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大谷資料館&子ども総合科学館

   

     ー 気奥のかけら ー


       桜蔵 



2月の中旬
小春日和の今日は、来客が多く
店内は、にぎわっていました 



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いつも紅茶を飲んでいるので
気になっていた みるくティー と
大ファンの 特上宇治抹茶 ダブルを注文
400円



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普通は、紅茶のペーストで作る店が多いのですが
こちらでは、みるくと相性の良い 
アールグレイ の茶葉を使用 

さわやかな ベルガモット の香りと
コクが味わえます

変な香料とかがなくて、甘さひかえめ
自然だけれども、奥が深い仕上がりになっている
いい感じよ!

私の愛する お抹茶様 は
いつもの最上級の美味しさ 
すばらしいザマス



え〜、もう1丁 😋 おかわりじゃ 

マンゴーばりえ と チョコレート
400円


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マンゴーばりえ は
みるくジェラードと、マンゴーピューレで作ったもの
少しは、クリームチーズが入っているのかと思う程
クリーミーでしたが、入ってないそうです


この チョコレート・・
カカオ55% 
みるくとの、ちょうどいいバランスで
味わえるなめらかさ

舌に、わずかな苦味が残りますが
心地良い濃厚さゆえの ヨイン
贅沢な 大人のチョコレートジェラード ですね


カカオといえば、良いことだらけの優等生

ポリフェノールを多く含み
抗菌作用・腸内をキレイにするデトックス効果
少量ずつ継続して食べると、高血圧や動脈硬化に効果あり

そして、食欲をそそるそうです

とうに成長期は、通過しているハズですが
カカオに頼らなくても、私の食欲は年中無休

見えない何かが、スクスクと育ちざかりかも・・ 

ベタ褒めされる、カカオ君



子供が、こんな上質のジェラード
食べちゃダメですよ 
口がこえて生意気になり、ファミリーパックの
安いアイスは食べなくなり
親は、後々困る事になるわ


マーケットなんぞでお高めの
美味いアイスあるじゃない
ハーゲンダッツとか・・
その空容器に、この チョコレートジェラード 詰めて
友達に出しても、全然疑われないレベルの味
こだわりが伝わってきます


私的にイチオシの お抹茶様 と肩を並べる
チョコレートジェラード ですね

どちらもハマり、体が覚えている
忘れられない味よ〜





       大谷資料館&子ども総合科学館




栃木県 宇都宮市 大谷町 へ、ドライブ!
餃子の街で有名な所です


9時前に大谷資料館に到着 
朝イチでの入場 700円 を払い
ガラガラドアの向こうに進みます

手すりと照明のついた、大谷石の階段を降りて行きます



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急に広すぎる空間が現れて
「  おっ! 」 と立ち止まり、息をのみます



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地下30メートルに広がる、採石場跡地

静寂な暗闇を、壁ぎわのわずかな灯りが照らします

神秘的な音楽が、静かに流れる


私の足音が、空洞のすみずみまで響きます



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機械化になる昭和34年以前の道具は
ツルハシと、石を運ぶための背負子ぐらい

石の切り出しから、仕上げまで
1日に加工出来るのは、1人あたり10本
石を1本掘るのに、4000回も
ツルハシを振ったという

かなりの重労働 

機械化以降は、1人あたり1日50本の
加工が出来るようになりました



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柱を除けば、東京ドーム1つ分の広さ
深い所では、地下60メートルにもなります


以前、NHKで特集があり
巨大な大谷石の真ん中をくりぬいて
部屋としている映像が、印象的でした

室内は、真っ暗な洞窟のようではなく
小さい窓もついて、独特の雰囲気でした

お母さんのお腹の中に、いるような部分もあって
とても、落ち着いて快適そう
 
映像を見ながら
知りたい事が、いくつか浮かびます

・ 雨音は、どんな音として室内で聞こえるのか?
・ 夏は涼しくて、冬は暖かいのかな?
・ 歌ったら、いつもより上手に聞こえるのかな?
・ 湿度は、程よく保たれるのかしら?


ひと晩、お泊りして体験してみたいものだわ




昭和54年より
近代産業遺産として、1般公開して
展示会・演奏会・ドラマ・映画など
数々の芸術の発信地となってきました

この舞台は、安室奈美恵ちゃんが使用したそうです



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非公開の教会もあり、結婚式が挙げられます



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    正面の岩の切れ目から 太陽の光りが差し込みます
     その光の中を通って 神様が降りてきそうです



水が溜まって、地底湖になっている所もありました
暗すぎて撮影不可能 



坑内の年間平均気温は、8度
今日は、2度  天然の冷蔵庫

徐々に体温が奪われて、鼻先・指先がチベたい



どやどやと、団体様が入ってきました
まるで、巣穴に向かうアリンコ行列のようです

ハタを持った隊長は、張り切って説明をし

いくつもの部隊が列をなして
奥に奥に、行進のように歩いて行きます

姿は見えないけれど、各隊長の声が
アッチからも、コッチからも発生し
グワングワンと、こだまします

その様は、数台の選挙カーが交差点で
かち合ってしまったかのようだわ

もう少し、ゆっくりしているつもりでしたが
どうにも、けたたましく
イメージが豹変しつつあるので、早めに撤退



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地上へと向かっていると

 “ 現実に戻る階段です
  あともう少し、頑張って昇って下さい ”

こんなプレートがありました



常温の地上に戻り ホッ とします
寒いけれど美しい、地下宮殿の異次元空間でした 


ちなみに・・
坑内に、お手洗いはありません
チケットを見せれば同日なら、再入場出来ますよ

デートでお越しの男性方
入場口に、貸し出し用のブランケットがあります
そっと借りて、さりげなくうしろから
彼女の肩にかけてあげれば
男としてのカブが、あがりますよ
キャー 😆 ステキ 





数分移動

この辺りは、岩壁がそそり立ち
日照時間が短そう


参拝客用の無料駐車場に止めて、歩いて 平和観音 へ



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おじいさんが、観音様を見上げながら
手を合わせ、長い時間お祈りをしていました





それから 大谷観音 
入館料300円を払い、中へ

外は撮影可能ですが、中はダメ 



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堂内の岩壁に、厚肉彫に彫刻されている
千手観音がありました


外に出ると、資料館があり数々の出土品や
縄文最古の人骨が、ガラスケース内に保存されていました

その先は、日本庭園があり
池の中央には、弁財天が祭られてます





ランチの時間だから、鹿沼市へ移動

私のお気に入りの、おそば屋さんの1つに
旧粟野町、現在は下永野町になる
ドライブイン大越路
山の中のお店です

ここのソバが大好きなの!

