-->

お主も悪よのぅ





コマーシャルで

 “ 美味しいものは脂肪と糖で出来ている ”

というフレーズがありますが・・

その通りでございます


皮肉な事に好きなものこそ
体質的に食べちゃイケないものだったり
する場合も多々ございます


世の中、ヤッテはイケないことや
ひと目を盗んでコッソリすることが
メチャ楽しかったりするものです 



例えば・・





コップに入ってる牛乳に
ストローさして
ブクブク .。o○ やったり



マヨネーズ容器の底に少しだけある・・
星形のチューブ先を口にくわえて
チューチュー吸って ニンマリ したり



カステラの紙についてる茶色い所を
指でナスって集めた ひと口 が
たまらなく美味かったり



ショートケーキに巻かれているセロハン
内側についている生クリームを
ペロッとなめたり
 


お弁当箱のフタに付いたご飯粒が
1番うれしかったり



親戚の家に遊びに行った時
大人連中が外出時に、その家の子供と一緒に
こっそり引き出しを開けて・・
口紅をひいて、お互いの顔を見て
フフフ と笑う

ティッシュをはさんで
唇の内側についた余分な口紅を落とし
ティッシュの赤い唇のあとを見て
大人になったような気分になったり

口だけ赤い自分の顔を鏡に映して
しげしげと見るのもつかの間

いつ帰ってくるか、わからないから
あわてて拭いてバレないように
ティッシュをゴミ箱の奥に突っ込みました




丸い形に導火線が出ている花火で
火を付けると ピンク とか 緑色 の
煙がモクモク出る エンマク と呼んでいた物

真っ昼間に坂の上、点火して
「 エイッ 」と足で突っつく
コロコロと坂を転がりながら
火花と煙を吐き続ける

コロコロとモクモクで、どこに転がるのかは
予測不可能で キーキー と
盛り上がりました

下で待ち受ける子がいて
足で踏んづけてキャッチ

しばらくして冷めてから手で持ち
バケツの水の中に ポチャン 入れます

この花火は夜やらずに、隠しておき
昼に遊ぶのが面白いのです




農家のいとこの家の広〜い庭で
( 学校の25メートルプールが
  3個入る位の面積 ) 
たき火の中に、竹を入れて
危ないから遠巻きに観察してて
節の中の空気が膨張して
突然 バーン と爆発するのを面白がったり

これを夜やると、爆発した火の粉が
花火のようで美しかったり

当時、田舎では燃えそうなゴミは
全て たき火の中 に放り込んで
灰にしてました

特別な事ではなく、どこの家でもやっていた
日常の1部だったのです 



押しボタン式の信号機
渡らないのに押して、走って逃げる 

ピンポンダッシュと同じです



お花好きらしいオシャレな民家

道に面した花壇に 赤いサルビア が
たくさん咲いていました

サルビアは、花びらが スポイト状 になっており
1番上の スポイト を摘んで
口の中にふくみ チュッ と吸うと
わずかに花の蜜が入ってて 甘〜い 🎵

手が止まらなくなり
摘んで チュッ ポイ  摘んで チュッ ポイ

夢中で繰り返し、花壇の最後の方に来た時に
ふと我に返って見回すと

摘んだ花びらが、地面に散乱してました・・

「 ヤバイ  」

ダッシュで姿を暗ました



白い犬にマジックで ゴルゴ のような
眉毛書いて、息が出来ないくらい
笑い転げたり



オニヤンマの胴体に、やさしく糸で結き
ブンブン飛ばして遊んだり



バケツで水をくんできて
アリの巣に流してみたり



アリの巣にドロダンゴでフタをして
どんな風に元に戻すのか観察したり





例えばってさぁ・・

全て自分が、ガキの頃にやっていた事じゃないのさ

もう時効ザマスよ



あ〜 😱
どんな事があったのか、思い出していたら

お子様あるある のようになってしもうた


あっ、カステラとお弁当箱のフタだけは
現役かも



やっぱり、年輪を重ねても
中身や性格や本質的な事など
やることなすことは、変わらないようです

年相応のオテンバにしとかないと
痛い目に合うわ・・

歩きすぎて、足首ねんざして
「 こんなハズではなかった!
  こんなヤワな体じゃなかったのに〜 」 と
悔しくて地団駄踏んだら・・

その衝撃が原因で、骨粗鬆症からの
足首複雑骨折 😭 なんて
マンガみたいな事にならないように 

はいっ 🙋 気をつけます 






悪ガキ  あるある

みなさんも、いくつかの項目で
「 あ〜っ! 」 と共感できたものが
ありましたか?


えっ?! ナイですか? 😅


んな事ないでしょ・・


ひとつぐらいは、ありますですよねぇ・・


頼むよ 

「 ある! 」って、言って〜な〜 🙏



女の子らしい 
人形遊びが大キライで
男の子らと、外を飛び回っておりました

戸籍と体は、一応 女 となっておるが
中身は、いかがなものか?

