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メリー クリスマス




      メリー クリスマス


日本人は優しいから・・  いろんな文化や、宗教を
広い心で受け入れ、イベント感覚で楽しんでいます

クリスマスも、家族や友人と集まり
年末を楽しく過ごそうよ的な
国民的行事に、すっかり定着しているようです

私自信は仕事日でして
さして色っぽい予定もないのです
残念~ 

サンタさ~ん どこにいるのかな?



この時期はやっぱり キラキラ 

無料で楽しめるイルミネーション をテーマにして
光の風景 を集めてみました





栃木県 小山市  道の駅 思川


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栃木県 小山市  富士通小山工場


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群馬県 館林市内 とある住宅地の民家
市民の間では有名な イルミスポット


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栃木県 佐野市  道の駅 どまんなか たぬま


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栃木県 小山市  おやまゆうえん ハーヴェストウォーク
以前、小山遊園地があった場所で、メリーゴーランドだけ
そのまま残されたました
ショッピングモールの中にあります


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栃木県 佐野市 プレミアムアウトレット


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栃木県 下野市  グリムの森


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仕事だった人も ( は~い ) 
休日だった人も
サンタさんを待っていた人も
サンタさんになった人も
特に何もなかった人も・・ 



     メリー  クリスマス 





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クリスマス イブ


    - 気奥のかけら -


      露天風呂 


少し前、冬に栃木県の湯西川の温泉旅館に
友人らと泊まりに行った時のお話しです

とても風情のある人気の宿

あたりには雪が積もっており
カレンダーに出てくるような
美しい風景が広がっていました

夕方に到着して
お料理は、囲炉裏をかこんで
串に色々刺して、あぶり焼くメニュー

川魚は好きだしいいのですが
なんか、山菜っぽい物ばかりで
少し物足りないような気分・・
1品でも、お肉とかハンバーグがあれば
満足な夕食でした

いよいよ、楽しみにしていた 露天風呂

ここは、完全に屋外だけの露天風呂
室内風呂と隣接していません

川辺の横にあります
暗い中、風呂の屋根にある小さな灯りが
あたりの雪を照らし、なんともいい雰囲気でした

脱衣所で服を脱いで、お湯につかると
体温より数度高いかな? くらいで
温かさが感じられませんでした

まあ、ゆっくり入っていればホクホクになるのだろう!


しかし、微妙に風が吹いており
肩と首と頭が寒い・・・


ずいぶんお湯につかるも、体温と同じ温度・・・
温かくなる気配がない


元々の源泉が低い温度なのか?
外気が寒すぎて、お湯も冷めてしまっているのか?

罰ゲームじゃあるまいし・・
こりゃ、意を決して出るしかない!!

見切りをつけて、脱衣所へ小走りするも
濡れた体が、深々と冷たい風にさらされて
あっという間に、鳥肌が立ちました

皮膚の表面から、内側に霜柱が生えて
骨まで メリメリ と、伸びているような寒さでした

震えながらタオルでふいて、浴衣を着るまでに
心筋梗塞で、倒れてしまうかと思いました


凍えた体で室内風呂に小走りして
サッと浴衣を脱ぎ捨て、湯船に ドボン 飛び込みました




しばらく 放心状態  




やっと、血行が良くなる温度になって
脳波も落ち着き、平常心を取り戻しました


「 まったく・・   雪の中の露天風呂なんて
  ポスターだけで見るもんだ 」

えらい目に合い、こりました

1泊2日の料金だって、1万円ちょっと払ったのに
雰囲気だけで、食事も風呂も
「 なんじゃこりゃ~ 」 と、叫びたい心境でした


それ以来、雪の露天風呂は敬遠しています

今後、入る機会があったなら

・ お湯の温度をチェック
・ 風が吹いてないか
・ 室内風呂に裸のまま避難できるか

これらをクリアしていたら、入ると思います







    半日ホリデー


12月中旬から、仕事は1年で1番忙しい時期に突入
上司からも 「 風邪をひかないように 体調管理をしっかりと 」
わかっているわい! 
好きで病気になるヤツなんて、誰もおらん・・

世間はクリスマスソングを聞いて
友達や恋人と楽しい予定があり、ウキウキしてますが
私は職場で クリスマス ざんすよ

ちょっとは、息抜きしとかないとイケナイわ 


この時期になると、サンタ姿のバイクの人が出没します
見かけると笑顔になります

数人・・ 時には20人の御一行様が
ドドドドドッ と、いいエンジン音で走っています
寒いけれど、楽しそうで  いいな~
私も参加してみたい


午後から時間が空いたので
近場にお出かけじゃ~

栃木県 佐野市内
前にも書きましたが
ラーメン と イモフライ が有名
ラーメン店は沢山あって、ラーメンマップも出ています

地域性なのですが、東京にいた時
ラーメン屋ならどの店でも ワンタンメン がありました
けれど、佐野地区 ワンタンメン が
メニューにある店は少ないのです

私の好きなお店は、街中にある 岡崎麺

炒飯はないけれど
ワンタンメンと、手作り餃子とラーメン類があります

お笑いの U字工事さん など、多数の取材を受けています 

青竹を使った手打ちの麺で、細くてヒラヒラしています
少し透けて、クネッているメンが色っぽい
ツルツルと、のどごしが良い
スープはあっさりしており、私好みの味です
ワンタンも、プルンとして・・ あぁ・・ 幸せ 



