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ディズニーシー ハロウィン




    ー 気奥のかけら ー


      コウモリ 



以前、自宅のベランダにコウモリがいて
お風呂場の窓から
室内に入った話しを書きましたが


先日、夜に洗濯物を干していたら
スダレに、とまっているのを
見つけちゃいました 

キャワイイ ❤

すぐにカメラを持ってきて撮影しました


この間の子より、大きいな

ん? この間の子が、育ったのかな?



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触りたくて ウズウズ しましたが
変な菌をもらってしまうのは困るから
ガマンしました


何枚か撮すと、パタパタと飛んで行きました 


調べると、よく町中でも飛んでいる

アブラコウモリ という種類のようです



また会おうね〜 🎶







   ディズニーシー ハロウィン




このハロウィンの時だけは
パレードも多くて、見応えがあるので
行っておかないと、気が済みません 


いつも ランド に行くのですが
買いたい物があるので シー へ


シーは、かなり前に仲間と1度だけ
来たことがあるのですが

ただ、みんなの後をくっついて
お喋りしながら歩いていたので
どこに何があったのか、覚えていません 😱



高速バスで東京駅へ

そして、電車で舞浜駅経由の
初乗車の モノレール

よく地上からは見上げていて
窓のガラスがミッキー型で
可愛いなと思っていました



車両が来て、乗車

うわー!
つり革もミッキーなんだ


20150918225927344.jpg



テンション上がりますわ 👍



平日なのに、ゲート前は大行列

隣にいた女子高校生は
これでも、土日に比べたら少ない方だと言っていた




開園時間になり
みんなお目当てのアトラクションへ走ります


シー でも、スタッフが

走らないで! のボードを手に
笑顔であいさつし、手を降っている


小走りで地図を見ながら、火山の向こうの
ロストリバーデルタ エリアへ


インディージョーンズの乗物の
ファストパスを取ってから

近くのジェットコースターに行くと
すぐに乗れたので中に入りました

座ってから、安全バーを下ろし
荷物を足元に置くと、スタッフが

「 カバンのファスナーを閉めて下さい 」
「 カメラを持たないで、カバンに入れて下さい 」

うるさいなぁ・・ と思いました


走り出して、スピードとアップダウンを 
怖くもないけれど キャーキャー 言いながら
楽しんでいましたが

えっ?! 先のレールが回っていた・・

グルリと1回転して通過してから

このジェットコースターは
ループコースターだったと知りました 😅

あぁ、だからさっき
笑顔でうるさく注意したのね・・


バケツに水入れて、1回転させても
水が落ちないように

遠心力で荷物が
落ちることはないでしょうけれど




シンドバッドの船に乗り
冒険のアトラクション



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ランドの船のように、滝から落ちる事もなく
お子様も安心して乗れます




時間だから、先程のファストパスで
インディージョーンズの乗り場へ


ジープのような、オープン戦車のような乗物で
映像とスピードと急カーブ
地底探検風で楽しかったわ 😊



火山を超えて、入り口の方に歩いていると
もうすぐショーが始まるようで
ハーバーの周りに、人が集まっていました


せっかくだから、火山のふもとから見る事に

真後ろから見る形になりました


10時30分
音楽が流れて、始まったようです


こちらに向いてるスピーカーが
ひとつもないので、音が聞こえません



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船に乗った悪役や、ミッキー達が見えました



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ショッカー風の人らが
マリンジェットに乗って、走り回ります



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最後に、船からしゃぼん玉が 
キラキラ ふわふわ
風にのって飛んでいくわ

夢の国だな~って思いました




お約束のキャラクターと
記念撮影しとかないと


スタッフに、どこの場所に行けば
ミッキーかミニーちゃんと
会えるか聞いて向かいました


すでに行列が出来ており
ランドは、日照りの下だけれど
シーは、テントの下だから
雨の心配がなくていいわね


何だか AKBの握手会場 みたい

ちょっと写真には、薄暗い印象です



やっと私の番!

ミニーちゃんと パチリ



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カメラマンが上からの角度で
シャッターを押したのと

白っぽい服を着ていたからか?

とてもズングリと太って見えて
顔と手のひらと態度が デカイ よね



何か・・ 映りがヘンだけど
貴重なミニーちゃんとのツーショットだから
いいか 🐭


ちなみに・・
体重も、スリーサイズも変わりないですわよ!



所で、夢の国に来るたびに 
どっちかのネズミと、記念撮影していますが

今までの中で、今日のミニーちゃんが
1番背が高いのよ〜

わりと小柄な方が、ネズミの着ぐるみを
担当する事が多かったようですが

時代の流れなのでしょうか?

スクスクと育った、ミニーちゃんでした


あと、ネズミ達にサインをもらう
来園者も多く見かけます




木陰のベンチに座り
カバンからサンドイッチを出して食べていると

スズメが飛んできて、私の足元へ
ピョンピョン

地面から見上げて、クビをかしげている

目が合ってしまい
「 アッ、おねだりしてる 」

外側の味のついてない所を、ちぎって
米粒サイズに丸めて ポイッ と落とすと
待ってましたとばかりに
素早く口に入れた


ふと、周りを見ると
そばのベンチの人達が、みんな見てて
やさしく微笑んでいた

食べ終わると、また足元でおねだりの顔に



みなさん、スズメの地面移動は
うさぎ飛びのような ピョンピョン ですよね

カラスは左右1歩ずつ テケテケ 歩いたり
ピョンピョン と使い分けています

セキレイは、あわてると 高速テケテケ歩き をします
フル充電したばかりのオモチャみたいでカワイイ

スズメは、テケテケ歩きしないですよね?

何でハトは1歩歩くごとに
顔を前後に動かすのだろうか?

顔でリズムとっているのかな?

顔を動かないように固定してしまったら
歩けないのかな?

いろんな疑問が、頭の中に登場します

いい大人が、こんな事気になっちゃうなんて

脳みそが成長していなくて
幼児レベルなのよ ヤーネ 😨




トレインに乗って
高い位置から園内をながめる



セーヌ川のほとりのような
ロマンチックな雰囲気のエリア

ヴェネチアンゴンドラ に乗って
南ヨーロッパの港町を再現した
運河を流れます



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船同士、すれ違う時に 
「 チャーオー! 」 あいさつします

雰囲気は、いいのですが
船はゆっくり進みます

船頭さんは、ワケのわからない
ヨーロッパ語 ? を言ってます

ボンジョレーノー とか 何とかかんとか・・

イメージを大切にしているようですが

ヘンな間があって
シラッ と、なるような場面も多く

気を使って、笑うべきか
知らんぷりするべきか

微妙でした 😰


イケメンで、乗船している女性達を
ウットリ満足させるか

お笑い系で、笑かして
みんなを楽しませるか

どちらかにしなはれやっ!!