この店が まちの駅 新・かぬま宿 に出店
町中で あのソバ が、食べられるなんて
こんなにうれしい事はないわ〜
 
ありました
券売機で ざるそば 550円  

着席してワクワクして待ちました

テーブルに到着したソバを見て



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「 ・・・ 」


見るからにバサつき、顔色が悪い
ツヤや、みずみずしさがない

優作様じゃないけれど
「 何じゃ! コリャあ〜 」
そう思いました

とりあえず、食べてみました

やっぱり 「 何じゃ! コリャあ〜 」 でした

昨日打ったソバを、1日冷蔵庫に放置し
今朝軽くゆでておいて、注文が入ったから
もう1度、ゆで直したような 失礼な味

マーケットで売っている
ビニール袋入りの 流水麺
ザルで流水に1分さらして、お手軽に食べれる
この子の方が、よっぽど美味しいですよ


山の中の下永野町にある 
ドライブイン大越路 のイメージを
壊すような事は、ヤメテほしいです 

砂漠のようなソバに、ため息まじりで店を出ました



直売所を見ると、トマトの種類が豊富 

プチトマトの赤・黄色・オレンジ・赤紫
普通のトマトも色々
そして、ピーマンみたいな形の赤い
イタリアのシチリア地方産の物

プチトマトの、カラフル詰め合わせセットは
彦摩呂風に
「 トマトの宝石箱や〜! 」 

ふざけてません
宝石箱という名前で、正式なご贈答用




ちょっと移動
鹿沼市内にある ハニービー へ 

新年アイス特集号に登場した、黒田養蜂園のレストラン
定休日と知らずに訪れてしまい
隣りのはちみつ店にいた、オーナーらしきイケメン兄さんが
遠方から来た事を知ると、撮影用に用意してあった
ジェラードを、特別に出して下さった経緯があります

駐車場も店内も、混んでいました

窓ぎわの小さいテーブルに案内されて
メニューは、パスタ・ドリア・ピザがメイン料理

平日限定の 
ハニーメープルホイップのフルーツサンド 紅茶付き
1300円 を注文



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デザートのジェラードを決めるために
ショーケースをのぞきます
あー、目移りする



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おままごとサイズのカップには、野菜スープが

後から来た紅茶に
ガラスのミルクポットに入ったハチミツが付いており
「 お好みで紅茶にどうぞ! 」 ですって
んな、飲み物に混ぜるなんてイヤだ〜

お皿にたらして、パンにつけて食べました

サッパリしたクリームとフルーツの相性がいい
パンも、ほんのりとハチミツが香ります
うーん、オイシイ

盛り付けも、可愛らしい



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そして クリームチーズ と ハニーリッチ 400円
千本松牧場の牛乳で、作っているジェラード


ニコニコ笑顔で、納得のお味ですわ

どれも美味しくて
さっきのガッカリな気持ちを
吹き飛ばしてくれました





宇都宮市内へ移動

大きなロケットが目印の 栃木県子ども総合科学館 へ

この道は、よく通るのに入った事がない場所でした 



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     ロケット模型 ( 実物大 )
  全長 51メートル  外経 4メートル
       総重量 100t



キレイな建物の中に入り、券売機を見ると
プラネタリウムもあるので
展示室の入場料 540円
プラネタリウム 210円 を購入

入口で券を渡して、写真撮影は大丈夫か確認をとる
「 他のお客様が写らないようにお願いします 」 


歩き出すと、受付姉さんが
「 あの、すみません・・ 学校とかの視察の方ですか? 」

振り向いて
「 いいえ、1般人ですが 」


「 あぁ、そうですか・・ もし、視察の方でしたら
  無料でお入り出来たので、お声をかけました 」

「 あっ! シマッタ・・ そうですと言えばタダだったのね 」

受付姉さんは、笑っていました




内心 またか・・ と思いました

旅先や出先で、なぜか私は先生のイメージがあるらしい

その時のファッションが
カチッとしたスーツでも着て、パンプス履いていたなら
そう思われても仕方ないわねと、納得します

しかし、今日は冷蔵庫の中で写真を写す為に
ミシュランのタイヤボーイのような、モコモコ服

防寒ズボンに、フリーズ上着 ベンチコート
防寒第1で、オシャレは家に置いてきた
屋外野球観戦帰りのようです

なのに、先生の視察なんて・・ 七不思議よ
人並みの学歴がないから
よけいに変な感じで、違和感を覚えます


高い天井から、糸で吊るされた銀色の玉
フーコの振り子が、ユラユラ


中は 宇宙・地球・生命 とテーマ別に分かれており
パネルやボタンを押したり、体験出来るコーナーも
種類豊富にありました



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奥の方でクレーンが動き、気になったので近寄りました

宇宙での船外活動を、イメージしたシュミレーションで
身長が、130センチ以上の人なら乗れると・・

子供だけとか、そういう余計な言葉はありませんでした

急にうれしくなって
「 すいません、大人もOKですか? 」
確認すると体験出来るという

「 入口の受付で、搭乗券をもらってきて下さい 」


急いで受付に行くと、搭乗券利用のシュミレーションは
船外活動・飛行機・ヘリコプター 3つあると聞き
「 全部乗りたい! 」 即答し、搭乗券をもらいました



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プラネタリウムの後は、忙しいぞ 


館内、やたらと従業員がいます
無茶な扱い方をして遊んでないか、監視してるのかな?