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この店は常連なので、店のお母さんやお父さんと世間話しをします
平日は、近くに住むお嬢さんがお手伝いしていて
彼女がいると、黙っていても メンマ抜きの物 が出てきます
( メンマ苦手・・ いいえ、キライ )
 

土日はバイトの、イケメンお兄さんがおります



満足の ワンタンメンランチ の後、少しドライブ 


このお店と似たようなお味の ワンタンメン が
福島県福島市 市役所近くの いさみ という店

感動の ワンタンメン なのです

わざわざ福島県まで食べに行く事は、出来ませんが
観光で近くを通る時には、利用しています


風は冷たいけれど、天気も良い

栃木県 栃木市
柏倉温泉 太子館
温泉旅館の、日帰り入浴に来ました


日本家屋風の各お部屋は、離れになっており
屋根のついてる渡り通路で、つながれています
何だか お忍び という言葉が脳裏に浮かびます



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日本庭園のお庭が美しく
太陽の光が、キラキラと水面に写り
池にはコイが泳ぎます
落ち着いた雰囲気に、気持ちが安らぎます

フロントで 900円 を払い中へ

こちらのお湯は 単純酸性鉄冷鉱泉 で
神経痛・筋肉痛・五十肩・冷え性・疲労回復
関節炎・運動麻痺・くじき
などに効くそうです

室内風呂の先に、露天風呂があります

臭いも色もないので
パッと見は、普通の水道水のお風呂のようです

入ってみると、お湯はやわらかい

裏の山林中腹から沸いており
泉温が低い源泉を、加熱した源泉風呂だそうよ

奥には サウナ の小屋もあります

ぬるめの温度なのがいいですね
ゆっくり長く フヤケテ いられます

岩から流れてくるお湯
そして、せせらぎ
ぼんやりとし、ぬるめほっこりで 無 になります


温泉旅館のお風呂だから
利用客が少なくて、静かでいいわ



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           よくある露天風呂風景

    「 クセモノ! 」  ピュッ と  飛んでくる
     矢をよける心配はありません
     時代劇の 由美かおる か~ 




ペットボトルのお茶を飲みながら
青空を見上げていると

向こうの山から、風にのって
落ち葉がゆらりゆらりと、飛んできます 

何枚かは、お湯に フワッ と浮かびました

う~ん、風流ですね 



ああ、極楽 ゴクラク 

こちらの温泉は、湯上りに汗が吹き出る事がないので
夏場には、ちょうど良く入れそうです


いい気分転換になりました


お正月の三が日が終わるまで
職場の戦闘体勢は続きます

寒さに負けないで ファイト 



 

森永 工場見学


      - 気奥のかけら -


       4月 1日   


エイプリールフール

外国などでは、新聞に ウソの記事 が掲載され
読む人も ジョーク だと分かっているので
大騒ぎにはなりません

そうだ! 友人らに何か仕掛けてやろう
どんな ネタ が、いいだろうか・・

いろんな案を考えました

誰かの名前を出してしまうと
その人に、迷惑になってしまうかもしれない

そうだ、自分ネタで行こう


   こんにちわ! 元気にしていますか?
   実は、今度お見合いをする事になりました
   ちょっと、緊張します・・
   どんな感じになるのか、分かりませんが
   また、メールしますね (^o^)


4月1日の午前中に
この内容で、数人の友人に送信しました 

昼すぎ、それぞれ返信があり
「 楽しんできて 」 とか 「 まあ、あんたが? 」 とか・・
1人見事に引っかかりまして

「 へえ、お見合いって
  畳をポチポチと、むしり取る あれ かい!? 」
   
マジに受け取っている内容でした

クッ クッ クッ 



その日の事は、その日のうちに

夜になってから、友人らに

 

        こんばんわ 
 
           ↓
           ↓
           ↓
           ↓ 

     エイプリールフール メール 



それぞれに返信があり

「 あんたがお見合いなんて、急にどうしたのかと思った 」

「 おかしいなと・・ 時々、飛び出す冗談だったのかい! 」


そして、1番引っかかった人からは
「 何だよ! 本気に受け取って読んでいたんだよ・・ 」

後日、お会いした時も、私の冗談を見抜けなかった悔しさで
苦虫を10匹くらい、噛みしめている顔をし
「 ったく!! 」  と、吐き捨てていました   イヒヒッ 


いたずら好きで・・ スイマセン 


こんな事だけ書くと、インチキでテキトー人間
みたいに思われますが
ちがう一面もあるのですよ

よく、人生相談されます

まあ、恋愛・健康・仕事など・・
そういう時は、ちゃんと真面目にお話しを聞いてあげて
私なりのアドバイスを、しておりますです

1番困ったというか・・
夜の大人の・・ ベッドでの時間の相談がありまして 
本人は真剣に悩み、打ち明けているのですが
内容が内容でして・・  聞いている私の方が恥ずかしかったわ 
でも、ちゃんと受け止めて、指導もして・・・
私流の処方箋を出しました