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白雪姫 や アリス などの仮装をした
ちびっ子達が、おすましして歩いています

小さなお姫様がたくさん見れる

愛らしい姿に、見ている人々も笑顔になるわ




14時30分からのショー

ちゃんとスピーカーが聞こえる位置
横から見ました


そしたら、正面の方3ヶ所にステージがあって
ダンサーらが、踊っているのが見えました


あーっ、気になる〜 😲






16時30分からのショー

何とか正面に近い所に陣取りました



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音楽と衣装とダンス

ダンサーらの、顔やメークも見れました



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イケメンダンサーもいたので、後ろの女子は
「 カッコイイ! 」 と
キャーキャー騒いでました



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音楽に合わせて、後ろの火山も噴火したような
花火になっています 🌋




ダッフィーのぬいぐるみを
見つけに店へ入ると

最小の子をフックから全部外して並べて
顔をチェックします

目や鼻、口の位置
耳や手の位置

んー? という子らは、ラックへ戻します

カワイイ器量良しの子を持ってレジへ



欲しかったぬいぐるみを買ったら
足が出口に向いてました


入るとき 6900円 は高いなと思うけれど
1日遊んで、乗物やショーや花火 

夢と魔法の国に魅せられて
けっこう楽しめている自分がいて

たまにならいいやと
リピーターになります



モノレールと電車で、東京駅へ



ちと寄り道


ついこの間、利島の帰りに東京駅は来たのですが
キャリーバッグを、ガラガラ引っ張って
階段を上り降りする元気がありませんでした


今日はお身軽よ 

駅から丸の内側に出て
新丸ビルの地下へ


気になる店は、いつか近くを通ったら
寄りましょうと、携帯のメモ帳に
データーが入っておる


町村農場 へ


ミニソフトクリーム 313円 



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ンフフ!

シンプルで、牧場を感じるバニラ味

あっという間に食べちまった 😸




高速バス乗り場から

渋滞なくスイスイと走り


到着



ネズミの国で
ハロウィンを満喫した1日でした 












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曼珠沙華まつり




    ー 気奥のかけら ー



     お金の価値観 



ときどき連休をとり旅行して

休み明けに、行き先を一切喋らずに
大人の礼儀として
東京土産の焼き菓子を
職場へお土産として持参します

オババ達も、以前は根掘り葉掘り
「 どこ行ったの? 誰と行ったの? 」
カマかけたりして
何とか聞き出そうとしていましたが

そんな生ぬるい手口なんかに
引っかからるわけがない 😜

笑顔で経由地 「 東京です 」 と答えます


人のプライベートなんかより、見事にたくわえた
あごの下と、ヘソ周りの
中性脂肪を何とかしたら? と
注意してやりたい気分でした


しかし、最近はあきらめており
何も質問してこない 静かでいいわ

まだボケてなくて
一応、学習能力があるようです 


冗談で 「 彼氏とお泊り旅行でした 」 なんて
からかって言った日には、大変な事になるのでしょう
ウケケ・・ 



よくお出かけをしている私に
ちょっと仲良しの友達は
「 あんたよくお金あるわね〜 」
なんて、ほざきます

内心 「 はぁ? 」 となります

なぜなら、彼女の場合
ビールがないと生きていけない人種で
毎晩2本は飲んでいます

どの種類の、どのサイズなのか?
知りませんが

2本で500円としたって
1ヶ月で15000円 よね


私が 
「 3〜4ヶ月に1度、アカスリしてる (3千円) 」
と言うと

「 そんなお金もったいない 」

アルコールに費やすお金に対しては
全く抵抗がないようです

彼女は、歩くのもキライで面倒くさいから
誰かが運転してくれる外出で、温泉でふやけたりして
1日ビールを飲んでいられれば
ゴキゲンなようです

ランドなんて、歩いて疲れるだけだから
絶対に行きたくないと言います



時間とお金の使い方が
十人十色で、面白いなと思いました



今月は、おこづかい
使い過ぎてるな〜 と感じたら

ランチをする時

マックの 350円
チキンクリスブセット にしたり

はま寿司の 平日ひと皿90円 を利用したり

ワンコイン前後で済むようにしてます



オリジナル個人旅行プランで
宿と交通費は、選び方で安く抑えられる

最近では、夜行バスに注目していて
寝ている間に移動出来て
朝から目的地で、活発に動けるのはお得!

宿は、シャワー・トイレ共同の
禁煙室のワンルーム
3000円狙いで予約を入れてます

どうせ寝るだけなのですから
快適さやゴージャス感は必要ない

その分、飲食に使いたい




価値観いろいろ 人生エロエロ

まぁ、ビール飲むのも・・ 旅するのも・・


健康でないと、美味しく楽しめないわよね 








     曼珠沙華まつり




埼玉県 幸手市 

権現堂公園に出かけました


春に、桜と菜の花を見に来た時に
彼岸花もたくさん咲きますと
書いてあったのを覚えていたので
訪れました



彼岸花見物は初めてよ!




公園が見えてくると
土手1面が赤く染まっていた


「 うわぁ!  美しい 」


車を駐車場に入れる前から
テンションが上がります 



車から降りると、9月中旬なのに
夏日で暑い



帽子と日傘で歩きます




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土手を着飾るように咲く、300万本の花は
保存会の会員と、ボランティアの協力で
大切に育ててきたそうです



桜の木の下に
赤や緑色が広がります



チョウチョも、たくさん飛んでいます



たまに白い彼岸花が
少しだけ咲いてて

ほとんどが赤い花ですが




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1輪だけ、白とピンクを見つけました

何て可愛らしい色合い




ちょっと前に、ひまわりの花を見に行った時も
コスプレの人達を、ちらほら見かけて

ひまわりをバックに、写真を撮していましたが



今日は、そんな人達がビックリする程
いらしています


そういう仲間で
撮影会でもあったのでしょうか・・

カメラマンがコスプレを従えてるのか?
コスプレがカメラマンを連れて来ているのか?

詳細はわかりませんが

四季折々の花をバックに撮影して
SNSなどにアップするのが
ステイタス・・ 流行りなのかしら?



好きなこと 楽しめること
夢中になれる事があるのは
幸せなことだわ


今日の気温は
カツラのカブリモノ、汗かくよね〜




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1部の撮影風景

ざっと数えても、30人はおりました




20150921082514425.jpg




人の少ない所を歩いていたら

アゲハチョウが ヒラヒラ と飛び

花にとまって、クルクルストローを
あちこちに伸ばして、フワフワと
羽を動かしながら、蜜を吸い始めました

芸術的な羽の模様

うっとり見つめます




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大型バスが到着して
土手の道が人だらけになってきたので


公園を後にしました








利島・ドルフィンスイム&横浜寄り道 後半




    利島・ドルフィンスイム&横浜寄り道 後半




腕( 船にしがみついていたから )
足( 島の坂道を歩き続けたから )
少々、筋肉痛〜! で、7時過ぎに目がさめてしまい

静かに着替えて、チェックアウト



駅前のガストでモーニング 

ワンコイン代のセットメニューに
スープやドリンクバー付きがうれしい


新聞を読みながら
いつもとは違う、朝の時間をまどろみます



電車で桜木町駅に移動

横浜地区の天気は 晴れのち夕方から雨

まぁ、ステキな爬虫類日和! (天気関係ね~し)
しかも、2本立て 😆



   ♪ ピンポンパンポ〜ン

  爬虫類ネタにつきましては
  健気な心使いといたしまして
  ヘビの写真は省略いたしますので
  どうぞ、安心してお進み下さいまし 



まずは、コインロッカーに荷物を預けて
お身軽に 


向かうは 横浜亜熱帯茶館

そう、7月の横浜スパークリング
トワイライトの時に入れなかった
爬虫類カフェへ  リベンジざます!