本人もよくわかりゃあせん
しゃあないなぁ・・


世間では 女っぽい男 を オネエっぽい と言う

では・・

あたしのような女は オニイっぽい になるのか?
鬼じゃあナイですよ

世間では、あまり使わないですよね


まぁ、いいか




こんな 得体の知れない足袋子 ですが
これからも、よろしゅうにお頼申し上げまする〜 






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金龍の舞





アラームで起きて、テレビの天気予報を見る

東京 気温20度 晴れ 
ウヒヒ! 絶好の祭り日和だぜぃ

薄着でお出かけしましょう

電車に乗って 浅草 へGO


ガタンゴトンとゆられながら
うららかな朝日が
地球を照らしています


東武浅草駅に近づき
隅田川の橋をゆっくりと走る

窓からは、お子様の間では う○ち とか
ささやかれていて
私的には 孫悟空の乗り物・キントウン に見える
金色のオブジェを、久々に間近で見ました

これはビールの泡を
芸術的に表現しているかと思いきや・・

フランスのデザイナーが
燃え盛る炎をイメージした
金の炎だそうです

分からんもんですなぁ



隅田川沿いの桜
ちょうちんはピンク色ですが
まだツボミだわ


9時に到着

初めて見ようとしている 金龍の舞 というイベント


浅草寺の山号 金龍山 から名をとった
昭和33年に現在の 
浅草寺ご本堂落慶 を記念して
後世に伝える行事として、始まった奉納舞






とりあえず 浅草寺 に行ってみましょう


仲見世は、ほとんどシャッターが閉まっていて
数軒だけ開店の準備をしていました

しかし、観光客は 自撮り棒 を持ち
いろんなアングルで撮影してる

ここと、横浜中華街は365日
観光客でにぎわっている



おや・・
本堂の階段の所に、ハッピを着た人達が並んでいる




20160319205616db6.jpg




金龍の出陣式かな? 


アナウンスをしているけれど
音がこもっており、よく聞こえない


ハッピの人らが階段から降りると
太鼓の音が ドンドン と鳴り響く

すると、本堂の中から
ナント 御神輿 が出てきました

うぇ〜 ビックリ!!




20160319205617ace.jpg




1基降りきって、台の上に乗せゆっくり回転させる際
かつぎ棒が客席の部分に侵入してしまい
血の気の多いハッピの人が

「 危ないからドケッて言ってるんだよ! 」

うなり散らす場面がありました


風が出てきました




20160319205618ba1.jpg




また、太鼓が鳴り
もう1基 降りてきて


その後に、さらに1基


計3基の神輿が並びました


そして、神輿に笹の葉としめ縄を付ける


神輿が通る為に、どかしてあった
大きな賽銭箱が、いつもの定位置に置かれ

その上にある、巨大な赤いちょうちんは
ヒモで引っ張られて上に固定され
たたまれていた



日本絵巻に出てきそうな衣装を着て
横笛の音色の節目に
木のスダレみたいな楽器で パチン と
合いの手を入れます




201603192056203f5.jpg




神輿はしずしずと
浅草寺の裏へ歩いて行きました



警備は解除になり
みんな本堂の前を自由に歩き出す



人混みを避けて記念撮影




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11時から五重の塔前でやるらしいので
行ってみると地面に緑色のテープが
大きな円状に張ってありました

太陽の位置を確認し
逆光にならないようにと、陣取った


まだ数人しか、場所取りしてない


左手には、花やしきのフリーフォールが見えて
キャー!! と悲鳴が聞こえる

右手には スカイツリー


祭りの最前列は、カメラに映り込んでしまうから
マスク持ってきました



だんだん人の輪が出来てきましたよ




11時を過ぎても 龍 は来ない



15分過ぎ

向こうから音がして、金龍が見え
本堂の前で少し舞ってから、こちらに来ました


おはやしの山車も入ってきました




2016031920562121c.jpg




輪の中を1周して、キチンと並ぶと

関係者のあいさつ

和尚のあいさつ

( 長〜い )



そして、やっと始まる時に
ハッピ姿で 小さいシンバル みたいな
楽器を持った人らが、私の前に立ちはだかり・・

見えねーよ

となりのオジサンが、その人達に
「 すいません、舞が始まっても
  そこに立ったままですか? 」

「 はい 」


ぐえ〜 😱

何よ! 1時間前から待っていたのに


仕方ない、彼らの肩と肩の間から撮影だ




20160319205743480.jpg





長さ 18メートル  重さ 88キロ
8人で操ります




20160319205745459.jpg




横浜中華街の龍は、シャラシャラと
身軽で素早い動きですが

こちらの龍は 
重みときらびやかさがありますね




あいさつ 15分
舞 15分位でした


ずっと、伝統と重さの 金龍 を支えて舞っていた
持ち手の殿方達に、拍手 


終わると仲見世をダッシュでランチ店へ



雷門店 尾張屋 

よく来ている人からの口コミ情報で

・ お高い良い油を使って、揚げている
・ エビがデカイ
・ ダシは早朝からキチンととっている

少々割高に感じるかもしれないが
全てにこだわっているので
間違いないとすすめられました


ひぇ! 15人並んでいる

そば屋だから回転は早いはず
待ちましょう


運良く、すぐに入れました



天せいろ 1000円 を注文





20160319205747262.jpg





エビは食べやすく切っあり
サラッとサクッと揚がってて
口と胃袋に負担がない

めんつゆは器に入った物だけで
継ぎ足し用がない

自然の味がする

そば湯は、後からきました

シンプルでそばも美味しい

素直に こだわり が味に出ていました
素晴らしい! 