ん? どんな内容かって?
ムリです  言えません  書けません 
放送禁止用語ばかりで  ピ―――――ッ  です


後日、彼女から効果があったと嬉しい報告があり
とりあえず、ひと安心 






      森永 工場見学


森永と言えば、1番に浮かぶお菓子は
チョコボール

キョロちゃんが、カワイイのと
美味しいのと、 おもちゃのカンズメ が欲しかったのと・・

金のシールなら1枚で、銀のシールなら5枚集めて
おもちゃのカンズメが、もらえます

子供の頃、少ないお小遣いで
けっこうな数を、買って食べていましたが
銀のシール1枚さえ、出ませんでした・・

もしかして、あのコマーシャルは ウソ 
なんじゃないかと、疑ったくらいです


こんな時代ですから、おもちゃの宇宙缶
当たった人が開封する様子が、動画でアップしてあり
中身を知る事は、簡単にできます
( 1回見ました )


そんな森永へ 工場見学出発
寒いけれど、お天気のいい平日

栃木県 小山市

渋滞を予想して早く出ましたが
すんなりと、到着しちゃいました 
10時からの部を、予約してあります 

門の所には、大きなキョロちゃんがお出迎え

入り口の門番の人が、申込者の名前を確認してから
お客様駐車場に車を誘導 

時間もある事だし、外に出て
門のキョロちゃんを、撮影しようと歩き出したら
門番の警備員が
「 トラックの出入りがあり、危ないから
  向こうの撮影は、ご遠慮願っております 」

チョコボール色に日焼けした、メガネの警備員は
にこやかに笑顔のまま、白い歯の奥に銀歯を光らせて
丁重に注意をします

「 はい、わかりました 」
大人しく車の中へ

見学が終わり、外に出たら写してやる!
ダメと言われると、燃えるものです


9時40分になると、案内のお姉さんが来て
名前を確認し、売店のある建物に通されました 

建物の前にある、小さいキョロちゃんは
記念写真ポイント



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         サングラスを持ってきました



この建物の中では、メモと撮影はOK 動画はNG
可愛いキョロちゃんが並んでいます



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案内姉さんが
「 今日は、2つの団体の方がいるので
  後ろのイスに、座って頂いてもいいですか? 」

座って待っていると、中学生らと小学生が入ってきました


案内姉さんは、黒色のツーピースの制服で
黒い帽子に、幅広の赤いリボンが映えます

数名おりましたが、皆さん30才以上と思われます 


お姉さんのお話しと、壁に貼ってあった
森永の歴史を、まとめてみました


創設者  森永 太一郎
1865年 6月 佐賀県伊万里に生まれる

24歳の時に、アメリカで初めて キャンディー を食べて
その美味しさに感動
西洋菓子の技術を身につけた 

在米中、キリスト教とも出会う  
11年後に帰国

1899年 明治32年
当時、和菓子しかない日本に初めて
赤坂区で西洋菓子製造所を創設 

気候の違いもあり
初めは受け入れられなかったが
様々な博覧会で評価をもらうようになる


工場に作業着として、白衣の着用をした
日本で初めての試み


1905年 明治38年
“ おいしく たのしく すこやかに ” のシンボル
エンゼルマークを、商標登録

マシュマロ が、アメリカでは
“ エンゼルフード 天使の糧 ” と呼ばれていることから
エンゼルを図案化 トレードマークに

製菓を天職としながら、キリスト教の布教を志すのが
自分の使命だという考えから
イニシャルの T 太一郎  M 森永
エンゼルが、しっかり握っている図案とした 



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手作業に近い状態からスタートし
機械を導入、規模を大きくしていった

時代と共に、多彩な宣伝活動を展開

1967年 キョロちゃんデザインの、チョコボール発売

みんなが欲しい
あこがれの、おもちゃのカンズメは大人気 

2009年の平均では、毎月13000人が当選している





ビデオ鑑賞は、キョロちゃんがナビゲーターで
「 お菓子の秘密を見に行く クエッ~! 」

・ チョコレートの秘密
口どけの良さは、コンピューターでも難しい
温度や気候で誤差が出るから

カカオ豆を加工し、原料を20ミクロンまで細かくする
ここで人が触り、粒子の状態を確認
専門スタッフがテイスティングして完成

チョコレートとココアは、同じカカオから出来ている


・ ビスケットの秘密
原料の練り方と焼き方で変わる

マリーはパリッと
ムーンライトはサクッと、歯触りが違う


・ ハイチュウの秘密
作りたてのハイチュウは、ビックリする程 伸びる

ミルクキャラメルとハイチュウの工程は似ている
ハイチュウはゼラチンを使い、弾力をもたせている


・ ウィーダーインゼリーの秘密
激しいスポーツは、糖分が失われる
これを飲むと、失われた栄養をすぐに補給できる
“ 頑張れる人の10秒飯 ”


・ チョコモナカジャンボの秘密
モナカの内側にしっかりチョコを吹きつけているから
アイスがサンドされていてもパリパリ
真ん中のチョコもパリパリ
“ チョコモナカジャンボは、パリパリが命 ”