前回とは違うルートで歩くので
地図を見ながら目指します


大きな街で、賑わい活気があるようでして
交差点に面した大きな建物に、巨大な字で・・

ストリップ劇場

また、ガールズバーの看板も

お盛んなようです




到着
おっ! 今日はやっている ヤッター 😁



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2階へ上がり、ドアを開けると
1人、女性の先客がおりました


何やら観葉植物が広がる所々に いる



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ニンマリと立ち見回す



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店員が
「 いらっしゃいませ!
  まずはお席にお座り下さい 」


着席してメニューを見ると

ワンドリンク制で、時間制限やチャージ料金はない

全席禁煙、フラッシュなしの撮影はOK

中国茶・工芸茶・紅茶・烏龍茶などがあり
お値段は 800円〜1100円

クッキーやスィーツもありました

カフェだから、食事のメニューはナシ



爬虫類は、98%がサルモネラ菌を持っているから 
当店では、妊婦と未就学児童の入場はお断りしています
と書いてある




冷たい紅茶をオーダーしてから
店内を歩きます



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大きなガラスケースの中を
我が物顔で歩く
グリーンイグアナ

将来は、180センチを超える
店内最大の生き物になる予定

頭を振るのは、イカクと
俺ってイイ男! アピールだそうです

見ている人が、真似して頭を振ると
ケンカを売っている事になる





放し飼いエリア

ドアにカギが付いており
中に自由に入れます



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陸ガメが タカタカ と歩き回っています

彼らの歩行先を妨げないように
常に足元を見て注意していました



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近くで見ると手が
立体的なウロコのようになっている

ケヅメリクガメは、コタツ位の大きさになるんだって



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壁には、動物スタッフの紹介が

トカゲ・ヘビ・イモリ・イグアナ・ワニなど
㉒22種類がいました



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1日のほとんどを寝て過ごしている 
ギアナカイマントカゲ とか

紹介文を読むのも、おもしろい




若い女の子達3人と、カップルが
後から入ってきて
トカゲを見て 「 カワイイ! 」
と言っていました

うんうん、トカゲもかわいいよ 👌

同じ人種と会えて、ウレシイわ
お仲間よ〜

普段、爬虫類が好きだと言うと
変わり者扱いされますが・・

ほら! こんなにファンがご来店〜

変わっている所は ? あるのかもしれませんが
私は変わり者ではないのよ〜
変態でもないハズです


放し飼いエリアは、動物達が寝てしまう
夕方まで入れます




爬虫類カフェを満喫して、海の方へ歩きます


途中、松屋でハンバーグ定食を食べて

みなとみらい地区へ



ここに来たら、素通りは出来ません

以前食べて、体が美味さをシッカリ覚えている
アローズパレット


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ヨーグルトジェラート部門の
ダントツ1番

昔のヨーグルト風味、なのに新しいのよ

シンプルだけれど、ヨーグルトの味を
最大限に引き立てた、こだわりの品

ムフフ!
美味しさと幸せな気持ちに
笑顔で深く、うなずきます 





そして、足どりも軽やかに
オービィ横浜 の サワレルハチュウルイ展 へ


ワクワクしてきました


さっきの爬虫類カフェで、割引券をもらったので
600円で入場


入り口にウェルカム爬虫類がいて
背中を触らせてもらいました



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うわー!
きれいな コバルトヤドクガエル

小っちゃくて、私の親指の半分くらい
アマガエルみたいなサイズ



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このカエルの毒を吹き矢に塗って、狩りをしていたから
そのまま名前になったようです

有毒種のため、ペットとしては敬遠されていました
しかし、種によっては飼育もやさしく
飼育下の繁殖例も多い

そのため、毒を持たない繁殖個体が流通し
派手な体色から、ペットとしての人気が高まっている



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アカメアマガエル

ピタッと葉っぱにくっついてて
冷蔵庫のマグネットみたい・・






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カラフルなトカゲ





触れ合えない、大きなヘビも2匹いました



ヘビ・ワニ・イモリ・カメ・トカゲなど
25種類以上いました



出口の所に3種類の爬虫類がいて
ひとつ選んで、無料で撮影出来ます



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後ろの壁
よく芸能人が、インタビューの時にあるような

何気なくスポンサーが映る仕組みに
なっているのと同じね~



夕方

コインロッカーの荷物を持って
石川町駅下車

よく利用する ホステスZen へ



チェックインして荷物を置いて、ひと休み



歩いて中華街へ



いつ来ても、観光客が多い

雨が降ってきました



パトロールしながら
飲茶食べ放題の店をチェック


1人だと、入れてもらえない所も多い

しかも、店の前の客引きに
ほとんど相手にされませんが

ある店の前で、愛想のいいお兄さんが
声をかけてくれました

1人でも大丈夫なのか聞くと、OKの返事

1680円で、テーブルに座って
オーダー式の飲茶食べ放題だという 七福



メニューを見ると、65種類からオーダー出来ます

1品料理から炒飯類・麺類・スープ・デザートと
目移りしちゃうわ


出来た順に1つひとつ来るので
まとめて写真は撮れませんでしたが



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写真は チマキとフカヒレスープ


小さいサイズで来るから
色々な種類を食べられるのがウレシイ

小籠包 揚げワンタン フカヒレ餃子
チマキ2個 フカヒレスープ2個

ココナツミルクと杏仁豆腐 たくさんおかわり


初体験の飲茶食べ放題 満腹で満足いたしました

また利用したいです



宿に戻り、シャワーを浴びて就寝





      





朝 あ~っ お家に帰る日です

宿の軽朝食を食べて、チェックアウト



東京駅で降ります

東京駅の地下街は楽しいので
ここを通る時は、寄り道します



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キャラクターや、テレビ関連グッズ店が並び
見ているだけでも可愛らしい



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期間限定店で、チキンラーメンのヒヨコだらけ


職場に持っていくお土産を買い

ランチは 銀座ライオン という店へ

ナポリタン、うみゃい!



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地下の店って、席数を多くとるために
席間が狭くて、肩がぶつかりそうで
息が詰まりるような気持ちになりますが

ここは、ゆったりとしたスペースで落ち着きます




あと少し時間があるので
大丸デパート内の 東急ハンズ へ


来年の手帳が置いてあったので
いつも愛用している商品を購入



さて、高速バス乗り場へ


ビルの街から、だんだんと緑が多くなってきて

見なれた景色が広がります



夕方に帰宅

買い物に出かけて
空っぽの冷蔵庫をうめて

洗濯機を、何回も回して
ベランダには、4日間の服がぶら下がり


明日から
いつものように、お仕事だ



秋のイベントや、お正月・・

どこに行こうかなぁ 








利島・ドルフィンスイム&横浜寄り道 中半




    利島・ドルフィンスイム&横浜寄り道 中半




窓が明るくなり目が覚めました


音を消したテレビをつけると
今日はいい天気 ☀

絶好のダイビング日和
今日、予約を入れてある人達はラッキーだわ

本日は移動日です




朝食の時間

食堂に行くと、早起きして
町中を散歩をしてきた人がいました

元気ね・・



アジの開き定食風のご飯でした



干しておいた水着をとりこんで
身支度を整えたら、食堂に荷物を置きます

11時に港へ送迎してくれるので
それまで食堂で休んでいてもいいし
町へ出かけても大丈夫だった


ジッとしているなんて、モッタイナイ

帽子に日傘に、日よけ上着のフル装備で
お散歩に出かけました



案内板や島の人のお話しから
利島を紹介します


断崖絶壁に囲まれており、坂道が多く
伊豆七島の中で1番小さい島

人口は 310人 程

周囲 7.7㎞

徒歩3時間位で1周出来る


200年前から椿の木を育てている

島の8割が椿

アシタバは2種類あり
茎の色が、赤いのと青いのがある

島にそびえるのは 宮塚山




島の小中学校 

緑の芝が広がり美しい



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現在 小学生25人 中学校3人 だそうです






保育園

働く島のお母さん達の強い味方



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山の方を歩くと、椿林



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木の合間をレールが、クネクネと設置してあり
実を運ぶ滑車が、あちこちにあります