時間なので、プラネタリウムへ 

280名収容
星になったチロ という1般向けの物

前半は、冬の星座で
後半は、天文で活躍している藤井氏と
愛犬チロの実話の物語


福島県にある チロ天文台 
チロを通した、家族や星仲間の交流は
ほのぼのとした、心温まるものでした



上映が終わると、急ぎ足で1階へ

まずは 船外活動

ゴンドラに乗り、シートベルトをしめると
途中までは、係の兄さんが誘導してくれます

目の前にある、灯りのついている標的に
上下左右にレバーを操作して
制限時間内に、ゴンドラのライトを多く当てる

初めてだから、初級コースに挑戦

ゴンドラは、かなりユックリ動きます
1つクリアすると、別の標的が光り
そちらにゴンドラを動かします

ナマケモノ のような速度だけれど
なかなか楽しい

余裕で終わりました



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次は、飛行機

初級コース
操縦席に座り、シートベルトをして
お姉さんの説明を聞きます

レバー類、そして気分が悪くなってしまったら
赤いフタを開け、中のスイッチを入れると
機械が止まるそうです

私には、必要ないなと・・

目の前のスクリーン

空にフラフープのような輪が出てくるので
その中をうまく通過出来ると、得点になります


エンジンスタート

ガイドに従って大空へ離陸!

輪が見えてきました

最初の何個かは、くぐり抜けたのですが 

その後は、空中を蛇行運転  暴走〜
いくらレバーを輪の方向に向けてもダメ
そのままタイムオーバー

く〜っ  くやしい!



これは難しいわ 30点
同時に、本日の最高得点 120点 だって

お姉さんに聞くと 100点 いけば上手な方だって




次、ヘリコプター

どこにも機体が見当たらなく
何と部屋の中に、プロペラのない機体がありました

おぉお! 本格的なヘリ内に感動よ 
富士重工業製か・・
初級コース



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ここにも、気分が悪くなった時に押す
緊急停止ボタンが付いてます

シートベルトを閉めて
ガイドの案内の誘導で、レバーを動かし
スタート 上昇!

バタバタという音とともに、振動も伝わってきます
ワォ〜 😄 最高〜 


ここの科学館上空の映像が流れ、町中を抜けて山の方へ

大きな山頂が現れて
「 危ない! 上昇するんだ 」

湖が現れて
「 湖面にそって飛ぶぞ 」

深い山間を
「 ぶつからないように操縦だ 」

その都度、ガイドの指示に從い運転し
最後はヘリポートに降りて終了



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これスゴイ!
旋回したりする時に、キュンキュンという音と同時に
ガクガクと斜めの振動がするの〜


3つのシュミレーション、無料です
こんなに楽しい事がわかったから
今度は、1日いるつもりで来ます

飛行機シュミレーション
30点以上確保のリベンジしなくちゃ


月に色々なイベントが、催されています

1部有料もありますが
星を見る会や、天文台公開などは無料
時間がとれたら、是非参加してみたいです

 
大人も楽しくてためになる科学館でした 





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雪みるく



     ー 気奥のかけら ー



     ジェラテリア 桜蔵  


沖縄から帰ってきた後の休日
プチお土産を持って
栃木県 栃木市 蔵の街にある店へ


ドアを開けて
「 こんにちわ! 元気かね? 」

看板娘に声をかけました

すっかり顔なじみじゃ

何だか眠そうな顔をしておる
眉も、ちと 消えかけている


ショーケースを見ながら
生苺のアイス 乙女のみるく を探すと、ありました


自社農園から、もぎたてをミキサーにかけて
ピューレにした 粒々感が楽しめる

ナンチャッテではなく、ほんまモンの苺のジェラード
350円



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とてもやさしい自然な味です

乙女さん と みるくさん 

仲良しこよしは、いいのですが
ちと インパクト が足りない

美味しいのだけれど、今しか出番のない
この期間限定の 乙女さん を前に出してあげて
みるくさんには、3歩下がってもらった方が
目と心と脳裏に、焼き付くような気がします

粒々感も、もう少しあった方が
「 生苺のジェラードだわ  」 と
満足度と好感度とテンションが、アップしそうよ 

美味しくて、納得のお味なら
400円でも、450円でも、私は払って食べますわ 😋

私のみるくは、非売品ですが
乙女のみるくは、お召し上がり頂けます 

桜蔵では日々、研究と改良で
より良いジェラード作りを、心がけているそうです 


ナンチャッテ?アイス評論家 の足袋子が
お抹茶部門 1位 と評価している
この店のイチオシ 特上宇治抹茶 の
お抹茶様ジェラード のように
私のハートを、鷲づかみにしてや〜


乙女さ〜ん  ファイト〜







       雪みるく




食べ歩きが趣味の友達 K子 からの口コミ情報で

「 フルーツ屋さんがやっているお店で
  美味しくてボリュームがあるんだって 」

尾ヒレがついたデマなのか? 真実なのか?
この目で、確かめなければなるまい・・


こんな耳寄り情報を聞いた私は
猫が獲物を狙って、忍び足で近寄り
射程距離に入り モジモジモジ・・ と
身をよじるように 

気になっちゃって ソワソワ します




事実検証の調査に出かけました 

車で1時間のドライブ 

昭和橋で利根川を渡ると、埼玉県
遠くに雪化粧の富士山が見えます 

あぁ、飛行機の窓から見たかったよ〜


道の駅・はにゅう に寄り、お野菜を購入

日当たりのいい路肩に、水仙が咲いています



埼玉県 久喜市 菖蒲町
大型ショッピングモール
モラージュ菖蒲 の先にありました



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砂利の角地に、海の家みたいな 
掘っ立て小屋の 雪みるく という店

左半分が青果店、もう半分がスィーツ店



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ビニールで囲ってあり、木の床
ストーブがあるので、中は暖かい