ビデオが終わり、案内人のお話し

1942年に小山工場が作られ、
キャラメル  チョコボール
エンゼルパイ  生ラムネ
4種類が製造されています

1日の製造数
キャラメルは   11万箱
チョコボールは  17万箱
エンゼルパイは  4万箱
生ラムネは     8万袋

お菓子が足りない時は、24時間交代で
300人が働いている

安全・衛生・環境
ISOも取得し、リサイクルにも取り組んでいる

キョロちゃんは
目がキョロっとして、可愛い所から名前がつけられた



いよいよ見学に

ヘアーネットをかぶって、服にローラーをかけて
グループに分かれて歩きます

建物を出て向こうの工場へ

入口で靴を脱いで、置いてあるスリッパをはきます
カバン類は、透明のビニールバッグに入れて持ちます

撮影も動画もメモをとる事、全て禁止です 

粘着性のあるマットの上を歩き
エアーシャワーを浴びて中に入ると
お菓子の甘い香り

ここの通路は、見学者も作業者も使います

床には、キョロちゃんの足跡シールが
点々と貼ってあります

天井には “ あいさつ通り ” と書かれた木札が
何か所にも、吊るしてあります
きっと、見学者達とすれ違う時に
作業者がキチンと、礼儀と愛想を良くする為かな・・


階段を歩いて2階へ行き、チョコボールや
生ラムネのラインを、ガラス越しに見ます

何か所か、壁にテレビがあり
制作工程のビデオを見ながら進みます

チョコは28度で溶けるので
作業場は、20度に設定してある

現在の森永のマークは 7代目のデザイン

現在のおもちゃのカンズメは 
キョロちゃんのお出かけ缶 がもらえる

ショーケースの中に、過去の色んなキョロちゃん製品が
いっぱい展示してありました
どれも可愛すぎて 
「 お金払いますから、コレ売って下さい 」 と
言いたくなってしまう物ばかりでした

あぁ・・ 欲しい・・



2階の広い窓から
1階のコンベアーの上を流れる 
チョコパイ が、遠くに見えます

何本ものコンベアーがあり
お行儀よく、一定の速度で進む様は
首都高速を、車が流れて行くのと似ていました


1階に降りて、キャラメルのコンベアー

廊下の両側に、工場に入るドアが沢山あり
「 急に開いてぶつからないように
  真ん中を歩いて下さい 」

巨大なキャラメルのカタマリが、流れていました




これで見学終了

エアシャワーを出て、ヘアネットを外して
お土産をもらいます

大人用と子供用があり
子供用には、お菓子と消しゴムが入っているらしい

外に出て売店へ

んま~ 見ているのが楽しくなっちゃうような
お菓子やキョロちゃんグッズがいっぱい

お菓子の福袋 お得セットが何種類かありました

定価より3~4割安い物も、色々置いてありました



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     手前右下の2個は来場記念品
     それ以外は私のお買物 ¥1330
     店頭価格よりかなり安いです



さて、もうひと仕事

車で門を出て、どのアングルで大きいキョロちゃんを写せるか
何回か通過しながら探りましたが 
いいアングルだと、チョコボールの警備員と
バッチリ目が合ってしまうのよ・・

確かに大型車の運行が多くて
変に路駐して、追突されてもイヤだし・・
悔しいけれど、あきらめました


お昼を食べに、40分程走り
栃木県 下野市  国道4号沿いにある
道の駅 しもつけ へ

2011年 3月にオープンした、新しい道の駅

中は、たくさんの野菜・生花店・米・パン屋・生魚
レストラン・地元産の土産品
ショーケースにはケーキが並び
まるで デパ地下 のようです


一休 で食券を買って タンメン を注文  500円

メンの茹で時間が、ちょっと足りないようです
一応、写真を撮りましたが カット します


さて、しばしドライブ

目的地の隣りにある
道の駅 うつのみや ろまんちっく村 へ



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東京ドーム10個分の敷地の中には
農産直売所や飲食店だけでなく
体験農場や温泉・プールもあり
滞在体験型の、ファームパークになっている