庭先に、椿の実を干してある光景が
多く見られます



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島には、椿油の精製所もあります




町中には 道しるべ がたくさんあるのに
山の方に来ると、何も書いてません

進行方向、左手に港が見えて
右側に山があります


いくつも分かれ道になっており
歩けど歩けど・・ 標識がない


時計を見ると、そろそろ
民宿めざして戻らないといけない時間

お土産も買いたいし


ちと、焦ってきました 😫


競歩のように、サカサカ早歩きになり

少し戻って、分かれ道を下に下に行くと
登山のカッコをした観光客に会いました

「 スミマセン! 町に戻りたいのですが
  どちらから来ましたか? 」

親切に教えて頂き、何とか戻れました

やれやれ・・ 😰

遭難して船に乗り遅れたら、シャレにならない



宿から近い土産店 モリヤマ の開店を待つ


偶然にも、寺田屋さんの宿泊客がみんなそろい
ワイワイとお買い物タイム

そして、アイスクリームをパクつく



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大島の牛乳

何かね、いつも飲んでいる牛乳と
少し味が違います

おいしくて・・ そぼくな・・
気持ち、牧草の風味がします

潮風を含んだ草を
食べているからなのでしょうか?


詳細はナゾであります




宿に戻り、今日潜った人らはいいよね!
風もなく快晴、絶好のダイビング日和
いいな!いいな! と私達は騒いでました


ガイドに、今朝のドルフィンスイムの様子を聞くと

おだやかな海で、すべるようにポイントにつき
海の視界も良かったのに
イルカ達に スルー されたそうです

空のお天気 海の天気 イルカのゴキゲン
3つがそろわないとダメなのね・・


難しいし、読めないわ〜

その時の運もありますね



お会計をして、荷物を持って港まで
送迎してもらいました


「 また後で来ます 」 と運転をしていた
ガイドの女性が言い、宿ヘ戻って行きました



帰りの切符を買い
港に荷物を持って、船の到着を待ちました



青空を映して海も輝く



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快晴の中にそびえる 宮塚山



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ブオーッ ブオーッ 

汽笛が鳴り響き、さるびあ丸が近づいてきました



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ゆっくり、正確に桟橋へと寄りそいます



宿のお母さんとガイドの女性が
見送りに駆けつけてくれました




タラップがかけられて、乗船開始

島からの帰りの船では、船室には入りません

デッキに座って、海を見ているのが好きだから
敷物をひいて荷物を置きました


すぐに下を見ると、2人が手を降っています





ゴ〜ン ゴ〜ン 

ドラの音が鳴って、出港


ゆっくり・・ 利島から離れていきます



他の民宿の車は、とっくにいないのに
寺田屋さんの2人と、港の人と
おまわりさんだけが、桟橋にいます



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寺田屋さん、今日も満室で忙しいハズなのに
見えなくなるまで、手を降っていました


出迎え三歩、見送り七歩 接客業の基本というか
なかなか出来ない事だな~と、胸が熱くなりました


利島に来てくれてありがとう! そんな
お客様への感謝の心が、伝わってきました





さて、カップラーメンとリンゴと
残りのお菓子で 船上ランチ 



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ウヒヒ!
海を見て感じながら食べる、船上飯の美味いこと 🎵
最高の気分じゃよ



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目と心がいやされるながめだわ〜 ❤



満腹になり、ゴロッと横になると
マブタが重くなり

いつの間にやら、眠りの森へ


音は聞こえているのに、眠っている
変なの・・



ひと眠りして、大きな船が見えるとカメラを向けたり


のどが乾けば、ジュースを買ってきたり

普段は時間を気にして
時間に追われていますが・・

ひたすらに 
マッタリ ノンビリ ぐだぐだ







あれっ! 何この島は?




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灯台とクルクル回るアンテナ
そして、ソーラーパネルがある
不自然な島・・

埋立地? 浮島?


気になって、帰宅してから調べたら

海堡(かいほ)という人口島
洋上にある要塞のひとつだって

現在は、海上保安庁によって灯台が立てられ
財務省の所管で、無断立入り禁止だそうです





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太陽の光が海を照らして
宝石のようにキラめく波の上を
お船がユラユラ走ります





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大型船のコンテナ置場

巨大な鳥型ロボットに見えてしまいます





遠くにスカイツリーが見えて


ベイブリッジをくぐる頃
下船のアナウンスが流れます


荷物を持って出口に行くと
山ガールとK君に会いました

みんなとは、船内で合わなかったので

「 どこにいたの? 」 と聞かれて
「 デッキの1番うしろ 」 と答えました


また会いましょう! あいさつしてわかれて
浜松町駅へ歩きます




電車で藤沢駅に行き

カプセルホテル湘南 に荷物を預けて
駅の向こう側にある
居酒屋 土間土間藤沢店へ

19時に個室を予約してあり
メニューから2品以上注文すれば
プラス千円で、2時間飲み放題がつけられる

実に素晴しい!  今夜は飲むぞー 


ちょっと、こってり系が食べたい



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お通しの塩キャベツ 
アボガドチーズグラタン 590円
ナンコツからあげ 390円

そして 生グレープフルーツサワー




塩キャベツに、ピリ辛の肉味噌をつけて食べると
バリッと歯ごたえがあり、シンプルでウマイ


豆みたいなナンコツを出す居酒屋も多いけれど
この店のナンコツは、食べ応えのある大きさ
とても気に入りました


グラタンもトロトロチーズと
アボガドの相性バツグン!



お酒を1杯ずつ頼むのは、面倒くさいから
2個ずつ頼んでいたら

持ってきた若いお姉さんに
チラッと、顔を見られました

こういう注文をする客は、珍しいのか?
大酒飲みだと思われたからかな?