この量では 満腹 にはなりませんでしたが
これでいいのだ

友達に 食べてきたぞ と報告出来る



浅草〜東京スカイツリー間を
無料で乗れる パンダバス があります

それに乗りたいの 🐼

着席のみの定員制だから
途中のバス停で待ってて満席だと乗れない
立ち乗りギュウギュウはナシなのよ

だから、始発の ROX 前まで
テクテク


歩道を工事している人がいて
どこがバス停か? 
分からなかったので警備員に聞くと

「 今日は運休ですよ! ほら
  バス停の所に赤い札がありますよ 」




2016031920574916f.jpg





ガーン

かなり期待していたとです
ヨヨヨ・・  


ヘコミながら、商店街を突っ切って
トボトボ駅へと歩く


風がなければ
歩いてスカイツリーまで行けますが
今日はヤメておこう

体力温存ということで


東武浅草駅ビルが EKIMISE になった
パンフレットを見ると、目に止まったのが
浅草ハレテラス 屋上からの景色が良いと・・

どれどれ、行ってみよう




201603192058387d9.jpg




おぅ! いい感じ

スカイツリーやキントウンが見れますね
夜景も良さそうだわ




1駅電車に乗りました

スカイツリー下の ソラマチ 
まずは6階へ

コニカミノルタプラネタリウム天空 の
チケットを手配せねばなるまい

14時からの 君と見る流れ星 という
プログラムチケットをゲットなり

時間や季節によって、上映内容がかわります


時間までソラマチをウロウロ


東毛酪農63℃ という
ソフトクリーム店 

バニラカップ 380円


 

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牧場系のシンプルで濃厚なソフトが
うまいやねぇ

あたし好みだわ



ブラブラ

手作りの飴屋があり
引っ張ったりコネたりして
立体的な金魚や動物を作り
実演販売していた

キレイで可愛くて
食べるのがもったいないようです



あっ、そろそろ時間だ

プラネタリウムのホール内は
以外とコンパクトに感じました

メッシュのような素材のリクライニングシート

体を包み込み、リラックスできます

寝てしまわないように注意しないと




暗くなり始まりました

秦基博(はたもとひろ)さんの音楽と歌に合わせて
地球のあらゆる自然のシーンから
宇宙に至るまで

まるで空を飛んでいるような映像


曲が終わるとナレーションで
星空の説明

そして、また音楽と映像
ナレーションと星空

何度か繰り返されました

映像も美しいけれど
仕上がりが、今どきのアーティストの
イメージビデオのようでした



お子様や赤ちゃんもいて
ちょっと鳴き声とかが気になりました


流れ星を見ていたら、時々
記憶がなくなってしまい

大きな音で曲がかかると驚いて
寝たらアカ〜ン と、目を見開くのでした



本当に現在のプラネタリウムの映像は
ウットリする程美しいわ



ヒーリングプラネタリウム という
アロマの香り付きの 天の川 という
小学生以上しか入れない 
プログラムもあるようです
1400円

今度はコレを見に来よう





もう1丁行っちゃうか!



クレーム ド コルヌ

乳製品ブランド ル・ガール の
ナチュラルクリーム(20%)を
ふんだんに使った ソフトクリーム
515円



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ドッシリとした重みのあるソフト

うーん、アイスバーションの
クリームチーズケーキ風味

ちょっと・・ 独特の味覚ね



まだ桜は咲いてないし
今日はもう帰ろう

今度こそ パンダバス 乗るぞ〜 🙋






新潟津南スカイランタン




   新潟津南スカイランタン




いつか行ってみたい旅行先に
長崎のランタンフェスティバル があります

旅行のパンフレットの写真を見ただけですが
憧れています


そんな時に、少し似ているイベントの
今回のツアーを見つけて申し込みました


ウヒヒ!

どんな1日になるのかな〜



前日、仕事が終わってマーケットでお買物

遠足の前のおやつ選びと同じで
ウキウキルンルン

お菓子売り場をじっくり見て歩く

新製品が多くて、手にとったりしていると
目移りしてしまい、なかなか決まらなかったわ


明日の用意をしてから、眠りました

  

    〜    〜



出発時間が遅いので、お寝坊して起きる

軽く朝食を食べてから
近隣の駅前の集合場所へと向かう



バス旅行の座席は、申し込みの順に
前から決めていくシステム

今回、シフトが出てから申し込んだので
座席は後ろだなと覚悟していました

何百円か払うと、前席に座れるプランの
バス会社もあるようです


バスが到着して、添乗員さんに名前を言い
座席表を確認すると
何と 前から3列目 でした ??