寒い時期なので、子供の姿はなく
ドライバーが休憩していたり
お野菜のお買物や、レストランの利用だけのようです


ここから目と鼻の先にある  ただおみ温泉 へ

源泉かけ流しの天然温泉  加水・加温なし
お湯が滞留することがないので
レジオネラ菌の心配がない 

個性的な温泉名  

温泉を掘った、おじいさんの名前を
そのまま付けたそうです
池田 忠臣 

1992年にオープン
お湯は アルカリ性単純温泉

この温泉は、初めて来る場所だけれど
お湯質は、私のお肌と相性がいいのは
分かっているのよ~


平屋の玄関を入り、券売機で入浴料 500円券 を購入
フロントに、ちょこんと座っている
七福神のような、おだやかな顔をしている
おばあちゃんに券を渡して中へ

奥に小さい食堂もありました

のれんをくぐると
ドアがあり、開けると脱衣所がありました

良心的で、カゴと100円が戻るロッカーがありました

ドライヤー・シャンプー・リンス類も置いてあります

脱皮して扉を開けると、屋根と塀がある露天風呂で
浴槽は、これ1つだけです

壁には岩が置いてあり、観葉植物がイイ感じ

すでに3人が入浴中
あいさつしてから、ご一緒しました

壁から長い木製の管を通って
源泉湯が露天風呂に流れ
せせらぐ音が響きます

飲めるように、コップが1つ置いてある


すぐ隣りが男湯で、音は筒抜けです

お湯がやわらかくて、やさしくていい
温度も43度位なので、ちょうどいい
壁があるので、寒くなくていい

さっきの券売機に、回数券もあり
利用客は途絶えません

気温が下がってきて、風呂内は湯気が立ち込めて
白くなり、視界が悪くなってきました


温泉に入ったなら、石焼き芋みたいに
体のシンから、ホックホクにならないとね
しっかり フヤケ 満足しました



さて、せっかく宇都宮に来たのだから
数年ぶりに タイ料理店 に行こう

途中、ニトリで買物の寄り道

すっかり暗くなりました



栃木県 宇都宮市 清原台にある
ディバースレストラン

灯りが付いて、やっていたので嬉しくなりました

大好きな パッシーユーセンミー を注文
焼きビーフンの細いやつ
タイ風焼きそばですね 


東京に住んでいた時は、わりと近くにタイ料理屋があり
時々利用していました

酸っぱいトムヤムクンと、シーハ―する
パクチー入りの生春巻きはキライだけれど

パインのお皿に入った炒飯・カレー・ビーフン
ココナツアイスは大好き

自宅で作ってみましたが、あの味は出せなかったわ


おう! 来た来た!!  
久しぶりだね  会いたかったよ



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いただきます 

うん、数年前に食べた時の味と同じです

美味しい物は、体が覚えている


何でこういうお店が、自宅の近くにないのだろう・・

田舎ほど、異国料理は受け入れられない

どうしてビーフンを食べて
懐かしいような気持ちになるのだろう?
きっと前世に、タイ系の人がいるのかもしれないわ


感謝・感激のごちそうさまでした 



あ~、ずいぶんと北の方に来たので
下道で2時間走らないと、自宅に着かないぞ 
ドライブ好きだから、問題ないけれどね


大きい街は、ネオンがピカピカ
道路が明るいわね


無事に帰宅  




     ~  ~  ~    ~  ~  ~




工場見学を振り返ってみて
気になった事が1つだけあります

小学生などは、上履きを持参するのでしょうけれど

大人は置いてあるスリッパに履き替えて
見学するのですが、一緒のグループだった中に
身長170センチ以上の男性が数名おりました

スリッパを履いたとたんに
「 うわっ、小さい 」

見ると、あきらかに小さかった
幅も長さも・・

よく病院などに置いてある、あのサイズだけ

そんなスリッパを履いて、階段を上下して歩くのは
危ないと思いました

工場内の 安全・衛生・環境 も大切ですが
見学者の 安全・衛生・環境 にも
もう少し、配慮してもらえたらと感じました

L ・ LL サイズのスリッパを少し用意してあれば
引率の先生や、家族連れのお父さん達も
楽しく見学出来るのではないでしょうか


あと、工場見学の売店ですが
定価で商品を並べてあり
“ マーケットの特売の方が安い時もあります ”
みたいな張り紙を、してある所もありますが
森永さんは、商品の定価と割引き価格が
両方書いてあります

だから、どれくらいお安く買えるか
一目瞭然  納得のお買物が出来ます

割引き率が、工場見学の中では 1位 だと思います

大人も子供も大好きなお菓子
どのメーカーでも、創設者の方に感謝して
おいしく食べよう 





グリコ ピア・イースト 工場見学


    - 気奥のかけら -


     クラッカー  


会社の仲間2人を、私の車に乗せて
隣り町のオシャレなレストランに、出かけました 

車内で キャピキャピ と、お喋りが盛り上がり
20分程で到着

車から降りて、わざと2人を先に歩かせました

お店に入るちょっと前に ここぞのタイミングで
バッグからクラッカーを、そーっと出して
パン と鳴らしました 

1人は 「 うわーっ 」 と言い
両手を耳に当てて、ヨロヨロと前に崩れるようにしゃがみ込み

もう1人は 「 ギャッ・・ 」 と言い
後ろを振り向きました

クスクスと肩を震わせて観察していると 
「 何? 今の音なに? 」 
しゃがんだ子が目を大きく見開いて キョロキョロ
パニックの顔が直らない

腹押さえてゲラゲラ笑いながら
紙テープがヒラヒラ飛び出ているクラッカーを見せると
「 もう! まったく 」 一緒に笑いだした

レストランに入り、料理を注文した後に
「 何の音だと思ったの? 」

「 その道の人達の、発砲事件がおきたのかと・・ 」


ヒヒヒ  

これだから いたずら は、やめられません





       外食  


美味しくて高いのは、当たり前だと思います
例えば 5千円の極上ステーキ 1回利用するより
千円の色んなランチ 5回利用したい派です

台湾料理店もよく行きます
でも、どの店舗でも台湾ラーメンは
何だか口に合いません  美味しいと思えないのです

けれど、生メンを油で揚げた上に
お野菜たっぷりのアンがのった物 
バリソバ 固焼きそば 揚げソバ  
地域によって言い方は色々ですが
このメニューは、大好きです

行きつけのお店で ランチ しました

群馬県 館林市
館林インターから近い所にある 
四季紅 ( しきこう )