やはり、かなり薄めのサワーになっていて
酔えそうにない


梅酒のロックをオーダーします



飲んだら 「 これでロック? 」
うすっ・・



単品オーダーのメニューを見てみると
ワインのスムージー だったり 🍷

おしゃれなカクテルが、色々ありました



サワー 5杯
ロック 2杯 で時間終了



お会計をして店を出ました



酒飲んでるのに酔えてないと 
ちと、イラつきますが・・

1人利用の飲み放題を
実施している所は少ないので

この店はエライ 

などと思いながら、素直にお宿へ



普段はお酒を飲みませんので
アル中ではありません 

ちゃんと記憶もあり、会話した事も
全部覚えておりまする


今日は、お船の時間を楽しめて
うまいもの食べて飲んで
極楽気分よ〜 😸



チェックインして中へ

女性専用フロアなので
男性の立入り禁止エリア

ロッカーに荷物を入れて

シャワーを浴びて
カプセル内に収まります


ここは、アコーディオンカーテンで
中からカギのフックがあります

でも、締め切ると自分の体温で
狭い室内の気温が上昇

冬はいいかもしれませんが・・

各カプセルに送風口はないので
みなさん、カーテンを開けて寝ていました



おやすみ 





利島・ドルフィンスイム&横浜寄り道 前半




    利島・ドルフィンスイム&横浜寄り道 前半




やっと、あたしの遅い夏休みになりました

本来なら、宿が確保出来ていたなら
青森ねぷたで、跳ねていたハズでした

まぁ、また来年の楽しみにとっておきます 😌




みなさん、夢はありますか?

小っちゃい夢 や デカ過ぎる夢


誰でも、生きているうちにやりたい事
いくつかあると思います

今回は、その中の1つを実現させるべく
4連休でプランを立てました


野生のイルカと泳ぎたい

夢を叶える旅です 


長くなってしまうので
前半・中半・後半 3回にわけて書きます






9月に入ったある日

仕事を終えて帰宅して
ササッとお風呂に入ってから

キャリーバッグを引っ張って
高速バス乗り場へ

東京駅経由で
かなり久しぶりの浜松町駅

コンビニで買物をしてから、竹芝桟橋へ

なつかしいなぁ〜!


昔、東京に住んでいた時に島の魅力にハマって
連休のたびに、伊豆七島を観光していました

大島 新島 式根島 三宅島 八丈島 は
訪れたことがあります

島を訪れる人達の目的は様々・・

釣り 海水浴 温泉 キャンプ ダイビング
自然を満喫する為 星空がキレイだから
何もないからノンビリ出来るからいい




今回の 利島 は、初上陸




スキンダイビングをする時に
水中カメラをどのようにして泳ぐか?
色々考えました

ウエストベルトにポーチでは、ちと不便そう・・

腕にポーチで装着するにあたって
ネットでどんな商品があるのかリサーチして

やっぱり、左腕に付けるのがベストに思いました




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百均で、ヒジ用のサポーターとポーチを買い
あたしのオモチャ、ミシンで縫い付けて

こんな感じのカメラケースを
作ってみました

サポーターなら伸びるので
ウエットスーツの上からでも
腕にフィットして、いい感じかなって

実際、役に立つかどうか・・ 実験です




海の方に歩いていると
納涼船帰りの人々とすれ違います

( 竹芝桟橋から出ている大型船で
  乗船+飲み放題 大人2600円
  曜日によって浴衣姿だと千円引き
  レインボーブリッジや羽田沖を周り
  カンパンでは生バンドの演奏など
  お酒と夜景と風情を約㉔2時間楽しめる )

私も乗った事があります




窓口で利島までの片道料金 5010円 を払い
( 2等和室 )
時間になるのを待ちます


今の2等席は、和室と椅子席が選べて
券に席の番号が入っています
全席指定になっているのですね


以前の2等は、指定の保証されたスペースなどなくて
ギュウギュウに乗客を詰め込んで
乗せていた時期がありました

陣地確保の場所取り合戦の戦いがありまして
それはそれで、ゲーム的に楽しんでいました

混む時期に初めて利用した乗客が
「 金払ったのに、席がないってどういう事だ! 
  床に毛布ひいて寝ろって言うのか!! 」

船員に怒りをぶつけている現場を
目撃した事もありましたが・・

今はそのような事もなくて、平和なのですね


浴衣姿でお酒の入っている若者らが
広場で写真を写し合ったり、ナンパしたり
納涼船のヨインを楽しんでいるようです


フラフラ歩いているから
下駄で足を踏まれないように注意してました


アナウンスがあり、列に並びます


いよいよ乗船

船の入り口に、1人だけ帽子に白い制服を着た
オーラのあるダンディーな男性が
笑顔で乗客を歓迎していました

もしや、さるびあ丸の船長?
カッコ良かった〜!


階段を降りて、1番下の階が和室です




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あっ! 本当に番号が書いてあり
床に1人分の陣地がわかるように
スミにテープがついてる

疑い深くてスミマセン・・
見るまで信じてませんでした


荷物を置いて、船内探検



団体で来ている人達が、3グループあるようで
アナウンスで、代表者の呼び出しがありました




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デッキで乾杯しています





お酒の自販機、免許証を入れないと買えないのね




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レストランは変わらず営業していて

以前は売店が、時間営業していましたが
無くなって、教習所にあるような
軽食やカップラーメンの自販機のみに





前は無かったのに
コインシャワーが、十数ヶ所ありました

200円で、10分間お湯が出るようです




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更衣室の所には、壁掛け扇風機があり
気が利くなと思いました

よく利用していた時期は
けっこう雑に扱われていたような
印象があります

東海汽船も、ずいぶんと方針が変わったのね!
お客様に快適な船旅を楽しんでもらおうと
利用者目線になってきたじゃないの

釣りやダイビング、日帰りなど
強行スケジュールの人も多いかと思いますから
親切な設備だわ

タオルや石けん類も、自販機にありました





さて、明日のために寝よう

ちょっと、クーラーが効きすぎており
寒い・・




24時、1部の照明を除いて消灯





    💤 💤 💤





4時30分頃

大島に着岸のアナウンスで起こされる

さっき消灯したばかりよ・・


船内が身支度をする人らでザワつき
汽笛が ボーッ ボーッ と鳴る



乗客の乗り降り、コンテナを積み終わると
ふたたび走り出します



自販機で温かい紅茶を飲み、ホッとする


コンビニで買った
おにぎりやパンをかじり
デッキに出て見ると、曇り空


間もなく、利島が見えてきました




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この島で下船する観光客は、少ないようです


ドキドキしながら携帯を開くと
アンテナが3本 シャキーン と立っていました
圏外でなくて良かった


桟橋の向こうには、民宿のお迎えの車が数台
民宿名のプレートを手にして待っており
予約しておいた、寺田屋さんの車に乗り込みました



坂道をグイグイ登り、すぐに到着


まだ部屋には、前日からの宿泊客がいるので
とりあえず、談話室に座る

9時過ぎに部屋が空き、掃除をした後に入れるそうです


海がおだやかなら、午前1回・午後1回
潜ろうと思っていましたが

海は2メートルの波とウネリがあるというので
午後1回だけにしました

まだ、体温も上がっていないので
お昼過ぎまでゆっくりします


居合わせた人同士 何回目の来島か? など
ドルフィンスイムについて
いろんな情報を交換しました



荷物を談話室に置いて、町中へ散歩に出かけました


急な坂道に家が点在しています

島にひとつだけの郵便局
その前の、オソロシイ角度の坂道




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車で上がるより、下る時の方が怖そうだわ



アシタバが雑草のように、そこらへんに生えています




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㉓23区の東京では、ひとにぎりのアシタバが
そこそこのお値段で、取り引きされています

料亭などでも出るそうよ


アシタバの天ぷらが美味しい!
お味噌汁やゴマあえも、なかなか良いわ

明日自宅に帰るなら
ビニール袋いっぱいに、摘んで帰りますよ



伊豆七島、全て住所は 東京都 なのです

この島で走っている車は 品川ナンバー
何か不思議?!