ラッキーとしか言いようがない
しかも、相席ナシ 

1人でゆったり出来まする


添乗員さんが、グループやカップルを後ろに
1人参加者や女性2人組を前列にと、配慮したようです



バスは走り出し
北関東自動車道 から 関越道 へ


クラブツーリズム 貸し切りイベント

新潟津南スカイランタン幻想の灯り という
ツアーでございます


このバスの参加者は 33人

各地から津南へと集まるようです


現地で雨だと中止
風が3メートル以上吹いても中止

今のところ、大丈夫だそうです



移動距離が長いですが、平日なので
スーイスイ


車内、楽しそうなお喋りや笑い声が
後ろから聞こえます

和やかな雰囲気


私は少し、睡眠貯金をしたい所ですが
心浮き立っているので
眠りの森の小人さん達は
お迎えにやってきません


ただ、ぼんやりと流れる景色を見る


いつの間にか、標高の高い山の上を走っています

サンドイッチをかじる


最初のお手洗い休憩
赤城高原サービスエリア

ここの メロンパン が有名だそうです

見るだけで買いませんでした
 

ちょっと食べ足りないけれど
ガマンいたそう

添乗員が、この先試食があり
けっこうお腹一杯になると言うので・・

本当かな?



んま〜! お杉さんがオレンジに色付いています
花粉症の人、見てはイケマセン


そよ風がふんわりそよいでいますが
シンシンと刺すような冷たさ




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雪化粧をした穂高連峰
壮大だな



すぐに沼田インター下車

お豆腐屋 町田屋 へ

ゆば作り体験と 豆腐・ゆば料理の試食 と
パンフレットに書いてある


奥の部屋には
長方形のゆばの釜というか、プールがあり
針金を渡されて、これですくい上げる

水面にシワがよってきたら、すくい時
 
ゆっくり持ち上げると、アツアツ出来立てが ♪

うひょ〜 
こんな ゆばすくい 初めてよ!




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生まれたてで新鮮で、楽しくてフハフハ美味しい

テーブルには 塩やしょうゆ
鍋には カモ汁 があるので
好きなトッピングで食べられます

また、ゆばの串揚げ ゆば天ぷら
厚揚げの煮物 ゆば寿司 
いろんな味のお豆腐

ゆば三昧


店のお父さんは
「 まだギブアップするには早いでしょう?
  もっとお腹いっぱい食べてよ 」

手には小型の扇風機を持っていて
上から風を送ると、早くゆばが出来る
裏ワザなんだと

また、このゆば釜は日本1の大きさだと
誇らしげに胸を張っていました

店員さんらの対応もフレンドリーで
いいお店よ


ゆばを腹一杯食べたのも初めて
また来たいです


出発時間まで、得意の脱走

数軒先の ファミリーマート へ
ご当地土産や地域限定コーナーを
設けているコンビニかもしれないので
行ってみました


残念 普通の陳列




バスに乗り、数分で次の立ち寄り先


かさく という 漬物店

漬物は、自分できゅうりやカブや白菜を
浅漬の素とキムチでブレンドした
オリジナルの マイルド漬物 が好きなので
あまり買わないなぁ

きゅうりをたくさん頂いた時は
キューリのQちゃん風の古漬けを
フライパンで炒め煮にして作ります


この通りは ロマンチック街道 と呼ばれ
りんご 桃 苺 サクランボ
野菜狩り が出来るそうよ


早々にバスへ戻る



再び高速道路へ

段々と道端や田畑に
残雪の白い景色になってきました



谷川岳サービスエリアを過ぎると
長〜いトンネル 関越トンネル 
全長11キロ



トンネルを抜けると、雪国だった



湯沢町 の標識

この辺は 越後姫 という苺が有名なようで
大きな看板が見えました






レストハウス越後

入り口に長細い池があり、錦鯉が泳ぎます


お隣りは、健康ランド


急に雪がパーッと降ってきて
けれど北関東で降るみたいなベタ雪じゃなくて
まるで発泡スチロールを仁丹の粒にしたように
まんまるしているから
コートに当たってもコロコロと地面に落ちて行く

フードを被り、面白がって駐車場内
ニコニコして歩き回りました

これを パウダースノー と言うのかしら?



出発すると、道の両側に
高層ホテルとリフトがいくつもあります
スキーの街なのね


奥信越方面へ、山道をクネクネ

道路上に雪は全くないけれど
それ以外は30〜50センチ積もっている



道端のトンガリ屋根の公衆電話ボックス
コンクリートの階段を数段上がった所にあり
手すりも付いている




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タテ型の信号機を見ると
ああ・・ 北のエリアなんだなと実感

ガードレールに、黄色と赤のシマシマポールが
15メートル間隔で立っています

積雪の際、どこまでが道かの目印かな?
(信号機の前に写っているやつ)



コロッと晴れてきた
山の天気は変わりやすい



どの家の壁にも、長いハシゴが立てかけてある



ゆるやかな山の斜面
白い雪の上を、動物の足跡がないか探しました



やっと到着しました

ホテルグリーンピア津南




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雪のない時は、山菜採りに来る人が多いそうです



6階のホールに行き
数人のグループに分かれて
ランタンに願い事を書きます

私達のグループは、1人参加の3人ザマス




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震災のあった翌年から、いろんな場所で
復興を願って始まったイベントで
年々、知名度も上がってきたそうです



少々フリータイム

売店を見ました



フロントに飾られているオブジェ




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17時になったら、ホテル前のゲレンデに出て 
自分の番号のハタの所で待ちます





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歓迎の振る舞いで 日本酒とスルメ が配られる

日本酒は、フライパンに入れて料理に使う物なので
(ニオイが苦手)
細切りのスルメだけもらう


あーた、サワーなら喜んでグビグビ飲んじまうのに


パラパラと、まっすぐに落ちてくる雪
風はなくておだやかな中
司会の女性がいて、あいさつの後
オープニングセレモニーがスタート



たいまつに点火されて
どんと焼き




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炎が落ち着いた頃に
竹竿にヒモ、その先にスルメがヒラヒラしてて
アブっていました

何だか、スルメを釣り上げたように見えます





それから、火を持ったスキーヤーが
降りてきました




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あーっ! いいなぁ
あたしもやってみたい

普段、花火片手に滑ったら
警察が動きますよね・・


右手に電気花火、左手にエンマク持って
ゴキゲンで滑りたいものです



スキー関係者のみなさん

客足の少ない時期に
花火を持って滑る 大人限定のイベント を
開催するっちゅうプランはどうよ?