平日限定のランチメニューがあり 
全て 600円 ポッキリなの



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よく来るから、顔を覚えられています


「 ライスが多いから、半分でお願いします 」
2回位言いましたが、それも覚えられており
黙っていても、ライスは 半ライス で来ます

きっと、従業員の間では “ バリソバ女 ” で通っているのかも・・
これしか注文しないから



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    メンが見えるように手前の野菜をどかしました
      これでちょうどお腹いっぱいになります


なかなかのボリュームでしょう?
エビとうずらの卵も、中にかくれています

サラダも、レタス・水菜・キャベツとバランスがよく
ドレッシングも食べやすい、サウザン系がかかっています

以前こちらで、単品の バリソバ を注文したら
量が多すぎて、胃袋がオーバーヒートしました

それ以来、ランチセットで利用しています

ただ、全席喫煙可能なので午後1時過ぎに来ると
かなり白い空気が浮遊しているのよ
おいしい食事よりも、充満している ノロシ が気になるの
髪も服もタバコの臭いが、付いてしまいます

11時のオープン時に来ると、さわやかに美味しく食べれます





    グリコ ピア・イースト 工場見学


ここ数日、霧が発生し
高速道路が、通行止めになったりしています

今朝も濃厚です

雨にも、朝モヤにも負けずに レッツゴー
1時間30分のドライブです 

県境の橋で渋滞に巻き込まれて
ちょっと焦りましたが、30分前に着き ほっ としました

埼玉県 北本市
JR高崎線 北本駅から、バスで10分の距離にあります

9時30分からのコースで、9時10分から入場
少々車内で待機

建物も新しくて、駐車場も広く整っています




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時間になり、中に入ると
容姿端麗な若いお姉さん達が、笑顔で歓迎してくれ
ホールに通されました

ヘッドマイクを付けて
黒のワンピースに、ショートジャケットで
襟元やポケットの部分に、赤いレースが付いて
とってもオシャレでステキな制服
ミニポシェットを、ナナメがけにしています

ここのホールの外壁は
牡蠣の貝殻を、イメージした形をしています

どかどかと小学生が入ってきました
「 今日は平日なのにどうして? 」
みんなリュックに水筒を持っており
父兄も同伴している・・
どうやら社会科見学のようです

教室を抜け出せてうれしいのでしょう
ひたすら    にぎやかです 


お姉さんのあいさつがあり

「 おはようございます
  本日は、雨でお足元が悪い中
  わくわくファクトリーにおいで頂いて
  ありがとうございます 
  ポッキーとプリッツの、製造工程を見て頂きます

  20名ずつ、4つのグループに分かれての見学です

  飲食はアメも含めて、ご遠慮願います
  写真撮影も、指定された場所のみです
  
  まずは、ビデオをご覧ください 」



室内が暗くなり
グリコの創設者 江崎利一物語 
創意工夫 が始まりました


明治15年 佐賀県の薬屋を営む家に生まれる
学校の勉強 そして 家業の薬屋も手伝う

登記簿の代書業や、ブドウ酒の販売も手掛ける

出先で、牡蠣を煮るカマを見て
煮汁の中のグリコーゲンを調べると
健康に役立つと分かり
薬の知識をもとに、グリコーゲンを美味しく食べられるか研究

当時、人気だったキャラメルを参考に試行錯誤した

商いの本場は大阪だと、全財産をつぎ込んで移り住む


その時代、四角いキャラメルしかなく
ハート型にしたいと工夫

百貨店にセールスに行くものの、何度も断られた
しかし、その熱意が伝わり
商品を置いてもらえる事に

チラシや広告での宣伝も、かかさなかった

食べる事と遊ぶ事は、つながっていると考え
ビスコなど、数々の商品を 創意工夫 して出してきた

99才まで、学び働き続けたという
とても貴重な内容でした



ビデオが終わり
グループに分かれて、エレベーターで3階へ

こちらの工場は、見学者と作業者の通路が
完全に別なので、ヘアーネットをかぶったり
服にコロコロをする事もなく
靴もスリッパに履き替えなくて
来場したままの姿で、中に入ります