町中の道の角には 道しるべ があって
島の現在地なども、わかるようになっていました



午後に体力を温存しないといけないから
そろそろ民宿へ戻りましょう



2階の新館に通されました

6畳ひと間
テレビとクーラーと洗面所がついています


荷物を広げて、水着やタオルなどをひとまとめに



1泊2食付きですが、近くに食堂がないので
昼食は別料金で頼みました


12時になり、食堂に降りていくと
セルフ式で、好きなだけカレーとライスがよそれました

本当はもっと食べたいけれど、少なめにしとこっと




ひと休みしてから水着に着替えて集合
ウェットスーツを着て、車に乗り港へ




この辺りは、海がおだやかなのですがね


ガイドの女性が「 シュノーケルの経験ありますか? 」

私は 「 はい大丈夫です 」 と答えたのに
港内に停泊している船から、海に入るように言われました


まぁ、確かにシュノーケルで溺れた事故もありますから
確認作業も必要事項なのでしょう


「 シュノーケルは、こう口にくわえます 」


とても親切で、やさしく教えて下さっていたから
「 知ってますよ 」 と言いたかったけれど
変な空気になるのもイヤだから
黙って素直に聞いてました



しぶしぶ海に入って、口で呼吸出来ている様子を見て
安心したようです



テレビの特番で、無人島に数日寝泊まりし
食料調達の為に、濱口君とかが魚を突いて
「 捕ったどー! 」 なんてやっていますが
あんな感じで私も
スキンダイビングや素潜りはやっていて
モリで魚も突いていたし・・

スキューバダイビングの免許も
持っているんですけれど 😅




やっと出発!

港を出て島の反対側へ



波とウネリが激しくなってきて
両手で船につかまっていないと、危なかった




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波しぶきも バシャバシャ かかります


アトラクションの限度を越えているような
激し過ぎる揺れ


イルカがいるポイントにつくまでに
こんな体力を使うなんて
想像していませんでした


間もなく到着しようとしていた時


ガイドが 「 大きく揺れますよ! 」
叫んですぐに 

    バシャ

大きな波と衝突
ボールが地面に当たって跳ね返るように
船底は波に体当たりして・・


船と私達のオシリは 数秒 宙を舞いました

    ドンッ

カンパンに、たたきつけられた瞬間
隣に座っていた家族参加のお父さんが

「 ウッ・・ 」

腰に手を当てたまま、動かなくなりました

ウェットスーツに、オモリを付けたベルトを巻いており
それが腰を直撃してしまったようです


ガイドが 「 大丈夫ですか? 」
みんな心配そうに、お父さんを見つめていました

お父さんは動けない  
返事も出来ずに、顔をゆがめていた

ただならぬ気配を察知して、私は大きな声で
「 港に引き返して、病院に連れて行かなきゃダメだよ 」

他の人も 「 そうした方がいい 」

ガイドは船長に指示して
また、激しく揺れる海にもて遊ばれながら
港へと走ったのでした

民宿のお母さんが迎えに来ていて
みんなに支えてもらいながら
ゆっくりと車へ乗り、家族も一緒に病院へ向かいました


気を取り直して
また船で沖へと走り出しましたが
荒れ狂う狂気の海の中

私の体力も無くなってきてしまい
すでに腕は筋肉痛の症状が


やっと、やっとイルカのポイントに着きました

すぐそこに、イルカの背びれが見えました


なのに・・ 立ち上がる事が出来ません
少し船酔いもあるようでした

頑張って飛び込めば、イルカと泳げるのです
憧れていた時間が、そこにあります

けれど、今の私にとって・・
それは自殺行為

間違いなく、溺れて死んでしまうでしょう



ガイドに

「 船に残ります 」

みんなは泳いで、背びれの方へ泳いで行きました




今出来ることは、なるべく遠くを見て
上半身を揺れないように、平行を保つだけでした




ひと泳ぎして、みんなが戻ってきて


船は少し走り、別のポイントへ



また、みんなはイルカの方に泳いで行きました


船はみんなとの距離を保ちながら
波間を停泊していました


「 あっ! 目の前にイルカが顔を出した 」

もうろうとしながら
カメラを取り出し、シャッターを押しましたが




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イルカの姿は、もう見えませんでした




みんなが船にあがって来て
少し走ると港に着きました


コンクリートの上に立つと
「 もう、揺れないんだ 」 大きくため息をつく


悔しくて涙が出るとか、悲しいとか
そういう感情は、全くありませんでした


海の条件が悪かったのと
アクシデントが重なっただけです


利島もイルカも、逃げません
また、来ればいい

お手製のカメラケースの使い心地も
次回のお楽しみです



宿に戻り、シャワーを浴びて部屋で横になりました


窓から見える木が、風に揺れて
葉っぱがヒラヒラしてる



お腹が空いてきたから、もう大丈夫



病院へ行ったお父さん
入院とか手術とかは必要なくて
レントゲンをとったら ニュルッ と
何かがはみ出してて

それは、年齢的なものか?
今回船でぶつけたからか? 分からないそうです

痛み止めの注射とコルセットの処置をして
部屋の中を歩いていた

緊急搬送されずに良かったね!


島でのケガは、ひとつ間違えると
ヘリで本島へ強制輸送されます

設備や専門の医師がいないから




時間になり、食堂へ降りていくと
みんなテーブルにつきました




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島の晩ごはん

ご飯と味噌汁がつきます

焼き魚は、イサキです
メチャ美味よ〜!


イルカと泳いだ、みなさんの感想を聞きました


午前中に泳いだ、1人参加で登山が趣味の 山ガール は
酔い止めの薬を飲んだけれど、効かなかったそうです

シュノーケリングに、酔い止めの薬が必要なんて
ある意味、新発見です



女子2人組の彼女達
さっき部屋のドアに、大きいクモがいて
信じられない位、素早い動きでいなくなったと
騒いでいました



午前も午後も泳いだ、1人参加の K君
コンパクトな水中カメラを持参しており
シュノーケリングが趣味で、御蔵島などにも行っている

タフマンでガンガン泳げそうな印象でしたが
クロールや背泳ぎなど、体が重くて沈んでしまい
息継ぎが出来ないから、泳げないという・・
シュノーケル命・・ 分からないものだわ