もちろん、転んで火傷しても各自の責任ですと
サインさせてさぁ






その後、もう少し暗くなるまでお待ち下さいと
待たされました




みんな・・ 

期待しながら待ちます




けれど、空はまだまだ明るいぞ




早く暗くなれ〜



雪の中で立たずむ お地蔵さん みたい



待ち時間、長すぎじゃねえか?




春先の街を歩くようなオシャレなカッコの
お嬢ちゃん達・・ 

ズボンは七部 足首が見えている
風邪ひくなよ



寒くて足踏みする人が増えてきたけれど

あたしは ミシュランのタイヤボーイ のように
モコモコの完全装備なので寒くな〜い ♪




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     雪の中 脳天気ではしゃいでま〜す




友達に、この写真見せたら

「 あんたスキー場で何 コマネチ やってんのよ! 」

注意されました

いつもこわれてます




お年寄りもいらっしゃり
長い時間立たせたまま、待たすのはどうなのかな?

心配だし、気になりました





やっと始まる気配

バーナーを持った係の人が散らばる


けど、まだ空は明るいぞ



会場にいる人達は、前半・後半
2回にわけて飛ばします

見てる時に撮影タイムになります



私は後半に飛ばすから
最初に撮影タイム



ビニール袋から、ランタンを出して
中に空気を入れて、上と下を持ち待っていると
係の人がバーナーで点火してくれます


火種は居酒屋で鍋に使うアレよ


和紙と竹ひごで作ってあるので
空に舞い落ちて回収出来なくても
地球に優しい



みんなでカウントダウンして
手を放す




20160313231445c0d.jpg




ゆっくり上がって行きました


うわ〜!

感動の歓声が響きます



ディズニーの 塔の上のラプンツェル と同じだ〜


綺麗で美しくて、幻想的




201603132314462e9.jpg




でも、もうチョット暗くなってから
上げたかったな〜






選手交代で、私達が飛ばす番

バーナーで点火してもらうと
少ししゃがんで温かい空気が
和紙の中に溜まるようにします

膨らんできたら立ち上がり

みんなでカウントダウン
 
手を離すと ゆるりゆるり 舞い上がりました



さっき見ていたのと、直接持って上げるのは
感覚が全く違いました




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みんなが上げ終わったけれど
こちらのグループは、うまく膨らまなかったようで
係の人に手伝ってもらい
遅ればせながら飛んでいきました


あぁ 😌 良い体験が出来て幸せだわ





すべて終わり、帰ろうとしていたら 
ドカーンと爆音がした

何?! 

びっくりして振り返ると
花火が数発打ち上げられ、みんな大喜び




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スキー場で見る花火も、いいものですね

拍手と歓声が終わると
ゾロゾロとホテルに向かう

添乗員は 
「 サプライズなので花火の事は
  みんなに言えなかった 」 と打ち明けました


雪の下り斜面
コケないようにヨタヨタ歩きます
後ろから見ていると
まるで ペンギンの群れ のようです




何十台も止まっていたバス

私達が1番早く出発出来て
添乗員さんの感謝の言葉と共に、仲間意識も高まり
優越感で 拍手とイェーイ で 
見送るホテルの人々に手を振るのでした


暗い山道をウネウネと走り
2ヶ所で休憩をとりながら・・


心の1ページに残る旅が終わりました








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       お買い上げオミヤ



笹雪 というお菓子を買いたかったのですが
立ち寄り先の店には置いてませんでした


手前中央は、車内販売されていた
電池不要のソーラーパネル式の
LEDライト 400円

かわいいバス型デザインなので購入


また来年も参加したいバス旅でした 






永井船長の桜船情報&キユーピー五霞工場見学




 永井船長の桜船情報&キユーピー五霞工場見学





    川船 ベネチア号



あちらこちらから
花便りが聞かれるこの頃です


みなさんに心踊るステキなお知らせです!