入ると、積み木の番号札を持って待ちます
4番  ラジオが流れている


大小10個のテーブルがあり
1人だから1番小さいテーブルに座りました

どんどん人が入ってきます

早めに来て、店内の写真を撮しといて良かった 



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10時になると窓が開いて
番号順に呼び、お客さんは窓口に出向き
注文&お会計をして、テーブルで待ちます

各テーブルの上には
ウエットティッシュが置いてあります

受付兄さんは、ていねいな言葉と笑顔で
注文を紙に書き、裏方の人に伝えます


メニューは、かき氷各種 パフェ ケーキのようです

4番が呼ばれ、初めて来店で
パフェが食べたい事を伝えると、兄さんは

「 はい、パフェは1種類で全ての物が入っている
  フルーツパフェ になります 」

おぉ! 良いではないですか 😆

お会計 600円 を払い、待ちます


お渡しは、出来上がった順

お渡しの様子を見ていて ビックリ  

かき氷の上に、フルーツトマトがのった商品が・・
どんな味なんだろう?

ご婦人が
「 また来ちゃった! 連チャンね
  いつも長居してしまってスイマセン 」

兄さんは
 「 どーぞ! ゆっくりしていって下さい 」

カップルや家族連れ、男性客も多いわ


犬を同伴してる人もいて
ワンちゃんには かき氷かパフェがプレゼント だって
甘やかさない方がいいと思いますが・・

オーナーは、犬好きなのかしら?

ちなみに、私は 猫派 です


 
犬が吠えて、飼い主は 「 コラッ! 」
頭を叩かれて、おとなしくなりました 


10時20分になると、店内は満席に
天然氷が売り切れ次第、終わりだから
午前中に来れば、間違いないようです



私が呼ばれて、受け取りに行き 見た瞬間

「 うわぁー! すご〜い  」 感激です

見てください
大きさがわかるように キョロちゃん置きました



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ウフフ・・
いただきま〜す



果物はどれも食べ頃で、固くないです

周りの バナナ・オレンジ・キウイ・パイン
厚みのあるカットです

他にラズベリー
いばらキッズ&とちおとめの苺
淡雪という白い苺
これらが入っております


1番上にのっている白い苺
やわらかくて甘くて、おいしい〜



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中間にあるバニラアイスの周りには
生クリームとチョコがトッピングされており
こだわって作っているのが、伝わってきます

うみゃい 😋



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そして、アイスの下は
ヨーグルトの中に、カットされたフルーツが
ザクザク・ゴロゴロ 

小粒の苺も、たくさん 

「 これでもか〜 」 というほど、入っています


ゴキゲンなデザート これで 600円 ?

安くて、美味しくてボリューム満点

ここのフルーツパフェ食べちゃったら
そんじゃそこらのパフェは、食べられません 


また犬が、ガーガー吠えて怒られている


受け取りに来た人々は、みんな幸せ笑顔 


大・大・大満足  感謝のごちそうさまでした 
絶対に、また来ます

待っている人がいるから、すぐに店を出ました


数人で来て、違う物を頼んで
色々なお味を、楽しんでみたいものです


メロンが出まわる頃になると
半切りメロンの上に、かき氷がのった商品が
最高らしい・・


車で1時間ドライブしながらでも
来る価値があります 


ガサネタではなく、本当に素晴らしいお店でした

K子ちゃん、雪みるくさん ありがとう 






沖縄・ホエールウォッチング



遅いお正月休みで、基本は3泊4日です

1月 末日
仕事が終わってから、自宅に戻り
インスタントラーメンを食べ、ササッと風呂に入り
いそいそと、電車に乗りました

羽田空港国際線ターミナルへ

明日の始発の飛行機に乗るのですが
北関東からだと、始発電車なんかじゃ絶対に間に合わない

移動だけで半日使うのは、時間がモッタイナイ 
ならば前夜に空港へ行き、夜明かししてしまえ〜

深夜の空港滞在体験という、オプション付き

国内線ターミナルだと、24時間利用出来ないから
ちゃっかり、国際線ターミナルへ

22時過ぎに到着

まあ!
明るくて広くて、イルミネーションも美しい
人もたくさんいます
1階から順番に、寝床のチェックをしつつ見学

1階は空気が抜ける
2階の到着後ロビーと、3階の出発ロビーは
警備員がいて、いいのですが
ワサワサ・ガヤガヤ 騒がしいのでパス

暖かい空気は上に行く

5階の展望デッキ前のイスに陣取り
ここが今夜のベット 

3連の背もたれ付きのイスは
たてが 180センチ あるので、ちょうどいい 

間もなく満員御礼に!



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防犯上の理由なのか、照明は暗くなりません

「 5階 上りエスカレーターです
  足元に御注意願います 」
コンピューターの声が4階で、喋り続けています
利用者がいないのに 13秒に1回 言い続けます

ダマらっしゃい 


小型掃除機を持った、清掃のおじさんが
ゴミを見つけると ギュイ〜ン と
スイッチを入れて、ガシガシします


少しだけ深い眠りにつき
物音で目が覚めてを、数回繰り返して朝に

展望デッキに出てみると 雨・・

空港間の移動に便利な、無料のシャトルバス
5時の朝1便に、20人程並んでおり
みんな、お泊り組のお仲間よ

乗り込むと うわっ  酒クセ〜

しばしの我慢で、第2国内線ターミナルへ


早朝のロビーは、誰もいなくて ガラン としています

以前、ANAの工場見学で 飛行場の1日 の
ビデオを見たのを、思い出しました

今頃、事務所でミーティングをしているはずです


間もなく、制服姿の受付カウンターの人達が
さっそうと歩いて来ました  カッコイイ

手続をして、進行方向右側の窓席を確保
ヨッシャー! ポールポジション

いつも シッポ の方の席に、座らされますが
今日は、翼の前よ
快適でゴキゲンな雲海景色が、約束されました


最初のミッションは、富士山撮影 


6時30分発の飛行機だから
利用者は少ないだろうと思いきや
家族連れが多い


機内に入り着席すると、窓は水滴だらけ
飛び立てば水滴は消えるかな?