今度来るときは、第1条件として
海がおだやかな日を選びます



みんな仲良くなっちゃって
島の夜空は、星がキレイな話題に

K君は写真をとりに出かけるという

みんなも行くことになり
参加者は20時30分に玄関集合


部屋へと散って行きました


うたた寝してもいいように、目覚ましをかけて
テレビを見ながら横になる


時間になり、玄関で集まりました

民宿の庭からも
降るような星空と、天の川が見えました

みんな 「 うわーっ! 」 歓声をあげました

民宿の人から、懐中電灯をお借りして
5人でヘリポート方面へ歩き出す



風が吹いてて、気持ちがいい


町中は街灯があるけれど
だんだんなくなってきて暗い道に


「 こういう所でお化けの話しすると
  盛り上がるのよね! 」

ニヤッとしながら、チロッとみんなの顔を見ると
2人組の顔がひきつっていた

「 あっ、この人らは虫とお化けがダメなのね・・
  話題をかえましょう 」


歩きながらお喋りしました



山ガールは、江ノ島水族館でイルカを見たら
一緒に泳ぎたくなっちゃって
7月に1度予約を入れておいたのに
台風で流れてしまい、今日がリベンジだったと

どうして島は、こんなにのんびりゆったりした
気持ちになれるのだろうと、不思議がっていたから

時計を気にしてしまう物がないから
同じ1時間でも、長く感じるのではないかな?
私はそれを 島時間 と言っていますよ

すると、納得していました


灯台の光が クル クル 定期的に
光の線で照らします



町外れの山の斜面に来ると

真っ暗な空に、キラキラしすぎのお星様
い〜っぱい


天の川の帯が美しい


流れ星も、たくさん見れました




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願い事を言いたくて、ウズウズしている2人組は
見過ごしてしまう



私のカメラでは、星空は写せませんでしたが
K君が写した ポストカード みたいな天の川 
目で見た美しさがそのまま伝わる作品
素晴らしかった





潮風に吹かれ、歩いたので
もう1回シャワーを浴びて眠りました









日産栃木工場見学




   日産栃木工場見学



車・・  運転するのも
助手席で、おすまししているのも好きです

自分でする事は、セルフでガソリンや
時々、タイヤに空気を入れて

表示されている走行距離になると
購入した知り合いの車屋へ持って行き
オイル交換など、全てお任せであります

ボンネットを開けた事がない

メカや車種なんぞ
な〜んにも分からない私が
車の工場見学に出かけました

どうなる事やら・・ 😜




栃木県 河内郡 上三川町

餃子で有名な、宇都宮市のお隣りになります



あの 技術のNISSAN 訪問でございます




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入口の警備員に名前を言い、見学者リストを確認すると
駐車場へ案内されます

9時からの見学コースですが
30分前から、ゲストホールに入れました




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広いホールの中には、お高い車が並んでおり
中に入って座ったり出来ました




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1番カッコイイこの車 GTーR?



いくらよ?

イチ じゅう ヒャク ・・・ 😱

お家が  1つ買えるのですね

庶民には無縁であり
怪物のような乗り物に見えます




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次にカッコイイな〜と見た車 スカイライン
この車は、昔からある車種なので知っています

はるかな過去に、テレビのコマーシャルで
「 ケンとメリーのスカイライン 」 と
流れていました

車の宣伝というだけで
何がケンで、メリーなのか?
2人は恋人なのか? 夫婦だったのか?
全く意味を理解してなくて
分かりませんでしたが・・

ちびっ子だった私の記憶に
映像がキレイで、音楽が印象的だったのを
よーく覚えています

♪ 愛の〜 スカ〜イライン ♪
今でもここのメロディーは歌えます

そして、若者が張り切って乗っていた
ハコスカ と呼ばれていた車種

箱型のスカイラインという
意味だったのでしょうか?

長い期間発売されている
いつの時代でも、人気のシリーズなのですね




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はぁ・・ やはり、ケタが理解出来ません




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続々と見学者が入ってきましたが
いつもの工場見学の客層とは、全く違いました

大体、家族連れで キャピキャピワイワイ と
にぎやかな感じなのですが・・

いわゆる、中年の殿方ばかりでして・・

町内会での工場見学の団体様に
紛れてしまっているようです

珍しいパターンだわ 😅



時間になり、2つのグループに分かれて
見学スタート

会議室に通されました
テーブルには、クリアファイルと
パンフレットがありました


案内嬢のあいさつの後に
6分間のビデオを見ました

日産の社長 ゴーン・カルロス氏 が
日本語でお話しをしています

日本語なのに画面の下に、日本語の字幕が出てます

ん? 何で?

正しく聞き取ってもらいたいからかな?

カルロス氏のあいさつは終わり



次は、会社のあゆみについて

1933年 会社創立
1999年 ルノーと資本提携
2009年 東京から横浜に本社を移転

現在は16カ国に、生産拠点を置く

アメリカ メキシコ イギリス 
ブラジル スペイン 
上記の国では、工場見学を実施している



国内で、エンジンを専門に製造しているのは
いわき工場 と 横浜工場

車両生産は
横浜・追浜工場 と 福岡・日産九州工場
そしてこちらの 栃木工場



1968年 栃木工場創設
1969年 車軸生産

シーマ スカイライン など

2015年 フーガハイブリッド が
1番新しい車種


インフィニティー という
輸出専用車もあるそうです




こちらの工場の敷地面積は 293万㎡
東京ドーム6個分 だそうです

うなぎパイのような・・
ビューンとグランドを
横に伸ばしたような形をしていて

外側はテストコース

中に建物があります



4939名の従業員

58%が、直接技能員
28%が、准直技能員
19%が、間接技能員(事務職)

平均年令 43才



製造ラインは2つに分かれている
NO1ライン と NO2ライン

今日は NO2ライン を見学




車が出来るまでのVTR
神奈川県 追浜工場の映像


プレス 圧造

400種類の金型

溶接

各部品をつなぎ合わせて
だんだんと形になっていく

トランクやドアの取り付け

形成

無人搬送機で運び

塗装 

完成した車が、車専用の船に積まれて
出荷されました



これでビデオは終わり


1人1つ、イヤホンを渡されました

こんなの持たされるの初めてよ




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見学場所までは
敷地内を走っている大型バスに乗る 


走りながら、案内嬢のお話し

テストコースは、5車線あり
速度によって、コースを使い分けている

カーブは45度の傾斜になっており
減速しないで走れるらしい

高い塀や木があるので、見えないようになっている



敷地内、2つのバス停があり
従業員が移動に使っている

診療所があり、外科・内科・歯科の医療設備と
医師が常備いると

スゴイな・・



写真やビデオは禁止 🚫

歩きながらのメモは禁止(危ないから)

各ポイントでのメモはOK


バスから降りて
大きな格納庫のような工場内へ



・ ボディーメインライン

案内嬢の声が聞こえるように
イヤホンのボリュームを調整します

製造ラインの音、うるさい所があるから
お話しがちゃんと伝わるように
イヤホンを持たせる配慮なのですね

工場内に来て、意味がわかりました
素晴らしい心使いね


クリアボードの向こう側

少しだけ形になった物が、コンベアで流れてくる

トランスフォーマーの腕だけみたいな
ロボットが、テキパキ・カクカクと溶接してて
火花がバチバチと、ハデに飛びます



スポット溶接 両面から挟み込み
88ヶ所、要点のみの溶接


所々、ターンテーブルのようになっていて
90度 もう1回90度 曲がり
次のラインへ



ロボットの先端に、10円玉と同じ材質のチップ

チップドレスと言い、80回に1回
機械が自分で、先端をキレイにするんだって

1日に1回位交換になるのですが
機械が 交換サイン を出して止まるから
従業員がチップを取り替えてあげると
また、動き出すそうです


溶接にも種類があって

アーク溶接 レーザー溶接

90%が スポット溶接 だって




車のドアだけ、2つ並んでおり

1つは 鉄製のドア  15キログラム
1つは アルミのドア 10キログラム

30キロの軽量化に

今後、アルミ化されていくが
合わせて造られるので、強度的には変わらない




ふたたびバスに乗ります 




・ 組み立て工場


やはり格納庫のような工場

ラインサイドを歩く

何? 部品をのせた二段式の台車が無人なのに
勝手に動いている?