横浜夜景クルーズなどでおなじみの
あの サンタバルカ号の永井船長 が
海ではなくて、川の案内人として
みなさんをお連れいたしますよ


船長の地元 大岡川 

この川に、イタリア製の船を浮かべるのが
長年の夢だったそうです

その夢の船の名前は ベネチア号(エンジン付)


4㉓月 2日(土曜)・3日(日曜)

京浜急行 日の出町駅から徒歩1分
大岡川桜まつり が開催されます


午前11時から30分間隔で随時運行
料金は 千円 長者橋が乗り場です



桜桟橋からは Eボート(手漕ぎ) も出ています



イベントや出店もあり、楽しめそうですよ



風情のある川景色が桜色に染まる中
水鳥のように、おだやかな流れと共に
ユラユラ 水面に反射する光は
水や土や花の香りものせて
流れて行きます

地面から見る景色とは、またひと味違う
お花見になるのではないでしょうか



桜まつり開催時に、ドンピシャで
桜が咲くことを願うばかりです



もちろん! 私もベネチア号、乗りに行きますゾ 



興味のある方は

・ サンタバルカ号 船長ブログ
・ 大岡川桜まつり

チェックしてみてや〜







   キユーピー五霞工場



茨城県 五霞市 川沿いにある工場です

同じ場所の訪問では ダントツ1位 なのよ

チョイとドライブで来れてしまう
距離にあるのも理由なのですけれど


普通のお酢は、鼻とノドにツンと来て
ゲホゲホとむせてしまいダメなんです 

けれど、キユーピーさんで作っている
フルーティーなお酢は大丈夫

だから、フルーティー酢が無くなってくると
工場見学を申し込みます

その辺のマーケットでは、売っていないんですもの




今日は小雨が降り、花粉も飛び数が少ないようよ

土手沿いには 菜の花 が咲きそよいでいる


10時からの見学
渋滞がなかったので、ちと早めに到着し
車内で待機


9時30分になり、中に入ると
受付のお姉さんがクリップ片手に立っており
名前を確認

時間までお手洗いを済ませて
お部屋で待ちます




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入り口のキユーピーさん達
来るたびに飾り付けが変わっています




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家族連れや、ご夫婦が次々と入ってきます

お子様や赤ちゃんが多いわ 



時間になると
上着にスラックス、エプロン風の制服を着た
お姉さんが、あいさつをして
見学の注意事項と流れを説明し

まずはビデオを見る

いつものキユーピー人形と豆博士の
ビデオかと思いきや

「 本日はお子様が多いので
  アニメのビデオを流します 」

おお! そんなコジャレた物があったんかい?
こりゃ、初めてだぞ

急にワクワクしてきました


本当に 今っぽいアニメ がスタート


未来都市の街

登場人物は
マヨ という女の子
ピー太郎 キュー助 という男の子

この子らが 野菜探偵団

男の子の腕時計型の携帯電話に
「 野菜を食べなきゃダメだよ 」 との
不可解なメールが届く

ムラサキのマントに見を包み
杖をついているのが ミスターK 
この人からのメールだった

意味を解明しようと動き出した3人

道にいたネコが何かを訴えるように
ニャーニャー鳴いていた

動物の声を、人間の言葉に変換出来る箱があり
スイッチを入れると

ネコは 「 ものしりバアバの所へ 」 と導く


3人は、各自空飛ぶスクーターに乗り
(バイクのスクーターにタイヤがないデザイン)

バアバの所へ向かう途中
突風にあおられて

ムキムキマッチョのお兄さんがいた
畑の中に降りる

彼の名前は ハタさん (実にわかりやすい)

ハタさんは畑を案内し
畑で育っている野菜を見て、お子らは
「 トマトやピーマンは
  こんな風に実をつけていたんだ 」 と関心する


ハタさんから、野菜には旬がある事を聞く


それから バアバ にも会えて
キユーピーの工場見学に行ってみる事に



工場の入り口には
工場長の 長さん (そのまんまで笑える) が
3人を歓迎し、中の案内役は
ロボットの ケニーロボ

空飛ぶボートに乗って、工場見学がスタート

ケニーロボが、やさしく説明してくれて
マヨネーズのボトルの秘密や
袋に入ってからの、箱詰めの工程を学びます


見学が終わり 長さんにお礼を言うと
バアバからメールがきました

「 うちへおいで 」 と

山の上のバアバの家に行くと
なぜか3人の両親や、ハタさん 長さんもいて

サラダにマヨネーズをかけて
美味しく食べれました


最後に ミスターK は誰?