扉が閉まり、ゆっくりと滑走路へ移動
青や緑色の、光りのラインがキレイ


キィーン  グオーッ  ドドドドッ・・
加速して フワッ と機体が軽くなり
重力が体を背もたれに、ピッタリと密着させます

水滴が飛んだのと、下界の風景を見て ニンマリ


いつも不思議だと感じる事があります

みんなどうして落ち着いて、座っていられるのだろう?
居眠りしている人の気がしれない・・

高い料金を払って ( 格安のパックですが )
チョットしかいられない、貴重な上空時間なのに・・

出なくたってトイレには行き、中はどうなっているか
見とかないといけないし 

機内もパトロールしなくちゃいけないし

毎日、飛行機通勤しているなら話しは別ですが・・


まあ、全員がはしゃいでウロウロしたら、通路が詰まるから
みなさんは、そのまま大人しくしてて下さい


空が明るくなりました


翼の下の、空気を吸い込む丸い所
中心がグルグル回って、エンピツの先みたい


ベルトの着用サインが消えて
ガラスの窓に顔をくっつけて、富士山を探します 

けれど、分厚い雲が地球にフタをしている状態

もしかして雲の上に、お山のてっぺんだけ 
ニョキッ と出ているかもしれないと
マンガのような、淡い期待を持ちつつ キョロキョロ

ずいぶん時が流れて、突然通路のテレビには
日本列島の地図が現れて、伊勢志摩あたりの上空にいる
この飛行機が示されていました 


ガーーーーッ すでに通過  残念

帰路で再チャレンジだ



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滑るように着陸

ゲートを出て
「 やっぱ沖縄は、熱いな〜 」

あっ・・ ヒートテックの上下着てたんだ 
あわててトイレで脱皮


ゆいレール乗り場へ

県庁前駅の切符を買い
自動改札口の、切符を入れる場所を探すも ナイ

よく見ると、切符のQR面を ピッ とタッチでした

変な所がハイカラなんだから
でも、記念に持ち帰れるのは嬉しいわね

ゆいレールが走り出すと、緑が濃い 
関東地区の6月位のワサワサ感
落葉樹が少ないのかもしれません

雲の間から、薄日がさしてます


チェックインには早いので、ホテルに荷物だけ預けて
国際通りでパンフレットを入手

地図ではなく、無料クーポン券がお目当て

大好きな塩屋の、雪塩アイスを見つめます
今はダメ  後でね
自分に言い聞かせます


早めのランチ、駅ビル内の ふるさと へ
前回の旅行中も、よく利用した
沖縄家庭料理の店です

ふうチャンプル を注文
玉子焼きの野菜炒め

これから船に乗るので、軽めに食べときます


セルリアンブルー という
ホエールウォッチングの船

那覇市内なら、無料で送迎をしてくれるというので
申し込んでおきました


13時、迎えの車に乗って 港へ
運転手のお兄さんに
「 本日の参加者は、何人位なのですか? 」
「 僕は、急に送迎頼まれたから何も分かりません 」

おいおい、大丈夫か?
少しイヤな予感がしました

待合所に着くと、参加者は30人程


受付を済ませて、承諾書にサインして
酔い止めの薬を

船長を含めたスタッフは
若いお兄さん達

風が強くなり、海は波立ってます 

いざ 出航!


船の天井には、電車のつり革のように
紙袋のエチケット袋が ブラブラ してます

船はスピードを上げて、ガンガンと突き進む

ウネリがすごくて、アトラクションのよう

沖に来ると、他のホエールウォチングの船が数隻いました



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クジラが近くにいるようで、エンジンを止めて停泊

ここで 「 デッキに上がりたい人? 」
真っ先に手をあげました

屋根の上へと階段を登ると、見晴らしがいい


船首部分は、操縦席
船長がカジをとっていました


停泊していると、走っていた時よりも激しくゆれます

助手の兄さんが 
「 あっ、前方にいます 」 指差す方を見ました
「 ブロー( 潮吹き )しました 
  ねぇ、見た? ねぇねぇ、見た? 」

周りにいる人に、問いかけました
何人かが、はるか彼方の潮吹きを見て、うなずく

すると兄さんは よし! みたいな顔をしました

乗船前にサインした承諾書には
もし、クジラが見れなかったら
料金返却か、別の日の再乗船

数人でも 潮吹き を見たなら、クジラを見た事になる
兄さんは、乗客にその確認をしたのです

あまりにも露骨な言葉と態度に、呆れました 

お客さんに対して タメ口 はヤメてよ!
失礼にも程があります


その後も、カメラには写らない 数キロ先で 
潮吹きだけを数回見ました

とは言っても、目のいい人しか分からない距離

視力の低い人は、波立っているのか? ブローか?
識別出来ないです


タメ口兄さんは
「 クジラは近いと生臭いから、近くで見ない方がいい 」

何をふざけた事を、言っているのだろう・・

生臭くてイヤか、近くで見れて嬉しいかは
アンタが決める事じゃないんだよ 


他の船は、潮吹きの方向へと
船を走らせて追いかけているのに
この船は、クジラを追いかける事なく

「 1回息つぎして潜ると
  何処に出てくるか分からないから 」

船長はそう言いながら、適当に流している感じでした



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このゆれ方は、マシな方です
左手でつかまりながら、右手でシャッターを押してます