あっちにも・・ こっちにも・・


色を塗り終わったフレームが
床の上を、ゆっくりと流れている

4種類、色や形がバラバラに流れてくる


作業員は、オーダーシートを見ながら動きます


フレームの速度と同じに、台車も平行して動く



この台車が、出発する所があります

担当者が車種に必要な部品を
台車に積む場所 部品キッチン

ここもスゴイのよ!

コンピューター管理されていて
オーダーシートに合わせて
必要な部品置場のランプが光り
順番に正しくセット出来てないと
次に行かないシステムになっている

人間の ウッカリや勘違い をさせない

全てのランプが消えて
ワンセットの指示になると
次の工程に進む



私達が、隣のラインに移動する時に
ラインの下、地下道を通ったり
階段で上に登ったりします


さっきまで、ドアが付いていたのに
ここに来て、ドアが外されてます


室内の作業

前の席、部品が多く付いている方に
ハンドルがつく


国内用は、100%受注生産

海外用は、見込み生産



入った時から気になっており
私の視線を釘付けにしていた
無人搬送車の話題に


先頭の四角い箱
先にセンサーがついており
物や人を感知すると止まります

動いている時は、周りの人に知らせるために
音楽が流れています

床に特殊な黒いテープが貼ってあり
その上を進むそうです

床と同じ色だから、無人搬送車のレールが
見えませんでした

とても力持ちで 700キロ まで引っ張れる

マフラーだけでも 40キロ あるので
大活躍ですね!
 


・ エンジンの取り付け

天井から モノレール のように
車のフレームが流れてきて
床からは別のラインで
エンジン と リアアクセル が乗っています


同じ位置に合流すると
2人の作業員が、左右から息を合わせて
取り付けます

簡単にスムーズに、行っていますが
難しい作業だそうです

重いので、人身事故につながる部品


ヘルメットには 15 という
黄色いバッチ

特別な教育を受けた技術者の印


決められた力で、ボルトの取り付け

作業者が立っている台は 宝船 と呼ばれている

ちょうど、フォークリフトで運ぶ 
パレット 位の大きさと形で
1面だけ壁があり、そこには必要な工具類が
並んでいる

作業者は、その場を動かずに
手を伸ばせば、工具が取れるシステムになっている

高さも保たれるので、かがんだりしなくていい



途中、隣のラインに行くために
地下の階段を降りていたら
真上がクリアボードになっていて
車の底を見上げられるように
なっていました

このような形で見学出来るのは
ここの工場だけだそうです




・ タイヤの取り付け

フレームは、モノレール状に流れてきて
タイヤは シューター という
別のラインから、運ばれてきます

タイヤを台車に乗せて
5ヶ所をナットで仮り止め

それから機械で、1気に数秒でしめつけます
♬ピンポン と鳴ると、完了の合図


正しく付いてないと
次のタイヤがおりてこない


1人が4ヶ所付ける


スペアタイヤを、トランクに入れる作業もある



2時間に1回、10分間の休憩時間がある
1日に3回

ラインは一斉に止まる




スタートから 1000メートル のコンベア
6時間掛けて終わり、検査ラインへ行く


クオリティーリーダー が6人いて
各工程ごとに確認する




赤い帽子の人がスイッチを持ち
1画面ずつ確認出来ると、スイッチを押す


シーマだけは、さらに細かい検査がある




・ 安定走行検査

ライン状の車をスタートさせる時は
クラクションを1回、鳴らす約束になっている

柱の向こうで プッ と音がして
目の前で止まりました


停止した上には、テレビ画面が2つあり
車の先方と後方が写っていました

真ん中にはデジタル式の、スピードメーター


止まったタイヤの下は、ローラーになっており
後方の床に、3角の大きな車輪止めの形をした物が
パカンと出てきました

煙や油を吸うための換気口


スタート表示が出ると
車は目の前で 100キロ以上 のスピードを出す

タイヤとローラーのすれる音と、ゴムの摩擦の臭い
マフラーからの白い煙

ウワーン ウワーン キュイーーン 
聞いた事のない音

ドライバーが、画面でライトやブレーキランプなど
色々チェックしています


定位置なのに 85マイル 表示
130キロで走っている・・

ここの検査員、オデコがグレー色の帽子


最後は、急ブレーキをかけて止まります




どの車も、必ず外での走行テストが入る

シャワーテスト、10分間  最後の検査

そして、完成車として外に出る




バスに乗り、見学終了

外には、見なれない光景が・・

車が、打撲・ねんざしたみたいに
シップのごとく、白くて大きなテープが
ベタベタ貼られていた

雨や鳥のフンが
付かないようにする為だそうです


タイヤのホイルには
透明の正方形のシールが、貼りつけてありました


キャリアカーに積まれて
販売店又は、茨城か横浜の港から海外へ運ばれる




工場内、ロボットは 千台
機械は 1万台 

機械類の保全工場は、㉔24時間体制



敷地内、㉔24万本の木があり
環境美化の専門の人がいる


食堂は、各工場ごとに6ヶ所ある




最初の会議室に戻り
ミネラルウォーターをもらい
机の上には、ミニカーが置いてありました

水色のリーフは、市販されていますが
白色のリーフは、工場見学限定品だそうです

プレミア感のある、嬉しいお土産だわ




20150830154114b34.jpg





ミネラルウォーターのキャップに
こだわりが!




20150830154115963.jpg





案内嬢のあいさつ

彼女は、終始笑顔でわかりやすく
お話ししてくれました



そして、解散


時計は、11時を回っていました




お腹が空いたので
上三川インターパークビレッジの
ショッピングモールへ 




エスニック料理店 AHILYA

ランチセットの
ほうれん草とチキンのカレー




20150830155941e4c.jpg




ナンはお替わり無料なので
1枚目は、カレーをチマチマ付けて食べ

しっかりとお替わりをもらい
今度は遠慮なく、カレーをたっぷりと 😋

ラッシーもウマイ! 大満足の 890円



少しお買い物タイム

お気に入りのお店をパトロール

掘り出し物を探す



テクテク  ブラブラ



おやつの時間 🕒


お醤油屋さんのお煎餅本舗

煎餅や団子を売っています

気になっていた しょうゆソフトクリーム




20150830155943278.jpg




うーん・・ 
想像していた通りの味で、感動がない 😰

上手くもなく、マズくもなく・・

まぁ、リーズナブルなお値段なので
1度話しのタネに召し上がれ





メカなど、何も分からない私でしたが
車の製造過程を、肌で感じる事が出来た
楽しい見学でしたよ 


間違わないように
様々な工夫と管理がされていた事に
驚きました



日産栃木工場は、地域の皆様と一緒に
スポーツやイベントを通して
地域社会貢献活動に取り組んでおり

従業員からバザー品を提供してもらい
売上金を福祉団体に寄付したり

募金活動で、車イスを届けたり

地元の地域と共に、イベントを開催したり

様々なボランティア活動をしたり・・


大きな会社は
「 やる事が違うんだな〜 」と思いました



桜の木も多いので
開花時期に合わせて、見学&お花見に訪れるのも
ステキなプランですね








プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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