笑いながら現れたミスターK
マントを脱ぐと バアバ でした


このアニメ、大人が見ても楽しかったわ

ただ・・
エンディングの街

車やバイクがビュンビュン空を飛んでいて

空中衝突事故がおきて
空から車やバイクが降ってくるのは
怖いわ~ なんて思いました

変な所が現実的になる・・・
大人ってや~ね 😜




2つのグループに分かれて
撮影禁止エリアの、工場見学に行きました


この先は、以前レポートした

キユーピー五霞工場見学 の内容と全く同じになり
重複してしまうので、省略いたします 



見学した中で、前回のレポートに書いてない
気になった事だけ、まとめて書きます


ドレッシングの中ブタの穴
種類によって、穴の大きさと形を
変えてあるそうです

ビンを下に向けて出すときに
ドバーッと出ない工夫がしてあり
容器も、日々改良されているそうです



1日に作るマヨネーズの量は
25メートルプール 1杯分

業務用のマヨネーズは
ドラム缶に入れて納品するんだって
1本 200キロ を
1日に 60本 作る

フォークリフトでないと
運べないわよね



マヨネーズは、卵の黄身だけ使うから
黄身と白身と殻を機械で分けます

クルクル高速で回り
卵を瞬時に割ってしまう割卵機

1機に1人が担当して
殻が残ってしまったり
黄身と白身が混ざってしまったりしたら
作業員がレバーを下げて分けます

新検査員を研修させる場合
3ヶ月間ベテラン検査員が
後ろにつくそうです



出来上がったマヨネーズが
ボトルに入れられるライン

機械の中に 赤いキャップ だけを
大きなビニール袋から ジャラジャラ と
入れている作業員が見えました

何とビニール袋の外側をていねいに
コロコロ してから
ジャラジャラ 入れてたの

ビニール袋を逆さまにした時に
外側に付着した小さなゴミやホコリが
キャップ入れの箱の中に入らないように
していたのですね


世界各国で作られている マヨネーズ

その国の味覚に合うようにしてあるから
微妙に違う味だそうよ

中国のマヨネーズは、甘いそうです



見学終了後

カット野菜のバイキングで
テーブル上に置いてあるドレッシング
自由に好きなだけかけて、お味見が出来ます




20160309182258429.jpg




ゴマ味が好きだけど
普段出来ない事をやっちまおうと
数種類ミックスでかけちゃいました

美味しいわ〜



つい先日まで
ここのお部屋はリニューアル中で
工場見学をしても
サラダバイキングの利用ができなかったのね

チャッカリ工事終了を見計らって
予約を入れました  ニシシ 

せっかく来るのだから
サラダも食べたいもの 


キレイになったけれど、棚の面積が縮小されて
キユーピーの文具や雑貨も、品揃えが少ないみたい・・




201603091822562b4.jpg




あれれ?
棚にお目当ての フルーティー酢 がナイ 😱

この敷地内に 化粧品・カット野菜・お酢 などの
子会社で製造しているのだから
ナイ訳がないのだ!


お姉さんに小さい声で
「 すみません! あの・・
  いつもお酢を買いに見学に来ているのですが
  今日は買えないのですか? 」

「 ちょっと聞いてきます
  お待ち下さい 」

そう言って、レジの別のお姉さんに
状況説明をすると

1度部屋から出ていき、すぐに入ってくると
手には2種類のお酢を持っておりました

「 こちらの2つでしたら
  お買い求めになれます
  まだ、棚とか配置出来てないので
  全ての商品の陳列が途中なのです 」

なるほど・・
だから全体的に商品が少なく感じたのね

オレンジ色の、1番好きな味を購入



時間になり、試食は終了

お土産をもらって解散です


満足して工場を後にしました




20160309195934e5d.jpg


       手前の2つがお土産品
       後ろが フルーティー酢 
       トロピカルミックス を6個買いました




さて、ランチしに
モチっとドライブ

道の駅 まくらがの里 へ


自家製パンケーキ を注文 
何と ワンコインの500円
飲み物は、セット料金になるので100円
ホットミルクをオーダー

焼くのに時間がかかりますと




20160309182259935.jpg




パンケーキは2枚だけれど
お値段を考えると上出来の
トッピングかと思われます

生クリームは、市販の
ホイップチューブボトル製なので
ドッサリと重く感じます

ワンコインですから、仕方ありません



食べ終わり、食事としてはちょっと
もの足りない量でしたが

おやつとしては、ジャストサイズね





フルーティー酢
こんな感じで食べてるのよ




2016030919593651f.jpg




ドライフルーツの 干しぶどう・クコの実 を
タッパに入れてその中に
お酢をひたひたに入れておき
勝手にフヤケたら出来上がり〜

冷蔵庫から取り出して
ヨーグルトやサラダのトッピングに
重宝するのよ〜

美味しいから、みなさんも市販のお酢で
試してみぃ!


フルーティ酢は、カルピスのように
お水で割って飲んでも
さっぱり味で、美味しいおすぇ







流木拾い






     ー 気奥のかけら ー



       子やぎ 



栃木県 小山市 いちごの里

何度か、ソフトクリームやパンケーキを
食べに来ていて、フルーツ狩りも出来る
観光農園

先日、通りかかったので
ちょっと寄り道

したら大型観光バスが13台あって
ここだけ、スゴイ人口密度でした

そして、お手洗い渋滞の列が・・



お外のミニ牧場には ひつじ ロバ やぎ が
サクの中でまったりしています が・・ 

動物のエサが 100円 で売っており
誰かが購入して、ニンジンを手にしたものなら 

みんな大騒ぎで、サクに駆け寄り
よこせとばかりに鳴きます


小さい看板に

  やぎの赤ちゃんが生まれました
  向こうにいます 見に来てね!


まぁ❣

向こうのビニールハウスに行くと
いましたよ




2016022822221927d.jpg




真っ白な子やぎ


勝手に ゆきちゃん と呼んで
頭をなでました

短い毛だけれど モフモフ
うわー いやされる 🎵


やぎの瞳って カモメが飛んでる羽のような
ゆるやかな への字 なのよね 

だから、とても穏やかでやさしい印象



少し前に、土鍋の中で
丸くなるネコが人気でしたが

ゆきちゃんも、ザルの中の草を食べ終わると
中に入り、居心地良さそうですよ




201602282222217a0.jpg


         ザル子やぎ




妊婦やぎも2匹いました

また後日、来てみよう

生まれたての 赤ちゃんやぎ って
どれくらいの小ささなんだろう?