前方の窓、全部が海だったり 全部が空だったり
そんな時は、素早くカメラをバックに入れて
両手でつかまります



船長が 「 帰りまーす 」 

そう言うと、1人ずつ下に降りて着席し
全速力で港へと、戻りました

さっきよりも激しく波立ち
船の側面に張ってある透明のビニール 
すき間から海水が バシャバシャ 入ってきて
窓席側は、小川が流れていました 



船から降りて、動かない陸地の上に立ち
ゆれから解放されて ホッ とする 

タメ口兄さんは義務的に
「 ありがとうございました 」 と言い

船長は、何も言いませんでした



お客として、チヤホヤしてほしかった理由じゃありません

クジラは自然の生き物で、餌付けや調教などされてなく
それは、十分理解しています

クジラを近くで見れなかったから
気分を害したのでもありません


下船の祭に
「 もう少し近くで見せてあげたかったのに
  スイマセンね 」
そんな言葉の1つでも、かけてもらえたなら
私達の気持ちも、やさしくなれたのではないかな〜と

あの時の、空気や状況を文字で表して
みなさんにお伝えするのは、むずかしいけれど

クジラを見て、楽しんでもらおうという
おもてなしや、サービス精神が感じられず
あの人達の立ち振る舞いは
海上の北風よりも、冷たく私の心に映りました



ホテルに送迎してもらい、チェックインして
お茶とお風呂で、ゆれと北風で
シンから冷えた体を温めました 


体力と元気が戻ってきて 夕食は何処で食べようか と
脳波が正常に動きはじめました


ウヒヒ 
国際通りで、夜あそび〜


まずは 塩屋の雪塩アイス ミニカップ 280円
カップの底には、コーンフレークが少し入っています



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麻布十番の店で食べて以来だわ
会いたかったよ 
ちゃんと、スタンプカードを持ってきました

ウフフ・・ 塩がバニラアイスを引き立てており
絶妙なバランスで、やっぱウマイ  幸せ 

ご自由にトッピングの
抹茶の塩をかけて食べるのが好き



そして、沖縄生まれの沖縄育ちの
ブルーシールアイス 

1948年創業
当時は、米軍基地の方々へ
乳製品を提供するための施設で
時代を経て、沖縄を代表する乳製品メーカーになり
沖縄で愛されて親しまれている

30種類あり ココナツミルクを選ぶ 300円



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ほっほ 😃 タイ料理店で食べたココナツアイスと同じ味

色々な ちょっと残念な気持ち を
食で満たそうと、暴走しとります

夕方の 新宿・歌舞伎町 は、飲食店の客引きが
ズラーーーッ と並びますが
この通りも同じです



あれ! ドンキホーテ がある
前回来た時は、無かったのに


国際通りの真ん中にある JANGO JANGO  へ
この店のメニューは、全てワンコイン

タコス 2ピース 500円



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レタスの下には、ピリ辛の挽肉が入っており
美味しゅうございます

年配のご夫婦が、経営していて  
奥さんは、旦那さんに
「 ねぇ、パパ! 」 と
仲良さそうに話しかけてる いいな〜 

「 今日は、国際通りに学生が多いですね 」
奥さんに話しかけると

「 愛知県と鹿児島からの修学旅行生達よ 」 と
教えてくれました



島唄三味線ライブを聞きに 居酒屋 あんがま へ

この店は、飲食に500円のショーチャージ料金で
ライブを見れます


前回来た時に、食事のメニューが 
ソーキそば と 豚丼 しかなく、どちらも苦手

ひもじい中、ショーを見ました

二の舞いは繰り返さないぞと
タコスを食べてからの来店なのよね
 

えっ・・
メニューが増えており
ソーメンチャンプル や 炒飯 がある 

何よ! じゃったらタコス、食べないで来たのに・・


無料クーポン券で オリオンビール ゲット 



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     餃子の到着待ちで泡が消えた


オリオンビールは、沖縄で作られているもので
ここの風土に合っており、サッパリ軽いノドごしで
とても飲みやすい

炭酸飲料は、子供の頃 
シャックリが止まらなくなった
トラウマがあるので、普段は飲みませんが
これはウメー 

苦味が強いのが好きな人には、物足りないかもしれません


あぐー豚で作っている、あぐー餃子は
肉汁がしたたるから、小皿をお口の下で待機させるか
1口で ガブッ と食べないといけません
二ヒヒ 😋 うみゃい


時間になり、ショーがスタート

涼風 というユニット名で、8人が在席中の2人

男性があいさつの中で

「 お客さんから “ 夫婦ですか? ” と
  質問されると、この子がむくれるから
  始めに 父娘 と言っておきます 」 

はいはい 😁  
娘さんの気持ち、良〜く分かります

逆に、お父さんにしてみれば
メチャうれしい事よね

年の差カップルも多いですから・・

娘さんと仲良くステージをする為にも
必ずいつも、説明してあげて下さいませ


2曲、唄と三味線を演奏して
リクエストに応えたりしてから
カチャアーシー という踊りを教わりました

こちらの言葉で カチャアース 
混ぜるという意味

男性は、手をジャンケンの グー で
女性は、手を パー で

手だけ阿波踊りのように、曲に合わせて
右に、左に振ります

カチャアーシーを、上手に踊れると
男性のモテ度も違ってくるらしい

みんなで踊りました

ウマイ酒と沖縄民謡で、いい時間だ



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国際通り、昼も夜も交通渋滞がひどい

この時間帯は、あちこちから陽気な生演奏が
聞こえてきます



旅の荷物は、軽くてコンパクトな方がいい
女性は化粧水や乳液など、何かと重くなりがちです
私は美容液入りのパックを、宿泊分
ブリーザーバックに入れて、持参します



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風呂上がりに、顔に貼り付けた後
首筋や手などにこすり付ける
これで十分
 


 〜  〜  🌠  〜  〜 



朝食付きなので、ホテルのレストランで洋食セットを


県庁北口から、名護行きのバスに乗り 
走ること60分 琉球村 へ  

お天気は曇り空で、風が吹いて肌寒い

中に入ると、屋根のついたホールになっており
土産店・琉球衣装体験・エアブラシでのボディーアート
シーサー色付け・マッサージ・各飲食店・トンボ玉
などがありました



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この先が、有料の 琉球村 1200円

入場口には、身にカンロクのある
白塗りチョンマゲの、バカ殿風の人がいます

広い屋外の敷地に、昔ながらの家屋が点在します



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各売店や、機織りの実演
ハブセンターや、各体験教室もあります
水牛がいる製糖風景も、見れました



