用で申し込み
男性職員だったら・・・  ねえ・・・
カップルみたいになっちゃって、マズイでしょ

職員は、女性になるか、男性かは
その時の都合で分からないと、以前
駅前の観光案内の所で聞きました

1度は利用したいのですが
条件が クリア できない~




夕方、いつもの美容院へ行き 
おめかしと、お喋りをして帰宅



夜、だいたい7時頃には夕食をとりますが
満腹感が支配している

でも、このまま食べないで寝ようとした頃に
ググ~~ッ  と、腹の虫が鳴くでしょう

8時半すぎに、ひかえめな量を食べました











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足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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葉の緑色が目に心に美しく染みる季節🌲 お外時間を楽しみましょう
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