楽しみが増えました




     


     流木拾い




最近、お天気が穏やかな日は
川辺を散歩してます 


水量が少ないので ジャリジャリ した
石ころの上を歩く


軍手でトートバックを持ち
キョロキョロ視線で探します



玄関前を、流木とエアプランツのインテリアで
飾ってみたいと思っていました



買うと高いし、試しにやってみるかと
近くの川に来ました


どんなのが適しているのかも分からず
気に入った物だけ拾いました


ドングリや、木の実を拾い集めるのと同じで
流木探しも、何だか童心に戻ったようで楽しいわ



流木は、見た目の面積よりも、意外と軽い



スニーカーに防寒ズボン


夢中で干上がった草むらを歩いていたら

クサリを放した犬のように、ズボンや靴に
草のタネがビッシリ付いてしもうた・・

気合が入ってないハリネズミのようです 

ぐぁ〜 😱 取るの大変だ〜

今度から長靴履かないとダメね



それから数回出かけており

ちゃんと長靴も履いて、デコボコした石の上を
「 イテテテ 」 なんて言いながら歩いてます

ジャリの凹凸が、もろに足の裏に伝わる




ある朝、流木拾いで河原にいたら
ご婦人達が数名、ビニール袋を持って歩いており
何かを積み集めていました

気になったので、近寄って

「 おはようございます!
  何を積まれているのですか? 」

「 からし菜の新芽 」

河原に種が飛んで、あちこちに生えていました

お散歩しながら食卓に一品の材料収穫
健康的でいいやね

「 葉っぱはいらないのよ・・
  茎が美味しいから 」

そう言って取り除いていました

犬の散歩をする人も、ちらほら


地面には、ピンクの小さな花をつけた
ホトケノザ

青と白の オオイヌノフグリ

春めいてきたこの頃
お日様が、ふんわりと照らしています






そんな理由で、ベランダには工作するのに
選んで作業できそうな
形・長さの物が集まってきましたよ




201602221950037d4.jpg


      この他に1〜2メートル位の
      まっすぐな棒状の物もあるのよ
 



金魚などの水槽に入れる為の流木は
水にしばらく着けてアク抜き作業が
必要な工程だそうですが

ソレはないので
風呂場でブラシで土を洗い落とし
ベランダで乾かします



最低限、必要な道具を買い揃えています




これから先、磨いた後の塗料

なるべく自然に近い感じが好きなのと
肌が弱いので、米の油を購入予定

赤ちゃんが飲んでも大丈夫な原料なので
安心して使えそうだわ


すぐに全部揃ってしまうと
とっととはじめてしまうので
わざと、ゆっくり準備をしています


桜が咲く頃になれば
手荒れの心配がなくなるから
その頃に流木を磨いたり、電気ドリルで削ったり
始めたいと思っています 🌸





待ちきれなくて ジョイフル本田 で
エアプランツを購入

名前の違う種類を選びました 



木の棒を天井から吊って
そこからヒモで、色んなタイプのインテリアや
ツタの植物も、バランス的に欲しいので
育てやすい ヘデラ と パインシュガー も調達



不思議な植物で、根を張らなくて土いらず
夜に葉っぱから空気中の水分を吸い
育つから エアプランツ と言い
アナナス科 パイナップルの仲間だそうよ


数日に1回、夜に霧吹きで葉っぱに
シュッシュ して

1ヶ月に1回 ソーキング と言って
バケツの水の中に、数時間浸してあげるだけ

あまりお手間のかからない子達です

よく百均などでも売られていますが
店に来てから、正しく手入れをされてなくて
ミイラ化してる商品もあり
株が小さすぎると育ちにくいそうです




201602221950047e2.jpg




流木工作を始めるまでとりあえず
カーテンレールに引っ掛けております

た〜だその辺に置いとくんじゃあ
つまらないから

ペットボトルの空き容器で
チマっとオシャレに見えるように
切ってみました


そしたらね・・

小学生の頃に、夏休みの工作

石鹸の箱や、ヤクルトの空き容器で
歯ブラシ立てや小物入れなんかを
作った事を思い出して
なつかしいし、楽しくなってきちゃいました


インテリア用品や雑貨店で
ガラス製の吊るすタイプの入れ物
売っていますが・・

そういうのを買わないで
身近な材料で、ひと手間かけて
作ってみようかなって考えています





ウヒヒ!

ひとつの流木を見ながら 
この木は、何処にどの種類の植物を置いたら
バランスよくステキになるかな?

なんて想像して、イメージを膨らませています



ミシンは 私のオモチャ ですが
電気ドリルも、仲間入りしそうです


足袋子の春は
楽しい工作時間が多くなるわ 







プロフィール

足袋子(たびこ)

Author:足袋子(たびこ)
北関東在住 
趣味は外出! 水族館・動植物園・遊園地・プラネタリウム・お祭り・花火・ドライブ・買物・工場見学  
何気に、高い所・爬虫類・冷凍菓子に抹茶好き 
乗り物の中にいれば
ゴキゲンです🎵
本題に入る前の雑談として ―気奥のかけら― 始めました 心の奥にある思い出、気になった事をリアルに語ります  
年令という年輪を重ねても、好奇心は加速するばかり・・ 
これからも ▶仕事キッチリ遊びバッチリ◀ で、エンジョイ人生 🐾

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