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時間帯で絵巻行列があり
獅子舞や、宮廷舞踏が行われます



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山の斜面の森の中
陽気がいいのなら、のんびり出来ます 



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今日のように、風が冷たくて寒いと
長居はできません・・



那覇市内行きのバスに乗ります  

こちらのバス 
停留所の案内時に、コマーシャルが入る時があります


途中の 軍病院前 で下車

北谷町美浜 の アメリカンビレッジ へ
アメリカンスタイルの
リゾートショッピングタウンになっている



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写真を撮るには、面白い街です



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お腹が空いたので きじむなぁ という店へ
沖縄生まれ、沖縄育ちの タコライス
サイズが 大・中・小 と選べます

タコライス照り焼き 中 830円



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テーブルの上にある 350ml のタバスコ
あまりお目にかからないサイズで、迫力があります

ご飯の上に、味付き挽肉・照り焼き・チーズ・マヨネーズ
レタス・トマト・コーンフレークみたいな歯ごたえのある物

沖縄のワントレー、丼ぶり飯ですね
美味くて、残さず完食



隣りの イオン にも行きました

基地の街なんだな〜と感じた
関東では見なれない ジェリーズポップコーン   



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人気NO1は キャラメル  
NO2は チョコ&ストロベリー
NO3は 梅かつお

他にも バナナ・チョコ・抹茶・チェダーチーズ
ココナツミルク がありました

店内放送が、英語で流れました 
日本語での放送は、ありませんでした

迷子なのか? 業務連絡だったのか?


ブルーシールで 黒糖ぜんざい を見つけて
食べた事がないので、試しに注文 310円



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底に黒糖で煮たぜんざいが、タップリいて
かき氷、そして豆の煮汁が ? かけてある

煮汁の甘さよりも、変な苦味が口に残り・・
中途半端な味

注文したのを後悔しました

どうしよう 😰 マズくて食べられない 

困って、ため息をついていると
トッピング50円で、コンデンスミルクを発見

本当の理由は言わずに
「 すいませんが、50円払いますから
  コンデンスミルクかけてもらえますか? 」

何とか、かき氷は食べられましたが
底にワラワラといるぜんざい・・

豆も、なまぬるい甘さ
もうちっと、甘いか塩をきかすのか
ハッキリしてほしいのよ

イラつきながらも完食
あーっ、マズかった 😨


バスに乗り、県庁北口に戻りました

その足で、国際通りへ

隣りの 牧志駅 まで歩きながら、お買い物


ドンキホーテの食品売り場で
抹茶コーナーがあり
抹茶がらみのお菓子や、食品類が全員集合!
外国人観光客用みたいです


ちぬまん という、ショーチャージ無料の居酒屋へ

入り口のカウンターに案内されて
奥のテーブル席前の角に、ネズミのひたいのような
畳1枚ゟより小さいステージ(?)がありました

う〜ん、ステージというよりも
オリンピックなどの、高さのない お立ち台



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無料クーポン券で グルクンの唐揚げ をゲット 
この魚は、県魚だそうよ  カシスサワーをオーダー

この店は、寿司や魚介類メニューが豊富

お寿司屋のカウンター前には、ガラスケースの中に
新鮮なネタが並びますが
ここは水槽になっており、お魚やエビが泳いでいます


島唄三味線ライブ、無料だから
2曲ぐらいで、終わりなのかと思っていましたが
若い男性と女性が、オリオンビールの乾杯曲や
リクエストを含めて
30分間、たっぷりと聞かせてくれました

無料の理由が、何となくわかりました

舞台前のテーブル席
片側の人は背中向きの形になり、振り返らないと見えない
まさに、取ってつけたような お立ち台のステージ

これでは、有料にはできないわね



 〜  〜  🌠  〜  〜



県庁南口から1時間バスに乗って 新原ビーチへ 
海の写真を写しに来ました

お天気は曇り 

下車して歩いていますが、頭の中が混乱しています

今朝から、ここに来る間に
ハイビスカス・ブーゲンビリア・菜の花・アサガオ・菊
桜・コスモス・ススキ・オシロイバナ を見ました

春・夏・秋の草花が同時開花 🌸
季節感がマヒします


高台からビーチを見下ろすと
ジェットスキーの音が聞こえます

水平線には、大型船が蜃気楼のように ユラユラ

みーはるマリンセンター という看板
小さい水族館でもあるのかと思ったら
グラスボート乗り場の事でした

夏には、バナナボートもあるらしい


浜辺をゆっくりお散歩

気ままにシャッターを押します



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ちょうど引き潮で、貝がらや海草
サンゴのカケラが、打ち上げられています



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昼前に薄日がさしましたが、雲が厚く
美しいマリンブルーの海は、見れません

 

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風のない日中は、半そででも大丈夫
この時期に、こんな薄着でいられるなんて

エイッ! おなかも日光浴



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    よしなさい! 腹黒くなっちゃうから



1日ねばってもこんな感じかと、納得したので
帰路のバスに乗りました


那覇市内に帰るには、早すぎる

赤信号で止まった時、運転手さんに
「 すいません 那覇に行く途中に
  観光地で見る場所が、どこかありますか? 」

すると 玉泉洞 と ガンガラーの谷 を勧めてくれました

玉泉洞 は、行った事があるからパス

ガンガラーの谷 へ行く事を伝えると
「 次のバス停で降りて、タクシーで10分位だよ 」
タクシーの電話番号を、紙に書いてくれました

親切な運転手さん、ありがとう!