ポッキーの製造ラインを、ガラス越しに見ます
チョコを付ける工程は、企業秘密になっている

お姉さんのカバンだと思っていた
ミニポシェットは、ヘッドマイクのスピーカーでした


普通は、最初の工程から見るものですが
見学コース上の理由があるのか? どうなのか?
逆再生のように
出荷・梱包の、最後の工程からの見学になります

ローラーの上を、赤い箱が流れて行きます
ポッキー10個が、ひと固まり
それが、自動で組み立てられた段ボールに入ります

段ボールが、ローラーをすべって終点の場所へ
ここからは作業員が手で、パレットの上に載せます

作業員は、水色の服に帽子マスク姿

赤い箱も自動で、1分間に120個組み立てられます

大きな箱の中に入っているポッキー
作業員が肉眼で検査
X線写真の検査 表示やグラムの検査
チョコが溶けないように、室内は 20度 の設定

作業者はコンタクト禁止、メガネを着用
もし落ちた時に、商品への混入を防ぐ為だそうです

1日に使用するチョコの量は7トン
7万箱のポッキーを作ります

24時間 600人が交代で働きます



エレベーターで6階へ

小麦粉や砂糖をまぜた生地が流れる

粘土のような生地が、メンのように細長くなります

3本の製造ライン
手前2つは、肌色の生地
1番向こうは、オレンジ色の生地

焼かれてからチョコをつける
オーブンに入る前に切り込みをつけ
焼かれている間に、自然に切れる

電車のような、長~いオーブンは45メートル
4分かけて焼き上げます

プリッツの点々模様、あれは焼き網の跡がついたものだから
片面にしかついていない

こんがりキツネ色のプリッツが
お行儀よく並んで出てきました

味付けはスプレーで、均等に行われる

サラダ味のプリッツが流れます



エレベーターで1階へ

さっきのホールで 
“ おいしいチョコレートができるまで ” というビデオを見る

マスコットキャラクターの ピアーナちゃん が案内役

カカオの生産地は  
赤道付近の気温27度以上が適している
実は枝や樹、あらゆる所になる

収穫されたカカオは、コンテナ船に乗って
1か月以上かかって日本に届く

カカオの皮をむいて加工して
液体 カカオマス にします

砂糖・乳製品を加えて、ドロドロに
この時点では、ザラザラの口当たり・・

ローラーにかけて粒子をつぶし
たくさんの時間と手間をかけて、美味しくなります

ビデオが終わり
フロアへ出ます



白い地球儀があり
世界各国にグリコがあるお話し
アジア・フランス・カナダ・アメリカ

お菓子やカレーが作られています


ビスコの箱に登場している子供の顔は
時代ごとに違っている

現代のビスコ坊やは、5代目



そして、初代グリコキャラメルの自動販売機



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当時のお金を入れると、画面に白黒の映画が流れます
20秒後、映画が終わるとキャラメルが出てきます

テレビのない時代だったので、とても人気だったそうです

お店で買うと、1箱10銭
自販機に10銭玉を入れると、映画が見れて2銭おつりが出ます
お店よりも安く買えたのですから、うれしいですよね

創設者のアイデアです




壁一面が、四角の細かい棚になっていて
おまけのおもちゃがズラリ 歴代の物が並んでいます
トータルだと 2万数千点あるそうです その一部


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待っていました  ここからがフリータイム
このフロア内、自由に見たり写真撮影していいと
( 動画撮影は禁止 )




ゴールした時の、例のグリコポーズ
白のグリコ兄さん前が、記念写真スポット
お姉さんが快く、シャッターを押してくれます

もちろん、同じポーズでみんな納まります


1枚目、私も正しいグリコポーズをし
2枚目の時に 「 ブログ用だから目隠します 」
ヒジを曲げて  パチリ



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お姉さんは、カメラを返しながら
「 まあ、ブログに載せて頂けるのですか?
  ありがとうございます! 」

みなさん聞きましたか?
春の陽だまりのような
何て心温まるお言葉なんでしょう・・

先日の見学先の人達に
何度でも何回でも、しつこく繰り返し聞かせてあげたいし
お姉さんのツメのアカでも、煎じて飲ませて差し上げたい



お姉さんもステキなのですが、制服も気になっちゃって
「 あの、お姉さんと制服を写すのはダメなのですか? 」
聞いてみると
「 あ、ごめんなさい・・ ちょっとね・・ 」 

まあダメもとで聞いてみたので やっぱりでした


歌手の グレイ がコンサートで使った
グリコ形のギターが、飾ってありました


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フリータイム終了

エレベーターで上へ

チャレンジツアー というコーナー

通された部屋は なんと
クイズ番組の回答者席のような、2人がけのイスと
信号機色のボタンが3つで、A・B・Cと書いてある
テーブルだけが並んでいました

みんな 「 ウオッ!! 」
おどろきの歓声が上がりました

席には番号が書いてあり、好きな場所に座れます

正面には、問題が出るスクリーンがありました

お姉さんが使い方の説明をした後に
問題がスタート

見学してきた内容で、三択式
目の前のボタン、正解だと思う色を押します

ただ、早く押した人の方が、ポイントが高いので
チビッ子達は、出題の途中でも分かると
パコパコと連打して、止まりません

あっちでも  こっちでも
パコ パコ パコ ・・・・・

1位の人だけ商品がもらえるとあって
みんな気合いが入っています

私も回答しつつ、後ろの席から
チビッ子を観察して、微笑んでいました

クイズは、宇宙空間の色んな場所を旅しながら
前に進む形で、レールの分かれ道があります

右か・・ 左か・・ 
行きたい方向のボタンを押すと
多数決で選ばれた道に、進むシステムです

そして、また問題が出てを繰り返します

パコ パコと 必死です


中間発表があり、上位の人の席の番号が出ます

なかなか盛り上げて、やる気を出させるように出来ています


ふたたび問題

私も全問正解していますが、楽しんで押しているから
上位には行かないようです
( ガチで勝負してしまうと、大人げない気がしました )



そして、最後に上位の発表

優勝者には、大袋のポッキーが贈られました

みんなで拍手 


これで見学は終了

この後は有料のオプション、お菓子作りがあります

参加したい子供の人数を数えて
それで満員になると、大人は参加出来ませんが
子供の参加人数が定員に満たないと
大人の参加者も認められます

ラッキーな事に、私も参加できました


別の部屋に移動

入口で500円払って、手を洗い
ビニールに入った、トッピングの砂糖菓子
8種類ぐらいの中から、好きな3個を選んで着席します

私も子供達の隣りに座って、ニコニコしてます
ちなみに、大人で参加したのは私だけです

参加している子供の後ろに、父兄は立って見ています

テーブルの上には、低温のホットプレートがあり
その上に、ノリと文字の役目のチューブチョコ
白と茶色が置いてあります

どちらか1つのチューブチョコを選んだら
大きい2本のポッキーを、くっつけて
そして、その上に自由に文字を書いたり
トッピングをして デコポッキー を完成させます

私は、おままごとのような気分でウキウキよ

仕上がった頃に撮影OKとなり
各自、力作を写していました

テーブルを見ると、十人十色の デコポッキー

これで終了



お姉さんにお礼を言ってから
階段を下りて、外の売店に

見たけれど、特に欲しい物もなくて
グリコを後にしました


11時30分 お腹もすいたので
道の駅 いちごの里よしみ へ行ってみました

広い敷地に ぽつん ぽつんと建物があり
1つ1つが孤立しているようで、活気が感じられませんでした

花の店 ラーメン屋 ベーカリー店
野菜直売所 レストラン 

外の売店のアイス屋は、お休みでした

温かいたぬきうどん 670円 を食べてから
直売所で買物をして、帰宅しました




 ~  ~  ~    ~  ~  ~



1日を振り返っての感想です

見学者は、見学コースを申し込み
参加しないと見れない特権みたいな
プレミア感が欲しいのよね
パンフレットでも、写真撮影でも・・
グリコさんは私達の気持ちが、分かっているじゃないの

そして、見学内容をゲーム感覚で遊びながら復習させる
これは、ボタンをパコパコやりながら
頑張って1位になれば、ご褒美がもらえる
子供達は夢中でやりますよ
大人だって、あんなに楽しいんだから

案内のお姉さん達の教育も、しっかりされていて
言葉が口先だけの物ではなく、ちゃんと心で言っており
言葉を通して、温かさが伝わってきました
もちろん、誠実なお人柄もあったと思います

言葉以外にも、感心した事がありました

私の前に、親子3人が グリコ兄さん の前で同じポーズをして
彼女がシャッターを、押してあげていた時です
キチンと 家族の足先から グリコ兄さん の指先まで
フレームに入るように、パンプスを脱いで
素足でヒザを床に付けて、写してあげていました

この姿を見て、私は心を打たれ
彼女の感謝とおもてなしの気持ちが
心に響きました


彼女達は、グリコの社員として
誇りとプライドを持って仕事をしている
かがみのような接客・接待だと思いました


私は色んな場所の見学を経験していますが
学んで・楽しんで・遊んで・プレミア感があって・撮影出来て
設備が整っていて・オプションで参加出来て・売店もあって
見学内容が充実していて
市販されていない、限定のお土産がもらえて
そして、真心のおもてなしで案内してもらえる

グリコの工場見学は パーフェクト
見学者の 見たい 知りたい 遊びたい 楽しみたい
全てを満たしてくれます 

是非、また来たいわ
楽しい見学の時間を、ありがとうございました



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    手前が 20センチの手作りデコポッキー
    左が  パンフレット
    中が  土産 ここでしか手に入らない
        限定ピアーナちゃん箱のプリッツ
    右が  土産 ポッキー型の風船




 ~ ~ ~    ~ ~ ~



あのね・・
直売所で、この ターツァイ という野菜見た時に
丸い座布団みたいで
大きさにおどろいて笑っちゃったのね 130円
直径60センチはありました
油炒めが美味しいらしい・・


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とうがんは20センチあるけど
豆みたいに見えるわよね~ 200円

大きさが分かるように、プリッツ同席させました


せっかくだから、料理後も撮影してみました
私のブログに、手料理を載せるのは初めてだわ



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昨日の天ぷらの残り 
ブロッコリー・なす・レンコンを煮つけて
ご飯の上に、ノリをきざんでのせて天丼に

鳥もも肉とトウガンの煮物

ターツァイと玉ねぎとベーコンの炒め物

今日の私の晩御飯 



お料理、そこそこやるのよ
コロッケ・グラタン・煮物・揚げ物など

粉を練る物 ナン・パスタ・ピザ生地の時だけは
グラムを計りますけれど
それ以外は、全て目分量なのね・・
いちいち何グラムだの、何CCだの計った事がない

私のお料理は
冷蔵庫の残り物を見てから、メニューを考えます
フィーリングと応用で作ります



もう12月
風邪ひかないように、抜け目なく
忙しい合間を見つけて、遊びましょう


 


プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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