下車したのが、コンビニ前の停留所
お腹が空いたので、電話してから弁当を買い 
店の前で食べていると、すぐに来ちゃった

あわてて乗り込み 10分位で到着 1500円


受付で、予約をしていないけれど
参加出来るか確認すると
「 次の時間のツアーが大丈夫 」 と聞き 
2200円 払いました

受付が ケイブカフェ になっており 
貸し切りで、結婚式やコンサートも行われる

お手洗いはないので、駐車場のを使用



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薄暗くて、隠れ家みたいで
秘密基地のような雰囲気がいい

時間になり、ガイドが参加者の名前を確認し
お茶の入った水筒をくれました

使い回しの口をつけて飲むタイプで
何だかイヤだなと思い、持っていた水筒代わりの
ペットボトルに入れ替えてから、飲みました

コース内にも、お手洗いはありません


昔、ここは海で
アルカリ性の、琉球石灰岩で出来ている

1万年前〜2万年前の、人骨や石器が出ている

沖縄の人は、石に対して拝む習慣はなく
この空間に神様がいると信じて拝む


南の島らしい森を歩き、各ポイントでお話しを聞きます

里芋みたいな クワズイモ という植物
雨の日には、葉っぱで傘になりそうよ

これを食べたスタッフがいて
パイナップルの何倍も酸っぱくて
口の中がヒリヒリしたそうです

粘膜を溶かす成分があるから、食べてはダメ 


洞窟の前に来ると、ガイドがランプに火を灯し
各グループに1つ持たせました

川沿いに進むと、だんだん暗くなります

思わず
「 稲川淳二さんを呼んで、怪談話しをしたら
  えらい盛り上がっちゃいますね 」

ガイドさんは、笑っていました


すぐに行き止まりで、折り返し  
な〜んだ  つまんない


石の棺 石のフタ
中から骨が見つかった時、貝がらのブレスレットをしていた



昔、穴に石を投げ入れて遊んだ

普通は ヒユーーーッ ドン
ここは ヒユーーーッ ガンガン ゴロゴロ

これが ガンガラーの谷 名前の由来

お年寄りに聞くと、知っている
伝説のような、本当のお話し


ツリーハウスがあり、海までの景色が見える展望台


最後に、巨大なガジュマルの木が数本ありました

ガジュマルは、長い月日をかけて歩くのは
知っていましたし

もっと、ガジュマルの森のようなのかと思っていました



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水筒を返却して終了



90分の散策コース
この内容で 2200円 は高いなと感じました


入場料を払って自由に見る形にすると
歴史的に貴重で、これから調べる所を
立ち入り禁止にしも、侵入したり

川に落ちてしまったり

ツリーハウスの外枠の手すり
細い木で、ザックリと囲ってあるだけで
子供は簡単にすり抜けて、囲いの外に出れます
イコール 落下です

色んな意味で、ガイド付きの入場のようです


階段や傾斜が多いので、足腰の弱い人や
車椅子の方は、きびしいかも・・



さて、那覇市内に戻ってアイス食べよう
再びバスに乗りました



国際通りをパトロール

ドンキホーテ5階にある
玉城牧場直送のアイス店

ミルク味 250円 を注文

ありふれた普通の味で、美味くもマズくもない



お口直しに 雪塩アイス を 

毎日食べても、毎回美味しさに感動する
この子は いい子 だ ♪


牧志駅近くの とうばらーま という居酒屋へ 

19時からの演奏

500円のショーチャージ料金で見れます
2階の部屋へ

この店は、クーポン券だとアルコールは 泡盛
オリオンビールは、もらえません
しぶしぶ、マンゴージュースにしました

タコス風サラダをオーダー


テーブルには、リクエストカードが置いてあり
20曲の中から、第1希望 第2希望 と
マルをつけて店の人に渡します

男性と女性が、唄と三味線と太鼓で
30分聞かせてくれます



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女性の声は、とても高く通る声でした



最後の夜だから、もう1軒

あかがーら という居酒屋

カウンターに座り
ナンコツ と オリオンビール を注文

お姉さんが、気さくな人だったので
気になっていた事を、質問しました

「 ハワイの子供は、授業でフラダンスがありますが
  沖縄では、授業で三味線とかあるのですか? 」

「 授業ではないですが、三味線クラブはあります  
  三味線と歌と太鼓は、ワンセットで習いますよ 」

ほう! なるほど

私好みの サワー がないから
お姉さんに、オレンジジュースでサワーをおねだり

いい雰囲気のお店です


22時になると、お兄さんが1人で
三味線と歌でショータイム

無料のサービスだそうです

大人の夜を、エンジョイいたしました



 〜  〜  🌠  〜  〜



本日は帰るだけなので、ゆっくりと寝てました

遅い朝食をとり、荷物をまとめ
ゆいレールで空港へ

手続を済ませてから、展望デッキで
飛行機でも見てようかと思ったら
何と 100円 金取るんかい?

前回は、自由に出入り出来たのに・・
無言でUターン

早めに搭乗口へ



飛行機の座席は、シッポの方

窓側でしたが、またまた雲にはばまれて
富士山は、どこ〜?



着陸態勢に入り、陸地が見えた時
山々が、ものすごく茶色に見えました

高速バスで、夕方帰宅

 




     ー あとがき ー


今回は、笑っちゃう程 
「 こんなハズでは  ・・ 」 
みたいな事が、多すぎた旅でした

アンラッキーな中でも、印象的な事もありました

・ 冬の沖縄の花事情
・ 冬でも日中は半袖でいられる
・ 沖縄のデパートでも、毛皮のマフラーを売っていた
・ 沖縄でポップコーンは人気者だった
・ イオンで、モデルのような外国人を沢山見かけた
  美人で足は長くて ボン キュッ ボン!
  セクシー ダイナマイト 「 ワォ! 」 でした
・ 毎夜、島唄ショーの夜あそび
・ 優しくて親切で温かかった、バスの運転手さん
・ オリオンビールはウマイ
・ 黒糖ぜんざいはマズイ
・ 雪塩アイスはエライ 
・ タコス店の老夫婦  私も 「 ねぇ、パパ! 」 
  なんて言える時が来るのかな?


呆れるほど歩いたので、足は 徒歩疲労 重い・・



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       自分用のお土産
   沖縄を思い出しながら、少しずつ食べます





プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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